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サークルマムの活動日誌2

静岡県浜松市を中心に心や体に傷を持ち、譲渡不可能な犬達の終生飼養や啓発活動をしています。

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2016-01-31 (Sun) 00:00

雷蔵 ・・ 災難

ミニピンの雷蔵 右目が腫れ上がっている
ほとんど目が開きません なぜ ???

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痛いと見えて 触ろうとすると激しく抵抗
普段は自分から寄って来る犬なので よほど辛いのだろう

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目尻に何か痕跡がある

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病院へすっ飛びました 
どうも噛まれた傷だね との診断 抗生剤を飲ませる事に ・・
飲み切ったら再診予定

そういえば 柴犬でごいち君が来た日 オス達がゾロゾロと臭いを
嗅ぎに出て来て 全員かなり興奮状態になっていた

興奮状態になると 一緒に暮らしていた犬の均衡が破れ衝突が起きる
多分 その興奮状態の中で誰かに噛まれたのです

皆の状態を改めて見て回ったら ・・ 海の頬にも傷が残っていた
小さくて写真ではハッキリと見えませんが 雷蔵と噛み合ったのかも
知れない

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いつの時でも新人が入るとザワザワし 皆が落ち着くまでに
かなりの日数が掛かる
  
オスが新しく入った時には 慎重に置き場所を考えなくてはいけない
それから未避妊のメスが入ると オスたちは我先に臭いを嗅ぎに来て
自分をアピールする行動をとる

ホルモンを分泌する器官はいくつかあるので その一つの器官を
去勢手術で取り去っても 他の器官から僅かずつだが分泌されていて
繁殖不能というだけでオスである事に変わりはない

メスが入ると賑やかになるのも オスが入ると戦闘的になるのも
このオスホルモンのせい・・

これ以上 第2 第3の雷蔵が出ませんように ・・
新たな負傷犬が出ないように細心の注意が必要

最終更新日 : 2016-01-31