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B型輸血猫 宮ちゃん宅から

B型の血液を必要としていた猫さんの為に ねこたろうさんが
飼い猫を2匹連れて病院へ血液検査に行って下さった

しかし 残念ながらA型でした
ねこたろうさん ご協力有り難うございました  


担当医の説明では獣医になってからB型の猫に巡り会ったのは
今までに3匹だけ
猫では それくらい珍しい血液型だそうです

最初の輸血ドナー猫はラッピーママ宅のでっち君
しかし 献血後 もう抗体が出来てしまっているので
輸血ドナー猫としては貢献できなかったとの話でした

でっち君 本当に有り難うございました
くれぐれもお大事にお過ごし下さい


猫さんは 今はもう自宅へ帰り 家族の元で 
最期までのひとときを過ごしているとの事

酸素室に入っているので呼吸は楽なよう ・・ との事です
後は痛みや苦しみが無い事を祈り続けるしかありません


B型猫の宮ちゃんママからです

『 宮のために本当に本当にありがとうございます。
  ご協力者の皆様も本当にありがとうございます。
  宮は幸せな猫ちゃんです。 皆様にこんなにして頂いて。

  宮はもう輸血して頂いても、おそらく内臓の方が
  もたないと思います。
  痛がって動かす事も出来ません。
  今は酸素室にいますので呼吸も楽なようなので
  それだけが救いです。

  宮のために本当にありがとうございました  』


猫の血液検査にご協力を頂きました皆様
ブログに転載ご協力を頂きました皆様
フエイスブックにまで乗せて頂いた皆さま

総ての皆さまに心より感謝申し上げます  


宮ちゃんが最期まで穏やかに過ごせますように ・・・    

リリーさん 悪性黒色腫 ② 検査結果

口角の出来物が悪性黒色腫だったリリーさん

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転移性が高いので 肺などへの転移が あるか ないかの
CТ撮影を受けました

結果は転移していなかった      
嬉しくて 思わず涙が出ちゃいました

腫瘍の根っこを全部 切り取ってしまう為の再手術は受けます

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同時に胃にポリープも発見されたので内視鏡で
切除しますとの事


リリーさんは本当に強運のワンコ
引き取った時に15才だったので去勢手術はしない方針だった

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しかしゴールデンの優ちゃんが一緒に暮らす事になったが
優ちゃんは体調不良で 体が回復するまでは避妊手術は出来ない

時は春の発情シーズン

リリーさんは優ちゃんの匂いを嗅ぎまくって後を追い掛けている
万一の事が有ってはいけない

リリーさん高齢なのに悪いけど去勢手術させてね と
手術を受けさせた


その時に毛を刈ってみたら 肛門の横に腫瘍があるのが
見つかりこれを切除

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検査して見たら悪性腫瘍だった

ケガの巧妙か ・・・ 
去勢手術のお陰で思わぬ腫瘍を発見でき 早期に
切除手術が受けられて幸運を感じた


そして今回のこの悪性黒色腫瘍
リーママさんが
ミリ単位の ごくごく小さな出来物を発見してくれた
しかも口の中
よくぞ見つけてくれたと 驚きと感謝で言葉が出ません

そして 即 CТ撮影に回し  即 手術日を決定  

口角の腫瘍の根っこがキレイに切除できれば 
この先 何の心配もなく暮らせる

リーママさんの素早い対処に心より感謝  


リリーさんは命をいくつも拾いました
こんなに運のいい犬も珍しい ~~ 
後2ヶ月で17才になるのに まだまだ元気です

飼い主さんとの別離は辛い運命だったが 今では
リーママ宅を自分の家と思い定め 自由自在に暮らしている

リリーさん 拾った命大切にして長生きしましょうね 

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優ちゃん リリーさんをヨロシク ~~   

リーママさん ご支援 お手配等 本当に有り難うございます
心から感謝申し上げます

ポメの新之助くん

動物病院で新之助くんにお会いしました

『 マムさ~ん 新之助です 』 と小走りに寄って来た
方が有りました
可愛いポメを抱っこしている

新之助くん !!  

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カメラの腕が悪いのでブレてますが とっても可愛いんです

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熊の縫いぐるみ見たい ~

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シャイなのでカメラ目線を外して下を見てます 

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心臓が悪いとの事 薬が沢山処方されていました
同じ病院へ通っているなんて全く知りませんでしたから
驚きましたよ
また お会いしましょうね

元気で頑張ってね    新之助くん


新之助くんは 3匹まとめて遺棄された小型犬

こんな小さなポメを 電柱にくくり付けて置き去りにした
人がいました

アパートの2階に住んでいる人が 朝 窓を開けたら
眼前の道路に建っている電柱に ポメラニアンが3匹も
くくり付けてある ~と電話をくれました

早朝だったので もしかしたら前の夜から そこに置き去りに
されていたかも知れない

警察や保健所(当時)へも届け出たが 期限が来ても
飼い主らしき人は名乗り出ず 遺棄と判断された

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  もらって頂いた当時の新之助くん


現在のご家庭は その前にも柴犬を迎えて下さっていました
8匹まとめて飼育放棄された柴犬で 名前は ねねちゃん

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間もなく亡くなり その後へ新之助くんを迎えて下さった
シニア犬ばかりを迎えていただき 本当に有り難い限りです

新之助くんがいつまでも元気に長生き出来ますよう
心からお祈り致します

新之助くん お元気でね~~        

老犬 栗子(リズ)ばあさん

老犬栗子(リズ)ばあさん

夜中に遠吠えをするので昼間は眠い 
さんざん歩き回って疲れたので横になった

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欠伸(あくび)が出ている

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ボチボチ眠くなるよ

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眠った !!

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サークルの中へ誰か入り込んで臭いを嗅いでる
起こすな !!!

