椿ばあちゃん 退院後の様子

手術に際してリスクが大きい事を承知して下さいね と
恐ろしい宣告をされて手術室へ向かった椿ばあちゃん

手術は成功し無事ジジママさん宅へ帰宅する事ができました
翌日、病院へ行ったら先生から病理検査報告書を見せられ
説明がありました

「卵巣は腺腫というガンでしたが悪性ではなかった。
 子宮は内膜炎で多少の膿が認められた。
 総ての病巣は取り切れています ・・・ 」

思わず 「有り難うございました」 と胸の前で小さく万歳しました
ジジママさんと祝杯を上げたいところですが、メールを
送って、お祝いメッセージを交わしました


ジジママさんから届いた退院後の様子です

『 ばあちゃんも退院後ずっと体調良さそうで、
  旋回もしなくなり、表情も生き生きしていて…
  
  そう思うと、今までは痛かったり苦しかったのかも
  しれませんね。
  本当に手術して良かったです   』

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おめでとう 椿ばあちゃん

気のせいかスッキリした表情ですね
ジジママさんの言うように、今まで痛かったり苦しかったりしたの
かも知れません

眼の逆さまつ毛も手術してもらったら、左眼がパッチリして
見えます
これこそ痛かったでしょうね

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手術前は眼が開けにくそうで、涙で炎症を起こしていた



心臓弁膜症の進行具合との兼ね合いで、手術が
ギリギリのところで可能でした
外科手術の腕もベストな先生で、幸運が重なった椿ばあちゃん
   
先生からは、『生殖器に関しては、これでもう大丈夫
今後、心配は要りませんよ』 と太鼓判を押してもらった

僧房弁閉鎖不全症は今からも進行しますが、当分は
心臓に注意して静かに暮らせるように心がけます


椿ばあちゃんにご支援 応援下さった皆様
本当に有り難うございました


椿ばあちゃん 長生きしましょうね
  

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はちかねこ2

Author:はちかねこ2
静岡県浜松市を中心に、
心や体に傷を受けた犬達の
ケアを行いながら、新しい
家族を捜す、などの活動を
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