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サークルマムの活動日誌2

静岡県浜松市を中心に心や体に傷を持ち、譲渡不可能な犬達の終生飼養や啓発活動をしています。

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2011-12-25 (Sun) 00:00

ひとみに続いて あやこばぁちゃんも

ひとみのヒートがようやく終わり 室内も少しはキレイになるかな ・・
と思った矢先 今度は あやこばぁちゃんにヒートがきました

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寝ていた敷物に血の跡が点々と ・・・
おりょりょ ~ あやこさん お前もか ~~
また、当分は雑巾を持って 後を付いて歩くしかない 

避妊手術がしてなければヒートが来るのも当然ですが かなり年寄りだと
思っていたので想定外です

もう目が真っ白ですし 麻酔をかけるリスクが高いので 避妊手術は
致しません   後 1~2~3年くらいの辛抱でしょうから
 
ひとみは中年くらいの年齢なので やるしかないですが ・・・

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もう一つ想定外だったのは ひとみの時には 男の子が関心を持たなかったのに
あやこばぁちゃんには 押入れ族が わんさか寄って来るのです

フェロモンの違いか ・・・ 単なる好みの違いか ・・・ 面白い ・・・
興味深いです  ワンコの動静 ・・ 要観察ですね

ひとみが気を悪くして ふてくされています
本人は 自分の方が若くて美人 ? と思っているらしいので ・・

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私たちは譲渡の約束に 「 オスもメスも不妊手術をする事 」 を 条件に
入れています
これは 不幸な命を生み出さない為でもありますが 何より病気予防に
必須の処置であると考えるからです

年を取って麻酔のリスクが高くなってから 子宮系の病気でやむなく手術を
受けるワンコを沢山見て来ました  
中には 乳腺腫瘍などが転移して手遅れのケースも ・・・

最初の発情が来る前に避妊手術を済ませれば 子宮系の病気の発生率が
ぐんと抑えられるというデーターも有ります

飼い犬には 若いうちに 是非 不妊手術を受けさせましょう
若ければ若いほど病気予防には有効 
目安は 生後6ヶ月 ~ 8ヶ月くらいまでに終えると安心です

最終更新日 : -0001-11-30