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サークルマムの活動日誌2

静岡県浜松市を中心に心や体に傷を持ち、譲渡不可能な犬達の終生飼養や啓発活動をしています。

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2013-11-18 (Mon) 00:00

まいこちゃん

マムの所用で まいこちゃんを預けて出かけました
眼が見えないので長時間留守にできず ミュ~ママにお願いしたのです

途中で こんな写メが届きましたよ
まいこちゃん お手をしてますね   こんな姿は始めて ・・ 
と言うか マム宅では 中々 お手の相手まではしてあげられず 
ご飯を食べさせて薬を飲ませたら 次の子に手を掛けに行きますから 
本当は 皆 寂しいんだね  遊んで欲しいんだね

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外で思いっきりトイレもしたようです
何時もは 庭でちょこっと日光浴を兼ねてトイレをするだけ

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眼は見えなくても臭いはバッチリです  きっと楽しかったと思うよ

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まいこちゃんを川の中から救い出し 保護してから1ヶ月が過ぎたが  
とうとう 飼い主からの名乗り出は無かった

やはり捨てられてと考えるしかないのかな ・・・

眼が不自由な事は分っているのだから 一人で外へ放せば 事故に遭う事も
予想されるし 飲食も出来ない ・・ つまり 生きては行けない

最初から 殺すつもりで川の中へ投げ捨てたんだろうか ??
最近は 不可思議な捨て方が多く 飼い主の心が読めない


その まいこちゃん 左目の眼球に穴が開いて膿が出るようになりました
診察の結果 ・・・ 
角膜潰瘍  デスメ膜まで侵されている深刻な状態との診断
このままでは治癒は難しいらしい

しかも 両眼とも 既に緑内障を過ぎ 牛眼にまで進行しているとの事 

パソコンの画面を見たりして詳しく説明が有り 今後 どうするか ? で 
3つの選択肢を示されたので マムは 眼球摘出の上 瞼を縫い合わせる
選択をしました

残酷なようですが いつまでも痛みや爛れで本人が苦しむより 先生を信じて
手術してもらいます

先生は ふれあい活動に参加してくれている プードルのプーちゃんパパで
眼に関しては一流の先生です

以前譲渡したコッカスパニエルの ちゃらちゃんも 先日 両眼を摘出して
瞼を閉じましたが 義眼を入れても治らずに 眼球を摘出した珍しい
例だったので この時の状況を 学会で発表されたとか ・・・

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まいこちゃんの あしなが支援を 求めています

眼の手術費用です  
22日の金曜日に 眼球を摘出して 瞼を縫い合わせる予定

残りの右目も牛眼が進行しているので いずれ義眼の手術か 
最悪の場合 眼球摘出の手術が必要となります

まいこちゃんの手術に ご協力をお願い致します

最終更新日 : -0001-11-30