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サークルマムの活動日誌2

静岡県浜松市を中心に心や体に傷を持ち、譲渡不可能な犬達の終生飼養や啓発活動をしています。

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2016-05-15 (Sun) 00:00

りゅうのすけ

りゅうのすけ 精密検査の為 半日入院

年令は12才 完全なるシニア犬 
坂を下っている年令なので 本来なら年に1回は
検査を受けなけれならないのですが マム宅は病気治療が
優先し 精密検査は余程の事がなければ受けられない

悪性腫瘍や原因不明の病気等は 検査も止むを得ないが
普通の老化・普通の老犬は検査には縁がない

りゅうのすけは 未だに肛門から原因不明の膿が出る

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抗生剤が体質に合ったお蔭で膿の量は減少
現在は ほんの僅か漏出しているだけだが 完治ではない 
なので 今回は肛門だけでなく全身も詳しく検査してもらいます

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マム宅へ引き取ってから一度も吠えた事がない 
声は出るのだが吠えない 
吠える必要がないのか 吠える事を知らないのか理由は不明

一回だけ ケリーとバトルをした時に 猛然と唸った事があった
それは かわねちゃんにケンカを挑んで負けた時 
ケリーに感情をぶつけたらしい

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引き取って丸4年目  
生まれてからず~っと ここで暮らしていたように馴染んでます

でも 本心は判りません
実は りゅうのすけは目で何も訴えないのです

他のワンコは目で物を言うので 何を求めているのか 
おおよその判断はできる
しかし りゅうのすけは必ず目を逸らしてしまい マムの目を
見る事はない

本心はマムの事 嫌いなのかもね ・・
飼い主のおじぃさんから引き離した張本人と思っているかも
 
飼い主のおじいさんと突然別れたから 迎えに来るのを
今でもずっと待ち続けているような節が見える

でも いつまで経っても迎えに来ないので 多分 諦めの
心境なのでしょう

今更 何を言っても無駄  何を求めても無駄 昔は戻らない
態度でそう表しているように思えてならない

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鳴きわめいて悲しむ犬も気の毒ですが 何も表現しない犬は
なお気の毒
 
いろいろな思いを心の底へ仕舞い込んで おじいさんの元へ
逝くのでしょうか  (おじいさんは既に亡くなられました)

本当に不憫
犬の言葉を話せないのが もどかしい

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今回のエコー検査で 胆泥が見つかった

胆嚢の底に溜まっているのではなく 全体に広がっている状態
ドッグフードで改善がみられる場合もあるとの説明で
相応のフードが処方された 
脂肪の含有が高いとダメなので この低カロリーフード

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前回と同じく 僧房弁閉鎖不全症で心臓から出る血液に
逆流がある
飲み薬を処方されていて 生涯飲み続けなければならない

飲み薬 アピナック錠の現物 または その費用を募っています


ご寄付 ご支援 ありがとう 

パピヨンのネネちゃん  くま&礼久ちゃん  
ゆりの木・原田さん  コテハク母さん ゴーキャッツ・マ行様


ねこひな和(にき)君 梅さんにありがとう

最終更新日 : 2016-05-15

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