日吉丸

脇腹に腫瘍らしきものが出来て受診し 細胞診の検査となった日吉丸
外部へ検査に出していたが ようやく結果報告書が返って来た

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    ビフォー
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    アフター  半月ほど薬を飲んで 炎症が収まって来た
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検査結果は 検体には腫瘍性が疑われる細胞は含まれていなかった
しかし 目的とする細胞(腫瘍細胞)が得られていない可能性も
否定は出来ないので 今後も この部位が大きくなるようなら
再検査が必要 ・・ との事

※ 今回は 細胞診(注射器の針で細胞を採取する方法)なので 
   採取する時に細い部分しか取れなかったのです
   次回は組織検査(手術で広く採取する方法)を ・・ とも書いて
   有りました

現時点では 何とも判定のしようがない結果
定期的に部位の計測をして 様子を見る事になった

喜んでいいのか頭をひねるが 麻酔のリスクは当面避けられたので
とりあえずは喜びましょう

皆様 お騒がせいたしました



その後 先生と世間話をしたが 犬も長生きをするようになったら
今までは見られなかった病気が増えたとか ~
昔は医療が発達していなかったので フィラリアで死亡するとか
病気で死亡するとか 犬の寿命は10年くらいと考えられていた

今 飛躍的に医療が発達し よほど悪性の病気で無い限り治せてしまう
その結果 長生きして老化に伴う別の病気を患う事になり 先生方も
頭の切り替えが必要 と笑っておられた 

本当にそうですね 
昔は10才位で亡くなると 寿命です と言われたものでした
今は 寝た切りの老犬介護も 当たり前になって来ている

世の中は日進月歩 医療に付いて行くのに こちらも必死

引き続き 日吉丸にも あしなが支援を募集中
毎月 計測に通院しますが しこりが気になっている状況です

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はちかねこ2

Author:はちかねこ2
静岡県浜松市を中心に、
心や体に傷を受けた犬達の
ケアを行いながら、新しい
家族を捜す、などの活動を
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