ナナ 皮膚炎で通院再開

1月は通院が忙しかった

週3日から4日の通院
午前中と午後の病院が違っていたり 朝搬入して夜迎え
なんてのもあって とにかく病院と縁が切れなかった


正月明け頃から 再び皮膚の具合が良くないナナ
薬浴シャンプーをしても 直ぐにフケと皮脂とで
体表面はグチャグチャ

痒いと見えて一日中掻き毟っているので受診
診察後の診断で再び通院開始となりました
皮膚病は長くかかります ・・・    


昨年も結構長く通院しました
皮膚の状態に異常が見られなくなったので薬の服用を終了
やれやれ一安心 と思ったのも束の間 2ヶ月もしない内に
再発 ・・・ がっくりです

隔週にナナを連れて通院する事に ・・
ステロイド剤も投与されているので 皮膚の状態を診ながら
薬の量や投与の回数が決められるので(泣く泣く)通院する
しかない

ナナは推定11才くらいだが 実際はもっと年を取って
いるような気がする
老化による皮膚の抵抗力低下や免疫機能が低下しているの
かも知れないね 
何とか耐性菌というのが いまだに住み続けているのだろう


両眼も白くなって来た
スリガラスを通して物を見ているような状態だそうです
11才よりもっと年を取っている感じがする ・・


ちなみに 8年前 保健所から引き取った日のナナ

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この時に2~3才位でしょうと診断されたが
でも良く見たら口の周りや眼の周りが白くなっている
もしかしたら かなりの年だったかも知れない



年だと感じるのにはもう一つ理由がある  
尿漏れをするようになった 
敷物の上で眠っていて 起き上がった時にあたりが濡れている

でも 尿漏れする犬は初めてではないので驚きはしないが
実は夜眠る時マムの布団の上で眠るのです

マムの足元が掛け布団の上からぐっしょり ・・
毎日洗濯物が増える羽目になってしまった

ちみに掛け布団は夏用の薄い物なので 洗濯機で洗います
毛布も薄手なので 同じく洗える

犬に汚されるのを想定して薄くしているのだが しかし 
毎日洗うとその日に乾かない事もあり 夜を迎えても
眠る準備が出来ない ・・・

で、掛け布団の上にトイレシーツを貼り合わせて大きなサイズに
してもらったのを敷き その上に敷き用シーツを広げて眠る

たいていの犬は体に合わせて穴掘りをする
ナナも同じく 夜中に寝やすいように穴掘りしトイレシーツは
丸めてしまってあり 掛け布団が濡れている羽目に ~

ナナが寝たきりになってしまえば サークルの中で
安全管理をしながら寝かす事が出来るので もう少しの辛抱

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ストロイド剤の副作用で飲水量が増えているのも一因かも

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尿意を催すと バタバタと走って外へ出て行きます
間に合わない時はその場でゴメンナサイ ~
それ以外は本人は気付かずにチョロチョロと漏れる

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皆様から敷物にと沢山の布やタオル類を送って頂きました
洗い替えに重宝しています  心から感謝申し上げます  


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はちかねこ2

Author:はちかねこ2
静岡県浜松市を中心に、
心や体に傷を受けた犬達の
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