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サークルマムの活動日誌2

静岡県浜松市を中心に心や体に傷を持ち、譲渡不可能な犬達の終生飼養や啓発活動をしています。

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2019-09-16 (Mon) 00:00

迷い犬引き取り 預かり先募集中

この所、浜松市動物愛護教育センターに
迷い犬が相次いで捕獲、抑留されていました。

いずれも小型犬のチワワ。
同じ場所に2匹一緒にとか、直ぐ近くの場所に点々と
置いてあったりして、明らかに遺棄と見られる状況。

犬の状態は皮膚病のよう、毛が抜け落ちてハゲハゲ。

実に悲しげな表情をしています。
その写真を見て、胸が痛みました。



以前にも似たような事が有りました。
静岡県北部を東西に走る県道に沿って、点々と
犬が遺棄してあり、愛知県の入り口付近まで続いていました。

犬の状態はいずれもボロボロで、乳腺腫瘍が有ったり
歯周病で歯が抜け落ちていたりと、繁殖に使われて、
もう産めなくなったから遺棄された・・そんな状況でした。

きっと、それら、すべての犬のDNA検査をしたら
一致する可能性があり、同一人物が遺棄した証拠になる!、
と思いました。

しかし、行政は縦割りですから、自分の区域内の犬だけを
対象にして捕獲。
他の行政とは照合したり話し合いをすることはない。
DNA検査なんて夢物語・・。


今回の小型犬も皮膚の状態が悪い。


2年前に、犬の引き取り終了宣言はしたものの、そのような
哀れな犬を見過ごす事が出来なくて、老犬・病犬だけを
ボツボツと引き取って来ました。


今回も、迷ったのですが、皮膚病の犬は一般譲渡の
対象には難しいかも知れない。
譲渡が不可能なら、後は処分されるだけ~。

よし!!、引き取り手が無かったら、最後に引き取ろうと
決めた。

・ 一般の希望者が有ったら譲渡する。
・ 他の団体からの希望があったら先に出してもらう。
・ 最後に残って、殺処分しかなかったらマムへ

このように、事前に教育センターへ連絡を入れて置いた。


やがて1匹だけ引き取って欲しいとの打診があった。
それが、このチワワ君 

moblog_6c3bfa3a.jpg

皮膚の状態が悪いので、今はあまり可愛く見えません。
病院へ受診し、チョビアル母さんに洗ってもらって
キレイになったら写真を撮ります。

チョビアル母さんのブログには、シャンプーしてサッパリした
チワワ君が載っていますのでご覧下さい。


少し、シャイなので預かりさんを募集します

撫でまくり、抱っこしまくりして、人や環境に馴らして下さる
ご家庭を募集します。

里親探しは、もう少し先になります。
皮膚の状態が回復し、通院の必要が無くなるまで
お待ち下さい。

チワワをご希望の方はお知らせ下さい。

最終更新日 : 2019-09-16

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