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やはり 気配で眼を覚ました

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でも眠そう ・・

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これには理由があるのです

栗子(リズ)ばあさんは 痴呆気味?らしく 夕ご飯後から
明け方まで遠吠えします

旋回行動をしながら 一睡もせず細い声で鳴いている

明け方 疲れ切って倒れ込み眠る ・・
当然 昼間も眠いはずで爆睡

しかし 眠っている時に来客があったり 家の前をバイクが
通ったりすると犬達が一斉に吠える

その声で栗子(リズ)ばあさんが驚いて眼を覚まし 
再び 旋回行動を始める

しまった !! と思う

結局 又 疲れ切るまで歩き回る事になり 疲れて眠ると
犬が吠えて驚いて起きる ・・・

この繰り返しで栗子ばあさんは 全くと言って良いほど
眠れていない 気の毒だ 何とかしなくては ・・


犬達に 昼間は静かにして欲しいのだが難しい
全員 吠えるな ・・・・ と云っても犬達には判らない


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栗子婆さん 再診に行って来たが体重が減っていた 

精神的に相当疲れていると思われる
何とかしてゆっくり眠らせてやりたい

柴犬が体重4㎏を切ると大変だ
食も細い 
いろいろ試して見て現在は猫のフードに辿り付いた

銀のスプーン    残さず食べるので飽きるまではこれ

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この他の種類でも食べるかも ?  
猫フード「 銀のスプーン」 のご寄付をお待ちしています


栗子ばあさんの預かり先を募集

どなたか預かって頂けるご家庭が有りましたらご協力下さい

現在 病気は有りません
内臓は健康です フィラリアも陰性
唸ったり噛む事もしない性格の良い老犬

ただ 夜中に遠吠えするので 住宅地では無理かも ・・


先生に眠れるような薬をお願いできませんかと尋ねたのだが
処方はしてもらえなかった

病院を変えるか ・・・
環境を整えるか ・・・

ぐっすり眠れる方法はあるのか 


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ご支援 有り難うございます

こだまちゃん   
裕美さん    
こうたママさん

心より感謝致します

アンちゃん

動物病院で 可愛いペキニーズを連れた飼い主さんに
「マムさんですね?」 と声を掛けられた

どこかで見たようなお顔 ・・? でも 思い出せません 
話をしていて思い出した
30年ほど前に同じふれあい活動の団体に入っていた方でした

良く覚えて下さっていた事 !!

でも 病院だったので 名前を呼ばれて立ち上がったりして
ゆっくり話は出来ませんでした

帰りがけ 可愛いぺキニーズの写真だけ撮らせてもらった

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名前はアンちゃん
ボランテイアさんから 貰い受けたとの事
穏やかなとっても可愛いペキニーズさんでした

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アンちゃん また どこかでゆっくりお会いしましようね
ご支援 有り難うございました

かわね その後  ③

かわね とうとう入院してしまった

1週間 点滴に通ったが体調が回復しない
原因を探る為 再検査を受けました
検査結果は ・・・なんと 血中の数値が悪化している

先生は首をかしげるばかり
1週間静脈点滴をしても状態が改善しない ・・
医学的に見てこんな事は有りえない

で 他の検査もすべて行ったら 膵臓が悪化していた

膵炎を起こしていてそれが腎臓等に悪影響を及ぼし
体調の回復を阻害していたとの説明

なるほど 説明を聞いてみれば膵炎の症状ばかりで
下痢も食欲不振も血中の数値悪化も納得できる

2日程前の夜中 激しい下痢で倒れた 
起き上がれずに糞便の中で もがいていた
その時に手足が冷たく感じられたので 先生に状況を伝えたら 
膵炎の関係で血流も悪くなるので そのせいでしょうとの説明

膵臓悪化の原因は不明
病的なものか 年齢によるものか
4日ほどは絶食絶水 一切の飲食物摂取禁止

診察台では横になったきり 体を起こす事さえできない
もう体力の限界です

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即 入院と決まった
先生が側で様子を観察しながら治療して下さる事になりました


膵炎は隠れた怖い病気
昨年 パピヨンの凛ちゃんと前後して もう1匹のパピヨンを
センターから引き取っていました

検診では悪い所ばかり
急激に体調が悪化して入院 
退院して2日目 再び体調悪化で入院

膵炎や肺水腫など複合的に病状が重なり 一旦は退院したが
間もなく死亡

引き取って死亡するまで 僅か1ヶ月の間に2週間の入院生活
その時 膵炎は怖い病気と思い知らされました

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  パピちゃんで検索したら記事が見られます 



かわね 頑張って !!

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入院する2日程前の写真 まだ元気そうな顔

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しかし 家では全く食べ物が摂取できず 体調は悪かった

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眠るだけの日々 先が見通せない事が辛い
奇跡の生還を祈るしかない
かわね 必ず還って来てね

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かわね ガンバレ !!!        

先に逝った子達  
かわねが渡れないように 虹の橋を外してもらえないかな

献血ドナー猫さんを緊急募集

緊急 !! 献血ドナー猫さん募集

B型の血液猫を探しています

先月一度輸血を受けましたが 
再び輸血が必要となりました


血液型不明の猫さんは病院で調べます

体重3㌔以上
年令8才以下
エイズ・白血病などが陰性

病気のない猫さん 是非ご協力下さい
患者猫さんは苦しんでいます

連絡先 木俣動物病院 053-475-4700


皆さまのブログにも掲載をお願い致します

リリーさん 悪性黒色腫 ・・

唇の端にポツリと出来物ができたので 検査したリリーさん

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細胞診の結果が返って来たとの事で リーママさんと
説明を聞きに病院へ行って来ました

結果は ・・・  悪性黒色腫       

メラノーマと呼ばれ悪性腫瘍の代表みたいな悪い奴  

転移性が高く もし転移していたら余命1年の生存率が40%以下
と云う恐ろしいガン

肺などをCТ撮影をして 転移がなかったら口角の再手術を行う
マージンを広く取って 腫瘍の根っこまで切除し縫い合わせる
口角部分がやや引き攣れるかも知れないが止むを得ない


万一 転移していたら諦める ・・・ 

リーママさんと相談しました
寿命が先に来るか ガンで命尽きるのが先に来るか

でも 出来る事はやってあげたい

特に口関係は飲食をする為には大切な場所
苦痛がが有っては摂食できない
万一再発して口がグジャグじゃになったら 
全く飲食が出来なくなってしまう

即 リーママさんがCТ撮影を許諾してくれました

CТ撮影の結果を祈るばかりです


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リリーさん 不安そう

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体重が少し減り 16㎏

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リリーさんにも手術費などを募っています

皆様のご支援をお待ちしています

ブッチさん サヨウナラ

6月7日に掲載した「ブッチさん」の記事を覚えていますか?

