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目黒寄生虫博物館

ジジママさんから~ びっくりメールが届きました。

「フィラリアです。
 いろんな寄生虫の標本を見てきました 

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ジジママさん、所用で東京へお出掛け。
すっごい写真が届いてビックリしました。

寄生虫博物館・・
フィラリアのポスターは、動物病院でしか見られないと
思ってましたが、こんな立派なパネルを展示する場所も
有ったのですね。

他には何を展示してあるのでしょうか?
一度行って見たいような気もしますが・・・。


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猫のスリちゃんと、あさこちゃんはお留守番。

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あさこちゃんは、譲渡以来、初めてお里帰りしてくれて、
穏やかな態度に癒されました。

2015年に、あさこちゃんを番犬に欲しいとの希望が入り、
マムが「番犬は嫌です!」と断り
「もう里親探しはやめた!。マムの子にします」と宣言した犬。


前にも書きましたが、愛犬を外で伸び伸び飼うのと、番犬として
飼うのとでは、人間側の気持ちに天と地ほどの大きな差が
有ると思うのです。

でも、それから間もなく、ジジママさんからご希望が入り
うれし涙にくれて送り出しました。

それ以来の里帰りですから、3年半振りです。
また、お泊りに来て下さいね。


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帰宅したら 爆睡したそうです。
やはり、沢山の犬に囲まれてのお泊りは、お疲れのようでした。
あさこちゃんは、とてもデリケートなワンコなんです。


ゴミ集積場に繋がれていたので、遺棄された犬だと思います。
引き取った時、痩せ衰えて体重が5.5㎏しかなかった。

ゴミと一緒に処分しても構わない・・と言う飼い主の非情な心を
悲しく思ったものでした。
そういう体験が、ビビリな犬にしたのかも知れないね。
   
今は、猫のスリちゃんと追い掛けっこをして楽しく暮らしています。


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まめ やっぱり変・・

乳び胸の手術を終えてこの2月で4年目に入った まめ。
現在は年に1回の検診を受けています。

春季は様々な検査の時期なので、それに合わせて
総てを一度に済むよう受診しました。

肺の辺縁の硬化や肥厚化など、悪いながら横ばいで
現在は、乳びも溜まっていないし、漏れている様子もない

ついでにフィラリア検査が陰性だったので、フィラリア予防の
注射も済ませた。
これで飲ませ忘れが無く、1年間安心。



寒い時期でも口を開け、ハッハッと早い呼吸をしているが
その呼吸の仕方で具合の良し悪しが判るようになって来た。

マムから見ると、何だか具合が悪そう~~。

様子が変と感じるので先日も検査を受けたが、異常ナシ。
医学的に悪い箇所の証明が出来ないので見守るしかない。

でも、どこか変、 何か変なのです~~~。

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まめは家から一歩出ると、尻尾が下がったまま・・
病院を受診すると2日程ご飯が食べられなくなる。

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常に口呼吸か腹で呼吸をしている。
気温が低く、犬には過ごし易い季節なのに
肺が100%機能していないので呼吸が早い。

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待合室でコーギーの男子に好かれてしまった。

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飼い主さん曰く
「うちの子、柴犬が苦手なんですよ、なのに自分から
 こんなに近くまで寄って匂いを嗅ぐなんて驚きだわ!?」

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まめは犬が苦手なのでちょっと困り顔
心臓がバクバクして呼吸が早くなっていた。

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ピ与彦母さんが毎月送って下さる、手作り鶏ジャーキー、
低脂肪なので まめにはピッタリの食品。

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乳び胸手術後、低脂肪の白米とササミだけ・・と
指定されていますが、毎日となるとまめも飽きてしまい
困っています。
このジャーキーは残さず食べるので有り難い。

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製造月日も手書きで記入。
手作りなので余分な添加物もナシ。安心です。

現在は、まめ ケリー 大吉 に優先して食べさせています。

ケリーは傷心で食欲が無い上、検査で低脂肪食を指示された。
大吉も原因不明の食欲不振で困っている。

他のワンコも欲しがりますが、全員に1個づつ与えたら
一袋が直ぐに空になるので、皆には1個を細かくしたカケラで
我慢してもらいます。


ピ与彦母さん、感謝致します。



まめには引き続き、低脂肪食品を募っています。

2009年に引き取ったので、今年で10年目。
その時に2~3才と診断されて、現在、推定12~13才

超高令では有りませんが、徐々に老化が進んでいます。
※ 尿漏れが進行中 

どうぞ、低脂肪食品&缶詰をご支援下さい。


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雷蔵 その後

雷蔵の凄い寝顔・・
半眼半口、まるで仏典にある涅槃の表情のよう?。

でも、そんなに崇高な犬ではありません。
ただ今、死んだように眠っているだけ・・。


雷蔵は夜中にオムツ交換が必須。

夜間は吸収量の多い大型犬用のオムツを使っていますが、
それでも一度は交換しないと周りから漏れ出してしまいます。

夜中に2回の交換を必要とする事もある。

マムの寝ている所が濡れて来て、アッと眼を覚ます。
触ってみると、オムツがぐしょぐしょ。

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その時に布団をめくったら、こんな顔をして眠ってました。

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血糖検査で振り回されています。
今週の検査結果が悪く、再び、インスリンが増えました。

2単位から2.5単位
1㎎の半分を増量するのにマムでは老眼鏡を掛けても
手が震えて絶対に計れないよ・・
インスリンのセットを、チョビアル母さんにお願いしました。

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症状も悪化している。
飲水量がもの凄い~バケツに水を用意しているのだが
まるで、牛が水を飲んでいるかのようだ。

飲むから、出る方も凄い。

壊れた蛇口にオムツを当てているようで、常にポタポタと
垂れている為、頻繁にオムツ交換をしなければならない。

外で草取りなどの作業をしている時、作業がはかどって
つい時間を忘れてしまう事がある。
ふと気が付いて室内へ入ると、オムツは既に満杯になって
オシッコがポタポタと垂れている。

かなり根気が必要な状態で、明けても暮れてもおむつ婆さんを
しています。



チョビアル母さんは、ナガヨの薬浴のついでに雷蔵も
洗って下さり感謝・感謝。

先日、お孫ちゃんに初めて会った雷蔵。
お孫ちゃんを見て固まっている?のかな。

赤ちゃんを見たのは、多分初めての事。
この生き物は何だろう??と、あの小さな脳みそで
考えたに違いない。

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チョビアル母さん、いつも有り難うございます。



ナガヨは皮脂が出過ぎて体表面がグッチャグチャ。

雑菌が繁殖するので匂いも酷い。
いや、匂いと言うよりもはや悪臭だ。ドブの臭いがする。

空気が乾燥しているとドライアイも発症するし、冬でも
安心できない状況です。

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ナガヨ・雷蔵のシャンプーの様子は、ブログ「チョビアル
母ちゃん奮闘記」をご覧ください。


