仔猫  直ぐに希望者が見つかりました

先月の話ですが ・・・
ねこたろうさんがミルクの仔猫を保護しました

預かり先を求めたら ラッピーママが受け入れOK
同時に希望者も見つかり 育児中に行き先が決まって
しまうという超ラッキーな仔猫でした

離乳するまではラッピーママが大切に育ててくれて
先週末 ステイに出ました

詳しくはラッピーママのブログ「ラッピーハッピーライフ」を
ご覧ください

大きな猫にちょっかいを出して引けを取りません
可愛い写真が満載です



片手に乗る小さな仔猫

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ねこたろうさんから

『 9月6日 いつもの公園で生後3週目ぐらいの
  仔猫を一匹保護しました。
  捨て猫では無く、野良猫が公園まで運んできたけど、
  はぐれてしまったようです。
  (近所の方から、 前日の夜にいつもと違う猫が鳴いていたので
  近づいたら威嚇された・・・と聞いたのでそれが親だったと思います。
  人間に驚いて仔猫が置いていかれたのだと思います。)

  まだ小さいので、しばらくは、ミルクです
  両目ともひどい目ヤニでふさがっていたので、
  獣医さんに診せて目薬(軟膏タイプ)を塗っていますが、
  目ヤニを取ったら目に異常はありませんでした。

  ノミもたくさんいたので、フロントラインで駆除済です。
  9月半ば頃の生まれだろうとのことでした  』

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とっても幸運な仔猫 こんなに大きくなりました

どこへお出掛けするにも ラッピーママが同行してくれました
大変なミルクの育児を有り難うございました

育児の詳細は 「ラッピーハッピーライフ」をご覧ください

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  ちょっと大きくなりました  



そして すてっぷにゃむには こんな珍しい柄の子猫もいます

ペース君 混合ワクチン2回目終わりました
いつでもステイOKです
ご希望がありましたらお知らせ下さい

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スリスリしてくる甘えん坊 とってもとっても性格の良い子猫

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11月12日(第2日曜日) 譲渡会を開催予定
10時~12時まで
ドッグラン犬の森 カフェ・サイドBさんにて


猫をご希望の方は事前にご連絡をお願い致します


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 負傷猫ノアちゃん 
   今回の譲渡会には参加できませんが 
   ご希望が有りましたらお宅まで連れて伺います

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とっても可愛い仔猫達  是非 会いにご来場下さい


猫をご希望の方は 各団体のブログをどうぞ~

・ すてっぷにゃむ
・ ゴーキャッツ
・ にゃん友クラブ
・ 手風琴街便り (個人のブログ)
・ にゃにゃにゃ (個人のブログ)

申し込みも 各団体へ直接お願いします       

りゅうのすけ 最悪の結果

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りゅうのすけ 2回目の検査結果が出ました

検査の名称は「心筋トロポニンCーтn I 検査」
残念な結果 すでに 心筋の壊死が起きていた

何段階かあり りゅうのすけの数値は最悪クラス ・・
数値を見ると危険域の数字だという

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いつ何時 心臓が役目を終えるか判らない状況なので その点を
理解して置くようにと説明された


言葉がありません    


飼い主さんとの辛い別離で心が傷付き 5年経ってようやく
心を開いて慣れ始めてきたところなのに ・・

運命と云うならこれ以上ない過酷な運命だ
しかし逃れる術はありません

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心臓の薬は 量が2倍に増えました
今後 さらに別の薬も増えるらしいが検査で悪化の状況を
見ながらとなります

膵炎などの合併症を起こすとアウト ・・ との事
細心の注意を払って見守る必要がある


定期的に検査も必要となるので りゅうのすけには 募金での
ご支援をお待ちしています


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美味しいオヤツを沢山食べさせてやりたいと言ったら
先生から ・・ ダメです

「心臓の悪い犬にとって肥満は最大の敵 
 現状維持で行って下さい」 と ダメ押しされた

でも 少し体重が減っているんですけど ~
食が細いんですけど ~ と食い下がった 

「体重減少は様子を見守りましょう とにかく肥満はダメ」

・・ そうですね 先生の話は正論です ・・

先生は正しい ~~~
太ると体中へ血液を送るのに心臓に負荷が掛かってしまう


でも 最期がいつ来るか判らないのなら 食べさせてやりたい
いや 太らせてはダメだ
この二律背反した考えが頭の中を駆け巡っています


もうマムには何もしてやれる事はない
ただ祈るだけ
こんなに悲しい事はない      

どうぞ毎日が苦しくないよう過ごせますように ・・・


りゅうのすけには ガム1本を半分にカットして与えています 
太らない為の苦肉の策   

オヤツを与える理由は 手足や体を触わらせてくれたら
そのご褒美です


マム宅の犬は全員 途中から引き取った犬ばかり 

飼い主との別れで心が傷付き 人間は信じないぞ ~ と 
唸ったり歯を剥く犬もいるのでマムに馴れてもらう為 
体を触る事から馴らして行きます

その過程で噛まれる事も有るがそれは想定内
とにかく体・顔・手足を触らせてくれたら オヤツを与える

全員 順番に毎日毎日撫でまわす
なので 美味しいオヤツが必要となるのです


りゅうのすけは引き取った時 全く社会化が出来ておらず
総ての事に恐怖を感じていたようだ

周りの犬・車・バイクの音・マムにだって体を触らせなかった
未だに散歩へも行けないので病院への行き帰りは抱っこの状態

今は体を触っても嫌がらなくなった
オヤツもマムの手から受け取って食べられるようになった
すべてが上手く進んでいたのに 

悲しいよ ・・・・・・



(先生に内緒で) りゅうのすけに  ご支援をお願い致します 


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りゅうのすけ 今ではダントツに穏やかないい子になりました
年が明けたら14才になります

寿命が先に尽きるか !  心筋壊死が先か !! 

見守るだけなんて 悲しいよ  ・・・・・・

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りゅうのすけへのご支援は 『 募金 』 でお願い致します   


ご支援有り難うございます

カイ・ココ・ベルのお宅
里香さん
まろかかさん
ももの母さん
 

子猫の家族募集中

むぎ君の母さんが現在保護中の子猫達
新しい家庭を求めています

1 三毛猫 らんちゃん メス 4ヶ月



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2 黒ネコ あめくん オス 5ヶ月



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3 キジトラ ふうちゃん メス 4ヶ月



4 生後2ヶ月



5 生後2ヶ月



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子猫達は11月12日(第2日曜日) すてっぷにゃむの
譲渡会に参加の予定です

ご希望がありましたら すてっぷにゃむ へお知らせ下さい
マムからも取次が出来ます


詳しくは ブログ「すてっぷにゃむ」 又は
個人のブログ「にゃにゃにゃ」をご覧ください

リリーさん 完全に切除できました

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口角にぽちっとできた出来物  

悪性メラノーマと診断されたリリーさん
この病変部からメラノーマの根っこを取り除く手術を受けたので
病理検査の結果をリーママさんが病院へ聞きに行ってくれました

その報告です

『 体重16.18㎏
  メラノーマの根っこは完全に切除されていました  

  胃のポリープについては、採取した細胞からは悪性のものは
  出なかった。
  しかし、採取していない部分に悪性の細胞がある場合もある。

  高齢なので、それについては検査を続けるより、症状が出てから
  考えましょうとの事。

  口腔内のメラノーマは悪性度が高いので、再発、転移に注意し
  経過観察をして行きますとの説明でした。  』

  

  受診前 心なし不安そうな表情のリリーさん
  
  

  カラーが外れました

  

  それだけで こんなに表情が違う

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  優ちゃんも嬉しそうです

  

  開放感を満喫

  

  ご飯も美味しい !!

