FC2ブログ

サークルマムの活動日誌2

静岡県浜松市を中心に心や体に傷を持ち、譲渡不可能な犬達の終生飼養や啓発活動をしています。

Top Page › 活動日誌 › ルーチェ君 ロディばあちゃん
2017-02-25 (Sat) 00:00

ルーチェ君 ロディばあちゃん

病院で久し振りにルーチェ君に会いました

老猫のロディばあちゃんも一緒に診察に
頭を撫でていた手を離したら、もっと撫でて~と催促
とっても優しい声で鳴きました 

moblog_eaa1f46d.jpg

若い頃はこんなにキレイな黒猫さんでした
ルーチェ君が仔犬の頃、乳母のようにお世話したそうです

CAUJ1YS5s.jpg


ルーチェ君 額にコブのようなものがあります
涙が溜まっている ・・ との説明
涙が下へ流れないで上へ逆流しているらしく原因は不明

moblog_5e1728c5.jpg

横から見るとハッキリ見えます
現代の先進獣医学でも判らないなんて不思議な病気です

moblog_68fa5251.jpg

今年14才 若い頃はこんなにハンサムだった

CA629CCTs.jpg

超ビビリで人を絶対に寄せ付けなかったルーチェ君

20070529033009.jpg

      仔犬の時はとっても可愛いかったよ
               左   右は兄弟のポッキー
20060627042419.jpg 20051102104930.jpg



兄弟犬のポッキーは不憫な最期だった
免疫不全症という難病で僅か2才までしか生きられなかった

20090930204854.jpg

免疫不全症は人間の場合、膠原病と呼ばれる難病指定の病気
本来なら体内に入って来た外敵をやっつける免疫が
自分の細胞を攻撃して破壊してしまう いわゆる自己免疫疾患

原因は判っていない

皮膚が崩れてゆき 体液が染み出てくるので感染症対策が
大変だった
恐ろしい事に、皮膚だけではなく内臓にも同じ事が起きていた

薬の効果が相反する抗生剤とステロイド剤を飲ませる必要が
あり、理解が出来なくて頭をひねりながら通院した


ルーチェ君にはポッキーの分まで長生きして欲しい
幸い、今のルーチェ君には、痛みや苦しみは無いとの事で
それだけが何よりの救いです

頑張れルーチェ君            お大事に

最終更新日 : 2017-11-17

[genial_resp3c] Template Designed:*Essence
Material:web material *Essence