ナガヨ・雷蔵には あしなが募金 を募っています。

マム宅の2大病気の問屋さん・・
難しい病気ばかり発症するので、治療費に困窮しています。


皆さまからお寄せいただいた募金は、全額治療費に
充当させて頂いており、心より感謝申し上げます。


雷蔵にマナーおむつを募集中

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小~中型犬用 サイズM ユニチャーム


ナガヨにはトイレシーツ募集

・ サイズ 45×60cm  60×90cm を希望


ご支援有り難うございます

・ しんむら空ちゃん
・ たなべルークちゃん

ココちゃん

シュウ・ココ・レンのママさんから~

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「 2月22日は、ココの4回目のうちの子記念日です。
  心の優しいココに毎日癒されています。
  かけがえのないご縁に感謝しています。」

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うちの子記念日 おめでとうございます。

ココちゃんの、ぐわぁ~んの顔、好きです~
3匹で仲良く暮らせるのは、とっても羨ましい・・。

現在は リリ・ルルさんも保護中で大変ですが、
頑張ってくださいね。


シュウ・レン宅へココちゃんが迎えられた記事は、 
すてっぷにゃむを「ココ」で検索し、ご覧になって下さい。

ゴンタ(みつお)君 ステイに行きます!

16日、ゴンタ(みつお)君を希望下さった方に見て頂きました。

ドキドキです。
前にもらって頂いた犬は、7~8㎏くらいの小さな犬。
ゴンタ(みつお)君は14㎏、倍の大きさで分が悪い・・・。

でも、「気になっていたんだよ~」と優しく撫でて下さり
ゴンタ(みつお)君も尻尾フリフリで、始めて会ったとは
思えない程心を開いていた。


話しの途中で、前の犬の話題になりスマホに保存してある
画像も見せて頂いた。
どの表情も笑顔に見えます。
不幸な前半を払拭するような幸せな後半生だったのだね。

前の犬も保健所(当時)から出した犬。
(13年前の記事なので、このブログ内には載っていません)

迷い犬で抑留期間までに飼い主さんからの名乗り出は無く、
処分の前日に引き取りました。

里親さん募集中は、おー君と呼んでいました。
性格が良く周りの皆さんからも可愛がられたとの事。

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おー君が幸せな生涯を終えた有り難さと、ゴンタ(みつお)君を
ご希望下さった嬉しさとで、帰りの車の中では涙が
止まりませんでした。

「ゴンタ(みつお)君、ご縁が有って良かったね」と声を掛けたら
「うん、僕も嬉しい~~」と返事が返って来ました。

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2週間後、ステイに入ります。

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どうぞ、真っ赤な糸で有りますように 
前の犬、おー君のように幸せな後半生が遅れますように 

名前はゴンタ君と決定していますので、マムはもうゴンタ君
ゴンちゃん と呼んでいます。

譲渡会などでゴンタ(みつお)君に関わって下さった皆様に
感謝申し上げます。

みんとちゃん

しずくるママから、みんとちゃんのうちの子記念日メール。

「 2月24日、みんとが無事に誕生日を迎えました。

  ちょっとずつおばあちゃんらしくなってきましたが、
  まだまだ元気です。

  あんなに噛みついてたみんとも、今は落ち着いて
  知らない人に撫でられるのも我慢できるようになりました。

  知ってる人にはいっぱい甘えます。
  見た目に似合った可愛いチワワになりました。

  素敵なご縁をありがとうございます 」

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みんとちゃん、うちの子記念、おめでとう 

すっかり落ち着いて穏やかな表情になりました。
ばあちゃんになりましたが、健康に気を付けて
長生きして下さいね。



2011年に7匹の小型犬を引き取ったうちのチワワ。

ストレスで心に傷を負い、怯えて人間に噛み付いたりと
気の毒な暮らしを強いられていました。

しずくるママさん宅が預かりボラを申し出て下さり、
そのままうちの子に迎えて下さった。

しずくるパパ・ママの優しい気持ちに包まれて、
みんとちゃんの心の傷も癒え、今では優しい
ばあちゃんチワワになりました。

しずくるパパ・ママには心から感謝致します。
  


当初の頃のみんとちゃん

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募金箱

むぎ君母さんが、ハニココスイーツさんに置かせて
頂いている募金箱を回収して来てくれました。

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ハニココスイーツさんをご利用下さっているお客様
スタッフの皆さま、感謝致します。

また、今回の森林公園のフェスタにも出店くださり
有り難うございます。
一同、楽しみに当日を待っています。

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なお、森林公園フェスタに出店する店舗の情報は
ネットで検索してご覧ください。

出店名は23日の記事に掲載してあります。


この他、サークルマムとしてフリマを開催するので
品物が続々と集まっています。

その、ほんの一部

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猫じゃらし 

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これは、ほんの一部です。
これ以外にも沢山の用品をご寄付頂きまして、
有り難うございました。

リリーさん 優ちゃん

リーママさんから~ 

「 リリーさんは、少しなら庭を歩けますが、
  コントロールが効かず、優ちゃんに
  衝突する事もしばしばです(@ ̄□ ̄@;)

  しかし、そこは優ちゃん!
  気にしていません[(^ー^)] 」

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リリーさんの衝突!! これは、老犬あるあるですね。

マム宅でも、足が弱っている老犬は、歩き始めると
ストップが効きません。
衝突してから、しまった!と言う表情をするし、衝突された
犬はたいていウッ~と唸ります。

この写真では優ちゃんの方が一瞬、ハッとしていますが
文句を言う訳でもなく、ゆったりしています。

優ちゃん、大人になったわね~~と感心しました。
こんな風に穏やかに年を取りたいもの・・。

優ちゃん、優しく見守ってくれて有り難う。



この2匹を預かって下さっているリーママさん

リーママさんと言うからには、リーさんと言うワンコが
居たのです。

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とっても美しいゴールデンのリーさん。

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美しい容貌に加えて、性格がとても良かったので
預かって下さった犬達ともトラブルは有りませんでした。

背後に見える犬は 今は亡きラーヘテプ君

リーママさん宅で預かって頂いたワンコは、良いご縁に
恵まれる事が多くて、本当に嬉しかったです。


リーさんは今も天の上から見守ってくれているはず。

リリーさん&優ちゃんがいる間、もう少し預かりボラをして
欲しいので、ママを貸してね、リーさん。



リーさんの記事は、マムのブログ内で「リーさん」と
検索すれば読む事ができます。

リリとルルの里親募集について

里親募集は、一旦、休止いたします。

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美しい猫の里親募集をしていましたが、諸般の事情により
募集を一旦休止する事になりました。