  

  散歩もサクサク行けました   

  


リリーさん 本当に良かったです      

メラノーマと診断されて マムは悲惨な最期を覚悟しました

今までにメラノーマで見送った犬は口周辺が悲惨だった
下顎を半分切り取ったり 唇を総て切り取ったりと 誠に見るに
堪えない姿となり飲食も不自由になって亡くなった例も多かった


早期発見・早期切除 ガン治療の基本中の基本 !!
リーママさんの直観が幸いしました

丁度 かわねの悪くなった時期と重なりとても心配だった
なので リリーさんの手術成功は泣くほど嬉しいです 
本当に嬉しい ~~~~

日頃から細かく観察してお世話下さっているリーママさんには 
心から感謝

強運の持ち主 リリーさん
この先 18才までも いえ 19才までも長生きしましょうね

リーママさん お手数を掛けますが どうぞ宜しくお願いします


優ちゃんも見守ってね       


皆様 有り難うございました

手術の成功は ひとえに皆様方の応援・ご支援のお陰です
心より感謝致します



動管センターから引き取った犬 ナナちゃん

もらって下さったお宅の先住犬 マギーちゃんもメラノーマでした

切除の手術を受けて抗がん剤治療も頑張ってくれましたが
星になりました  もう7年も前です

飼育放棄の成犬を迎えて下さった  マギーちゃん

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マギーちゃんが亡くなった後 迎えて頂いたナナちゃん

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現在は お姫様のように大変身したナナちゃん

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先日 散歩をしていたナナちゃんとお父さんを見かけたので
声を掛けました
しかし 通院の犬を乗せ 病院の予約時間も迫っていた為 
ゴメンナサイと失礼しちゃいました

こちらから声を掛けたのに 本当に失礼致しました
  

星になったペッパーちゃん

2017年10月26日 白文鳥のペッパーちゃんが星になりました

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ジジママさんご夫婦の愛鳥
残された桜文鳥のプッペちゃんが まだ亡くなった事を
理解できずに ご飯に誘ったり歌ったりして行ったり来たりして
いるそうです

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心よりペッパーちゃんのご冥福をお祈り致します   

雷蔵 徐々に悪化

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ミニピンの雷蔵 隔週で血糖検査に通っていますが
結果が段々悪くなっていっている ・・・

血糖検査の数値によりインスリン量が決定されるのだが
先生からは気を付けて様子を見ていて下さいねと
繰り返し説明をされている

しかし様子を見ていて下さいと言われても 何を見ていれば
良いのかまったく分からん ???

仕方ないので毎日の体調をメモる事にした
飲水量 食事の量・時間 元気の程度 睡眠 などなど
いつ何を聞かれても良いように記録する

診察の時 先生に細かく質問される
それに答えると 悪くなっていますね ・・ とか
もう少し様子を見て決めましょう ・・ とか言われる

感じとしては 悪化が進んでいるのだ

視力が落ちかけて1ヶ月位で全盲になってしまった  
凄いスピードで悪化しているのが判る

帰宅して直ぐパソコンに向かい 高血糖の情報をネットで
検索しまくります
先生に質問された項目を探す ・・・ あった 
しかし どれも良い回答は得られない
気落ちする記事ばかりが目立つ


こうなったら腹をくくって この先 合併症が出ないよう
工夫?気を配る?しかない
合併症が死亡の原因ともなる例が多いとの事  要注意だ

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先日 ヨーキーの風花ちゃん・心美ちゃん宅で冬物毛布などを
ご寄付下さるというので伺った時 雷蔵の話が出た

 心美ちゃん12才  風花ちゃん14才
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10月のまだ寒くもない時でも毛布に埋もれて眠るんですよ
という話をしたら ミニピンは毛がないので寒がりなのよ
と教えて下さった


なるほど ~ それで毛布の中に埋もれて眠るのですね

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時には頭からすっぽり入り込んで こんもり毛布だけが
山になっている時もある 
自分で毛布を丸めて入り込む ・・ 凄い特技です

ミニピンを譲渡した事はあったが こんなに長期間 
手元で世話をするのは初めて ・・
ましてや全盲となると やはり気の使い方が違う

同じ全盲でも 大ちゃんは感の良い犬で ぶつかる事も無く
真っ直ぐ歩けるし 何でも自分でこなしてしまう優秀犬

雷蔵は普段から甘えん坊だったので マム~と甘えて来る
性格と病気は関係ないが つい手を掛けてしまう事も多々 ・・


さて 今から病院へ半日入院して血糖検査です
帰りは夜
検査結果がどうなります事か ・・・


雷蔵へのご支援を募集しています

① 募金 ・・ インスリン 注射器 血糖検査の費用 等
② マナーベルト  トイレシーツ
③ 柔らかめのオヤツ
④ 毛布 フリース バスタオル 等


注射器は医療廃棄物なので病院へ返し処分してもらう

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マナーベルト 各種希望

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夜 眠る時はマナーベルトを外し トイレシーツの上に
毛布やフリースを敷いて寝かせるので 毛布・フリース
トイレシーツを希望

排尿量が多いので 夜中に一度トイレシーツやフリースを
交換します

オヤツはやや柔らか目を希望

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頑張っている雷蔵にご支援をお待ちしています


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ビワちゃん

久し振りに「ペットの雑貨屋さん MOMO」さんへ買い物に 

ビワちゃん すっかり大きくなって驚き !!
生後6ヶ月
避妊手術を済ませたばかりで カラーを付けてましたが
全く意に介さず動いていました

とにかく遊びたい
誰でもいいから遊んで~~という可愛い盛りのワンコ

どなたか買い物ついでにワンコを同伴し遊んで下さ~い
場所は佐鳴台3丁目

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毛がふわふわで柔らかい まだ子犬の手触り
ハスキーってこんなに毛が柔らかかったけ?と不思議になるくらい
手触りがいい

遊びも半端じゃなくて アチコチに歯形が付いてました

前回 行った時は まだこんなに小さかったのに 
育つのはアッと云う間ですね

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縫いぐるみのように可愛い ~~ 可愛いかった 

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詳しくは「ペットの雑貨屋さん MOMO」さんのホームページを
ご覧ください

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いわたわんこの募金箱も設置してあります

おつり募金に 是非 ご協力を ~~~  

栗子ばあさん

栗子ばあさん 災難でした

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フレンチブルを引き取った時 直虎や秋などオス連合軍が
吠えまくり一時騒然とした

夜鳴きをして 昼間は眠い栗子ばあさん

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折角 眠っていたのに 凄い吠え声に驚いて飛び起きた

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何が始まったのよ!?  周りをキョロキョロ ・・・

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フレブル君よりも 栗子ばあさんの方が泣きそうな顔だった

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でも フレブル君は 数日してワンふぁみさん宅へ去り
平穏な日が戻ってきた  栗子ばあさんホッとしたね

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栗子ばあさん 病院を変えました

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この病院は初診です 
こちらの話を聞いて じっくりと栗子ばあさんの様子を観察して
くれる先生の前で 栗子ばあさんはクルクルと回り続けた

