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サークルマムの活動日誌2

静岡県浜松市を中心に心や体に傷を持ち、譲渡不可能な犬達の終生飼養や啓発活動をしています。

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2020-01-27 (Mon) 00:00

雷蔵 またもや数値の乱れ

雷蔵、糖尿病に翻弄されています。

ここ2回ほどの検査では500を超えて600に到達し
(病院の検査機械が600までしか計測できない)
高いながら横ばいで安定かと思われたが、現実は
そうは甘くなかった。

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1週間で一気に100~200台へ急降下。
90なんて数値もある。

普通の犬なら、「少し高い時間帯もあるが、様子を見ましょうか」・・で済む話。
しかし、糖尿病の犬が一気にこのような数値に変化するのは
何か変だね‥となる。

先生になぜですか?と聞いてみたが、「原因は不明」との事。
素人が「数値が低いならインスリンは不要なのでは?」と
聞いたら、やはりインスリン注射は必要とのこと。

雷蔵の体内では、インスリンの分泌がごくごく微量なので
(検査で確定しています)体外から補充する必要があるのです。
むろんインスリン注射液の量も減らすよう指示有り。

まったく雷蔵も災難です。
本人には何の落ち度もないのに
飼い主に病気を押し付けられた
ようなものだ。

飼育放棄した飼い主の家で9.7㎏までに肥満。
(現在は3.6㎏)
引き取った時には異様な姿をしていた。

※ 結局最後は不用犬として保健所へ持ち込まれた
  こんな飼い主に買われた(飼われた)のが不運だった。

その家での糖の多量摂取が原因の
一つだと思う。


病院に半日入院するとグッタリして帰宅します。
薬だけ飲んだらご飯は要らない・・と眠ってしまった。

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当然、お腹が空いて夜中に目覚める。

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幸い、クーちゃんが午前1時ごろ起きるので、
ついでに雷蔵も一緒に夜食を食べて、再び眠りについた。

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どこまでも不運な雷蔵。
この先、合併症が起きないよう祈っています。


あしなが支援(募金)を募集中

・ 膵炎も悪化しているので点滴に通っています。

・ トイレシーツ 45×60㎝  60×90㎝希望

・ 長時間用マナーおむつ

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雷蔵が頑張っていますので、皆様の応援をお願いします。


ご支援有り難うございます

ハヤト・かすみママ
千歩さん
江崎啓子さん
安藤じゅん子さん
辻村さん

感謝致します🙏

最終更新日 : 2020-01-27

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