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サークルマムの活動日誌2

静岡県浜松市を中心に心や体に傷を持ち、譲渡不可能な犬達の終生飼養や啓発活動をしています。

Top Page › 活動日誌 › 蓮  こんな時に限って ・・
2015-05-12 (Tue) 00:00

蓮  こんな時に限って ・・

ケガ猫さんの所へ通っていたので この所ちょっぴり忙しかった
(現在は 餌やりの方にお任せしました)

朝起きは早い方と思っていますが アクシデントがあると
あ~と時間が過ぎてしまう

アクシデントは 蓮の発作

最近は発作も起こさず 垂れ流しだけが問題だったが 突然に発作
意識を失い オシッコが流れ出るいつもの状態
痙攣を伴わないので舌を噛む事はない それだけが救い

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揺すったり 抱き起してはいけない
自然に意識が戻るまで待つのですが 今回に限って中々意識が戻らない
もしかしたら 三途の川へ船出したのでは ??

老犬なので そろそろ 寿命が尽きる可能性もある ・・ 
胸を見つめたら かすかに動いている 呼吸はしています

時間と胸とを見比べながら待ったが まだ意識が戻らない
どうしたら良いのか

このまま三途の川を渡り切ったら 二度と帰って来られない ・・
呼び戻すなら今だ 
思い切って そっと揺すって見た  もしもし ~ もしもし ~ 

激しくは揺すれないから どの程度までなら良いのか 
祈るような思いで胸をさすっていたら ふう~と大きな息をした
あぁぁ~帰って来た ・・ 安堵の思いで顔を見つめた

しかし 中々 立ち上がれない  どうした蓮 !!

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いつもより長く側に付いていたが このまま サヨウナラと
逝ってしまうのではないかと ちょっと怖かった

蓮が完全に復活するのを見届けてから 猫さんの所へ向かったが
正直いってこういう時 出掛けるのは気になる
急いで帰宅し 元気な顔を見てやっと安心した

   
毎日の生活に僅かでも変調があると 犬達は敏感に感じます

乳びの子も マムが猫の所へ出ようとする時に限って 薬を飲まない
ゆっくりした動作で落ち着いているつもりでも 犬はお見通し
「私に薬を飲ませたら また 出かけるのでしょ?」 顔がそう言っている

先生からは 必ず飲ませる事と指示されている
たとえご飯を抜いても 薬だけは飲ませなくては ・・ やはり心が
焦っていたのだね

乳びの子は その焦りを不安に感じたのです 多分
もしかしたら 蓮もマムの何かに不安に感じたのかも ~~

マムも 久しぶりに猫さんの保護に出掛けるので 浮足立っていた
反省です マムワンコ一同 ゴメンね

最終更新日 : 2015-05-12