ももちゃん ・・・

ももちゃん 乳腺腫瘍のパンチ検査の結果を聞きに
病院へ行って来ました

結果は ・・
『 複合型の乳腺腫瘍と考えられますが
  正確な良悪の判定が困難でした 』 というもの

パンチ検査は 注射器の針で一部の細胞を抜き取り 
検査をするもので抜き取れる細胞には限界がある

正しくは 細胞診検査という
今回は検査に必要な腫瘍部位を抜き取れなかったようだ
この結果次第では 手術を受けないで済む事もある



やはり手術で切除した患部から 何ヶ所かの検体を切り取り 
検査するのが望ましく確実

正しくは 病理組織検査という
手術の時に切除した患部から標本を作り 病理診断医が
検査するもの



最初から この大きくなり過ぎた腫瘍は切除すべきものと
考えていましたから手術に抵抗は有りません

良悪の判定は術後の検査で判定してもらえばいい
もし悪性だったら その時に対応を考えれば良い 

このように決断し ももちゃんの手術日を19日と決定しました
この日まで体調を整え手術の時を待ちます

ももちゃん 頑張れ ~~

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最近 ももちゃんが甘えて来るようになった

あの興奮して噛み付いたのは何だったの?
環境に馴れて来たのか ・・
マムに馴れて来たのか ・・
他の犬が総て従うようにようになって安心したのか ・・

理由は不明ですが マムに尻尾を振って寄ってくる

その時には オヤツを1個出してスワレを命じる
(マムがリーダーだと云う事を理解させる)
この人はオヤツをくれるいい人(リーダー)と思わせて
信頼を築くしかない


信頼関係が築けたら マム一人でももちゃんを車に乗せて
病院へ行けるようにしたいと思う

まだまだ時間は掛かりそうだが頑張るよ 
  



サークルマムが引き取ったメス犬は そのほとんどが
乳腺腫瘍などの子宮系の病気を発症し 中にはつゆさんのように
心臓も悪化していて手術が不可能な例も見られます

最初の発情までに避妊手術を済ませておけば このような
病気で苦しむ事はありません

メス犬を飼っている飼い主さんは 産ませる予定が無ければ 
病気予防の措置として避妊手術を済ませて置きましょう

将来 予想される病気発症を抑える措置は 飼い犬への
愛情の証明

首輪に名前を着けるのと同じくらい大切な愛情だと思います

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ちなみに 今までにマムの手元へ引き取った犬達の内
若い時期に手術を済ませた犬は オスもメスも生殖ホルモンに
関係した病気は一切発症していません

その上 発情期がないので穏やかに静かに余生を送れます


適切な時期に何もしないで 発症してから病院へ行くのは
症状も重くなっていて治癒が難しい場合も多い
第一 費用がとても高額にもなります

病気予防という意味で 不妊手術はとても大切な措置


ともあれ ももちゃんは患部を切除して外部検査に
出して見なければ詳細は判らない
悪性でない事を祈るだけです

結果が判明次第掲載致します

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はちかねこ2

Author:はちかねこ2
静岡県浜松市を中心に、
心や体に傷を受けた犬達の
ケアを行いながら、新しい
家族を捜す、などの活動を
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