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サークルマムの活動日誌2

静岡県浜松市を中心に心や体に傷を持ち、譲渡不可能な犬達の終生飼養や啓発活動をしています。

Top Page › 活動日誌 › ナナ 胸の出来物(脂肪腫)が大きくなった
2018-01-14 (Sun) 00:00

ナナ 胸の出来物(脂肪腫)が大きくなった

痒みが減って、気持ちよく新年を迎えられたナナ。

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昨年は、クッシング症候群治療と皮膚炎治療に
通院していましたが、お蔭様で皮膚炎の方が
快方に向かっています。

皮膚の赤味が消え、ジクジクが無くなった。
乾燥して来たらフケが出るようになったが、これは
良い兆候として捉えている。


皮膚の痒みは季節が大きく影響しているとの説明で、
夏になるとぶり返す可能性もあるらしい・・。

先生から、この良い状態の間に、皮膚を強くしましょうね
との提案があった。

1:皮膚を傷つけないで健康な皮膚にして置く事。

  痒くて掻かせると、そこから菌が侵入し、
  周りも侵されて皮膚がダメージを受ける。
  薬浴を継続し、皮膚を清潔にして健康を保つ事。


2:ドッグフードで皮膚を内面からバックアップする。

  健康な皮膚を保つには、バランスの良い食べ物
  特に良質なたんぱく質が不可欠。
  暫くは療法食に切り替えて様子を観察しましょう。


と言う事で療法食が示された  
「低分子プロテインライト」
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これはマムも納得。
食べ物で内面から治すのは人間では常識。
美しい髪も健康な皮膚もすべて食べ物に由来する。

冬の間、このフードで通して見て、夏になったらどうなるか?
変化を観察します。

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現在は生えている毛もまばらだが、キレイにフサフサと
生えてくるのを期待しよう。

※ 左右対称に毛が抜けて来るのは、クッシング症の
  特徴的な症状でもあるので、果して、ドッグフードで
  ケア出来るのかどうかは疑問・・




そして、少し前に気づいた胸の垂れ下がり部分。
大きくなって来ました。
触ると柔らかいので、悪性の腫瘍ではないのだが
こんなに大きくなると気になる。

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先生からは「検査して見ますか?」と聞かれたのだが
いえ、不要です・・と答えた

悪性でなかったら、このまま墓場まで持って行って
もらいます。
年齢も高くなってきたし、福沢諭吉先生も不在なので
今、手術を受ける状況にはない。


皮膚炎の治療や薬浴で、かなり体力を消耗しています。
マックス32㎏あった体重がどんどん減って、
先日の検診では24㎏。

減量は嬉しいが、こんなに急速に減量すると体調が
乱れる元。
薬浴は今後も継続しなければならないので、なるべく
体力は温存してやりたい。
是非でなければ手術は回避したい。


腹の皮膚は黒化したまま・・皮膚炎が酷かった証拠

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物凄く老婆に見えます  この一年でめっきり年を取った

20171215-サークルマムナナ

ナナには今年も、薬浴あしなが支援を募っています。

療法食の低分子プロテインライトも募集中!!

最終更新日 : 2018-01-14

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