その後の経過がジジママさんの所へ届きました
以下 ジジママさんのブログ「手風琴街便り」より転載


『 昨日、8月に伊豆高原のブッチさんが亡くなったとの
  ご連絡をいただきました。

  最期の最期まで手厚いお世話をして下さった地域の方々に、
  何度もありがとうと言いながら、満面の笑みで虹の橋を
  渡って行ったのが目に見えるようです。
  ブッチさんと、長年見守ってきた地域の方々に巡り会えた事を
  光栄に思います。  素晴らしい出会いに感謝です。


↓ 以下、長年に渡りブッチさんのお世話をして下さった
   地域の方からのメールです。





  「 8月17日に ブッチ、亡くなりました。 
    7月に入ってから、口の癌も大きくなり、食べ物を
    食べずらくなり、すこしづつ、弱っていきました。

    流動食を、スプーンで 食べさせると、それでも、本人は、
    食べる意欲は ありましたので、8月まで、頑張っていました。
    でも、8月に入って、ほとんど、歩くことも ままならなくなり、
    食べ物も、ほんの少ししか、食べてくれなくなりました。

    お医者さんに診てもらったら、もう、一週間ともたないだろうと 
    言われて、暑いし、ハエもたかるし、あまりにもかわいそう
    だったので、注射をして、楽にしてもらいました。  

    最期 ブッチの手を握って、ごめんねと話しかけていたら、
    しっぽを 3回 ふってくれました。
    静かに、目を閉じて、苦しんでいないように見えました。 


    あの子は、初めて しっぽを 振りました。 

    考えてみると、人間のわがままで、可愛そうな子でしたが、
    元気なうちは、本当に 自由に生きていたと思います。

    今日が四十九日です。 
    ブッチの骨をを埋葬しましたので、きっと、今日から、
    あの子は、お空を駆け回ってくれていると信じてます。

    長い間、ブッチには、本当に感謝してます。 
    頼ってもらえる存在があるということは、ありがたいことです。
    うちに犬がまだいますが、この子が旅だったら、次は、どこかで 
    おうちを探している子を 探したいと思ってます。

    では、活動 こころから応援してます。
    なにか 出来ることがあれば、声をかけてください。」  』

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   ブッチさんのご冥福を心よりお祈り致します    
   詳細はジジママさんのブログ「手風琴街便り」をご覧ください

かわね その後 ②

毎日 点滴に通院するよう指示された かわね 
表情に生気がない

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依然としてご飯が食べられません
水は少しづつ飲めるようになったが イマイチの状態

最初 隔日での点滴と云われたが 余りにも回復が遅いので
毎日の静脈点滴に変わった

その為 腕に常置針の状態にしてある

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今までのかわねだったら 針を直ぐに引き抜いてしまったが
元気が出ないらしく そのままでも何もしない

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半日入院で ご飯を食べるかどうか試しながら
点滴もするという変則的な状態

病院ではご飯も食べるし 薬も飲めるそうです
しかし家へ帰ると頑としてご飯は食べない 薬も飲まない

缶詰を開けて鼻の前へ出す
横を向くので 今度はレトルトパック
それも嫌ならササミフリカケ

それも嫌なら人間の食べ物でどうだ ~!!
チキンならどうだ ~!!
でも 横向いてしまう ・・・・・

どうしてなのよ? 
病院では食べるのに家ではどうして食べないの?
チキン大好きでしょ!?  ほらっ !!

原因が判らない
やはりナガヨか????

病院から帰ってグッタリしていたので 椅子に寝かせたら
ナガヨが寄ってきて その場所を明け渡せ・・と吠え立てた

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起き上がった かわね
自分から降りて場所を明け渡した 
完全に ナガヨの天下

これが原因のように思われるのだが ナガヨだけのせいに
するのも気の毒

かわね 体調不良で心まで折れているのか ???

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病院でもマムの横へ座って大人しく待つ かわね
今までのかわねなら想像すらできない
やはり どこかが相当悪いのだ ・・・


腎臓は良くなる事がない臓器
点滴も多量の水分補給で排尿を促すだけ

悪化のゆるい下り坂を降りて 一番下へ着いたところが三途の川 

どうか ゆっくり下って行って欲しい
その為には毎日の点滴も止むを得ない


かわねへの 募金ご支援を募っています

犬の指定は 「かわね」 とご指名下さい

最期の日まで苦しむ事なく過ごさせてやりたい
それだけが唯一の願いです

星になった華ちゃん

2017年9月27日 華ちゃんが星になりました  

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雷嵐さんから

『 9月27日(水)16:30頃、華が息を引き取りました。
  家族全員仕事に出ており、私が休憩時間に帰宅した時に
  小さな声で吠え、そのまま息を引き取りました。
  待っていてくれたみたいです。
  3年の短い間でしたが、良いご縁をありがとうございました!

  前日に、添付右端の猫(ラン♀14歳)も息を引き取り、
  華と一緒に火葬しました。  』

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華ちゃん・ランちゃんのご冥福を心よりお祈りいたします

前半生は辛い思いをした華ちゃんも 最後の3年間を
大切にお世話頂き きっと 有り難う~と笑顔で
旅立ったと思います

二人一緒に虹の橋を渡ったので寂しくなかったでしょうね  

華ちゃん・ランちゃん 安らかに  

雷蔵 完全に失明 ・・

微かに見えていた片目も いよいよ視力が無くなり
雷蔵失明す  全盲宣言です


とにかく 物に良くぶつかる !!

