ももちゃん 手術入院

ももちゃんの手術の日がやって来ました

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手術は3ヶ所

大きな腫瘍が垂れ下がっている一番下の乳房
その反対側に小さなしこりがポチとある乳房
避妊手術

もう1ヶ所 腰に脂肪腫のような塊があるが これは
今回手術の中には入っていない ・・

3ヶ所とも いずれも大変な手術
幸い 技術の高い熟練した先生方が担当して下さる

入院も少し長めになる予定
なんせ年齢が13才 
大型犬としては高齢ですから慎重に経過を観察

2時から手術が始まった
終了の連絡が入るまではケータイばかりを眺めていたが
途中でケータイ電池切れ ・・ 充電へ


翌日 術後の説明では ・・
事前に行ったパンチ検査で 良悪の判断が出来ないとの
検査報告が返って来ていたので 腫瘍を切り取る範囲に
困惑したらしい

悪性の場合 マージン(周りを切り取る大きさ)は広くし
良性の場合は腫瘍部分だけを最低限小さく切り取る

腹を3ヶ所切開するので 大きくマージンをとると
縫い合わせる時に皮膚が足りなくなる恐れがある ・・

大きい方の腫瘍を悪性と考えマージンを広く取った

ポチっとの方は 最低限の患部をえぐり取るに留めた

そして避妊手術は正中線の下を開けて切除
腹を同時に3ヶ所開いたのでこのような事態が起きたらしい


若しかしたらポチの方の細胞が取り切れていないという
病理検査が返ってくるかも知れないが それも
あらかじめ了解下さいとの事でした

※ 最悪の場合は ポチの方が悪性で 細胞が取りきれて
   いなかったという結末もありえる

今後はこまめに検査に通う必要がある   
ポチが心配 
病理検査結果が悪性でない事を祈るのみ ・・



最初は手術が出来ないと思った
精神的に安定せず 噛み付いたりケンカが絶えない
病院へ連れて行くのにも 勇気が出なかった

でも 乳腺腫瘍の女の子が続出・・ 
かわねのように悪性の例もあるし つゆさんのように
心臓が悪くて既に手術不可能になっている場合もあり
ももちゃんも手遅れになっては心配

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ラウルママさんと二人で ももちゃんが歯を見せて唸っても
ケージに詰め込んで病院へ搬入した


毎日 噛まれないように ももちゃんにオヤツを見せながら
撫でたり触ったりとトレーニングをしてきたが やはり
ケージに入れようとすると唸って威嚇する

とにかく病院へ搬入に成功
そんなこんなで ようやくこの日を迎えました


後は退院の日を待つだけ
摘出した患部の検査結果が良性でありますように  ・・・

ももちゃんにご支援下さった皆様 感謝申し上げます   
有り難うございました

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静岡県浜松市を中心に、
心や体に傷を受けた犬達の
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