現在は保護主さんの手元で暮らしています。

また、改めて募集致しますので、その時には、
どうぞ、ご協力をお願い致します。

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ケリー 検査結果

ケリーの検査結果が返って来たので、病院へ説明を
聞きに行って来ました。

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今回の検診では悪い所が沢山見つかった。

いっそ、検診を受けなければ知らずに済んだかも~という
悪い?考えも頭をよぎる。

いやいや、病気の有無・状況を正しく知らなければ、
手遅れになり、悪化して取り返しがつかなくなった時、
犬が苦痛を負う事になる。


昔、手遅れになり、死なせた苦い経験が有ります。

肺ガンを知らずにいて、呼吸が苦しそうだなと受診した時には、
片肺は全部ガンに冒されていていて、もう片肺も60~70%
ガンに覆われた状態で手遅れでした。

先生からは、苦しそうにしていたでしょう!、
早期発見早期治療で治せた病気です・・と叱責された。

この頃はマムのピークの頃で、年に70~80匹くらいの犬を
引き取っていた時代。
自分の子を犠牲にして・・と後悔しましたが後の祭り。

いまでも、慚愧の念にかられます。


今まで、苦しい半生を送った犬もいるし、悲しい思いをして来た
犬もいる。
病気は出来るだけ治療してやりたい。
万一、治らなくても苦痛だけは取除いてやりたい。

病気と闘うには、その正体を知らなければならない。
やはり、検査は大事だ。 早期発見・早期治療は大事だ!!



心電図の結果 

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レントゲンでは、脊椎症(脊椎の突起)が2ヶ所あった。

老化によるもので、もしかして痛みが起きるかも知れない
その時は対処療法をするという説明・・。

胆嚢に胆泥が溜まっていた。
沈殿ではなく、もやっとしたもの?らしい。


胆嚢に異常がみられる時は、高カロリー・高脂肪食品は
厳禁との指示。

フードも低カロリー・低脂肪ケア  
缶詰も低カロリー・低脂肪ケア
オヤツも、もちろん低脂肪以外は一切不可

りゅうのすけが逝って傷心のケリー。
せめて美味しい物をと思っていたが、食事にまで制限が
加わったら踏んだり蹴ったりですね。
本当に気の毒!!

しかし、食べ物を今のまま継続すると、内分泌異常を
起こす可能性があるので要注意と厳しい指示だった。


さて、腋の下の腫瘤検査は・・・これだけがまだ結果が
出ていません。



低脂肪食品を募っています。

ケリー  まめ  ペー助  の3匹は、厳しい食品制限で
フードもオヤツも脂肪分は一切ダメ。

どうぞ、低脂肪の物をご支援下さい。

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袋の裏側に脂肪:%と表示されています。
ココをご覧になって極力低い食品をお願い致します。


あしなが支援(募金)も募っています。

赤字財政の為、医療費の支払いに困窮しています。

保護犬に、皆様のご理解とご支援をお願い致します。 

星になったチョッパー君

2019年2月21日 チョッパー君が星になりました 

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ママから~

「 我が家のセコム君ことチョッパーがお空に昇りました
 16年の生涯の中で、楽しい思い出を沢山残ってくれました。
 チョッパーに会えて本当に良かったです。有り難うございました。」

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心より、ご冥福をお祈りいたします。

大型犬の16才は、とても長生きです。
最期まで、大切にお世話下さり感謝申し上げます。

先に天へ昇った豆太郎くんも、今頃は出迎えてくれて
いますね。
再会を祝して乾杯の最中かも~


超ビビリだった子犬時代、譲渡会に参加させるつもりで
迎えに行き、車に乗せたけれどもガタガタ震えて大暴れ。

余りにも不憫だったので途中で引き返したら、そのまま
我が家の子として迎えて下さった。 

チョッパーくん 安らかに~ 
 


シュナウザーの豆太郎くんも保健所(当時)から
引き取った犬。

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豆太郎くんも、チョッパーくんも、長い間、有り難う
ございました。

こじろう君

コーギーの「こじろう君」宅から、フリマ用品を
沢山ご寄付頂きました。



沢山の用品を有り難うございました。



こじろうママから~

「 こじろうくんは、闘病中ではありますが、
  そんな風には思えないくらい元気です!
  (時々ヒヤッとすることはありますが... ) 」

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こじろう君 お久し振りです 

2016年12月に病院でお会いしましたが、その時より眼が
生き生きしています。

抗癌剤治療中とかで元気がなかったので心配でしたが
それから現在に至るまで、毎月1回の抗癌剤注射を受けて
いるとか・・。

驚きました。
もう丸2年以上も治療を続けているのですね。
パパとママに頭が下がります。

パパとママの努力で生かされているようなもの~。
有り難うございます。 心から感謝致します。

病気に負けず、どうぞ長生きが出来ますように・・
前のコーギー播くんの分まで生きられますように・・。



こじろうくんは、生後7ヶ月の時に飼育放棄されたコーギー。

一番可愛い盛りなのに、ケージに押し込められて暮していた。

ケージの中だけなのですか?と聞いたら、「外へ出すとヤンチャ
なので嫌なんです。」との返事。
吠えるとケージを叩き大きな音を出すので子犬は震えていた。

吠える事も許されず、遊ぶ事も許されず、子犬にとっては
地獄のような苦しい暮しだったと思います。

ダックスの相談で訪問した家庭。
ダックスのついでに、このコーギーも要らない・・と言われ
即答でダックスとコーギーを引き取って帰りました。



今のご家庭は、前にもコーギーの播くんをもらって下さったお宅。

前の犬、播くんを亡くしてまだ間もない頃でしたから、こちらから
「コーギーどうですか?」と聞くのも憚られて、ブログに里親募集を
載せたら、是非にとの連絡があり、とても嬉しかった記憶が有ります。

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旅行に行った先のホテルでヘソ天するこじろう君

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抗癌剤治療を始めた頃のこじろうくん
少し、不安げな表情

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現在のこじろうくん
病状が安定しているようで表情も落ち着いていました。

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前のコーギー 播くん
額に同じような白い模様があり、良く似ています

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こじろうくん 頑張れ~ 



実は同じ頃、マム宅でも「かわねちゃん」と言うmix犬が
抗癌剤治療を受けていました。
リンパ管に転移していたので治療の甲斐なく、星になって
しまいましたが、こじろうくんには、このかわねの分も
生きて欲しいと思います。

頑張れ~ ガンバレ~ がんばれ~ こじろうくん

           

また、お会いしましょうね!!


2010年の記事なので、このブログ内には記事が
残っていません。 悪しからず・・・。

成猫のご家族募集

とっても美しい成猫
白い方の、リリちゃんをプッシュ!!