床にある物をすべて高い場所へ上げて 雷蔵が歩くのに
支障がないようにしたのだが それでも出っ張りにぶつかったり
柱にぶつかったりしている

カメラを向けても あらぬ方へ顔が向いている

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マムが椅子に座ると 僕も乗せて~と足に絡んでくる
落ちたら危険なので高い場所は困るのだが どうしても
側にいたい~というので抱っこして乗せたらマムに持たれて眠った

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全盲になってからマムにベタベタに甘えて来ます
やはり見えないと云う事は不安なのでしょうね



全盲でも日光浴は必要

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デッキの上で日光浴をするので 下へ落ちないように
必ず側で見守る事にしている
リードで繋いで置けばよさそうだが 万一デッキから落ちた時
首をつってはイケないのでリードは使わない

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中から誰かが出て行きます
音がするので振り返っているが 見えてはいない

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日光浴で身体が温まったら 室内へ移動
敷物がある場所は足で判るらしい
必ず敷物を敷いて眠る 

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横になっていると眠くなってくる
こりゃぁ仕方がないよね

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本人は見えなくなった事が理解出来ていない
今までのように すんなり歩けないから不思議に思っているだろう

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見えないってつまらない ~~ 寝るしかないね

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同じ全盲の状況でも 大ちゃんの方が感が良い
雷蔵はイマイチぎこちない

どちらの犬も途中からの失明なので きっと大変だろう
大ちゃんは飼い主さんと離れて なお不安だと思う

でも最近 マムが名前を呼びながら側へ行くと 
尻尾を振るようになった

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全盲の2匹に ご支援を募集しています

雷蔵は  隔週の血糖検査に 朝晩のインスリン注射 
大ちゃんは  眼球摘出の準備中

どうぞ募金でお願い致します  


二人の唯一の楽しみは オヤツ

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歯は まだ丈夫なので 少し硬いオヤツでもOK
皆様からのご支援をお待ち致しております

富士子さん

富士子さんのお父さんから沢山の写真を
送って頂きました

富士子さん お久し振りです ~ 

ホームセンターのドッグランを貸切状態で走っています
平日は 殆ど人気も犬気ナシ

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少し走ると息が切れる ・・・

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シニアなので休み休み走ります

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何か見つけたよ~

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あぁ~疲れた 年だね

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いえ いえ 富士子さん  まだまだイケてます 

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浜松へやって来てから5年目の冬が来ます
一緒に産まれて育ったお兄ちゃん犬が捕獲され
殺処分されてから5年 
辛い思い出だった心の傷も 今のご家庭に巡り会えて
癒されました

今はお父さんとの静かな暮らし
生涯で一番幸せな時 いつまでも続きますように  

犬が年を取るに連れて 人間も年を取って行きます
お父さんも くれぐれもお大事にお過ごし下さい

いつもご支援を賜り有り難うございます

かわね その後

ご飯も食べず水も飲まず ぐったりとしていたかわね
改めて検査をしてもらいました


やはり・・と云うか 残念ながらと云うか 腎不全が悪化していた


血液中の腎臓悪化を示す値がアップして 
基準値を大幅に上回っていた  ・・・・
レッドゾーンへ突入した数値をみて背筋が凍りついた

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半日入院で点滴します ・・ との説明

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腎不全の点滴は 普通 皮下点滴をその場で補液する事が
多いのだが 1週間食欲不振だった事も勘案して 先生が
状況を見ながら静脈点滴をとの説明で半日入院

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夜の迎えまでが長かった
水を飲まない時 どうして直ぐに病院へ走らなかったのだろう
1週間も見ていたのに どうして変化に気付かなかったのだろう
 
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他に病院へ連れて行く老犬がてんこ盛りで忙しかった ・・・
これは言い訳だ

腎不全悪化が疑われる症状が出ていたのだから 
かわねも皆と一緒に連れて行けばよかったのだ

かわね ゴメン
思いが堂々巡りをする


夜 病院へ迎えに行った
さぞ ぐったりとしているだろう
辛かっただろう ・・・


ぎゃぁぁ ~   

ちょ 超 元気 !!!
かわねがスキップしながら走って来た

走っちゃダメ と抱き止めたが 腕の中で元気よく動き回る
思わず先生の顔を見てしまいました

点滴で水分補給された事により 排尿と共に血中の老廃物が
大量に排出され体が少し楽になったのでしょう
先生の説明は判り易かった

そうなんです
腎不全の治療は水分補給で排尿させ 血中の毒素を
排出させる ・・ これに尽きる

明後日もう一度様子を見ましょう
そして その結果 今後どうするか検討しましよう 
との説明を受け帰宅

つまり点滴に通うとか ・・ 自宅で点滴をするとか ・・
今後のかわねの処置が決まるのです



しかし ・・・
帰宅したら またご飯も食べない 水も飲まない
困ったよ ・・   



ナガヨに一因があるかも?との懸念もあったので
試しにナガヨを離してみた

ナガヨを風呂の脱衣場へ置いてみたがギャンギャン吠える
挙句の果てにはサークルによじ登る
戸をガリガリ齧る
とっても危なくて隔離どころの話ではない

ナガヨもストレスで皮膚炎が悪化してはいけない
結局 ナガヨは元通り 室内フリーにした


かわねだけを隔離する部屋はない
ナガヨを隔離する部屋だってない
病犬を介護するには場所も大切 どうすりゃいいんだ  

どうにもならない ・・・ 諦めて かわねの様子を見守ります


かわねに募金でのご支援を募っています

すべて医療費に充当 
皆様のご協力をお願い致します

まるちゃん

ぷあまるじゃ隊長さんから 久し振りのお便りです

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『 今年の5月のこどもの日に実家の伊賀市で

  忍者フエスタで遊んできた写真とペット博の写真です。

  いつもは 忍者の衣装なのですが

  今年は 兜と陣羽織作って着せました。

  まるも10歳になりましたが肝臓のお薬は

  生涯続けなければいけないようです。

  医師指導のもと手つくり食を毎日元気に

  食べてくれています。

  まだまだ元気にしております。

  また10月に実家に秋祭りに一緒に帰ります。 』

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お久し振りで~す
まるちゃんもシニアですね

病気を持っていても手厚い看護で元気に暮らせる
本当に有り難い事と感謝致します

この先も 何時までも元気で長生きして下さいね



まるちゃんは 外国人が帰国する時に置き去りにした犬
2匹で身体を寄せ合って飢餓と酷暑に耐えていました

もう一匹は既に亡くなりました
まるちゃん その分も長生きしてね


まるちゃんの保護当時の詳細は マムのブログを遡り
しろちゃん・くろちゃんで検索するか まるちゃんで
検索してご覧ください

引き取った日のまるちゃん

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トリミング後のまるちゃん

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ブログ「ぷあまるじゃ隊長のブログ」も併せてご覧ください
マムにリンク有

