つゆさん検診へ

つゆさんの預かりボラ チョビアル母さんのブログから
その後の つゆさんの様子を転載しました

『 つゆさん、今日は朝ご飯を抜いて検診です。

  一昨日病院へ連れて行った時、診察台の上のつゆさんに
  抱きついて押さえていたら、ジャンパーが毛だらけになって
  しまいました。

  少しずつはブラッシングをしていたつもりですが、
  そこはもう柴犬のすごい抜け毛ですから…

  出かける前にちょこっとやったって無駄な抵抗なのは
  わかっていたのですが、30分ほどブラッシング、
  拭き取るだけのシャンプーをスプレーして拭き拭きしました。

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ほんの数分でこれだけ取れました。

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  柴犬を飼った経験のある方は分かるだろうとは思いますが、
  抜ける抜ける…固まりでゴソッと取れます。


  そんなこんなでつゆさんをキャリーに入れ、車に乗せスタンバイOK!

  お留守番のワンコたちを最終確認して、さあエンジン掛けて出発~!

  と走り出したところで気が付きました。

  く、臭~い、この臭いはもしや…

  こりゃダメだぁ~と家に戻り、ウ○チ片づけてケージを拭き拭き。

  つゆさんのお尻と後ろ足も拭きたかったのですが、
  つゆさん頑として動いてくれず…(T_T)

  予約の時間が迫っているので病院へと向かいました。やれやれ


  病院では、一足早くマムさんがイチロー君を連れて
  待っていてくれました。

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  イチロー君の目線の先には…

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  スタンダードプードルが。
  久しぶりに見ました。足長~い


  名前を呼ばれて診察室へ。まずはイチロー君からです。

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  イチロー君、本当に落ち着いていられる子になりました。

  しつけの訓練は大切ですね。

  (マム注 : ぷらすわん美容室ご夫妻のしつけのお蔭です)


  つゆさんですが、半日掛けて、血液・レントゲン・エコーと
  検査を受けました。

  血液検査の結果は、特に心配な数値はなし。

  腹腔内の腫瘍は6~8㎝もの大きさで、
  卵巣辺りからの由来のものであること。

  そして、子宮が拡張していて、中には液体のような物が
  溜まっている。

  今のところは子宮内膜炎だが、これがいつ子宮蓄膿症に
  なってしまうかはわからない、とのことでした。


  凛ちゃんに引き続き、またもや子宮の病気です。

  年を取ってからのこのような病気のリスクを考えると、
  やはり避妊手術はしておいた方がいいと言うことを
  思い知らされます。


  さて、この大きな腫瘍ですが、若い子ならばすぐ手術と
  なるのですが、つゆさんの場合は、年齢もかなりの高齢とのこと。

  更に心臓が増帽弁閉鎖不全症で、かなり進行しているそうです。

  手術にはかなりのリスクが伴いそうです。


  それを押してでも手術するかどうか…
  保護主であるマムさんとこれから相談しないといけません。


  取りあえず、混合ワクチンを接種してもらい、引き続き
  心臓のお薬を飲むように出していただきました。


  凛ちゃんの時と違い、心臓の病気を抱えているつゆさん。

  やはり、積極的な治療は無理なのでしょうか…  』

  チョビアル母ちゃん奮闘記より転載




チョビアル母さん 
大変な状態の老犬をお世話頂き 有り難うございます

つゆさんの あの小さな体内に 6cm×8cmもの大きな腫瘍と 
子宮拡張・液体貯留がある子宮内膜炎との診断 
 
液体がいつ蓄膿症に変化するか予測が付かないという
重篤な状態との説明で驚きました

普通の老犬なら ココで手術なのだが つゆさんは心臓に
問題がある為 現状ではリスクが大きく手術そのものが
命を奪う事に繋がりかねない状態


しかも 遅々ではあるが腫瘍も大きくなって行く

腫瘍はいずれ腹腔内に大きな部分を占めて 他の臓器を
圧迫するようになると 肺が押されて呼吸が苦しくなったり 
胃が押されて食べ物を摂れなくなったり 心臓そのものを
圧迫し心臓の動きにも影響を及ぼす

手術をしないと苦しい最期が待っている


さて どうすれば良いのか ・・


ざっくばらんに先生に聞きました

手術を選択する事は 清水寺の舞台から飛び降りるような
大きな賭けですか ・・ ?

そうです 相当な覚悟を必要とします
現在は 悪いながらも横ばいで生活に支障なく暮らせている
手術をする事によって その生活を断ち切る事になるかも知れない


手術を選択すれば 万一の事があるかも知れないし
そのままなら やがて腫瘍や卵巣の異常で 苦しみながらの
最期を迎える事になる 


どちらへ転んでも つゆさんには辛い日々が待っている ・・


もう一度先生とも相談し 良く考えて見ます
      


このような不幸な犬を作り出さない為にも 不妊手術は早めに
受けさせましょう !!

メスは最初の発情が来る前に避妊手術を済ませれば 
99.95%の確率で その後の子宮系の病気が防げます
むろんオスにも早めの手術が効を奏します

つゆさんに あしなが支援を募集中

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プロフィール

はちかねこ2

Author:はちかねこ2
静岡県浜松市を中心に、
心や体に傷を受けた犬達の
ケアを行いながら、新しい
家族を捜す、などの活動を
しています。

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