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サークルマムの活動日誌2

静岡県浜松市を中心に心や体に傷を持ち、譲渡不可能な犬達の終生飼養や啓発活動をしています。

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2016-01-13 (Wed) 00:00

乳び胸 まめ

まめも無事 新年を迎える事が出来ました
乳び胸手術に際しては 皆様から沢山のエールを頂き 
有り難うございました

術後 定期的に検査を受けていますが 良くも悪くもなく横ばい状態
しかし これが良い状態なのです
一時期 乳びが溜り始めてヒヤリとしましたが 体が吸収して現在は
バランスが保たれているようです

再発したら もう止める事は出来ないので 横ばいが続きますよう
毎日 心の中で祈っています

東京の大病院での手術を進められ 遠いし・・ 費用も莫大だし・・ 
手元に介護中の老犬が沢山いるし・・ と愚かな考えが頭をよぎり
時間を潰しただけで決断ができなかったマム

その決断の悪さのせいで 心臓を覆う心膜をはがす結果になったので
返す返すも悔やまれます
 
もっと早くに決断して手術を受けていれば こんな危険な状態には
ならなかったのに ~ 私のせいだ
そう思うと 昨年は まめの顔を見ては後悔し ゴメンねと謝りながら
涙が溢れて仕方ありませんでした

今年は心をしっかり持って 涙とは決別したいと思います
せめてもの償いに 最上の心配りをして見守りたいと思います

もし 最期の時が来たら 良く頑張ったねと笑顔で見送ってやりたい

・・・ 今はそんな風に思ってますが いざその時になったら
                   私のせいだ~と大泣きするかも ・・・

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最期を看取るにしても 老衰で亡くなる犬には 『 良く生き抜いたね
頑張ったね~ 』 と声を掛け 泣きながらでも笑顔で見送ってやれます

しかし 病気の途中で亡くなると もう声も出ない
今までにも 若くして逝った犬達が沢山います
どんなに辛かっただろうと思うと 胸が張り裂けるほど悲しくなる

まめ いつまでも横ばいが続きますよう ・・ 心から祈ります  


ぷらすわん美容室さんで洗ってもらいました
手術後 昨年の5月に洗ったきり 
すごい汚れでしたが スッキリしました ぷらすわんさんに感謝致します

最終更新日 : 2016-01-13