リリちゃんを迎えて下さるご家族を募集中。
すてっぷにゃむ & マム事務局へお願いします


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


家庭の事情で、成猫を2匹手放す方が有ります。

事情を聞けば、マムでも、これは止む無しと納得せざるを
得ない理由。

名前は「リリとルル」 
2匹とも、とっても美しい猫です。

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『 野良猫だった2匹は、3年間、今の飼い主さんのもとで
  本当に大切にして貰い、幸せに暮らしてきました。

  特に、ルルは今年の2月末にネフローゼを発症し、
  その時に「生きて…あと半年」と診断されましたが、
  それから毎日、飼い主さんはルルの投薬治療と食事療法を
  続け、定期的な通院も続け、おかげで余命宣告から
  半年以上が経った今のルルの状態は落ち着いています。

  それでも、この病気は完治することはなく、そんな命の危険と
  背中合わせのルルが「大きな環境の変化」というストレスに
  どこまで耐えられるのか…本当に不安です。

  でも、飼い主さんも、天災という予想もしていなかった出来事に
  遭遇して、悩んで、泣いて、それでも生きていくために出した
  苦渋の決断なので、もう…前に進むしかありません。』

依頼をして来たのは、この猫を保護して今の飼い主宅へ
譲渡したシュウ・ココ・レンのママ

何とかして、新しいご家族を見付けて上げたいと思います。

性格の良い美しい成猫で甘えん坊
ご希望が有りましたら、お知らせ下さい。

ブログ「すてっぷにゃむ」のメールフォームからお入り下さい。
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皆様のSNSなどでも拡散をお願い致します。

夏と秋 毛布その後

大寒の超寒い時にマムが耐え切れず、毛布を入れました。
あれから、毛布はどうなった??

実は、噛みちぎって食べはしないかと心配なので
夜回りは休止中ですが、夜中にこっそりと見に行ってます。

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足音で判ったのでしょう、
秋が起き上がって、こちらを見てました。

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常夜灯が点いているので、ぼんやり見えます。

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夏は全く気付かないで爆睡中。

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もしかしたら老化現象で、音に鈍くなったのか?
7~8才で引き取って3年目に突入・・やはり年です。

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秋 起こしてゴメンね。

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毛布を噛みちぎって食べちゃったら困るので
見に来たのよ・・。

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僕は食べてないよ~
そうだね・・秋は食べないいい子だよね。
マムは帰るから、ゆっくりオヤスミナサイ。

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翌朝、陽が昇って来たので挨拶に行った。

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オハヨ~  と秋が陽気に返事してくれました。

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今の所、毛布は噛みちぎっていないようです。

しかし安心は出来ません。
夏の異嗜は治っていないのですから・・。

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なにとぞ、食べませんように~
それだけを毎日祈っています。


夏と秋には、固いガムを募集中

関心を毛布からガムに向ければ、少しは問題が
解決するかも知れません。

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ささみ巻きガムを希望


ご支援有り難うございます

エマちゃんママ
ちゃろりんさん
こじろうくんママ
ねこひなさん
いしかわさん
こばやしさん
ほまれさん

ぽぽちゃん

実は、みつお君と一緒に、ぽぽちゃんもマム宅で
預かっています。

現在、いわたわんこから預かっているのはこの2匹だけ。 
これには、深い深~い事情が有るのですが、その事情は
又、次に書くとして・・・。



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ぽぽちゃんも検診に行って来ました

心臓がかなり悪いので、一度に全部の検査は不可能。
血液中心の検査と心臓を中心とした検査の2回に分けて
受ける事になりました。

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1回目の結果
体重4.7㎏・・やや痩せた 
マム宅へ来て痩せた犬の珍しい例。
「背骨がゴツゴツで極痩せ状態です。太らせる工夫を
 してください」と先生から指示あり。

フィラリア陰性 注射でフィラリア予防しました。
1年間有効なので、飲ませ忘れがなく安心です。


待合室で女の子に匂いを嗅がれ嬉しかったよう 

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痩せた原因はストレスかも知れない。

マム宅では、沢山の大型犬に囲まれ、その中で虚勢を張り、
吠えまくり唸りまくっている。

オスなので身体の大きさは関係ない。
とにかく俺が一番だよと主張したい。
でも、かなわないと判ると、猛烈に吠えまくる。


新しい家族が見つかれば、一人でほっとするかもね・・
なんて夢を抱いていたが、2回目の検査で大変な事が判明。


レントゲンで、臓器の隙間に何か写っている!!。
そこに臓器はないはず・・

他の犬のフィルムを見ても、隙間が有るだけの黒い空間なのに
ぽぽちゃんの同じ隙間には白い物がかなりの大きさで、モヤッと
写っているのです。

先生もこんな例は始めてなので、今直ぐに説明ができない。
同僚の獣医師や院長先生に診てもらい、少し調べる時間を
下さいとのことで、月末に説明を聞きに行く事になった。

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不安です。
この病院で初めての例・・なんて言われると恐ろしくなる。

木俣動物病院へは県外からも通院する患者さんが多く、
難しい手術などは他の病院からの紹介で転院も
受け入れている。
先日亡くなったもんじゃちゃんも、転院で入院しました。
乳び胸のまめも転院です。


最先端の検査機器や優秀な技術も有している病院で
「始めてこのようなレントゲンを見ました・・」なんて言われると
不安も不安、足が地に付かない。

素人では調べようがないので、月末までは待つしかない。

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そういえば、この病院では難しい手術を何度も
してもらいました。

・ パグの勝っちゃん、門脈シャント手術(心臓)
・ プードルのトーマ君、足骨形成不全で両足骨を手術
・ まめの乳び胸手術

などなど、マムも初めての病気ばかりで、その手術に驚いた
記憶が有ります。


どうか、レントゲンの写り間違いで有りますように~

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星になったみるくちゃん

こはるママさんから悲しいお知らせ  

みるく
2月15日 23:17頃 旅立ってしまいました。
りくが亡くなり1ヶ月と3日。
あっという間に逝ってしまい流石に辛いですね。

16日、ぷりん、りくと同じ信栄寺さんで葬儀をして頂き
17日荼毘にふされました。
生前は応援して頂きありがとうございました。

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心よりご冥福をお祈り致します。

ぷりんちゃん りくくん みるくちゃんと 続けて星になり
悲しみが一層増します。

まだまだ、後に残った子達のお世話が大変ですが
どうぞがんばって下さいね。

みるくちゃん 安らかに 

ラッキー 残念ながら強陽性

最近、毎日の通院で過密スケジュール。
先週も忙しかった。
日曜日から次の日曜日まで8日間、まったく休みなし。


ラッピーママのご主人様のお通夜も、朝2軒の病院へ
犬を預けて廻り、夜、迎えに廻った。

お通夜の時間には間に合わず、病院の帰りに犬を乗せたまま
会場へ到着し、上着だけ着替えて弔問するといった慌ただしさ。
ラッピーとうちゃん ゴメンナサイ。


検査の予約を入れている日は、朝預けて夜に迎えのパターン
なので、朝晩2重に時間をとられ本当にせわしいよ。

特に現在は、左手がイマイチ使いにくいので大型犬を2匹
連れての通院は自信がなく、1匹づつ連れて通院している。

結果的には毎日病院へ行くはめになり、これが疲れの原因。
年には勝てませんね 



さて、今週も春の検診で通院が続きます。

今回はラッキー。
引き取った時にフィラリア陽性だったので、年間を通して
治療を続けて来たが、残念ながら今年も強陽性だった。

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青い点が3個・・これが強陽性の判定結果。

ラッキーは普通の家庭からの飼育放棄ですが
飼い主が10年間まったく予防をしてくれなかったので
このような結果でした。


左に1個、やや薄くなっている点がある。
これが徐々に薄くなりやがて消え、点は2個となる。
青い点が2個となったら、強陽性から弱陽性のあいだの症状。
さらに、もう1個、右の点が消えたら陰性と判断される。

