FC2ブログ

サークルマムの活動日誌2

静岡県浜松市を中心に心や体に傷を持ち、譲渡不可能な犬達の終生飼養や啓発活動をしています。

Top Page › 活動日誌 › 2匹の小型犬 その後
2018-11-26 (Mon) 17:36

2匹の小型犬 その後

1月に2匹の小型犬の家族募集を出しました。

プードルとマルチーズ。
まだ6才と若く、チャンスは充分あるはずでしたが
その後、飼い主側の事情で手放すのを延期とし
保留のまま過ぎてしまいました。

最近、問い合わせが2件入り、その方々にも
お待ち頂くようお願いしましたが、一応経過を掲載します。

moblog_a6b71247.jpg

moblog_f2aae88a.jpg


最初にラッピーママの方へ、高齢の為、犬の世話が
出来かねるので手放したいとの依頼があり、
ラッピーママが写真を撮りに訪問してくれました。

その時の話では、手元に置いて里親さんを探したいとの
意向で、マムも了解しブログにもそのように載せました。


しかし、間もなく、ゴーキャッツを経由して、転居するので
犬を引き取って欲しいとの連絡があった。

(アチコチへ頼んで置いたらしいが、飼い主の心理状態が
 イマイチ理解不明)

転居するなら、手元に置いて里親を探すなどと悠長な
事は言っていられません。
犬の引き取りに訪問する日を約束をしました。



訪問予定の前日、延期してして欲しいとの電話が入り
2週間延期する事で話がまとまりました。

2週間目の前日、また延期の連絡が~。
4月になったら引き取って欲しい~と、ドンドン期日が
先延ばしになって行きます。

転居の話はどうなっているのか?
80才を超えている老夫婦なので、犬の世話が充分
出来ているのか?

犬と別れの踏ん切りが着かないのかも知れない・・。

今までのご老人も泣く泣く手放した方が多かったので
お気持ちは良く判ります。

飼い主が自分で決断するまでは、見守るしかありません。

と言う訳で、4月になったら手放すという話になっているので
もう暫く、お待ち下さい。
3/30記事

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


春は移動の季節。
人が移動する~転居する~動物と一緒に暮せなくなる
場合もある

同居していた子供世代が海外へ赴任するが、
親は日本を離れたくなくて施設へ入所・・。
犬は地元の団体へ頼んだという例もありました。

静岡県西部地区は、ホンダ、ヤマハ、スズキ などの
大企業が海外展開をしている為、海外赴任の社員が
とても多い。

犬を一緒に連れて行く家族も有れば、手放す決断をする
家族もあって相談が多くなるのです。

※国によっては検疫抑留の期間が長くなる国もあるらしい

もし、お困りの方がありましたら、新しいご家族募集などの
ご相談は受け付けます。



春ですが、浮かれてばかりはいられませんね  


マリーちゃんは、家族と共に赴任先のベトナムへ
連れて行ってもらいましたが、2年後、現地の
ベトナムで亡くなりました。

moblog_cd7fcf37.jpg

最終更新日 : 2018-12-12

[genial_resp3c] Template Designed:*Essence
Material:web material *Essence