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サークルマムの活動日誌2

静岡県浜松市を中心に心や体に傷を持ち、譲渡不可能な犬達の終生飼養や啓発活動をしています。

Top Page › お便りコーナー › クッキーちゃんを偲んで・・
2019-09-11 (Wed) 00:00

クッキーちゃんを偲んで・・

クッキーちゃんのお宅からお便りが届きました。

「先日、岡崎の動物愛護センターへ、主人と行って来ました。
 去年、長寿で表彰された時に提出したメッセージが
 貼り出されましたので、見てきました

 忘れていましたが、次の様なメッセージで、又、涙が出ました。

 KIMG0039.jpg

「17年と2ヶ月前の秋、クッキーは我が家に来てくれました。
 大きな目で見つめ、私達を癒してくれました。
 幸せな日がずーと続いていました。
 いたずらして叱られると、クッションとクッションの間に
 顔を入れてかたまっていました。
 クッキーと呼ぶと飛んできて抱っこをせがみ、ぼく、幸せ~と
 いう顔しました。  私も幸せでした。
 でも、17年目に入った時、突然体調をくずしました。
 後ろ足が立たなくなり、私達が恐れていた前足も
 亡くなる3ヶ月前に立たなくなりました。
 寝たきりが続き、亡くなる1週間前から何も口にしなく
 なりました。
 注射器で飲ませていたお水も飲まなくなり、点滴に通う
 毎日でした。
 病院で点滴を待っている間に、私に抱かれ天国に
 旅立ちました
 クッキー、ラフに会えましたか?
 ラフとは東京にいる次男夫婦が可愛がっていたキャバリアです。
 ちょうど一年前、10才で亡くなりました。 とても仲良しでした。
 
 病院の先生はすぐ酸素吸入、心臓マッサージ、心電図など
 施して下さいましたが、二度と心臓は動きませんでした。
 先生に治療どうしますと聞かれ、クッキーよく頑張ったから
 もういいね~と静かに撫でてやりました
 楽しかった思い出ありがとう・・・ さみしさから抜けだせません。」
 と書いてありました。 長いメールですみません[m(_ _)m]

 KIMG0042.jpg

クッキーちゃん、改めてお悔やみ申し上げます。

成犬でもらって下さり、愛情を一杯掛けてもらい、
ご長寿の表彰まで受けて、本当にクッキーちゃんは
幸せでした。

心の穴は、なかなか埋まりませんが、頑張って下さい。
クッキーちゃんも天の上から応援しています。

最終更新日 : 2019-09-11

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