フィラリア予防してある犬は陰性のはずなので、青い点は
三角形の上の1個だけとなる。



ラッキーの年齢は今年11才。
生きている内に陰性になるかどうか~~。



ラッキーは、とても良い子。
車で移動中にも、こんなに大人しく乗っていられる。

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ただ、車酔いをするので長時間のドライブは無理。

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病院でも呼ばれるまで大人しく待てる。

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よほど好みのタイプの犬でない限り、立って行かない。

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こういう所は爺さん犬。

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体重21㎏
大きく見えるけど体重は案外少ない。

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採血する時は、看護士さんが保定。

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フィラリア以外には悪い所が有りませんでした。
臓器にも異常ナシ。
食欲もあるし、元気もあるので、ひと安心 


この先、希望者が有るとは思えないけれども
それでも、ダメ元で里親探しは継続します。

性格の良いオッサン犬。
吠える事は殆ど有りません。
散歩もゆっくりゆっくり歩かせればOK。
※ 走ったり激しい運動は禁止です。

ご希望が有りましたら、お知らせ下さい。

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最期の看取り

見るからに重篤な病気と判る猫さん。

野良生活をしていた思われるこの猫さん。
ある日、フリマを担当している「マムのしっぽ」さん宅へ
救いを求めて庭へ入り込んできました。

元気な時は、きっと自由に歩き廻って人間など頼らなくても
生きられたのでしょうが、今はもう立つのがやっと・・。
痩せ衰えて歩く事も困難のよう。

口内炎もあり食事も上手に摂れないので、しっぽさんは
哀れに思い、薬を飲ませたり暮らしやすいように布団を
重ねて置いたりと最期のひとときを見守っていました。

マムも、しっぽさんのお宅へ行く都度、何度も見掛けました。
多分猫エイズを発症したと思われる。
激やせ、口内炎等が猫エイズの症状に当て嵌まり、
もう回復は難しい・・と感じていました。

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その猫さんが亡くなりました  

亡くなる2~3日前に撮ったのがこの写真。
陽当たりが良くて、水を直ぐに飲めて、草の上で
のんびり出来る場所に横になっていました。

しっぽさんのお宅へ来た当初より、キレイな状態に
なっています。
大変なお世話、最期の看取り、有り難うございました。

名前も、年齢も、詳細は何も判りませんが、不幸な一生を
送ったであろう猫さんのご冥福を、心よりお祈り致します。




野良生活をしている猫の寿命は約3年くらいと言われていて
そのほとんどは、病気や交通事故などで亡くなります。

野良としての暮らしは、猫達が望んだ事ではありません。
この猫さんも、捨てられたか、家から出て帰れなくなったか・・
野良の母さん猫から産まれたか・・。

猫が野良として暮らす環境には、病気の原因となるウイルスや
菌などが蔓延していて、小さな傷口から感染症を起こしたり、
ケンカで伝染したりと猫が自力で防げる状況にはありません。

そして罹患しても、誰も手を差し伸べてはくれません。
この子は、たまたま、しっぽさんのお宅へ辿り付いたので
手厚く看護し看取ってもらえました。
殆どの野良生活猫さんは、行き倒れてそのまま死亡します。


このような不幸な猫を増やさない為に・・・

・ 猫は避妊・去勢手術をして飼いましょう。
・ 猫は完全室内飼いをしましょう。
・ 予防・治療・などを受けさせましょう。
・ 飼い主は飼育に必要な知識を身に付けましょう。

など、猫と暮す飼い主には、クリアすべき事柄が有る事を
認識しましょう。


今から仔猫が産まれ、捨てられる季節。
見掛けたら、どうぞ手を差し伸べてやって下さい。

猫を幸せに出来るのは、手を差し伸べ拾ったあなた・・
猫を幸せに出来るのは、家族として迎えたあなた・・

どうぞ、総ての猫に関心を持って下さい。



なお、動物ボランテイアは、あなたが拾った猫の里親探しの
ご協力が出来ます。

しかし、保護施設が無い為、引き取る事は出来ません。

不幸な猫が、幸せになるお手伝いをさせて頂きます。

リリーさん 優ちゃん

リーママさん宅の芝生の庭。

今は芝が枯れて茶色ですが、夏になると
緑が一面に広がって美しい庭になります。

りりーさん、この庭では、多少はよろけて不安定ですが
しっかりと歩けるのです。
マムは驚異の庭・・奇跡の庭・・と思っています。

老犬は歩けなくなったら、あっと言う間に足の筋肉が落ち
寝たきりになってしまう。

この庭で沢山歩き廻って、いつまでも元気でいて
欲しい~です。




























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リリーさんと優ちゃんの距離感は絶妙で、
近すぎもせず、遠すぎてもいない・・。
丁度良い距離を保って仲よく暮らしています。

2匹の穏やかな顔つきを見ると、ケンカは起きてません。
修羅の形相はしてませんものね。

犬って顔に全部出るから、面白いというか、
飼い主にしてみたら怖いね。
犬を見たら、どんな暮らしをしていたのかが直ぐに
判ってしまう。

言葉を話せないからと、いい加減な飼い方をしていると
犬は表情や体で会話をしてしまいます。


リリーさんの次回検診は、なんと3月3日
マムも病院へ行きます~。

そして、マムの代わりに森林公園でお手伝い下さるのが
チョビアル母さんご夫妻!!

有り難うございます。 感謝致します    

イリアン お大事に

イリアンママ宅のイリアンも心臓が悪いと診断された
ようです。

とっても悲しいです。 
どうぞ苦しくないようにと毎日祈ってます。

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イリアンママから~

「先月末、早朝、みかんが散歩中に、キャンと悲鳴と共に
右前足が付けなくなり病院に 

イリアンも4〜5日位前から咳き込み、気になっていました。
前日、朝は普通に散歩できましたが、夜は食欲なし。
昨日、朝は全く食べず、みかんと一緒に受診。

みかんは、骨に異常なし鎮痛剤で終了でしたが、
イリアンは循環器系が悪いからと様々な検査となりました。

間もなく14才ですが、イリアンはいつも元気だなと思っていた
矢先でした。
血液検査・エコー・レントゲンの結果、心臓肥大との診断。

心臓薬2種・気管支拡張剤・利尿剤と4種の薬を服用と
なりました。
今後、酸素室も必要になるかも~とのお話でした。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

