柴犬引き取り

柴犬の引き取り要請があり ラウルママさんとジジママさんが
迎えに行ってくれました

先週から数十年ぶりの寒波が襲来 
役所から相談のあった日からは 全国的に雪模様の日々
やむを得ず 引き取りは1週間延期しました

遠地への引き取りは困難かと思いましたが 快く動いて下さり
フットワークの軽い二人に感謝


一人暮らしの老人が入院
柴犬は飼い主さんがいなくなった家で 約1ヶ月ほど一人ぼっちで
暮らしていた
幸運にも近所の方が発見し ご飯の世話だけはしてくれていた
(とても痩せているので 食べられない日が続いたかも・・)

しかし入院が長くなり 近所の方も毎日の世話が難しくなって来た
(山の中にポツンとその犬の家があり 車でないと行けない場所らしい)

好意で通って犬の世話をして下さっているので その方が限界と
感じたら そこまでです

やむを得ず川根本町役場へ相談 
役場が飼い主の意思を確認したら 手放したいとの意思表示

高齢の一人暮らしの老人が入院して飼育放棄 ・・ 最近よくある話で 
このような例が増加の一途を辿り問題となっている


所が今回は この前にもう一つの物語がありました

柴犬は昨年11月にもらわれていったばかりの犬
飼い主さんと暮らしたのは30日にも満たない ・・・
やっと落ち着いたと思われたのに 飼い主さんが入院して
犬の運命はコロコロと変化

マムを紹介した方があり川根本町役場から引き取り相談の
電話が入ったのです

日本中の役所は殺処分を減らしたいと頑張っている最中ですから 
ボランテイアが引き取ってくれたら それは申し分ない話

もし 行き場がなければ 飼育放棄された犬の行き先は
普通の処分犬と同じ静岡県動物管理指導センターと決っている
 
川根本町役場の職員さんも必死の思いだったようで それで片道
2時間以上も掛かる道を遠地まで引き取りに行く話になったのです

この引取り時の詳細は ジジママのブログ 「手風琴街便り」を
ご覧下さい



激変した年末年始を過ごした柴犬
 
きっと不安な気持ちで暮らしたのでしょうね
心身共にケアする期間が必要かと思いますので 暖かくなるまで
ゆっくり養生させたいと思います

ボロボロ状態でしたが とっても性格の良い男の子 

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柴犬の詳細は 検診や去勢手術が終わったら掲載致します

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はちかねこ2

Author:はちかねこ2
静岡県浜松市を中心に、
心や体に傷を受けた犬達の
ケアを行いながら、新しい
家族を捜す、などの活動を
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