行ってきました!わんにゃんカントリーフェスタ

ナガヨを連れて参加してくれたチョビアル母さんのブログを
転載しました


『 磐田市豊浜、福田港のすぐ近くにある「渚の交流館」広場で
  行われていたイベントに行ってきました。


  急遽ナガヨちゃんも譲渡会に参加させてもらおう~と
  いうことになりました。

  そして、わが家の凛ちゃんをずっと応援してくださっていた
  ミント・アルトママから連絡をいただき、それならば凛ちゃんにも
  会ってもらおう~ということで、凛ちゃんも連れて行きました。


  私のブログかな?それともマムさんのブログかな?
  見て下さっている方が、「ナガヨちゃんですよね?」と
  声を掛けてくれました。

  そして、おいしそうなオヤツもいただきました。

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  わたし、食べていいのかしら?

  ありがとうございました。。


  お昼からお手伝いに行った母ちゃんでしたが、
  着いてからすぐはナガヨちゃんも凛ちゃんも落ち着かず…

  そちらに気を取られていて、まったく戦力にならず…

  どのワンちゃんにも尻尾ふりふり挨拶ができる看板犬の
  あさこちゃんとジジママさんご夫妻にすっかりお任せしてしまいました。

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  前回、活躍してくれた時の写真。今回写真撮ってない…

  左側があさこちゃん。


  その上、支援物資を持って来てくれたミントアルトママさんと
  おしゃべりに夢中になってしまい、せっかく来てくれたアルト君の
  写真も撮ってない…

  本当に申し訳ないです。


  最後の方になって、慌てて撮った写真がこちら。

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  いわたわんこさんに撫でられ、甘えるナガヨちゃん。

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  もたれかかっちゃって…笑、本当に人に甘えたいナガヨちゃんです。

  いわたわんこさんのワンコたち

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  たくさんの方が覗いて行ってくれて、お話を聞いて
  行ってくれました。

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  里親希望者さんには巡り合えませんでしたが、
  たくさんの人に撫でてもらえて、ワンコたちも喜んでいました。


  チョコンとお座りしているナガヨちゃんがとてもかわいいと、
  「シーズー好きの知り合いに声を掛けてみますね」と
  写真を撮ってくれた方もいました。

  ご縁がつながるといいな。

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  ちょっとオシッコタイム

  ナガヨちゃんお疲れさまでした。


  最後の片づけまで手伝ってくださったクララママさん、
  ありがとうございました。

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  「何だか真剣に匂いを嗅いでるわよ〜」

  
  皆さまから、たくさんのご支援の物資をいただき、
  ありがとうございました。

  車にいっぱいの暖かいお気持ち、確かにマムさんへ届けました。


  ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。 』

                    チョビアル凛母ちゃん奮闘記より転載

アメコカのふりるちゃん

アメコッカ ふりるパパからのお便り

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『 大変ご無沙汰しております。
  7年ほど前に アメコカのキラリちゃんを譲渡して
  いただきましたふりるパパです。

  突然のご連絡でもしやと思ってしまうかもしれませんが、
  ふりるは元気にしております。
  おばあちゃん犬になりましたが、食欲も旺盛で、
  毎日看板犬としてお店に出勤する毎日です。

  と言いますのも、2015年6月から夫婦で
  ペットサロン&カフェfurifuriというお店を始めまして、
  毎日お店の看板犬としてふりるも出勤しているのです。

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  譲渡を受けた当初からは想像もつきませんが、お店に来る
  小さい子やワンコとも触れ合える立派な看板犬になっています。

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  そして何よりも ふりると触れ合ってもらうことによって、
  保護犬の存在を多くの人に知ってもらういい機会になっています。

  まだ出来たばかりですが、お店のホームページに登場していますので
  ご覧くださればと思います。

  ペットサロン&カフェ「furifuri(フリフリ)」 http://www.furifurisalon.com/

     また近況報告させて頂きますね。  』   ふりふりパパより


ふりるちゃん お久し振りです~~
すっかり見違えてしまい驚きました

おしゃれな ふりるちゃん お店の看板犬にまさにピッタリ
そして保護犬の啓発まで有り難うございます

大きな手術も受けて 今はすっかり元気になり大変嬉しいです
看板犬として元気に長生きして下さいね

ふりふりパパのホームページも併せてご覧ください
東京へお出掛けの節には ふりるちゃんとの触れあいもどうぞ



ふりるちゃんは 浜松市保健所(当時)から引き取ったコッカ
痩せて骨皮だけの状態でした 
(この時 コッカを2匹引き取りました)

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体が回復するのに半年ほど掛かり
秋には ようやくステキなご家族とお見合い ・・

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ふりるちゃんの詳細は 「ふりるちゃん」 で検索するか
2009年6月のブログを遡って下さい

老犬 仮の名前は栗子(リズ)

老犬の仮の名前は栗子(リズ)

ラウルママが付けてくれたステキな名前


涙焼け?で炎症が起き 眼の周りが真っ黒になって
いるので受診しました

ところが体を触ると大暴れ  もの凄い暴れ方だ

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仕方ないので抱っして保定し診察を ・・
体が動かない分もの凄い声で反抗する

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やめてよ~  きゃぁぁ~  ぎゃぁぁ~

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先生も看護士さんも苦笑い 

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心音を聴いて 内臓も触診して 検便して 耳も見てもらった

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耳が汚れで塞がっているとの事
クリーナーやコットン等を準備する為 先生が側を離れたら
ホッとした様子

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耳掃除の始まり
コットンを次から次へと替えてクリーナーで清拭

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耳はもの凄い汚れ
コットンを替えても替えても中から汚れが出て来たが 
以外にもこの場面では大人しくなった

きっと気持ち良かったのだね
こんなに汚れが詰まっていた犬も珍しいと 先生が・・・

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もしかした耳掃除なんて初めてかも ~
抱かれて大暴れだから あまり体を障られた経験もないかも