これだけ廻って鳴くのでは とても体が持たないでしょう と
安定剤を処方して下さった

とても有り難い 
ぐっすり眠れなくても横になってウトウトするだけで体が違いますよ
と説明された  本当にそう思います 

今日現在 40時間ほど眠っていません
夜中に遠吠えし 昼間吠え声に起こされて また夜が来ても鳴き続ける

脳が興奮しているので 安定剤で脳を鎮めて落ち着かせます
薬を飲んで今夜こそゆっくり体を休めて欲しい

先生に栗子ばあさんの状況をご理解頂けて本当に有り難い

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食が細いので 4回くらいに分けてご飯を食べさせている
その効果があり体重が微増
引き取った時 4.7㎏だったのが5.2㎏  

500gでも嬉しい ・・・

この調子で食べさせて下さい 
身体が回復したら精密検査を予定しましょう  との説明

老犬なので年相応に悪い所があると思う
避妊手術がしてなかったら乳腺や子宮などの生殖系に
腫瘍があるかも知れない

かわねの悪夢が脳裏に甦る
栗子ばあさん どうぞ悪い物がありませんように ・・

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栗子ばあさんには募金でのご支援を募集中
今から検査が予定されていますので その検査費用です



食が細いので缶詰やレトルトパック等を募集中
人間の残飯をもらっていたようでドッグフードは残します

フードに混ぜる為の缶詰などを希望
うちの子食べないから~と残っていた缶詰OK
1個でも2個でもOK

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猫の食べ物は 匂いも良くて食い付きがよい

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いろいろ試食中
栗子ばあさんの体が回復しますようご支援をお願い致します
  


柴犬の体重が4㎏台なんて 何があったの?と思ってしまいます

椿ばあちゃんも4.7㎏で保護されたが 今では倍の9㎏
身体が回復した今でも食べ物には執着心が凄い

栗子ばあさんも食べ物に執着心が芽生えますように



安定剤を飲ませているので 夜中にも様子を見に行った

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初めて飲ませたので心配だったが ウトウトしているようなので
ひと安心

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電気を消し暗くした
このまま朝まで眠ってくれますように ・・・ 

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異常な身体の状態の老犬を引き取るととても心配です
栗子ばあさん ガンバレ ~~

新 カップル 

リーママさんとの散歩に新カップルがお目見え
こりきと直虎です



ももちゃんが散歩に行っていましたが かわねが
具合悪くなってから マムに噛み付くようになり 
ももちゃんにリードが着けられなくなってしまいました



そこで 直虎に変更
最初の内は大暴れでリードを着けさせなかったが 
何度か試みている内に大人しく出来るようになり
晴れてお散歩へ



こりきと仲良く臭い嗅ぎをやってます



この分なら大丈夫
直虎もリーママさんとの散歩を楽しみに
待つようになりました



嬉しそうに いそいそと出かけます



いい顔です ご機嫌な表情
写真で見ると随分オッサンに見える ・・・ 



直虎 新しい楽しみが増えて良かったね



台風などでお散歩が出来ない日は ガッカリした様子


ただ 散歩で付近の状況が判るってくると 自分の縄張りが
増えた ・・ 広がった ・・ と思い込むようになった

この縄張りは(散歩の範囲は)俺の物だ 
散歩でオシッコ掛けて守っているもんね ・・

縄張りの王 ・・ だと勘違いするようになり
散歩から帰って来ても他のオス犬に対して威圧的になって来た

あの大人しい優しい直虎のイメージが 虎のイメージに変わり
まさに豹変した直虎  

直虎くん 勘違いちゃダメだよ    

リーママさん お手数ですが宜しくお願い致します

ナナ

前回 少し回復して来たように思われると書きましたが 
この所 再び 酷い状況になった来た

腕の付け根が左右とも大きな範囲に脱毛
痒みが酷いらしく昼も夜も掻き続け 舐め続け 噛みまくっている

胴輪は皮膚をこすって悪影響を与えるので リードを輪にして
軽く首に掛けるだけにした

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皮膚炎は油断がなりません
ナガヨも同じですが 直ぐに症状がぶり返す

ナナの場合は病気がその一因ともなっています

やはりクッシング症候群の影響は大きく 
皮膚の抵抗力や免疫力が低下し 菌が繁殖しやすい 

少し良くなって また ぶり返す
あぁぁぁ ・・・  ため息が出る  ・・・・


でも一番辛いのは ナナ本人  一緒に頑張るしかないね


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クッシングの再検査で受診
血液検査で症状に見合った投薬量が決まる

尿検査で膀胱にも菌が住み付いていた
大腸菌に近い菌が出たのでそちらの薬も処方された


左目の白内障が進んでいるようだ

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角度を変えると良く判る 左は殆ど見えていないらしい
ナナは高さ20㎝位のベッドに寝ているのだが 最近よく落ちる

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検査は半日入院なので夜迎えに出向く
お互い疲れたね


帰宅したら夕ご飯も食べず爆睡 

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ご飯を鼻に近付けても眼を覚まさなかった

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ナナも高齢なので疲れやすい
病院と縁が切れると良いのだけれど これが難しい


ナナにも 募金でのご支援を募っています
週1回の薬浴・月1回の診察・クッシングの薬・抗生剤の費用
犬の指定は ナナとご記入下さい


冬用の敷物を募集中

キルテイング  綿毛布  夏用毛布 等
やや厚手の敷物材料を募っています
 


病院でナナにそっくりな犬に出会った
雑種で似ている犬は滅多にいないので思わず声を掛けた

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いちごちゃん 10才 メス 大型犬
動物管理指導センターからの譲渡犬との事

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ナナより一回り細身で優しい顔立ち
白くなっている加減や耳の大きさなど 本当にそっくり

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          こちらがナナ

年齢も近いので同族犬? ナナの産んだ子?
いろいろ想像して見たがいずれも当たっていないと思う

いちごちゃん  
また会えるといいな    

犬達が一斉に吠えまくった !!!

オス達がもの凄い吠えまくりを開始 !!

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mix犬秋が下の隙間から覗き込んで吠える

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直虎が吠え始めたら ももちゃんも応援に参戦

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直虎 ついには座り込んで監視を始めた


何があったのか?と云うと ・・
実はフレブル君を引き取って来た時の様子


飼い主さんが亡くなり 犬だけが残された
大変気の毒な話ですから直ぐに迎えに行って連れて来た
しかし 一歩敷地内へ入った途端 オス犬達が一斉に
吠えまくったと云う訳です


フレブル君は震えています

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不安そう ・・ 今にも泣きだしそうな眼

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水もご飯も食べられなかった

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オヤツさえ口にしなかった

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直虎は優しい犬だと思ったが やはりオスだった
威嚇し続けていた

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人見知り・犬見知りをするので 他の犬に経験が無いのかも
これはマム宅では無理だな ・・・
そう判断して他の団体の皆さんへSOSメールを発信

直ぐにワンワンふぁみりーさんから受け入れOKの返事が来た
本当に有り難かった
3日後 ラウルママさんが運んで下さり移動


フレブル君は 今 飼い主さんとの別離で心が傷付いている
マム宅の大勢の犬の中では その傷付いた心が癒せない

今は犬の心を最優先してあげる事が大切
犬に合わせた環境がとても大切です

ワンふぁみさん どうぞ宜しくお願い致します    



フレブル君が去ったら 皆の顔にも安堵 ? の表情が戻った

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仲よくしてあげれば良かったのに ・・
でも 未去勢のオスが臭いをプンプンさせて来たら
オス犬達は平安ではいられない 
犬の本能って本当に大変

