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サークルマムの活動日誌2

静岡県浜松市を中心に心や体に傷を持ち、譲渡不可能な犬達の終生飼養や啓発活動をしています。

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2019-06-15 (Sat) 00:00

さち君

2月に病院で会った「さち君」
最近、病院へ行くたびに見かけます。

2月の時は「脾臓に何か出来ている」と先生から説明を
受けた・・と話していらしたが、悪化したのだろうか?

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「脾臓はその後、どうしましたか?」と尋ねたら

「脾臓には腫瘍が出来ていたんだよ・・
 手術を受けて摘出したんだが、転移していてね・・」

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話しを総合すると・・・
さんざん迷った末に脾臓を摘出したが、迷った期間が
長かった為か、すでに悪性腫瘍が周りへ転移していた。

手術後、抗癌剤を使ったらしく、一時的に食欲が無くなり
目に見えて痩せて来た。
抗癌剤を終えて、今は隔日で点滴に通っている~との話だった。

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脾臓を摘出したゴールデンの優ちゃんと重なりました。

同じような時期だったので、よけいにそう思ったのす。

まだ11才のさち君
いつも、さち君を連れて通院されるのは娘婿さん。
もう、退職したと言うから60才は越しているらしい。

本当の飼い主さんは、奥さんの親で90才を越しておられ
現在、寝たきりで危うい状態とか~~

「じいさんと競争してるんだよな!」と苦笑されていた。

さち君、頑張れ!!
心の中でそう叫んで先に病院を出た。



2月に会った時のさち君     ももちゃん

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腫瘍は手術の時期で明暗が分かれます。
長い期間、迷っていると手遅れになる事もある。

優ちゃんの脾臓に腫瘍が出来た時、リーママさんの
即断即決が優ちゃんに幸運な結果をもたらしたのは
間違いない。


「生きてるってステキ!」という優ちゃんの笑顔
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もし、手遅れになっていたら、この優ちゃんの笑顔は
もう見られなかったかも知れない。

今の優ちゃんの顔には痛みや苦しみは感じられません。
手術して良かった・・と、つくづく思います。

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さち君、また、お会いしたいです。
ガンバレ がんばれ 頑張れ !!!!

最終更新日 : 2019-06-15

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