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サークルマムの活動日誌2

静岡県浜松市を中心に心や体に傷を持ち、譲渡不可能な犬達の終生飼養や啓発活動をしています。

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2018-01-29 (Mon) 00:00

雷蔵 緊急入院

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雷蔵 激しい下痢・・・突然だったのでビックリ。

前日までは排便に問題はなかった。
全く予兆が無かった中での症状なので驚き

生憎、掛かり付けの病院は水・木と2連休。
他の病院へ行こうか・・。
どうしよう・・・・・・・。

ナガヨの嘔吐の時と同じで迷いました。
(一過性の下痢なら、病院は不要と考えてます)

2日目からは血便に変わった。
こりゃぁダメだぁ~

マムは昔人間なので、血便=パルボと思い込んでいる
(昔はパルボで亡くなる犬が多かった)

しかし、最近は腸管出血性大腸菌O-157 とか
ノロウイルスとか、恐ろしい病原体の名前を良く聞く。

そういう類の病気だろうか??。
でも、嘔吐はないし元気も有るし・・とにかく様子を見た。


病院が開いたので朝一で駆けこんだら緊急入院となった。
膵炎かも?・・検査して見るよとの事で預けて帰宅。

午後、先生から連絡があり
「血液検査で膵臓には問題ナシだよ・・」

「どこが悪いのですか?」
「下痢を起こすような菌もウイルスも出なかった・・」

「原因が判らないのですか?」
「・・(判らないのだ)・・様子を見るために一晩預かるよ」
と電話が切れた。

安堵と不安が入り混じって押し寄せている。
原因が判らないのでは不安が大きい・・・。


翌日、退院の迎えに行ったら、尻尾フリフリで大喜び。
「家では安静にさせて下さいね」と言われたが、
マムの姿を見て、飛び跳ねて良く動く・・。
こちらがハラハラした。

体重は4.2㎏まで落ちていた。

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検査をすると異常値ばかりが並ぶ。
この数値では普通の生活が出来るはずがない・・らしいが
雷蔵自身にはまったく変化がない。

そこがおかしい・・???と先生が言う。
過去にこんな例はないと言う。

でも、見かけは元気でも、原因不明の下痢が起きるのだから
やはり体内のどこかが悪いのだ。

今は数値と雷蔵本人とがマッチしていないが
今後、一気に何かが悪化するかも知れない。
毎日詳細に要観察。


帰宅したら ぐったりと横になり、直ぐに爆睡
やはり病院は緊張するのだろう

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頭の下へ何か敷いてやりたいが、動かせば起きるので
そのままにして置いた


引き取ってから今までは、病気一つしなかったのに
昨年から急にアチコチ悪くなりかけた。

老化と関連があるのか・・・
今年12才なので、あと4~5年は頑張って欲しいな。

雷蔵 ガンバレ~~   

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最終更新日 : 2018-01-29

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