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サークルマムの活動日誌2

静岡県浜松市を中心に心や体に傷を持ち、譲渡不可能な犬達の終生飼養や啓発活動をしています。

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2019-07-19 (Fri) 00:00

直虎 健診に

直虎も、春?の検診&シャンプーに行って来ました。

まだ、ジェイちゃんが点滴に通院している頃だったので
朝、一緒に出発。

途中でジェイちゃんを病院へ下して、直虎は掛かり付けの
病院へ

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やはりジェイちゃんが気になったようです。


シャンプー・検診・混合ワクチンなどを済ませて、夜に帰宅。
グッタリと疲れて、ご飯も食べずに爆睡。

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眠っている顔も、お爺さんになりました。

直虎はいつまでも若い!と言う気がしていたのですが
最近、衰え方が激しい。

・ 足がふらつく
・ 足が震える
・ 手を出すとハッと驚き、やみくもに噛もうとする
・ ご飯の食器へ的確に口を入れられない
・ 一旦眠ると長時間眠り続ける
・ 何と言っても、顔がお爺さんの表情になって来た

などなど、老衰の兆候が出始めています。

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検査の結果・・・
腎臓や肝臓の数値が、境界あたりの数字で表示されて
いるが、治療が必要と言う事ではないので
今後も経過観察して行きましょうと説明あり。

心電図も今後の経過観察。
胆泥が溜まっているので、ドッグフードだけは
療法食が指定されているが、それ以外は、
「まぁ~いいでしょう」との事。

「まぁ~いいでしょう」は、通院しなくてもいいのか?
状態がいいのか?  

自分に都合の良いように「ほぼ健康体である」と解釈した。
通院を必要とする病気が無いなんて、とっても嬉しい


高齢になって、具合が悪いと辛いものです。
時には痛みが伴ったり、熱が伴ったり、化膿が伴ったりと
緊急で治療を要する病気もあり油断が出来ない。

異常なく過ごせるのは、大変有り難い。



直虎は過去に不幸な生き方を強いられて来た。
最期は苦痛の無い安穏な生活を送らせたい。

普通の体格の柴犬が、僅か5㎏台までに痩せ衰えて
遺棄され捕獲された。

骨に皮が被っているだけの、酷い状態だった。
検査結果も滅茶苦茶な数値で、先生が「こんな状態で
良く生きていたね」と言って首を傾げたくらい。


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直虎には、療法食を募っています。

ヒルズ i/d 消化ケア コンフォート 3㎏

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若年寄りの直虎 最後まで元気に歩けますますように

最終更新日 : 2019-07-19

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