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サークルマムの活動日誌2

静岡県浜松市を中心に心や体に傷を持ち、譲渡不可能な犬達の終生飼養や啓発活動をしています。

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2020-01-16 (Thu) 00:00

交通事故!?

山田にゃんさんが、先日、道路上で死亡した
猫の話題をインスタに載せていました。

多分、交通事故であろうと思われますが、
段ボール箱に入れて横へ除けて下さった。
有り難うございます。


猫が道路で死亡している例はとても多く
せんべいのように潰されたり、ザクロのように
破れて血だらけだったりと実に悲惨な姿。

大抵の人(車)は素知らぬ顔で通り過ぎます。

そのような場合の措置を、山田にゃんさんが
判り易く書いて掲載して下さっていました。


素知らぬ顔をしないで、命の最期を丁重に
処置して上げて欲しいと思います。

※ インスタ yamada nyan で検索をどうぞ~。
細かく記してありますので、ご参考になさって下さい。




マムも先日、車で走っていたら
猫が3匹、道路に座っている姿を見かけました。

1匹は道路の白線内に横たわっていたので
『もしかしたら・・・』と思い、車を止めたら
2匹が壁際まで後ずさりして、なお、見つめていた。

moblog_5d03e5ec.jpg

側へ寄って見たら小さな仔猫。
まだ柔らかくて体を持ち上げたら
手足がダラリと下がった。

外傷も出血もないが完全に死亡していた。

こういう時の為に、犬猫処置用の黒いビニール袋を
車に積んで走っているので、取り出して仔猫を包んだ。
(昔の黒いゴミ袋です)


2匹の仔猫は兄弟だろう。
多分、目の前で車にはねられたのを目撃したに違いない。
死んだと言う事が理解できずに
起き上がるのを待っていたのかも知れないね。

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マムが近づいて、その仔猫を袋に入れていたら
もう安心と思ったのか姿を消してしまった。


一旦、家へ戻り、2匹の仔猫を保護する為の
キャリーケースを持って再度現場へ
しかし、仔猫の姿はどこにも見当たらなかった。

餌を木の下へ隠すように置いて帰宅。
(カラスに見つかると、仔猫そのものが襲われて
 食べられてしまう・・)

朝晩、行って見るがその後まったく姿が見えない。
また行ってみます。


ちなみに浜松市斎場会館では、道路上や公園など
公共の地内で死亡していた犬や猫は、無料で
荼毘に附してくれます。

受付で、飼い犬ですか? 飼い猫ですか?
必ず聞かれ、住所・氏名を記録して遺骸を渡す。

※ 飼い主が判るものを身に付けていたら飼い主に連絡が行きます。

皆さまも、車に様々な物を積んで置き、
何かの時には処置して上げて下さい。

マムの経験では、バスタオル・トイレシーツ・新聞紙
ビニール袋・ビニールひもが役立ちます。

交通事故で血まみれになって、もがいていた犬の時、
バスタオルにビニール袋を重ねて包んだら、
周りを汚さずにスムーズに病院へ運べました。

血だらけになると嫌だな!と思われる方も
トイレシーツやビニール袋なら安心・安全。
汚れも、感染症や、病気なども気にせず
抱き抱えて車に乗せられます。

注意・・素手で触らない事。
    車にビニール手袋を常備の事。

どうぞ、動物達の最期を見過ごさないで
手を差し伸べてやって下さい。




我が家のはつかと言う猫も、道路の血だまりの中に
横たわっていた猫。
前の車が避けて走っていたので、動物の死骸と
直ぐに判りました。
しかし、マムの車が近づいたら、血だまりの中から
顔を上げ「お母さん、助けて~」と叫んだのです。
死骸ではなく生きていた!!

助けて~と聞こえたのよ・・
皆さんに言うと、そんな事ありえない・・と言われます。
マムもそう思います。
猫が人間の言葉を発して、助けて~と言うはずがない

しかし、本当に聞こえたのです 「助けて~」と!!

車のハザードランプを点滅し、直ぐに飛び降りました。
顔と上半身が血で真っ赤!!
バスタオルに包み病物病院へ~~

歯で口の中を切ったので出血が多いのでしょうとの診断
脳震盪を起こしていたので、安静にと指示され帰宅

そのまま我が家の子になって17年生きました。
エイズに感染していたが、幸いにも発症しなかった。


保護した時に2~3才くらいの成猫と診断され
それから17年生きたので亡くなった時は19~20才くらい。

※ マムのメールアドレス数字の19は、はつかの年齢

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どんな犬でも受け入れる、あねさん肌の猫で
沢山の犬達のトップに君臨していました。

マムブログのトップにあるプロフィールの写真もはつか。
いつまでも親バカです。

血だまりの中で保護した日が3月20日だったので
名前は『はつか』。

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マム宅では犬と猫が協力して、保護した子犬や仔猫を
育ててくれました。

最終更新日 : 2020-01-16

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