イリアン、大丈夫かな?
4種類もの薬を飲み始めて、イリアン本人も驚いているでしょう。

日頃から、イリアンママは病気には気を付けている方。
イリアンの心臓悪化は老化現象なので止めようがありません。

犬にも個体差があり、急激に悪化する犬もいれば、緩やかに
進行する犬もいて、外から見るだけでは判らない。

イリアンの様子を見守っています。



イリアンは役所から引き取った時の悲惨な事情により、
マムの手元に置くつもりでいた犬。

ややビビリな子犬だったので、イリアンママが
「預かって馴らしますよ~」と申し出てくれて
そのままイリアンママ宅の子になってしまった。

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イリアン      おー君

イリアンママは、当時、サークルマムの預かりボラをしていて、
みつお君を希望された方の、前の犬も預かってくれて
ました。

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役所から出してきた日のイリアン

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イリアンママ宅でのイリアン スリッパを賞味中

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ペットの雑貨屋さんMOMOさんへも良く遊びに行きました。
皆でアイコンタクト競争  いつも一番のイリアン


マムの手元に置こうと思ったくらいですから、
イリアンには沢山の思い出が有ります。

イリアンの心を壊しビビリになったきっかけを作った
悲惨な思い出ですが、イリアンママの優しさに触れ
イリアンも徐々に心を開き大変嬉しく思いました。

イリアンママにならイリアンを託せると確信し、マムも
笑顔でお願いしました。

だからイリアンが、たまにマム宅へお泊りに来ると、
マムもとっても嬉しかった。


そのイリアンも14才、
何が起きても不思議はありません。
考えたくは有りませんが、心の準備だけは整えます。


でも、まだまだ頑張れるよ! イリアン。

頑張れ   頑張れ   頑張れ 

仔猫  あと1匹に~

ラウルママさんが保護した5匹の仔猫、
新しいご家族を探していましたが、あと1匹となりました。

向って右側の顔に黒い模様が入っている方が
福を持っている最期の子  
                向かって右側
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来月には避妊手術を予定しています。
ご希望がありましたら、すてっぷにゃむ&マム事務局へどうぞ。
飼う為の約束事があります。


おとな猫も募集中。

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白い方の猫さんを先に募集しています

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この、おとな猫はゴーキャッツの譲渡会へ
参加しています。

ご希望がありましたら、お知らせ下さい。

久しぶりのタロウ君

いわたわんこのブログに、タロウ君が載っていたので
懐かしく思い転載しました。


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H29年5月譲渡になったタロウ君。
少々(かなり)大きめのダックスさんです。
その頃、たろう君はダイエット中で300g減った、あと100g減で
10kgになるとがんばっていた頃です。

譲渡した時は9kg。
8kg目標に引き続きお願いしました。
少し太ってしまい、現在散歩、食生活を改善中とのこと。

かわいいタロウ君の為にもよろしくお願いいたします。
             

いわたわんこより転載

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

タロウ君 ちっとも変わりませんね
美しい長毛がフサフサしてます。

ダイエットは本当に難しい・・・。
良く頑張ってます。 

この先も頑張ってダイエットして下さいね。


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10㎏だった頃のタロウ君。


リーベ君 テインキーちゃん ムクタちゃん
お便りをお待ちしています。

このダックス達4匹は家族で、
桃花ちゃんだけは血が繋がっていないけれど、
5匹一緒に飼われていました。

また、チャンスがあったら全員で会いましょうとの
提案が、テインキーママから入っています。

ケリー 丸刈に

りゅうのすけの死去以来、精神的に不安定な様子を
見せているケリー。


過去に虐待を受けていたらしく、心が壊れ人間不信。
人間を拒絶し、身体には絶対に触らせなかったので
里親探しは不可能と諦めた。

マム宅でりゅうのすけと巡り会い、りゅうのすけと一緒なら
恐怖も乗り越えられたようでマムの手からオヤツを
食べるまでに心が快方に向かっていた。

しかし、その関係も、りゅうのすけが亡くなってからは
再び人間を拒絶し、殻に閉じこもるようになった。

それだけ、りゅうのすけが心の支えだったのだね。



先日、他の犬達と仲よく日向ぼっこをしている所を
カメラのシャッターを押して、ケリーを驚かせてしまった。

それ以来、また、小屋に閉じこもって姿を見せなかったが、
お天気の良い日の午後、一人で日光浴をしている所を発見。

マムが姿を見せると逃げ出すので、ガラス越しにシャッターを
押した。 気づかれなかったよ!

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昨年の9月にトリミングをしたきりなので、毛が伸びている。
今回は検診も併せて実施する予約で病院へ



ちなみに、触れない犬をキャリーへ入れる時はどうするのか?

キャリーの戸を開けて置くと、その中へ自分から入ります。
せまい囲いの中が落ち着くのは野生の本能。

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しかし、病院へ行ってキャリーから出すのが大変。
自分からは出てこないので、キャリーの留め金を全部外して
上半分を持ち上げる。
キャリーの下半分が残り、そこにケリーが座っているので
無事出せる仕組みです。


何かにつけて、超ビビリワンコは大変。
一旦逃がしたら絶対と言って良いほど捕まらない。

過去に里親宅から逃走し、9年目に保護出来た犬がいたので
ビビリワンコの大変さは身に染みている。



初診時に心臓雑音があると診断されているので
今回は、レントゲン・心電図・エコーなど、すべての検査を受け、
どの程度悪化しているかの診察をしてもらいます。


遅まきながら、いよいよ心臓のケア開始となるか・・。
りゅうのすけの分も長生きして欲しい。

昔は判らなかった病気でも、医学が発達したらハッキリと
原因や治療法が判るようになった。
判ったからには治療を受けさせたいが、難しい病名が付くと
こちらも必死で勉強し、必死で病気に付いて行かなければ
ならない。

ケリーには、難しい病気とは縁が有りませんようにと
祈っているが、実は、左腋の下に柔らかいコブ?腫瘤が
出来ていて細胞診用のサンプルを抽出した。

引き取った時に乳腺腫瘍の摘出手術を受けたので
その転移が恐ろしい・・・。

外部へ検査に出して、結果を待つ。



ビフォー もじゃもじゃケリー
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アフター プードルからダックスに変身した!?
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1週間後に検査の結果を聞きに病院へ行きます。
悪いもので有りませんように・・。




雷蔵もケリーと同じ日に血糖検査に行って来ましたが
再び、乱高下が出現した。

インスリンで制御出来ていない状態。
インスリン量が増え2単位となったが、当分は
毎週、血糖検査に通院する事になった。


悪いながらも安定か!?と喜んだが、ぬか喜びだった。
とにかく、やや安定、再び悪化と、幅が大きすぎる。

もう頭が痛い!!   