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      秋 曰く 俺 夏ちゃんを守ったんだよ~



本能って云えば ももちゃんも変??だったよ

この春 引き取って暫くは噛み付く事が多かった

しかし距離を置く事で 夏以降乗り切って来たのだが 
つい先日再び噛まれそうになった

どんなに考えても原因が判らない
夜も寝ないで原因を考えた    

ラウルママさんに直ぐ連絡
(ももちゃんはラウルママさんが大好き)

翌日 用があって来てくれたラウルママさんの顔を見たら 
マムを無視してラウルママさんには尻尾フリフリ ・・ 
特別の愛想を振りまいていた

原因が判らないまま ももちゃんを観察しながら世話を続けた


それが かわねが亡くなったら ピタリと噛む行動が収まった


なるほど そうか ・・・・  

かわねが弱って死期が近い事を本能的に察知したのだ
女王かわねが君臨する間は我慢してきたが 次期女王は私

マム宅で一番偉い?マムに噛み付いて従わせる事で 
自分が次期女王だと云う事を示そうとしたのだ

かわねが亡くなった事で実質女王になった
だからもう噛む必要が無くなった ・・・

いまや光り輝くクレオパトラ様です  


秋の発情期でハイになっているのかとも思ったが
かわねが亡くなって その日からピタリと収まったのを
考え併せれば どうやら原因は女王の座に有ったらしい


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犬は本能で生きているので リーダーの座を狙うのは
止むを得ない仕儀
ももちゃん すごい本能を見せてくれました  


※ 不妊手術を済ませた犬でも 発情期は多少ハイになります
  アチコチの臓器からも僅かですが性ホルモンが出ているからです

星になったシヴァさん

2017年10月23日 シヴァさんが星になりました   

あと1週間で 満17才になるところで大変な長寿犬  
心よりご冥福をお祈り致します

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かわねが危篤になり病院へ走った日 実はシヴァさんも
老衰の為 入院していたのです

かわねが毎日点滴に通院していた時 シヴァさんも隔日で
点滴通院していたので 夜 お迎えで顔を会わせていました

老衰で点滴が頼り・・と話していましたが かわねと前後して
虹の橋を渡ったのですね

最期のお別れに行って来ましたが 苦しんだ様子もなく
安らかな顔でしたからマムも笑顔でお別れを言ってきました



シヴァさんは14年前 外国人が帰国する時に置き去りにした犬

知人の方が引き受けてくれたのだけれど アパートなので
結局は飼えずに逃がしてしまった 

発見されたが知人の方は もう飼えないと云うので
こちらへ引き取った犬でした

大変性格が良く 毛がフワフワで とっても可愛いワンコだった

シヴァさん 安らかに        

老柴犬 大ちゃん

老犬の大ちゃん 去勢手術後 前立腺の異常も消えて
すっかり元気になりました

現在は食欲もあり 熟睡できるようになった
食欲の秋でお腹が空くのだろう 
時には お~い飯はまだかぁ~?と呼ぶ事もある

元々 この場所は軽井沢と呼ぶほど静かで落ち着いた場所
視力がなく他の犬と競合できない犬には打ってつけの場所だと
思います

同居している寅さんは 全く競争心が無く何も主張しない犬
安心して大ちゃんを任せられます

高齢なので この先もボチボチとやって行きますね

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食べる事が大好き 食後のデザートは必須

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でも下へ落とすと 上手く拾えません

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ちょっとお手伝いして はいどうぞ~

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また 落とした ・・
一歩か二歩足を動かすと オヤツの在りかが判らなくなる

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見ていても じれったいほど拾えない ・・・

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         オヤツはここ  

きっと鼻で臭いを嗅いで場所を特定しているのでしょうね

全盲って悲しいな ・・
今まで出来ていた事が出来なくなる
どんな気持ちでしょう

出来るだけ手伝いをしてあげたいのだが 
以外にもプライドが高くて自分でやりたいと云う

そうだね きっと今までは自分の事をキッチリやって来た
几帳面なワンコなんだよね


犬の性格は本当に面白い 十犬十色
神経質な犬から底抜けに明るく愉快な犬まで様々 ・・

几帳面な大ちゃんの性格 好きだよ   



柴犬のダイちゃん    

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10月1日に磐田市でのフェスタにご来場下さった
柴犬のダイちゃん

ダイちゃんの可愛い写真をお送りください
メールフォームから連絡を下されば直ぐにご返事いたします



※ 大ちゃんの眼 現在は状態が安定しているいるらしいので
   (悪化していない・・?)様子を見守っています

   もし眼圧が上がらず 痛みが少ないようなら
   手術はしない方向で行きたいと説明されました
   
   痛みや違和感があれば 手で顔をこすったり 目ヤニが
   出たりするはず
   それらが何もないと云う事は 悪化していないと云う事

   マム宅へ来て顔を拭くようになったら涙焼けも無くなり
   キレイな顔になりました

  
   トニコと云う老犬も緑内障でしたが 幸いにも眼球が飛び出る
   ほどは悪化しなかったので 亡くなるまで眼圧を下げる
   目薬を指し眼球摘出の手術はしなかった

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             トニコばあさん 
   
   
   大ちゃん 安定横ばい状態は大変有り難い
   年を考えれば出来たら手術は避けたい
   最期まで何とか現状維持のままでいてくれたら・・と思います
  
   でも何かにぶつけて傷が出来たりすると そこから菌が侵入し
   大変な事になるので 感染防止の処置として眼球摘出も
   止むを得なくなるとの事
  
   大ちゃんの環境には細心の注意を要す ・・ で暮らしています

   万一の手術に備えて 大ちゃん募金を継続して募っています


   
   大ちゃん好みのオヤツを是非ご支援下さい  

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こりき ももちゃん 散歩 

リーママさんご夫妻の朝散歩 
ももちゃんの嬉しそうな顔 

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ももちゃん 年の割には(13才)気持ちが若くて
男の子が大好き

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ハンサムなイングリッシュセッターなら 文句なし

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むろん こりきも女の子大好き

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積極的に臭いを嗅ぎに行く

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ちょっと年増のような気もするけど ・・

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ま いいか 俺だってもう17~18才だもんな

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秋は恋の季節でしょうか ・・

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そういえば ちょっと哲学的な顔になってるぞ  

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リーママさん お散歩 本当に有り難く感謝致します



こりきも毎日 元気で過ごしています

健康には全く問題ナシ
何かあって病院へ駆け込んだ ~ なんて事は一度もなかった

あれほど近所から迷惑がられた吠え声も 今では さすがに  
吠え続ける体力もなくなり静かになってしまった

健康で長生きしてくれて本当に有り難い こりきです


出生の証明書は無いから 世界ギネスは無理ですが
マム宅のギネスBOOKに乗せましょう



2匹とも歯は丈夫なので やや硬めのオヤツを募集中

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冬が直ぐにやって来ます

外で暮らす犬達に 少し厚手の敷物を
募っています

キルテイング・毛布・バスタオル等を希望
勝手ながら綿入り布団だけはご遠慮下さいね

未来の年表

ユニークな本が発売されましたね

河合雅司著 『未来の年表』 
サブタイトルが 「人口減少日本でこれから起きること」

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政府や公的機関などが発表した統計や調査結果をまとめて 
日本の未来はどうなるかと云う事を大胆に推測した本


