トニコばぁさん

トニコばぁさんも久し振りです

最近 食べても食べても痩せてきました 代謝が悪くなったのか 

餓死寸前だったので食べる事には異常な執着をみせ 一時期
15㎏以上にまで太った
現在13㎏弱
急激に痩せて 余りにもウエストが細くなって来たので 
どこか悪いのかと心配になり検査を受けた

※ 急激に痩せてくるのは 悪性腫瘍が原因の場合もあるので

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この4月で保護して丸4年 (推定年齢 16~17才位)
骨に皮がくっついているだけ ~ 脱水がひどく干からびていた
そんな瀕死状態で天竜川河川敷に行き倒れていた老犬

病院へ搬入した時 先生から 「ダメかも知れないが とりあえず
手を尽くしてみましょう」 と告げられた
そんな危うい状況だった

数日間入院し 漸く 死の淵から生還し退院
マム宅へ来た当初は 立ち上がる事さえも容易ではなかった
片目はかすかに見えていたらしいが 現在は両眼とも視力ナシ
全盲状態です

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本当は放して置きたいのだが 痴呆も発症して隙間や狭い所へ
頭を突っ込んで悲鳴を上げるので 繋いである

現在は紐の長さの範囲で上手く生活が出来ている

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ジジあさこちゃんが 今年の検査でフィラリア陰性になったと
ブロブに載っていたので トニコばぁさんも保護して丸4年
もしかしたら陰転化しているかもと思い血液検査を受けた

※ あさこちゃんとは 2012年保護の同期生です 

フィラリア陽性の犬には 事前にショック防止剤を飲ませなければ
ならないので 陽性か陰性かを知るのは大切な事

トニコばぁさんも あさこちゃんと同じく強陽性だったが ・・

そして ・・・・・ 結果は  

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陰性です !!  

あさこちゃん お互いにオメデトウ !!  

でも ジジママさんのブログにも書いてある通り 死骸は固化し
体内に残ったままとなるので 激しい運動などは要注意


もう一つ注意点は 保護した当初から心雑音があった事 
いわゆる僧房弁閉鎖不全症で血液の逆流がある

今回もエコーで見ると 心臓から血液が押し出される時に 
その血液が一部心臓へと戻る様子 つまり 血液の逆流が
明らかに見える

現在 薬を飲んでいるが 病状が進み 逆流が激しくなると 
投薬量が倍になる
薬は生涯飲み続けなければならない

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血液検査やエコーなどでも異常は認められず 痩せる原因は不明
心臓以外には悪いところはないとの診断
先生も首を傾げていたが様子を見ましょう という事になった

悪性腫瘍ではなかったのでホッとしたが 原因不明ではちょっと心配
先生からは 定期的にエコーやレントゲンを撮って経過を見て
行きましょうと説明された

高齢になると代謝が悪くなり 消化吸収能力も低下して来る
今回は年のせいにして 一件落着とします


トニコばぁさんにも いつもご支援頂いて 心から感謝致します

他の老犬は ボチボチ歯も悪くなって来ましたが トニコばぁさんは
いまだに歯も丈夫なので 何でも食べられます


トニコばぁさんのマイブームは  このオヤツ

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なおトニコばぁさんへのあしなが支援は 下記を必要としています

・ 薬浴に隔週で通院 
・ ドライアイの目薬
・ 心臓の飲み薬   

皆様のご支援をお待ちしております

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はちかねこ2

Author:はちかねこ2
静岡県浜松市を中心に、
心や体に傷を受けた犬達の
ケアを行いながら、新しい
家族を捜す、などの活動を
しています。

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