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募金でのご支援を募っています

どの犬も具合が悪い、検査、悪化、再検査・・とエンドレスで
続くので、金銭的な負担が大きく、赤字財政で困窮しています。

どうぞ、皆様のご理解とご支援をお願い致します 
  

リリーさん

リリーさんの通院が続いています。
かなり長く診てもらっているが、なかなか目の傷が
良くならない。

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通院にも慣れた?様子のリリーさん。

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体重は15㎏台で推移
先生からは、「とてもよくお世話が出来ています。」
昨年のカルテを見ながら、「既に昇天していても不思議は
ないのに素晴らしいお世話です~」と誉めて頂きました。

マムも同感です。
こまめに手を掛けて下さるリーママさんに心から感謝です 

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手足もキレイにカットしてあり可愛い~。

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毛がふんわりとして触ると気持ちいい~。
どこを触っても嫌がりません。性格の良いリリーさん。

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診察では傷が有るけれども、結膜に血管が伸びて来ているし
悪化はしていない・・しかし快方に向かってもいない。
現状維持と言う事らしい。

眼は飲み薬の効果が現れにくい場所の一つ。
直接、眼薬を指して治すしかないのが歯がゆいところ。

根気よく通います。


現在リリーさんは、流動食をボトルで飲ませています。

リーママさんが毎日、栄養価や好みの物などを考え
何種類かをミキサーに掛けて飲ませて下さるのです。

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  水もボトルから上手に飲みます


その時にミルク飲料などを混ぜて飲みやすくする為に
リリーさんにミルク類を募っています。

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ロイヤルカナン  GI LОW FAТ LIQUID

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このロイヤルカナンのローファットは獣医師のお勧め品
消化吸収が良く、カロリー含有量も高く、老犬にはピッタリ。
犬達も好みます。

リリーさんの頑張りに どうぞご支援をお願い致します。

ナガヨ心臓再診 

心雑音があるナガヨ。

引き取った時より雑音が大きくなっているようで
昨年からは、3ヶ月に一度の検診を指示されています。

音が大きくなって心臓に負担が掛かっていると判断されたら
薬の服用を開始しなければならぬので、こまめな検査が
必要となる。

血管拡張剤と強心剤と、場合によっては、その他、
諸々の薬を飲まなければなりません。

放置しておくと死に直結するし、何よりも犬本人が苦しむ。
心臓病は気を使う病気です。

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乳び胸検査のまめと共に受診

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病院へ着いた時は洋服を着ていたのですが
レントゲンやエコー検査の為、服は脱がせました。

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採血の為、診察台へ~

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レントゲン・エコーは半日入院しての検査。
夕方、お迎えです。

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結果の説明
前回と比較して特に異常を示す項目はなかったので
(多少の高値・低値はあるが高齢に伴うもの)
3ヶ月後に、また、検査を予定しましよう・・でした。


現状維持は嬉しい結果。
老犬は、老化に伴って状態が悪くなって行くのが当たり前。
それが横ばいと言う事は、悪くならないよう体が頑張って
くれているのです。

状態が悪くなると、飲み薬も増える・・。
現在、クッシングの薬と痒み止めの薬を飲んでいるので
薬がこれ以上増えたら、ナガヨが飲み切れないよ・・。


とても薬を嫌がり、吐き出してしまうので、色々な物に
包んで騙しながら飲ませている。
敷物の下に薬が隠してある確率はナガヨが一番高い~

最近はなかなか騙されなくなって来たので、手を変え
品を変えて騙しに挑戦している。



ナガヨ始め犬達が、薬をすんなり食べてくれる物。 

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猫さん用は、匂いが良いので薬には打ってつけ・・。

猫さんのレトルトパックは大いに役立ち、さすがの
ナガヨも猫さん用には騙されて食べてしまいます。


食欲の無い老犬・病犬も缶詰類なら食べてしまうので
どうぞ、ご支援をお願い致します。

1個でも、2個でも、半端なバラ缶詰でもOK。

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ナガヨは、雷蔵と並んで、病気の問屋状態・・
次から次へと発症し、本当に不運な犬。

あしなが支援(募金)を募っています

皆様の応援とご支援をお待ちしています。



目付きが悪いですね。

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マム宅では、この眼をしてマムを睨み付けています。
トイレ以外は、一日中、動きません。

なのでチョビアル母さん宅で嬉しそうに飛び跳ねている
姿が想像出来なくて、写真を見ても信じられないよ。

本当は、伸び伸び遊びたいんだね。
大勢の犬の中で窮屈そうなナガヨ。


今でも、預かりボラ宅を求めています。

薬浴が大変でしたら、当方で洗います。
その時に、当方指定の場所へ連れて来て頂けると
有り難いです。



ご支援有り難うございます

こばやしさん
熊平動物病院へお届け下さった方

頑張れ みるくちゃん

こはるママさんからのお便り

「 最長老 みるく、来月辺りで17歳
  この仔が17年前の日曜日、掛け持ちで
  代行の運転手をしていた際、帰り道早朝に
  跳ねてしまった仔です。
  猫は前にしか行かず戻ることは無い
  と誤解していました。
  仔猫は母猫が呼べば戻る、仔猫以外でも
  猫はUターンするんだと初めて知りました。
  五分五分、助かっても障害が残る可能性大と
  言われながらどこも異常なく、病気1つしない
  元気な仔でしたが春まで持つかな…位まで
  寿命が近ずいています

  りくが亡くなり12日で1ヶ月
  続いてしまうのは切ないですね
  まだまだ頑張っているみるくに出来うる限り
  介護させてもらうつもりです(・´・`・) 」

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 みるくちゃん 頑張って~~
 介護で見守るのは、切ないですね。

 虹の橋の上から、りく君が呼んでいても、
 もう少し待ってもらいましょうよ。
 頑張れ みるくちゃん。
 皆でお花見に行こうね 

こ!こ!小太郎くん♪ 

プー&ポーのポー改め 小太郎君

wan peaceさんのブログに、可愛い小太郎君が載って
いましたので転載しました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


小太郎君が譲渡されて1ヶ月半。

私ならとっくの昔にトリミングしてるけど・・・

毛の伸びる犬種を飼うのが初めてな叔父宅。

どれくらい伸びるか?、自ら経験してもらえばなんとなく
トリミングの間隔が分かるかな?っと
あとは、叔父はトリミングの時間の希望が午前中。
しかし午前中の空きの日が無かったのが正直なところ(笑)

少し前に今日25日午前中のお客さんからキャンセルの連絡が・・・

叔父宅に電話を入れて
叔母が電話にでた!

私「そろそろ小太郎くんの毛気にならない?」

叔母「なるなる!!!」

私「25日キャンセルが出たからどう?」

叔母「やってくれる?・・・ちょっと待ってて!!!」

電話を待たされる!

叔母「ごめんね・・・今、お好み焼きを焼いてて・・・
   小太郎が危ないからゲージに入れてるのよ!!!」

って!小太郎やんちゃらしくテーブルに手をかけるらしい。
大切にしてもらってるね♪

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1ヶ月半ってこんなに伸びるんだね~~~!!!
私もびっくり!(笑)

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止まれ!!!!
トリミング台でもうろちょろうろちょろ・・・

動きが止まらない!(笑)

叔父「目の前の毛が気になるから坊主にして・・・
    つるつるに・・・」

って・・・
そうじゃないんだよ!!!
ここをどれだけ短くしても同じ。
そして必要の無い毛は、ミリ単位で短くしてあるから!!!

