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サークルマムの活動日誌2

静岡県浜松市を中心に心や体に傷を持ち、譲渡不可能な犬達の終生飼養や啓発活動をしています。

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2013-04-20 (Sat) 00:00

名札をつけましょうの啓蒙活動

ちゃこ天ママです

4月10日 引佐協働センターにて

まろかかと2人で鑑札・注射済み票・名札・マイクロチップなどの
装着を呼び掛けしました。

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順番に並んで注射してもらうワンコ達

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怖がりワンコ達は列から外れ隅っこで注射。

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軽トラックのワンコ達もがんばってました。


名札のチェックは担当獣医さんが
「迷子になった時のために名札をつけましょうね」
と言いながら注射済み票を渡してくれましたので
声かけがしやすかったです。
スタッフのみなさん、ありがとうございました。

ほとんどの飼い主さんが私たちの声かけに
足を止めて話を聞いてくださいました。

「去年(装着するように)言われたもんで、ちゃんとつけてるよ」
という嬉しいお言葉も

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バッチリついてます

49頭中
身元表示(名札・鑑札・マジック表記など)有り 14頭 
28%の装着率でした。

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わたしもつけてます~


「有り」の打ち分け
注射済み票の装着  11頭
鑑札・注射済み両方を装着   5頭
名札を装着          3頭

全く身元表示無し 31頭でした。
     

注射済み票をつけていないワンコの飼い主に多く聞かれたのが
「つけたけど取れちゃった」というもの。

「家から出ない(出さない)から大丈夫」という飼い主さんも数名・・。

取れたら再度つけ直しましょう。
なくしてしまったら再交付してもらうか他の名札をつけましょう。

注射済み票は以前の物でも保健所のデータに入っているので
大丈夫だそうです。

新しいものに付け変えるのが原則ですが
無くしたり数種類の首輪があるなら、それぞれに着けておいてもいいですね。

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飼い主が家から出さなくても、災害時など万が一、に備えて
必ず名札をつけましょう。


動物たちはどんなに家に帰りたくても名前や住所が話せません。
名札や鑑札は大切な家族の「言葉」です。

地道な活動ですが迷子になった末処分される動物達のためにも
今後も引き続き声かけをしていきたいと思います。

すてっぷ・マムより転載

最終更新日 : -0001-11-30