例えば 国の調査で出生率が低下してきている事が報告されて
いるが このままの状況で行くと今から1000年後には 
日本の人口は2000人となり 日本人は絶滅危危惧種となる 

世界人口は増加して行くのに 日本人は絶滅する ・・


あくまでも統計上の推測した話ですけど ぶっ飛びました  


1000年先では漠然として実感が湧きませんが
3年先、10年先、と云った近未来の話もあります

今から3年後 2020年には女性の二人に一人は50才以上
更に10年後 2027年には高齢者が増えて若者が減るので
輸血用血液が不足する
更に20年後 2039年には後期高齢者の死亡が増加して
火葬場が不足する 
しかし若年層は減少するので火葬場は新たに建設されない  
荼毘に付すまで何ヶ月も待つ期間が必要らしい


現在 逆三角形の人口ピラミッドである事は良く知られていますが
数字で未来を説明されると危機が実感できる


面白いと言ってはなんですが 統計資料を基に書いた書籍が
こんなに面白いとは ・・・
どんな作家の作品より面白いと思いました


まさに日本の未来の危機
10年先 20年先の若者たちの肩には重い責任がどっさり乗る


選挙演説で 本気で未来を案ずる政治家がいましたかね ?
この本にはどうしたら予防できるか のヒントも書いてあるので
政治家にこそ読んでほしい

ナガヨ

チョビアル母さんによる ナガヨの薬浴が続いています

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3日に1度の薬浴は きっと大変なはず ・・ にも拘わらず
根気よく洗って下さるチョビアル母さんに頭が下がります

感謝の気持ちで一杯です       



抗生剤が変わり 夜が眠れるようになってホッとしたが
なかなか痒みがピタッとは収まらない

熟睡できるほどに治ったり ぶり返したりと症状が定まりません

温度や湿度やその日の体調で 痒みが出たり引っ込んだり
ナナも同じですが 手の打ちようがない
なので根気よく通院を続けています

痒みの原因を探る為の血液検査が 未だに出来ないでいる
余りの痒みで皮膚が真っ赤になっている時は検査不能

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車は好きと見えて 黙って外を眺めてます
 
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立っているのが疲れると どっこいしょと降りる

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助手席に寝転がる

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その内 ウトウトと眠ってしまった

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病院に到着して目覚めた
シーズーってホントに鼻ペチャなのね ・・ 

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とっても可愛いから不思議  

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なんとか痒みだけは取ってやりたい
ナガヨ もう少し頑張ろうね

薬浴の様子は チョビアル母さんのブログ
     「チョビアル母ちゃん奮闘記」をご覧ください


ナガヨへのご支援を募集しています

・ 募金も募っています 

・ トイレシーツ  各サイズOK   
・ マラセブシャンプー  
  マラセチアが繁殖していたのでシャンプー剤指定有り
・ 柔らかいオヤツ  などなど ~


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頑張って治療しているナガヨにご支援をお待ちしています


ナガヨを迎えて下さるご家庭を募集中  
預かりボラさんも募集中

預かり宅での薬浴が無理なら当方で洗います


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帰宅すると爆睡する 
敷物から半分落ちているが 本人は気が付かない


毛布など冬用敷物 大量に有り難う

ふうちゃん14才 心美ちゃん12才


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栗子ばあさん

栗子ばあさん 中々良い顔の写真が撮れない
常に旋回行動をして動いている為です

前にも書きましたが ばあさんは眠れる時間がない

夜中は遠吠え 眠い昼間も 他の犬が吠えて起こされてしまう
気の毒だな~と思うが静かな場所が無いのだ ・・・

いつ見ても歩いている所ばかり

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しかも歩き方が素早い ・・

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マムのケータイはガラケーなので シャッターを押しても
2秒くらい待たないと写らない

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なので大抵は体が半分切れていたり ブレていたりする

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こんなに近くで撮ったのにシャッターを押した瞬間
あっちへ向いた

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ようやく横になった
しばらく眠ってくれると嬉しい ~

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バタンキュウ~と倒れるものだから敷物の上には
上手く乗れない
いつも外れて寝てしまう

ここで敷物を下にあてがってやろうと体をさわると また
起き上がって歩き回るので 止むを得ず敷物ナシの状態

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敷物を全体に敷き詰めても クルクル歩き回って
足を引っ掛けるので散逸してしまう ・・

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今回は珍しい 敷物の上に横たわっている

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ワンふぁみさんにフエルト生地を頂いた
大きめにカットし下に敷いたら 足の感覚でソフトさが
判ったみたい

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但し 糞尿は垂れ流し 
クルクル回って踏みつけるので グチャグチャ ・・・
仕方ないので敷物は毎日使い捨てにしている


使い捨てにする為 大量の敷物が必要になります

栗子ばあさんに敷物を募集中
キルテイング 毛布 バスタオルなど やや厚手の物を希望

ゴミ袋も募集中




さて 栗子ばあさん 解決困難な問題が一つ  
眼の周りです

涙は出ているので涙焼けや目ヤニなどでグチャグチャになり
眼の周りが黒くなってしまう
まるでタヌキ状態 ・・・

老犬に多い症状ですが これを拭き取るのが大仕事

病院で看護師さんに保定された時も 大暴れで泣き喚き
大変でしたが 実際顔を拭こうと思っても大暴れで顔を
触らせない

タオルを顔に押し当てると顔を振り体も振って大暴れ !!

唸ったり噛んだりはしないのですが 触られるのに馴れて
いないような感じ

落ち着いている犬ならオヤツを見せて 顔を拭いてから
オヤツを与える・・という図式が成立するのだが
メチャクチャ暴れている犬にオヤツを見せても全く効果ナシ


現在 顔や身体に触って馴らしているが ちょいと触った
だけで飛び上がる
今まで 一体 どんな暮らしをしていたのか ・・?



一日中繋がれっぱなしで飼い主から顧みられなかった
場面が浮かび上がる

犬に無関心で ご飯だけ置いたら姿を消す飼い主
名前を呼ばれた事も無いかも

きっと悲しい思いを抱いて暮らしていたに違いない ・・ と
勝手に想像しています

首輪にワイヤーが切れてぶら下がっていたが 
犬が行方不明になり 世話をする手間が省けて楽になった
くらいに思っているのではないか ・・・

不幸だった半生が見えて来るようだ

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※ 探し方が判らない場合もあり得る
   文章・言葉が悪いのはお許し願いたい


昔 迷い犬を保護して3ヶ月くらい後に飼い主が判明した
例があった
なぜ直ぐに保健所へ届け出なかったのかと尋ねたら
狂犬病注射と登録がしてなかったので保健所へは
申し出られなかったとの事

新聞にこちらから 犬を保護していますと記事を載せて
それを見た知り合いが連絡して判明したのだが
飼い主に探す気が無ければ こちらが犬を返したくても
どうにもならぬ

栗子ばあさんは どうなのだろうか?



