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サークルマムの活動日誌2

静岡県浜松市を中心に心や体に傷を持ち、譲渡不可能な犬達の終生飼養や啓発活動をしています。

Top Page › 活動日誌 › また 皮膚病の迷い犬
2014-11-21 (Fri) 00:00

また 皮膚病の迷い犬

また 浜松市動物愛護教育センターに 皮膚病の迷い犬が
抑留されていました

毛は背中を残すのみ それ以外の顔・両手足・腹などはすっかり
脱毛している
左右対称の脱毛なので 免疫性のアレルギーか ??
純血の柴犬などに多発する皮膚病で 一生付き合う事も多い

先週 引き取りを予定した皮膚病の犬が 抑留中に死亡したばかり
こんどこそ 何とかしてやりたいと思い 直ぐに ラッピーママに
相談を持ちかけました 

しかし ラッピーママは さすがに冷静です

『 治療した痕跡が見えるので 飼い主が名乗り出るかも ・・
  様子を見ましょう 』

その言葉通り 翌日には飼い主が名乗り出たと見えて
センターの画像は消えていました


教育センターの画像は取り込めませんので こんな感じを想像して下さい
 参考資料画像  この子は2年前に引き取った犬

moblog_9d5c379e.jpg


帰宅できて 嬉しいな ・・ 
でも 飼い主さんには キチンと 名札を装着して欲しいと思った

いつでも無傷のまま帰宅できるとは限らない
交通事故に遭い そのまま飼い主と永遠の別れになる場合もある
名前を付けていれば遺骸が戻って来る事もあるが 名無しだったら
遺骸さえも戻ってはこない

愛犬の首輪には 必ず飼い主の連絡先を付けましょう

法律にも 飼い主を明示する事が義務化されています
その点 マイクロチップは 絶対に外れる事がない名札
万一に備えて置けば安心です

最終更新日 : 2014-11-21