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サークルマムの活動日誌2

静岡県浜松市を中心に心や体に傷を持ち、譲渡不可能な犬達の終生飼養や啓発活動をしています。

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2014-10-26 (Sun) 00:00

バクさん

病院で 久しぶりに出会ったワンコ  バクさん

15才の高齢ですが 足も眼も鼻も まだまだしっかりしています

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右目を爪で引っ掻いて 少し爛れているので受診したとの事
お元気で何よりです バクさん

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15年前 動管センターへ行った時に 目の前へ仔犬を持ち込んだ
飼い主がいた
母親はゴールデンの純血種なのだが 父親犬が不明
ミックスの仔犬は不用だから ~ と モコモコの可愛い仔犬を処分に
持って来たのです

所長さんが ココでは殺す事になるのだよ と 説諭していましたが 
飼い主は 不用なので(殺しても)仕方ない ~ の一点張りで
とうとう 仔犬を置いて帰ってしまった

その頃は まだ無料で引き取っていた時代
現在のように 行政が引き取り拒否も出来なかったので 沢山の犬猫が
処分されていた  

資料 : 15年前 平成11年の処分数 16818頭 (静岡県だけの数字)

置いて帰られたらどうしょうもない

しかし 目の前で見ていたマムは 黙って帰る訳には行かない
結局 仔犬は全部引き取って帰宅した  

バクさんはその時の仔犬 ゴールデンミックスです

大切に飼われて 15才でも元気ハツラツ 悪い所はどこも無い
大好きな人の側で健康で長生きが出来るなんて 本当に幸せです

まだまだ 長生きをして欲しいよ ガンバレ   バクさん

最終更新日 : 2014-10-26