栗子ばあさんに 募金でのご支援をお待ちしています

一度は精密検査を受けさせたい
老化に伴って様々な病気を発症しているかも知れない

シャンプー予約も入れる予定ですが さて シャンプーが
出来るかどうか ・・


栗子ばあさんにご理解とご支援をお願い致します


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この眼 何とかしてやりたい ・・・ 
もう2回も病院へ行ったのだが 治らない

子猫の家族を募集中

すてっぷにゃむで募集中の仔猫 
迎えて下さるご家庭を求めています


1.ペース君 生後4ヶ月 白黒 男の子 抱っこできます







2.白キジトラ向って右が、ようこちゃん女の子
  向って左が、まこちゃん女の子

  生後4ヶ月、ノミダニ、駆虫済み
  まだ 人見知りしていますので 今 馴らしている最中

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ご希望がありましたら ブログ 「すてっぷにゃむ」の
オーナーへメッセージを送る からお入りください

又は マムの方からお取次ぎ致します


この他 4ヶ月位の可愛い仔猫もいます

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皆様のブログにも掲載協力をお願い致します  

問い合わせは すてっぷにゃむへお願いします

11月に譲渡会を開催します

ドッグラン犬の森ポム カフェサイドBさん
10時~12時


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リリーさん 退院

リリーさんが無事退院しました

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口角を大きく切除すると云う大変な手術に
良く耐えてくれました

実は かねわが危篤で病院へ呼ばれた日 
かわねの隣の入院室に入っていたのがリリーさんでした

お尻を向けて良く眠っていたので顔を見る事は
出来ませんでしたが看護士さんから もう大丈夫ですよと
云われてホッとしました

かわねを抱いて病院を離れる時 本当に良かったねと
リリーさんに声を掛けました

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かわねの死はとても悲しい出来事でしたが 
リリーさんが悪性腫瘍と闘って勝利した事は
心から嬉しいと思いました

かわねの分まで長生きしてくれると信じています


リーママさんと退院のお迎えに行きました
普段から足元がふらついていた老犬なので
4日も入院していて果たして歩けるだろうか?

でも心配は杞憂に終わりました
はつらつとした足取りで病院の奥から歩いて来ました
小雨でしたが外へ出して歩かせてみました

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感覚も鈍ってはいません まず臭い嗅ぎ ~

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すたこらと歩きます

リーママ宅の庭へ戻ったら 我が家を実感したようで
尻尾フリフリでリーママさんの顔を見つめていました

大好きなリーママさんの元へ帰れたので 
よほど嬉しかったのでしょうね  ステキな笑顔です

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口角の手術痕が痛々しいですが 本人は余り気にならない
ようで安心しました
この分なら エリカラーも必要ないかな ・・

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優ちゃんも出迎えに来てくれました

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優しく お帰りなさい~と声を掛けているよう

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リリーさんも視線をそらさず優ちゃんを見つめています
と云う事は リリーさん まだ視力もしっかり有ると云う事

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本当に強運のリリーさん
これで安心して暮らせます

年が明けたら17才
優ちゃんと二人して う~んと長生き競争をして下さいね 


今回の手術には リーママさんに多くのご支援を賜りました
また皆様からも応援・ご支援を頂き 有り難うございました

言葉に尽くせない有り難さ ・・ 心より感謝致します 

ノアちゃん 家族を募集中 

5ヶ月振りに退院できた ノアちゃん
ジジママ宅で順調に回復しているようです

この2枚の写真を比べて見ると ・・

保護された当日 シワだらけで 歯が無くて 干からびて体重も
2㎏位しかなかったので もう老猫と思った

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しかし回復して来たら こんなに表情豊かな可愛い猫になって来た
先生の診断では まだ1才位の若い猫
と云う事は 保護した当時は生後7ヶ月位の仔猫だった

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今 食欲もあり体重が3㎏台まで回復しました
2回目の混合ワクチン接種に行って体重を計ったら
300g増えていたとの事

このまま順調に行けば もう大丈夫  

念の為 高い所へ飛び乗ったり 飛び降りたりは禁止
先生から太鼓判が押されるまでは安静第一にして
養生に努めます

それまでは ジジママさんお世話をお願い致します


ノアちゃんにトイレ砂を募集中


ノアちゃんを迎えて下さるご家庭も募集中
気になる方が有りましたら お知らせ下さい


問い合わせ先

ジジママさんのメールフォームからでもOK
すてっぷにゃむ サークルマム でも受け付けます

りゅうのすけ 2回目の検査

りゅうのすけ 2回目の血液検査
心臓の筋肉に壊死があるかどうかの検査です

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引き取った時の検診で血液の逆流があるのは確認されていた
以後 ずっと薬を服用しています
それが年々悪化して行く


1回目の検査では 血液の逆流が心臓に大きな負荷を
掛けているとの結果が出た
基準値を大幅に超している

基準値が0.0~30.0なのに 測定値は59.9と出た
約2倍の数値

素人は数字だけを見ても判らないが悪い予感はする
先生は一目見て「状態が悪いですね」とポツリ 
 
明らかに心臓は悪化しているのだ

※ 犬の場合 この数値を見る事で僧房弁不全症の病態が
   良く判るのだそうです  
   上手く説明できないのでANPで検索して下さい 

今後どうしましょうかとの話をしたが 
先生も考えあぐねている様子

取り敢えず2回目の検査結果を見てからに
しましょうとなった

強心剤を追加しようか・・と先生は呟いていたが 
状況判断できるのは先生だけなので お任せするしかない
  
一旦 心臓病を患ったら後は死を待つのみ
心臓移植手術など人間にとっての最先端の恩恵は 
まだ動物の世界には及んでいない

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加齢によるものなので防ぐ事が出来ない
苦しくないように心臓の薬を飲ませるだけ

心臓は休ませる事が出来ない臓器
手足の骨折なら暫く使わないで養生できる
内分泌に異常があるなら 薬で代用する事も出来る

しかし心臓だけは休む事が出来ない
動きを止める時 ・・ それは臨終

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通常の検査より血液の採取量が多いと説明を受けたが 
気のせいか唇の内側が白っぽくなっている
まさか ・・ 貧血 ?
もしかしたら心臓の筋肉が壊死しているせいか ?
つい そんな悪い考えばかりが頭をよぎる

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帰宅したら静かに寝かせよう

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翌日の明け方 椿ばあちゃんと一緒に目覚めた ・・

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椿ばあちゃんも心臓がヘロヘロだが 今のところ咳も出ないし
手足や身体のむくみと云った苦しそうな様子もない

じわじわと悪くなっているので 本人は感じないのかも
咳やむくみが出たら いよいよ末期 ・・

心臓悪化の老犬を見守っていると 毎日がハラハラの連続



話しが脱線 ~~

壁の汚れがひどく目立つ
10年くらい前 大工さんに壁や床の張り替えなどを
相談したら 高額な費用を提示された

費用は犬に回したい 張り替えは止める事にした
家全体が犬小屋なので諦めが肝心 ・・・


りゅうのすけ 椿ばあちゃん などの老犬には
柔らか目のオヤツを募集

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老犬に トイレシーツも継続して募集中
サイズは何でもOK


りゅうのすけ 今年13才
椿ばあちゃんも同じくらいかな ?