ステンレスワイヤーが切れていたから 繋ぎぱなしだったと思う
散歩に出かけていれば ちぎれそうなワイヤーに気が付くはず

この痩せ方を見ると ご飯だって毎日もらえていたかどうか
ドッグフードを食べないので人間の残飯をもらっていた可能性もある

骨に皮がかぶさっているだけのようで 筋肉も脂肪も感じられない

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治療の最後に眼の周りもキレイにしてもらいました
手入れさえすれば炎症も治りますよと説明された

1週間後 もう一度耳と眼を見せて下さいね と云われたので
予約を入れて帰宅


とにかく 手入れをした形跡がなかったので
飼い主によるネグレクトだと推測される
高齢の飼い主だと なかなか手入れは難しいかも ・・


夜は細い声で一晩中鳴いている 
明け方2時か3時頃まで旋回行動をしながら鳴き続けている
きっと不安なのだろう
飼い主は探していないのかな ・・

写メを持って中区の動物病院へ当たってみたが どこも
「判りません」と云われた

そうだね 特別な病気で通院しない限り 獣医さんも
覚えてはいないだろう


もしかしたら動物病院へは掛かっていなかったかも
狂犬病は集合注射会場で打てばそれで済む
病院へは全く連れて行かない飼い主もいる


チラシを作って張り出す予定です
向宿方面でチラシを張り出して頂ける方はご協力下さい


皆さんのご近所で柴犬が行方不明の家庭がありましたら
お知らせ下さい

9月中旬 浜松市中区向宿にて捕獲
柴犬のメス 老犬と思われる
赤い首輪に切れたステンレスワイヤーを引きずっていた

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ワイヤーが切れて脱走したのを探さないのはともかくとして
積極的な遺棄ではないと思うので 飼い主さえ判明すれば
返してやりたいと思います

飼い主さんは 探し方が判らないのかも知れない
皆様の情報をお待ちしています

ナガヨの譲渡会参加

ナガヨ 初めての譲渡会に参加

いわたわんこさんに声を掛けて頂いたイベントで
譲渡会が開催されたので ナガヨも参加しました


日頃から皆さんにアピールしているので 首輪にはしっかり
名札を着けて出かけました

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透明名札は ご来場のワンコさんに使いたいので保存し
今回は布製の三つ折り名札が残っていたのでそちらを使用

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物品や募金を届けてくれたワンコ達

柴犬のだいちゃん

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スピッツの しあちゃん

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はる君 ポムにも来てくれているワンコです

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ミント・アルト君の写真は撮り忘れだそうです
誠に済みません

ご来場下さったのに写真が撮れていないワンコさん
ゴメンナサイね   


物品 募金 ご支援有り難うございます

こはるママさん
ワンふぁみさん
しあちゃんママさん
アルト・ミントママさん
クララママさん


手作り品販売  2300円
募金        6062円 犬の指定 大ちゃんへ手術費含む

いわたわんこさんのご厚意で半分の4181円を受け取りました
手作り品お買い上げ・募金にご協力下さいました皆様
心より御礼申し上げます


お手伝いに参加下さった方々にも感謝致します
 
ジジママご夫妻  チョビアル母さん  
クララママさん   ラウルママさん 


当日の詳細掲載は しばしお待ち下さい 

ももちゃん お散歩 

雷蔵が散歩をリタイヤしたので 次にリーママさんと一緒に
散歩に行ける犬を探した

第一候補 直虎

まだ若いので(10才くらい)新しい家庭が見つかったら 
家族と一緒に散歩に行けるようリーママさんに
馴らして欲しかったのだが 肝心の直虎が捕まらない ・・・

首輪に触ってリードを付けようとしても 飛び上がったり
首を振ったりと大暴れ  とても散歩どころではない   

暫く奮闘してみたが どうにもならないので直虎を諦め 
ももちゃんにリードを付けて見た


第二候補 ももちゃん

ももちゃんも13年間 散歩をしてもらった事がないので
人間と一緒に歩けるかどうか判らない
でも暴れる事もなく すんなりリードが付けられた
ももちゃんで決まりだな ・・

外へ連れ出して見た
物凄い引っ張り ・・ やはりね  
これでリーママさん達と一緒に歩けるか?

リーママさんは笑顔で 行けますよとリードを握った
おぉ ~ 何とか歩ける ~

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凄いスピード

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風を切ってます

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このスピードで ブレずに撮れてる !!

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ややスピードが落ちたらしく 背景が見えてきた

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こりきも落ち着いて歩いてますね

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互いに関心は無さそう ・・

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じいさん&ばあさんなので歩くに精一杯なのかも

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こりきも 17才~18才(推定)の夏を乗り切りました

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リーママさん有り難うございました
ももちゃん とってもいい顔で帰ってきました

きっと楽しかったのでしょうね
リーパパ・リーママが来ると尻尾フリフリで
待ち構えているようになった


こりき ももちゃん にご支援を募っています
お腹が直ぐに下るので 柔らかいオヤツをお待ちしています

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こりきに 下痢止めも募集中

うちの子飲まないのよ~という下痢止めが有りましたら
お願いします

説明書や外箱を付けて下さいね
詳細が不明の薬は飲ませる事が出来ませんので ・・  

薬効期限内の物をお願い致します

ノアちゃんの記事 ②

ジジママさんのブログ 「手風琴街便り」 にノアちゃんの記事
続編が載っていますので転載しました



『 半年前も前の写真を探すのに手間取ってしまいました。

  多分、これが捕獲後すぐのノアちゃん。

  ドブの中で動けなくて蹲っていたと聞いています。

  毛艶も悪く汚れてボロボロ。

  この酷い表情から相当の苦痛が伺えます。


  今のノアちゃんと比べると、こんなだったっけ!?と思います。

  全く別の猫みたいに見える・・・

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  どういうわけか歯が抜けています。

  こんなにひどい状態だったので、最初は老猫と思われていました。

  体重も2キロに満たない。貧血状態。

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  折れた骨の先端が肉や皮膚を突き破り外に
  飛び出している状態を開放骨折と言います。

