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サークルマムの活動日誌2

静岡県浜松市を中心に心や体に傷を持ち、譲渡不可能な犬達の終生飼養や啓発活動をしています。

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2011-05-30 (Mon) 00:00

ゴールデン わかば の病理検査結果

睾丸が2個とも 腹腔内に留まっていた ゴールデン
開腹手術で取り出し 病理検査に出していた報告が返って来ました

既に腫瘍化していました ・・ セミノーマと云うそうです

でも 今の所 転移も見られず 一応 全部取り切れていた・・との説明

口の中の腫瘍は悪性ではないが 再発性の高い腫瘍・・名前忘れました
こちらも 取り切れていた・・との説明

セミノーマは 早期の去勢手術で防げる病気
大事に至らなくて 良かったです
今後も慎重に経過観察を ・・ との説明がありました

この状況をご理解頂ける希望者様を お待ちしています


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預かりボラ・さくらさんから~

『 術後の検診に行ってきました。 手術の傷口はキレイに治っていました

わかばを繋いであるコンクリート部分に出血があったので、もしかして
手術した傷口からか!? と不安になったのですが、先生に診てもらったら
パットが少しすれて出血していました。

まだそれほど長い距離の散歩はしていませんが、いきなりの散歩で
すれてしまったようです。
これからはパットの状態を確認しながら、徐々に距離をのばして行こうと
思います。  』



腫瘍の経過観察をしているうちに 自分の犬になる事が応々にして有ります

マム宅のアツミも 肥満細胞腫の手術を受けました 
犬では悪性度が高いと云われている腫瘍です
取り切れてはいるが 3年くらいは経過観察が必要・・と説明され通院

3年経ったら もう中年を過ぎ 譲渡の機会を逸した・・
我が家で女王になっているものを 今更 環境を変えるのも気の毒

結局は 我が家のワンコとして 最期を看取る事になりそうです

長い治療を要する犬は 覚悟が必要ですね
わかば君にご理解のある方を お待ちしています


性格が穏やかで 人が大好きなゴールデン
暖かく迎えて下さる家庭を募集中




最終更新日 : -0001-11-30