2匹とも僧房弁閉鎖不全症で予断を許さない
現在は一日一日を大事に過ごしています


心臓の薬代等のご支援は 募金で お願い致します 


いつもご支援下さる皆様には 心より感謝申し上げます

お別れの挨拶に・・

以前に秋田犬を譲渡した飼い主さんが突然来訪された

(飼い主さんに)悪性のガンが発生し しかも 手術が出来ない場所
いろいろな治療法を試みて来たが 余命2ヶ月と宣告された

残して行く犬が不憫 と涙ぐんで挨拶をされた

大変 お気の毒です
マムが引き取って新しい家族を探しますよ と提案したら  
実は新しい家族が決まったので報告に来たとの話


犬は秋田犬
秋田犬つながりの仲間で 日頃 仲よくしていた方

そちらの方の秋田犬が亡くなりガッカリしておられたので
自分の病気を打ち明けたら それなら是非に迎えたいとの
有り難い申し出でトントン拍子に話が決まったとの事

報告がてらお別れの挨拶にきました
これで安心して死ねます
この子に巡り会わせてもらって感謝しています

そう言い残して秋田犬と共に立ち去られました

なんだかドラマの一場面を見ているようで 暫くは
その方が去った方を見てボーとしていました


秋田犬のマリちゃんは浜松市北区で迷い犬として
放浪していた犬

こんな美しい秋田犬の飼い主が判明しないのも
不思議だったが 今のお宅へ譲渡しマリちゃんになった 
それが2010年の事です

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どこへ行くにも飼い主さんと一緒
仕事にも一緒に出掛けていました

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夜も一緒に過ごして二人はピッタリ寄り添って生きて来た

人生の途中で 犬生の途中で 愛する者との別離は耐え難い苦しみ

しかし マリちゃんを安心して託せる方に出会えたのは 
不幸中の幸いでした

飼い主さんの苦痛がない日々と マリちゃんの多幸を祈ります

大至急、フレブルの預かり先募集

至急 預かり先を募ります







飼い主さん死亡で犬が残されました

マム宅へ引き取ってきましたが、他の犬たちが吠えまくり
フレブルの居場所がありません

至急に預かり先を募集します

フレブルのオス 5才


※ ワンワンふぁみりーさんが預かりを申し出て下さいました
   有り難うございます

椿ばあちゃん

椿ばあちゃん 
最近はとっても元気になり問題なく過ごせています

折から季節は秋 涼しくなり身体も楽になったようで
快食・快眠・快便~~

ただ老化(痴呆も)は進んでいます


スッキリとした顔  美人ですね

こんな美しい柴犬なら 新しい家族を強力に募集したいが 
心臓はもうヘロヘロで悪化の一途をたどっている

やっぱり譲渡は無理かな・・・と残念に思います 
心臓が悪くて 先が見えない老犬を希望される家庭が
有るとは思えない

マムに縁のある犬ならマム宅で最期を看取ろう
里親探しはキッパリ諦めよう  ・・ と何度もブログに書いたが
余りにも美しく 余りにも性格が良い犬なので ただただ残念

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手術して悪い所を切除したら 痛みが無くなり体調も改善し
毎日良く歩くので足腰も丈夫になった
足元がフラットであれば どこまででも歩いてゆける  

そして歩けばお腹が空く ・・ 食べる ・・
食べれば当然肥満になり 体重は引き取った時の2倍に~
※ 引き取った時は4.7㎏

先生からは 「心臓の悪い老犬に肥満は危険
少しずつ減量して下さい」 と注意を受けている   

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今までは 午前 午後に1時間くらいずつ庭を散歩していたが
現在は朝ご飯を食べて庭へ出ると 昼頃まで歩き回っています

天気が良い日は庭に出したまま 病院などへ出掛けてしまうが
帰宅して見に行くと庭をせっせと歩き回っている

お疲れ様
一旦小屋へ戻り小休止 水を飲んでオヤツを食べて午睡  


そして 疲れを知らない子供のように  また散歩に出る
シクラメンのかほり ・・ のパクリです 

時間を見計らって玄関へ入れると 再び バタンキュウ 

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そして夕ご飯の時間
椿ばあちゃん 夕ご飯だよ ~       

声を掛けると眼を覚まし 小屋から出てご飯を食べる
毎日 完食 ・・ 

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時間を有効に使って健康管理をしている老人のよう 

毎日 きっちり同じスケジュールで動きます
これが健康にいいのですね

悪いのは心臓だけ
それ以外の臓器などには どこにも異常は見当たりません

一病息災と云いますから 案外長生きするような気がします


椿ばあちゃんには 柔らかいオヤツと トイレシーツを募集中

オヤツはこちらで 

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トイレシーツのサイズはどれでもOK
小さければ張り合わせて使用します


心臓の薬(強心剤)を朝晩服用していますので 
薬代として 募金での ご支援もお待ちしています 

うど君へ応援ありがとう

先日 皆様へご協力をお願いした うど君

ご支援賜りまして有り難うございます

トイレシーツなど 皆さまから寄せられた物品は
近日中に宅配便で発送致します(遠地の為)


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うど君 頑張ってね ~      

なお引き続きトイレシーツを募集中
ワイド 又は スーパーワイドでお願い致します

大型犬なので 大きなシーツでないと間に合いません


皆様のご協力をお願い致します

星になったかわね  

かわね 虹の橋を渡りました   

応援下さった皆さま ご支援下さった皆様には
心より御礼申し上げます



退院した翌日も点滴に行きました

水分補給は腎臓の大切な治療

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食べないのでグッタリとしています
もたれ掛って体を支えている

病院ではシロップを与えたり 場合によっては強心剤なども
処置してもらえるので安心してお任せした

では夕方まで預かりますね と先生
夕方 迎えの時間は6時の予約 ・・・

その日は滅多やたらに忙しかった
4匹の犬に予定が入っているので 順に降ろして預け 
帰りにまた拾って帰る

そんなこんなで 超多忙の最中 夕方4時頃 電話が鳴った

「今 痙攣を起こして手足が突っ張っています
 呼吸も激しくなりました 直ぐに来院下さい」 ・・・


あっ!! 危篤だ ・・・・ と感じた  


直ぐ行きます!!と返事して車に飛び乗り 病院へまっしぐら
案の定 もう唇の裏側が白くなリかけていた


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最期を看取る為に家へ連れ帰った
その夜は かわねの頭を膝に乗せて冷たくなりかけている
手足を握って顔を見つめていた

緩和ケアの一環として痛み止めを処方されていた
シロップも添えてある
シリンジで飲ませたら少し飲み下した

良かった まだ反応がある
かわね もう少しシロップを飲みましょうね  

まんじりともせず一夜を明かした

未明 気のせいか手足の先が暖かい !? 
唇の裏を返して見た ・・ ピンク色が戻っている


あっ 還ってきた !!!! かわねが還ってきた  


水を飲ませてみたら飲みこむ ・・
やった~~ 三途の川を渡り始めていたけど戻って来たのだ

お帰りなさい かわね ^^^^^^^ 嬉しかった


その日は何もしないで側に付き添っていた


しかし かわねの頑張りもそこまでだった
力尽き静かに逝きました

最期に一声鳴くと皆さんから聞きますが 一声もなく静かに
本当に静かに息を引き取りました

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最期はナガヨも側へ来た

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雷蔵も ・・

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お釈迦様の涅槃図のようというか ただの野次馬というか
皆が遠巻きにして見守る中 旅立ちました       

                  