  獣医さんに「傷口が酷いのでショックかもしれませんが
  見れますか?」と聞かれました。

  先生が少し皮膚を持ち上げると大きな穴が開いていて、

  中から折れた骨がひょこひょこと見えていました。

  先生がお話の最中にも膿がドロドロ流れ出てくる。

  何日ぐらいかはわかりませんが怪我をしてから結構経って
  いるようで、既に筋肉が固まり始めていたのだそう。

  毛がバッサリ抜け落ちて塞がってきている傷もあったぐらいです。



  苦手な方もいらっしゃると思いますので、この下の写真は
  覚悟してご覧ください。

  注意:傷の写真2枚(下に傷のアップがあります)





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  先生が周囲の毛を刈って傷口を綺麗に洗ってくれて
  その酷い状態がやっと分かった。

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  まだ寒い時期だったのでよかったのですが、

  暖かくなっていたらウジやらゴキブリやらが傷口に入り込んで
  悪さをしていたと思います。

  実際にウジだらけになっていたり、

  ゴキブリが入り込んで肉を食い荒らしているような状態で
  持ち込まれる子もいて、直視できないくらい気持ちが悪いはず
  なのに、それでも弱音一つ吐かないで治療してくださる
  獣医さんは本当に有り難いですよね。



  とてもわかりやすい。明らかにボッキリと折れてます。

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  下のレントゲンも良く見ると背骨が損傷してズレているのが判ります。

  一生、下半身麻痺、排尿排泄介助が必要になることも覚悟しました。

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  ガリガリに痩せ細り骨と皮しかない。

  よく生きていてくれたと何度も何度も思いました。

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  一時は切断になるかもしれないとまで言われそれも覚悟して
  いたのですが、足の指がかすかに動いたため、なんとか
  骨を繋ぎ足を残す方向で手術していただくことに。


  上手くいってもブラブラで、ただくっついているだけになるかも
  しれないと聞いていました。

  それでも結局うまくつながらなければ最終的に切断…ということも。

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  骨をピンで中と外から2か所で固定。

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  この写真は多分、手術が終わってまだ2日かそこら。

  この時、痛みのせいなのか殆ど動かなくて置物の様でした。

  鎮痛剤を使ってもらっていますが、それでもこれだけの
  怪我ですから痛いようです。

  前足は始終点滴の為の固定で黄色い包帯グルグル。



  それから暫くして、徐々に元気が出てきました。

  おしゃべりな子でよくにゃ~にゃ~鳴きます。

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  瞳も輝き、顔が良くなってきました。

  しかし、体重もなかなか増えないし、骨もなかなか繋がらなかった。

  褥瘡が出来てしまったせいでピンを一本外しました。

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  このまま骨が繋がらなかったらどうなってしまうのかと
  毎日心配でした。

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  続く・・・    』
                            手風琴街便りより転載




ノアちゃん 助かって本当に良かったです !!

この写真を見比べると そのひどさに改めて背筋が寒くなります
ノアちゃんは死と隣り合わせだった

先生も もう足を切断しようか ・・ と何度も思ったとの事

そう思った時に足を見たら 指先がほんの少し動いた 
アッ まだ神経が繋がっている 切断はもう少し様子をみよう

暫く治療して 今度こそだめなら切断しよう 
そう思ってみると 微かに指が動く ・・

その繰り返しで とうとう切断せずに ここまで来ました
先生も ノアちゃんも 必死だった


ももの母さんが心配して来て下さいました

『 生命力も 運も強い子だったね 』
そう笑って帰られました

わざわざお出掛け下さって有り難うございました



本当に ノアちゃんは強運の猫
これからも きっと 暖かい家庭に巡り会える事でしょう

ノアちゃんに乾杯      



引き続き ノアちゃんにご支援を募集しています
猫の指定は 「ノアちゃん」 とご記入下さい



ノアちゃんを迎えて下さるご家族を
募集しています



ご支援有り難うございます

ももの母さん
陽子さん

かわね ちょっと変 ・・!?

かわね 少し変です

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体調が悪いのか ?
精神的に何かあるのか ? 


悪性の腫瘍がリンパ管に転移して 抗がん剤治療を終えた
その後の追跡検診でも 悪いながらも安定している
腎不全が悪化したのか ?

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原因は もしかして ナガヨかも ・・・
ナガヨが来てから かわねの態度がちょっと変わった
マムのストーカーをするようになったのだ

今までは女王として毅然たる態度であたりを睥睨していた

しかし ナガヨが来てからというもの
台所に立っていると 直ぐ後ろにピッタリくっついて座る
風呂へ入れば入口を塞ぐように寝転んでいる

絶対ナガヨなんかにはマムを渡さない ・・ そんな風な態度


雷蔵が全盲となり マムに依存するようになった時期も重なり 
雷蔵にも負けたくないと一層甘える態度が激しくなった


でもナガヨや雷蔵がマムの側にいると かわねは遠くから
突き刺さるような視線を向けているだけで寄っては来ない
明らかに嫉妬だ

かわね 側へおいで~と呼んでも無視をして
睨むような視線を返して来るだけ ・・・


雷蔵が歩く時 視力がないのでアチコチぶつかるのだが
かわねにぶつかると もの凄い声で唸るようになった
日頃マムに甘えている雷蔵への腹いせのようだ


ナガヨだって 雷蔵だって不幸な身の上
不憫には変わりないが病気の重大性から考えると 
かわねが一番先に虹の橋を渡るかも知れない

今は かわねワールド  かわね№1  かわねが一番可愛い
にして心を落ち着かせ穏やかな暮らしをさせてやりたい

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念の為 先生に尋ねた

雷蔵の高血糖症に付いて命の危機が有りますかと ・・ 
何か合併症が起きれば危険もあるが 今の所
直ぐに死ぬという状況には無いとの説明   ひとまず安心


ナガヨは脂漏性皮膚炎とドライアイだけなので 
こちらも命の危機にはないとの説明    安心しました

この2匹は 根気よく手を掛けてやれば長生きできそうなので
ひとまずは横へ置く



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                こんな調子でグッタリしてます

