トニコ 炎症性ガンの疑い

介護していた老犬グループが順に旅立ち 次のグループも
そろそろ準備を~と思っていたら その前に様々な病気を発症し
通院が必要となった

トニコ  炎症性ガンの疑い有り
海    尻尾の付け根に脂肪腫 手術済み経過観察中
ナナ   背中に炎症 2ヶ月経ってもまだ治らないので再検査予定
まめ   乳び胸 再発の兆し有り
りゅうのすけ 肛門の中から膿が流れ出ていて抗生剤が利かない

病犬の 治療費支援を求めています


                         

 

脂漏性皮膚炎が有り 隔週で薬浴へ通っていた トニコばぁさん

涼しくなって来たら 痒みや臭いの元となる雑菌などが 
少し収まって来たようなので 冬の間は月1回の薬浴に変更

ところが今回薬浴に行って トリマーさんがトニコの腹の下を洗ったら 
痛がってもの凄い悲鳴を上げたらしい
改めて診察台の上で見たら 乳房付近や乳頭に ボコボコと何かが
出来ている

女の子は乳腺等に関する腫瘍が多く 今までにも沢山の犬が手術を
受けて来た
しかし 今回は少々違うらしい ・・・

先生の説明では 
「 激しい痛みとボコボコ加減と見た感じでは 炎症性ガン 」の疑い有り 

帰宅して改めてネットを検索してみたら 恐ろしいガンです  
発ガンしたら手の施しようがない 手術はしない方がよい   

※ ネットで検索して見て下さい

moblog_71cc8b52.jpg

とりあえず 抗生剤を服用し経過を見て行く
もし それで炎症が収まったら それは炎症性ガンではなかった

人間の医療と同じく動物医療も とても進んでいるのだが 
炎症性ガンは 現在 まだ どうにもならない病気の一つ
経過を見るしかないのは歯がゆいが やむを得ない



トニコは 天竜川の河川敷に行き倒れていた老犬
脱水状態と飢餓状態がひどく自力では立てず 先生も 「う~ん」 と
首を傾げて 「 やるだけはやりますが ・・・ 」 という状態だった

助かったのは奇蹟に近い
もし 冬だったら この2月に引き取り 低体温症で入院後3日目に
亡くなったくろちゃんと 同じ運命を辿っていただろう

トニコは4月の暖かい時期だったのが幸いした
しかし ここに来て もし 炎症性ガンだったら とても不幸な末路となる
痛みや悪化が激しく急速に進むのだそうです

なにとぞ 診断の間違いで有りますように ・・    

moblog_518a3c6b.jpg

2012年4月に引き取ったトニコ 
この時に 12才前後くらいかな ・・ との診断だったから
あれから3年半 現在は15才を越していると思われる

もう一度祈ります どうか診断の間違いで有りますように ・・ 

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はちかねこ2

Author:はちかねこ2
静岡県浜松市を中心に、
心や体に傷を受けた犬達の
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