話題が一番多かったので 皆様から沢山の励ましや応援を
頂き有り難うございました

また 手術や入院などでご支援を賜り 心より感謝申し上げます


かわね 安らかに ・・・       



引き取った日のかわね ヤンチャで元気な おばちゃん犬だった

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かわねへと お見舞いやご支援を頂きました

ルークママさん わざわざお肉を届けて下さり感謝致します
           一口食べてもらいたくて・・と有り難いお言葉も

ももの母さん   柔らかいオヤツ等を ・・・

ミルクママさん  病院でお会いしました   ミルクちゃん
   
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マリちゃん レモンちゃん  病院でお会いしました

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ピ与彦母さん    毎月のワンコ用品をどっさり ・・・

チョビアル母さん かわねの為にお花をご用意くださった  
           
お悔やみをお送り頂きました皆様にも 心より感謝申し上げます

かわね 容態悪化 ・・・

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容態が悪く入院していた かわね 退院しました

5日間入院しましたが状態は改善しませんでした
白血球数も 腎臓の数値も 入院前より悪化していた ・・・


家でご飯を食べなくても 病院では食べていたのに
今回の入院では 食べ物も受け付けなかったとの事

入院していても 通院でも 点滴をするだけなので
通院に切り替えましょうとの説明があった

点滴をするだけ ・・・・・

総ての処置を施して下さったようだが もう手の打ちようが
無いと云う事だ 


食べ物を尋ねた 

何でも食べる物を与えて下さい ・・・

人間の食べ物でもいいのですか?

いいですよ ・・・・・・・・


人も犬も 腎臓病患者には食べ物の厳しい制限がある
それが何でもいいですよ !?



最後通告です


これ以上 治療で出来る事はない
美味しい物を食べさせて最期を看取って下さい そう聞こえた

ただ 水分が減少すると体が苦しくなるので点滴には通う事


具合が悪くなってから余りにも早い
何がどうなっているのか ? 治療法はないのか ?

様子が変だなと思った時に直ぐに受診すれば良かったと
後悔だけが頭をよぎります


動物の腎不全は治療不可能な病気
人工透析も出来ないし 腎移植もできない
看守るしかできない辛い病気

それに加えて膵炎を発症
運が悪かった そう思うしかないのか ・・・・・・

最近 咳をする事も多くなっていた
もしかしたらリンパ管へ転移していた悪性腫瘍が
肺へも転移していたのではないか?

そんな悪い想像だけが頭の中をぐるぐる回っている
 
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退院して家へ着いたら まずトイレをした
我慢していたのだろうか
点滴を受けているので排尿だけはある

寝たままですれば良いのに 起き上がって歩こうとする
腹の下へ手を入れてトイレシーツを敷いてある場所まで移動

なんて律儀なんでしょ  
病気の時くらい寝たままですれば良いのに ~
でも本人が嫌がるから手を貸して納得の行く場所でさせる


間もなく身体も動かせなくなるはず
食べ物を摂取しない限り 熱量を摂取しない限り
身体を動かす事も 生命を維持する事さえも不可能になる


先生からは 今日、明日に命の危機は無いでしょうが
10日 20日くらいの間には危篤状態に陥る可能性も
有るかも知れない・・と説明されている

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きょうも点滴を受ける為 半日入院します
夕方顔を見るまでは心配 

ガンバレ かわね         

アメコカのチャラちゃん

チャラちゃんは アメリカンコッカの女の子
緑内障を患い両眼を摘出し 現在は全盲です

以前にもコッカのまいこちゃんが両眼摘出手術を受けましたが
それと同じなので ついまいこちゃんを思い出してしまいます

そのチャラちゃんが高齢になり様々な病気を罹患
腫瘍も出来ているのでとても心配・・・と言って飼い主さんが
来訪された

腫瘍は手術困難な場所
高齢でもあるチャラちゃんの体力や年令と相談して 
手術はしない決断をしたそうです


チャラママさんから

『 チャラは予想に反して元気にしています。
  平均余命2ヵ月と言うことでしたが、もうすぐ4ヵ月です。
  ありがたくも、いつ倒れるかと心落ち着かない日々です。』


チャラちゃんは2006年に新潟県からやって来たコッカ

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この時3才だったので 現在は14才  

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 まだ両眼が見えている頃  

センターへ処分に入っていたのを地元のボラさんが引き取り
浜松で里親探しをして欲しいとの事で 飛行機(貨物室)に乗って
天使のように浜松へ舞い降りました

とっても元気娘で チャラチャラしていたので名前はチャラちゃん


どうぞ最期まで 苦痛が無い事を祈っています
余命4ヶ月が6ヶ月になり 1年になりますように ・・

ガンバレ チャラちゃん ~~  

リリーさん手術無事終了

口角の悪性腫瘍の根っこを取り去る手術を受けた リリーさん

夜 リーママさんから
「担当の先生から無事終了しましたの連絡がありました
 体重16.08kg  既に麻酔から覚めています 
 後は合併症が起きないか慎重に看て行きます」 と
メールが入った

かなり高齢なので大丈夫とは思いつつも心配だった
やっと安心しました
リリーさん 本当に良く頑張ってくれた 



体重がやや増えている
たとえ僅かでも回復の兆しが感じられて非常に嬉しい



朝は不安げな表情でしたが ・・



リーママさんが側にいてくれるので大丈夫



この上は一日も早く回復して 大好きなリーママさんと
のんびりゆっくり余生を過ごして欲しいと思います

応援 ご支援を賜りました皆様 感謝致します


ご支援 有り難うございます

ねこひなさん
佐々木様
らぴこさん  リリーさんへご心配を頂き 感謝致しております
        本当にショックでしたが 優しいコメント有り難うございました

32年生きた猫

イギリスで32年生きた猫が亡くなったそうです

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26年前 庭に現れた猫を飼い始めた老夫婦
その時に5才位と診断され ナツメグと名付けて
家族として暮らした

ギネスに申請したかったが出生を証明する書類がなく
断念したとの事

普通の猫の倍近くは生きた訳で とても驚き  



しかし 世界にはもっとすごい長寿猫がいて 
38才と3日生きた猫がいるそうです

こちらはアメリカのクリームパフという名前の猫
ギネスに載っているそうです
現在 この記録はまだ破れていないとか ・・

38年生きるって 飼い主さんはどんな飼い方をしたのでしょうね
一度見て見たいと思いますが ネットを探しても写真が見つかりません


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


猫さんと長く一緒に暮らしてみたい方
秋から冬に掛けてが猫と暮らす絶好のチャンス

38年の長生きに挑戦してみてはいかが ~!?

ギネスに登録するには 産まれた日を証明できる物があれば
OKですって
お誕生日が判らなくても 最初にワクチンを打った日の証明書が
あればどうでしょうか 
日付け入りの写真も残しておくと良いですよ


可愛い仔猫・若猫が沢山いますので ご希望の方は
是非 会いに来て下さい
健康で長く生きられるアドバイスも贈ります


猫をご希望の方 すてっぷにゃむ へお知らせ下さい

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このミルク仔猫は  ご家族が決まりました

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ご希望があれば 当方より連れて訪問できます

猫の詳細は 各グループのブログをご覧ください
飼う為のお約束がありますので それらをクリアできる方希望

・ すってぷにゃむ
・ にゃにゃにゃ(個人のブログ)
・ 手風琴街便り(個人のブログ)
・ にゃん友クラブ
・ ゴーキャッツ

各団体の譲渡会開催日は それぞれのブログをご覧ください

すてっぷにゃむは11月に譲渡会を予定しています

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はちかねこ2

Author:はちかねこ2
静岡県浜松市を中心に、
心や体に傷を受けた犬達の
ケアを行いながら、新しい
家族を捜す、などの活動を
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