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サークルマムの活動日誌2

静岡県浜松市を中心に心や体に傷を持ち、譲渡不可能な犬達の終生飼養や啓発活動をしています。

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2015-05-10 (Sun) 00:00

ケガ猫さん その後

ケガ猫さん その後

朝行くと 皆で集まってご飯を待っている
今朝の献立はなんだろうね ~  なんて会話してるのかも



残念ながらスペシャルメニューではなく いつものカリカリ



猫用捕獲器には なかなか入らないので 現在は メッシュのバッグの
中で食べさせている 
どの子も このメッシュのバッグには すんなりと入った

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食後 一息ついて ・・

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それから ゆっくりグルーミング

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この場所の猫さんはキレイにしてあります
野良生活をしている猫さんは 感染症にかかり眼や鼻がグショグショに
なっている例も多いが こんなにキレイな環境も珍しい

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それから どの子もまだ若いようだ
総て不妊手術が済んでいるとの事で 管理もしっかりしている

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   ターゲットの こぶちゃん    

ターゲットの猫さんの名前 仮に 「 こぶちゃん 」
膿んでいる所が こぶのようになっているから ~~ 納得 


実は保護不能も視野に入れて 保護作戦と同時進行で抗生剤を
飲ませていました
化膿の治療は早急にしなければ 大変な状態に陥る事もあるので
獣医さんに猫の状況を見てもらい 処方してもらいました

その効果が出て 大変良くなって来た
餌やりさんが触って見たら 当初より腫れがずい分引いて
ジャガイモ大だったのが 小さめの卵くらいになったとの事
傷口も乾いてきている

なので ケガ猫保護は一旦中止
傷口を見ながら 抗生剤が継続して必要なら 投与する
後は 餌やりさんにお任せして 様子を見守ってもらう事にしました

ご協力の申し出や アドバイスなど 有り難うございました
ケガ猫を通じて 皆さんの暖かいお心に触れる事ができて 
大変嬉しかったです   心より 感謝申し上げます 


成猫さんをご希望の方 
この子達も選択肢に加えて頂ければ幸いです

その場合 この場所から直接お渡しする事は出来ません
私たちが一旦保護して 猫の様子を見てからになります

室内で暮らせるか ・・
検診の結果は異状がないか ・・
希望者さんのお宅にマッチするかどうか ・・ 等 
猫の状態を確認しますので 中には譲渡出来ない猫がいるかも知れません

なお 猫さんたちが暮らしている場所は お知らせできませんので
ご了承ください
詳細はマム事務局までお尋ねください 

最終更新日 : 2015-05-10