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サークルマムの活動日誌2

静岡県浜松市を中心に心や体に傷を持ち、譲渡不可能な犬達の終生飼養や啓発活動をしています。

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2016-01-14 (Thu) 00:00

ごんべえ入院

ごんべえが入院しました

検診 & シャンプーの予約が取れていたので 朝病院へ 

実は ジジママさんから 「ごんべえが寝たきりになったら 自分が
世話をしたい~」との強い希望が入っていて 今回 寝たきりに
なったのを契機に 2年ぶりにジジママの元へ帰る予定でした

ところが夕方 病院へジジママご夫妻と迎えに行ったら 先生から
「肝臓 脾臓 膵臓に異常がある」との説明

・ 肝臓にはブラックホールのような穴が開いていて 正体不明
・ 脾臓には過形成がみられる このまま大きくなるようなら
  破裂して命に係わる 
  手術で摘出するしかないが ごんべえの現状では無理
・ 膵臓はいわゆる膵炎を起こしている

と そのまま入院し治療を受ける事になった

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脾臓の過形成は以前にも経験があります
2013年9月に 豊ちゃんというシーズーが同じ診断を受けました 
幸い破裂する事も無く一生を終えましたが全く同じもの
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膵炎は昨年5月にママちゃんという犬が罹患
これも軽症だったので その後何事もなく暮らしました

この2匹はすでに亡くなったので 死亡原因が何であったかは
不明ですが 亡くなる間際までは元気に暮らしていましたから
老衰で亡くなったと今でも信じています


ネットで調べたら ごんべえの症状は急性膵炎ではないかと思われる
原因として思い当たるのが 血液中の中性脂肪が高い脂質異常

ごんべえは食べる事に好き嫌いが多く もう先がないからと
人間と同じような食事内容にしたのが原因かもしれない

マムのせいだ ・・・      

乳び胸のまめに続き ごんべえも ・・・
マムの責任が重大である事を痛感しました      

膵炎患者用の缶詰のみ給餌だそうで ごんべえが食べているか心配



ごんべえは2014年2月1日に浜松市北区新都田交番の前の側溝へ
はまっている所を保護された犬

ジジママさんが拾得物届を出して交番から引き取ったのですが
夜鳴きが酷くマム宅で預かりました

詳しくは2014年2月のブジジママログ 「手風琴街便り」 を
ご覧下さい


おはようと声を掛けると こんなにいい顔で返事を

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挫創も少しだけ良くなってましたが その他にも挫創の兆候が見られ
全身赤くなって皮膚の状態も悪いとの事

朝ごはんもしっかり食べて病院へ出かけたのに
このご飯が悪かったなんて ・・・

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マムの判断が不適切だった為 ごんべえに辛い負担を掛けています
ごんべえ ごめんなさい と昨夜も祈り続けました

最期まで 痛みや苦しみを感じる事がありませんように ・・
平安な日々を送れる事だけを祈ります

ごんべえに応援 ご支援下さいました皆様に 心より感謝致します

最終更新日 : 2016-01-14