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サークルマムの活動日誌2

静岡県浜松市を中心に心や体に傷を持ち、譲渡不可能な犬達の終生飼養や啓発活動をしています。

Top Page › 活動日誌 › 突き指・・
2019-09-24 (Tue) 00:00

突き指・・

マムには、たま~に足を捻挫したり、腰を痛めたりと
小さい災難が、ちょこちょこやって来ます。


今回は、突き指でした。

向って右側の指先が紫色に腫れ上がっています。
これが、また、痛いのってなんのって・・・

moblog_26e32fd9.jpg

ナナを抱えて流動食を流し込む時、指が上手く使えなかった。
年のせいですね。本当にアチコチ良く痛めます。





『 犬の引き取りは止めよう!!』
2年前に、そう決めました。


そう決めたのですが、皮膚病の犬やヨタヨタの老犬が
迷い犬として捕獲されているのを見ると、胸が痛くて苦しくて
悩みます。
そして、これで最後だ!!と言い訳しながら引き取りました。



いま、又、皮膚病の犬が教育センターに抑留されています。
大型犬?・・ラブラドールのように見える。


ひどく痩せている
ひどい皮膚病
とコメントが付いています。


どうしよう・・
どうしょう・・
迷っています。

自分の腰が痛くて、ただでさえ犬の介護が大変だ・・
しかし、あの皮膚病では引き取り手が無いだろう・・

どうしよう・・ 

指を突いて痛みがある・・
しかし、引き取り手が無ければ、あの犬は殺処分しか
道がない・・

どうしよう・・ 


想いが堂々巡りをする  


何日か迷いました。 
そして、腹をくくりました。
痛い所が有っても、体が動けるうちは引き取ろう!
病気の犬・老犬だけは何とかしてやりたい。

若い犬・小型犬・純潔種は希望者があるはず・・・。
しかし病犬・老犬は誰も引き取りたがらない。


これが最後だ! 絶対最後にしよう!!
もう一度だけ引き取ります。

センターへは、「他の引き取り手が見つからない時には、
マムへ連絡を下さい」と伝えてあります。


皆様にお願い~

この皮膚病の犬を助ける為に、どうぞご理解・ご協力
そして薬浴等の 治療費のご支援 をお願い致します。

引き取ったら、まず、受診します。
皮膚病の原因を探り、健康上の検査も受ける予定。


薬浴が必要となるので、シャンプーボランテイァさんも募集。


犬の写真は、浜松市動物愛護教育センターの
ホームページをご覧ください。

最終更新日 : 2019-09-24

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