バク君

ほっとちゃこさん ・・ から 「 バク君 」 の お便り

『 昨年 もうダメと思った状態からの復活後は 食欲もあり穏やかな
  日々を送っています
  散歩は家の周辺だけですが ヨタヨタしながらも1時間ほど
  歩くそうです
  以前は日中外で過ごしてましたが 体調を崩してからは室内で
  大好きな叔父と常に一緒に過ごしています
  この日も 最初は奥の部屋で寝ていたバク 私が行くとリビングへ
  来て ソファーに ・・・
  叔父と私が会話をするのを聞いているようでした
  16才のお正月を元気に迎えられ嬉しそうな叔父とバクでした 』

  moblog_7388f81f.jpg
   お正月に会ったバク
  
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ちゃこ天ママさん バク君の写真有難うございました
本当に穏やかな顔ですね
16才まで優しい飼い主さんの元で 愛情を一杯受けながら
平穏に暮らせる犬は とっても幸せ 
これも バク君を引き取って下さった叔父さんのお蔭です



バク君はこんなに愛想の良いワンコ 5年前の写真




バク君の身の上は ~~
16年前 静岡県動物管理指導センターから引き取った子犬

何かの用で動管センターへ行き、帰ろうとしたら 箱に詰め込まれた
子犬が 飼い主の手によって持ち込まれて来ました

マムも足を止めて振り向き 成り行きを見ていました

動管センターの職員さんは ここへ持ち込んだら殺されてしまうんだよ と
説諭したのですが 飼い主は「 母親は自分の飼い犬ゴールデンだが 
父親不明の雑種なので不要な子犬 いらない ・・ 」の一点張り

月齢4ヶ月のとっても可愛い子犬が4匹 
その子犬を胸に抱きながら 雑種だから処分に持ち込むなんて
雑種偏見にも程がある・・と腹の中では怒っていました

飼い主が帰った後 職員さんに話を聞いたら 生後3ヶ月未満でないと
仔犬として認められない
月齢4ヶ月では成犬の扱いで そのまま殺処分するしかないとの話

(この頃は処分に持ち込まれる子犬の数が大変多い時代で
 本当に小さくないと生かされる事は不可能だった)
  
即 引き取りたいとの希望を伝え、連れて帰った子犬でした

ゴールデンと何かのミックスで、いかにも大きくなりそうな子
希望者があるかどうか不安だった覚えがあります

でも 最高の飼い主さんに巡り合い 幸せな日々を暮しました
いえ まだ現在進行形で幸せに暮らしています
まだまだ元気で過ごして欲しい

ちなみに 実物はもっとハンサムで もっと可愛いバク君です 

このご縁がきっかけで ちゃこ天ママさんと知り合いました

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はちかねこ2

Author:はちかねこ2
静岡県浜松市を中心に、
心や体に傷を受けた犬達の
ケアを行いながら、新しい
家族を捜す、などの活動を
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