ナナ 今度はクッシング症候群か !?

ナナが ・・・ 何という事でしょう    

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皮膚炎に悩まされていたナナ
原因を探る為に血液検査をしたら 副腎皮質ホルモンが
過剰に出ている事が分かった

止むを得ず 一日入院してホルモン液の分泌量を計った

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皮膚疾患も この症状の一つ
多飲 多尿 腹部膨張 全部当てはまる
いわゆるクッシング症候群  あぁぁ・・・・

この病気は薬代が高い 先生からも費用について
説明があった  しかも生涯飲み続けること


しかし 病気になったのは本人のせいではない
完治しないのなら対処療法でゆくしかない ・・

※ 薬を飲んでも過剰な分泌は治りません
   分泌されたホルモン液の働きを抑えるだけ 


迷っている暇はないので 即 決断しました
薬の服用開始します




4年ほど前に 同じクッシング症候群を発症した犬がいました
鯉たろう&さくら という兄妹犬の妹の方

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子犬の時に虐待をされて超ビビリだったが 心がしっかりと
結ばれていた2匹

※ 詳しくはブログを遡ってご覧ください
   「鯉たろう さくら」 で検索


クッシングの症状は 皮膚疾患

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腹部膨満

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まるで妊娠しているかのような腹部

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体重7㎏の小柄な犬だったが 肥満体風になった

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鯉たろうが亡くなって1週間後 さくらも亡くなった
共に13才 不運な兄妹だった

さくらは両足を折られ 鯉たろうは鋭利な刃物で突き刺したり
切り刻んで捨ててあった
皮下に膿のポケットが拡がり もう手遅れと云われたが
ダメ元で治療開始
生死の境をさまよって奇跡的に回復した

マムが思いきっり抱っこ出来たのは最期に息を引き取った時
鯉たろうは最期まで人間を拒否し続けた犬だった



ナナから脱線しましたが 副腎皮質分泌過剰は終生治らない
しかも 定期的に検査を受けながら薬の増減を計る

ナナも マムも 福沢諭吉先生(財布)も 相応の覚悟が必要
皆様のご理解とご支援をお願い致します

犬の指定は 「ナナ」 へお願いします

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最期のその時まで キチンと世話をしたいと思います

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はちかねこ2

Author:はちかねこ2
静岡県浜松市を中心に、
心や体に傷を受けた犬達の
ケアを行いながら、新しい
家族を捜す、などの活動を
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