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サークルマムの活動日誌2

静岡県浜松市を中心に心や体に傷を持ち、譲渡不可能な犬達の終生飼養や啓発活動をしています。

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2018-01-22 (Mon) 00:00

雷蔵 インスリン変更その後

雷蔵、インスリンの種類が変わったのに好転しない。

今までは通院している何頭かの患者犬が、
病院にストックしてあるインスリンを共有できたのだが
この新しいインスリンを使っている犬は、雷蔵以外には
いないので病院にストックが置いてない・・。

「通院の度にインスリンを持参して下さいね」と指示されて
いるが、うっかり忘れると血糖検査が出来ない。

止むを得ず、雷蔵専用に病院ストック用のインスリンを
一瓶置いてもらった。(とても高価なの・・・

しかし、せっかく変えたインスリンも効果が無いのでは
何の為に高価な出費をしたのか・・・(最近、愚痴が多い)

先週の血糖検査では全く変化が現れなかった。
先生も首を傾げるばかり。

インスリンを替えても効果が見られず、臨床的には
最悪の状態らしい。
これで普通に生活できているなんて!? と先生は言う

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しかし、抗がん剤治療も抗生剤も、合う体質と合わない体質が
あるように、インスリンだって適否があるのだろう。

当分、このインスリンを続けて効果が見えなかったら
再び種類が変わるかも知れない。

なかなか、長い道のりだ・・・・・・。

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寒くなったら毛布を被って眠る日が多い

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お尻だけ出して・・

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でも暑くなると段々毛布から抜け出て来る

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自分で脱いだり掛けたりと、上手に毛布を扱ってます

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デッキでの日光浴には大きい犬の横へ潜り込む

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最近、食べているのに痩せて来ました。
体重は5.2㎏
糖の代謝が悪いので仕方ない。糖尿病の特徴的な症状。

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保健所から引き取った時に7.9㎏もあった。
ダイエットしてもなかなか痩せず困っていたが、
高血糖症状が出たら急激に痩せた・・。

他の病気を併発した時に、痩せていると直ぐにダウンする。
太目のほうが、病気で食欲が無くても体力が長持ちする。
このまま維持出来ますようにと祈る日々。

インスリンは1.5単位からスタートして1週間目で2単位に増量。
今回は3単位に増えた。
次回の検査では、どうなる事か・・・・。


雷蔵、今年12才。完全にシニア。
高血糖以外にも、様々な病気が出て来る年齢なので
日常生活は要注意・要観察で今年も頑張ります。


※ 雷蔵の息子 イチロー君は5才になります。
   イチローママさん お便り、お待ちしています
   
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雷蔵に あしなが支援を募集中

細く長いご支援を希望・・(雷蔵存命中)

インスリン(1日2回)と血糖検査の費用。
皆様のご理解とご支援をお待ちしています。



ご支援有り難うございます

ホリウチさん 感謝致します

最終更新日 : 2018-01-22

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