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サークルマムの活動日誌2

静岡県浜松市を中心に心や体に傷を持ち、譲渡不可能な犬達の終生飼養や啓発活動をしています。

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2015-05-13 (Wed) 00:00

後に残されるペットの為に

最近、特に多いのが 独居老人の飼い主が入院したり亡くなったりして
飼っていた動物だけが遺されてしまい 何とかして欲しいと言う依頼です

親族の方や 福祉事務所からの依頼が多いのですが 
中には ご近所からの通報もありました

突然ペットと別れる飼い主さんは 大変お気の毒ですが、
後に残されたペットは 気の毒だけでは済みません 
命に関わる重大事 行き先がなければ生き残る事ができない

高齢の方、一人暮らしの方は 自分に万一の事が有ったら
ペットはどうするのか ? 元気な時に考えて欲しいと思います

離れて暮らす子供さんや 親族の方とペットに付いて話し合いをしましょう
子供世帯が引き取るのか ・・・
知人 親族が引き取るのか ・・・
里親探しをするのか ・・・

遺して行くぺットを どのようにしたいのか どのようにして欲しいのか 
大切なのは 自分の意思を回りに伝えること

自分に何かあったら このようにして欲しいとハッキリ
意思表示する事が大切

書面に意思表示して置くのが 最良の方法です


そして万一の時、再出発するペットの為に 費用 を準備しましょう
ペットも生きている限りは 食べて病気もします

飼い主がいてもいなくても 生きている動物には費用が掛かる事を
念頭に置きましょう

いよいよになってから 「ペットを引き取って~」 ではなく、
元気な内に ペットの身の振り方をご相談下さい
私達ボランテイは そのようなご相談は大歓迎です

最終更新日 : 2015-05-13