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どうだぁ~~~~~!!!

可愛くなっただろう

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叔父がお迎えに来て・・・

ん?だれ?
こたろ~~~~!!!
誰かと思った!!!(笑)
変わるね~~~~♪

私「ね!!!ここ!ミリで短いでしょ!!!
1ヶ月で1cm、1ヶ月半で1.5cm毛は、伸びるんだよ~~~!」
っと説明しました。

なるほど~~~!!!

さぁ1ヶ月先に来るかな?

wan peaceより転載

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

wan peaceさん 楽しいブログ拝見しました。
トリミングしてキレイになったら、犬が判らなかったなんて
叔父さんも愉快な方・・腹を抱えて笑いましたよ。

とっても、とっても、大切に飼ってくださり嬉しいです。

小太郎君、本当の幸せを掴みましたね。
この幸せがいつまでも続くように祈ります。

wan peaceさんは、自宅で美容院を開業。
詳しくは、ブログ「wan peace」をご覧ください。
マムにリンクあり。
ご自分の愛犬が、ほぼ、毎日登場しています。


プードルのぷーちゃんも お便りをお待ちしています!

みつお君

みつお君に希望者さんがありました 

「番犬希望は拒否したい・・」とブログに書いた翌日です。
その記事を見て連絡下さったのでしょうか!?


しかも、希望者さんのメールアドレスに記憶が有りました。
かなり以前に、犬を迎えて下さった方のアドレスです。

沢山の犬を送り出して来ましたが、犬の名前が珍しいので
鮮明な記憶がある。 今までにその名前は1匹のみ~。

譲渡した時に命名した犬の名前をアドレスとして使い始めて、
現在も、そのまま、アドレスとして使って下さっていたなんて
たいそう嬉しく思いました。

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早速、いわたわんこと協議して、お見合いを設定。
16日に会って頂きます。

すみません・・・。
マムが出しゃばってますが、実は、深い深~い事情があって
みつお君はマム宅で預かっています。
なぜか?と言う理由は、また、後日述べるとして~。




その前に、みつお君も検診に行って来ました。

当分の間マム宅で預かる予定でしたから、春から夏に
向かって予防などをキチンとしたいと思い、予約を入れた
受診日が2月5日。

希望が入るなんて想像もしなかったので、ちょうど
ジャストな検診になりました。

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病院では、とても大人しい~

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ワンとも言いません

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ついには寝転んでしまった
なんていい子なんでしょ・・

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体重14.5㎏
マム宅で太ってしまったら困るが、やはり太ったかな?

血液検査も、その他どこにも異常はなく健康体。
マイクロチップも入っているのを読み取り確認。
フィラリァの検査をして陰性を確認し、予防注射も打った。

健康に問題はないので、安心して譲渡出来ます。

犬と飼い主は相性が大切!!
どうか赤い糸で有りますように~~
どうか良いご縁でありますように~~

お見合いの結果は、また改めて報告させて頂きますね。

いわたわんこを差し置いて、先に記事にしてしまい
失礼致しました。 

ももの定期検診

頑固で可愛い~ももちゃん 

マム一人でも車に乗せられるようになったので、
ももちゃん&ナナを病院へ~~。

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乳腺腫瘍手術後の病理検査で、低度であるが
悪性との結果が出ていますので、その後、転移が
無いかどうか、3ヶ月に一度の定期検診です。

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レントゲンとエコー検査。
悪性腫瘍は特に肺に転移しやすいとの事で、
肺を重点的に診察して下さった。

レントゲンには白いボツボツの影が見えるが、
大きさが最初と変わらないので、これは心配ない
でしょうとの診断。

血液検査も異常値は無く、本当に嬉しかった 
体重も21㎏と横ばいでベストな状態です。

ももの寿命も残すところ、あと1~2年か・・・(今年15才)
最期まで大切に見守って行きます 



病院で、ももちゃんにそっくりなワンコを見かけました。

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外から入って来るワンコに眼が釘付け・・。

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わぁぉ~ハンサムだゎ~と、ももちゃんの眼が輝く。

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「僕、さちって言うんだ」 
お行儀よく挨拶をしてくれました。

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ももちゃんより やや小さ目なワンコ。
黒柴とビーグルmixの男の子。

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どういう訳か、ももちゃんより、ナナに興味を示した。

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互いに臭いを嗅ぐ。 これは相性が良い証拠。

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舐め回されるナナ、
あまりのしつっこさに辟易したようだ。
ナナではなく、ももちゃんに愛を告白してくれたら
喜ぶのに・・。

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ももちゃん、
好きなタイプの男子に出会えて楽しかったね。

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いつまでも、後姿を見送っていました。

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一緒に受診したナナ、
長い時間立っていられません。

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直ぐに座り込む。

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体重もついに17㎏まで落ちた。

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やや食欲が落ちているし、代謝も悪くなっているので
痩せてくるのは、老犬の宿命みたいなものです。

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ナナもあれほど悩んだ皮膚炎が、冬の間落ち着いている。
これは嬉しかった。

また、夏になると大変な状況に陥るので、今が休憩期間
みたいなもの。
冬の間に、ナナの身体をゆっくり休ませてやりたい。



ももちゃん&ナナ  あしなが支援(募金)を募集中

ももちゃんは3ヶ月に一度
ナナは毎月1回の受診が必須となっていて、
その都度、クッシングの薬を処方されています。

この2匹の老犬にご支援をお願い致します。



ナナにはトイレシーツも募集

シーツのサイズ : 60×90cm を希望

小さいサイズは張り合わせて使います。

凍結した猫 解凍して救助

世界中で気候変動が激しく、異常気象が起きています。

この3連休、日本でも大変な雪の予報が出ている地方もあり
戦々恐々ですね。

アメリカも例外ではなく、大寒波に見舞われていて
屋外の犬が大量に凍死するという報告も相次いでいる
とのニュースが流れ、哀れな話に心が痛みます。


猫にも大ニュースが飛び込んできました。
凍結した猫が発見され、救助されたとのニュースです。

氷点下20℃を下回った日、雪の中で凍結している猫が
発見された

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搬入された動物病院で獣医師達がドライヤーなどで解凍し
甦らせたとのニュースが飛び込んできました。

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こちらは奇跡のような話、思わず拍手してしまいました。


気候変動によって一番被害を受けるのは動物達。
自然を壊すのは人間・・・動物達に罪は有りません。
何とか出来ないのでしょうか?

政界の偉い人たちも、どこかの国の大統領も
自国ファーストと言わずに、もっと現実に
眼を向けて欲しいものです。

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はちかねこ2

Author:はちかねこ2
静岡県浜松市を中心に、
心や体に傷を受けた犬達の
ケアを行いながら、新しい
家族を捜す、などの活動を
しています。

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