まずは かわね  

先日も下痢をした
食欲もない為 受診したが下痢止めが処方されただけで
異常はなかった

しかし 全く食べない日がもう何日も続いている


腎不全が進行している不安はある
もしかして 尿毒症になっていたりして ・・・

悪性腫瘍は抗がん剤治療があるが 
腎不全には治療法がない

犬には人工透析も出来ない


水を沢山飲んで 尿として排出するのが望ましいのだが
その大切な水も飲んでいる風ではない


やはり もう一度受診しよう
悪い兆候でなければいいのだが 



かわねへのご支援は 募金でお願い致します  
医療費を募集中

かわねへの応援もお待ちしています

宇宙ちゃん お大事に~

宇宙ちゃんママから 驚きのお便りを受け取りました

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『 宇宙お誕生日の後直ぐ腫瘍発覚。
  半年毎の健診、3ヶ月毎の血検、尿検査。
  4週間毎のグルーミングと診察。
  その間に腫瘍が出来るタイミングの悪さ(TT)
  早期発見でも完治根治はないと言われている部位でした。
  早い子は1ヶ月半から3~4ヶ月で亡くなるとも。

  1ヶ月ぐらいは血便血尿、下痢、排便困難と矢継ぎ早に
  症状が出て体力が奪われ足腰がフラフラで
  少しの段差で転び口の中を切ったり、睡眠時間も
  充分じゃなく宇宙は辛かったと思います。

  今は小康状態です。
  調子がよいとお散歩で走ったりも出来ちゃいますよ 

  肝臓の数値が悪くなかなか抗がん剤を使えませんが
  (効くかもしれないと言われている、パラディアを考えている)
  とりあえず抗生剤で頑張っています。

  癌が無くなるわけはありませんが、つらさや痛み苦しみを
  出来るだけ取り除き生活のクオリティを下げないように
  ケアしていきます。
  積極的な治療は望まない(手術、放射線等)と決めました。
  
  主治医と相談しながら頑張ります 

  ブログ読んで宇宙のように病気の子達がたくさんで心痛みます。
  少しでも辛くありませんようにと願います。  』

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  宇宙ちゃんママ 久しぶりに頂いたお便りが驚きの内容でした
  
  宇宙ちゃん 頑張っていますね
  お散歩で駆けだす宇宙ちゃんが目に浮かぶようです

  どうぞ痛みませんように ~
  どうぞ苦しみませんように ~  それだけを祈っています

  宇宙ちゃんの生命力を信じています
  まだまだ頑張ってくれる事を期待しております 

  宇宙ちゃん 頑張れ ~~          

老犬を引き取りました

教育センターに迷い犬として抑留されていた
メスの柴犬を引き取りました
やや痴呆気味か? クルクルと旋回行動も見られます

性格が判らないので 一応 囲いに入れて数日様子を見る

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早速 野次馬が集まって来た 手前ももちゃん

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向こう側には直虎

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直虎の嬉しそうな顔 !!

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途中で切れたステンレスワイヤーが付いていた

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飼い主宅には このワイヤーの半分が残っているはずだ
ワイヤーが切れて犬が行方不明になっているのに
何とも思わないのかな ・・

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とても痩せています

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柴犬なのに体重4.7㎏
写真で見ると大きく見えますが実際は痩せ細っています

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ウエストはマムの腕くらいしかない

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涙と目ヤニで炎症が起きている

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痩せ細ってはいるが足が速く カメラのシャッターが
付いて行かない ブレまくり

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元の飼い主さんを探しています

浜松市中区向宿にて迷い犬として捕獲
柴犬 メス 老犬と思われる

赤い首輪にステンレスワイヤーの切れ端

この犬にお心当たりがある方は お知らせ下さい

この近辺で犬小屋が空になっているお宅が
あったらお知らせ下さい

浜松市動物愛護教育センター
 053-487-1635


サークルマムへはメールフォームからお入りください

はなこちゃん

西山会館へ届けて下さった物品の中に 
はなこちゃんが亡くなった・・とのメモが入っていましたでの
直ぐにママに連絡を取り 改めて詳細を送って頂きました


はなこちゃんのママから

『 はなこの写真を添付させて頂きます。
  亡くなる3ヶ月前くらいの写真です。

  3歳ころだったでしょうか 獣医師から心臓に雑音があるので
  咳が出るようになったら受診するよう言われてました。
  
  そしてその時がついに来てしまいました。
  去年の6月から投薬治療がはじまり その効果あって
  普通にお散歩も行ってご飯も食べていました。
  このまま数年はいけるんじゃないかと思っていましたが …
  やはり病気には勝てませんでした。

  はなこは車酔いする子だったので一緒に遠出の旅行とか
  特別なことは何もしませんでした。
  けれど毎日寒い日も暑い日も一緒に散歩に行き、一緒に遊んで
  一緒に寝て(これは本当はイケナイことですね)
  そんな普通の穏やかな日々が本当に幸せというものなんだと
  実感しています。

  はなこが亡くなって5ヶ月たちましたが 未だに布団の左半分を
  空けておく癖が治りません。
  もう はなこはいないので布団を独り占めして 伸び伸び寝て
  いいんですけどね。

  この10年、はなこと暮らせたこととても幸せでした。
  はなこもきっとそう思ってお空に旅立ったと思います。

                      ありがとうございました。  』

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  心より はなこちゃんのご冥福をお祈り致します     
  
  まだ若かったので驚きでしたが 大切に育てて頂き感謝致します
  はなこちゃんの子犬時代の可愛い姿が眼に浮かびます

  妹のゆめこちゃん 沢山遊んでくれて有り難う 
 

  今までにお便りを沢山頂いたので 可愛い写真が一杯

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  譲渡して間もなく子犬の頃  
  
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  ソファでヘソ天  

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  先住猫さん達とも仲良し  

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  妹が出来ました  

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  ビーグルの ゆめこちゃん  

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   ゆめこちゃんは 大物です  


  詳しくはブログ 「はなとゆめ+猫の本棚」 をご覧ください
  少し遡って頂くと犬と猫の写真が満載


  
  NHK Eテレの番組 0655に出演しました
  
  「わたし 犬 ゆめこ」 「おれ ねこ 茶々丸」 が載っています 
  マムの大好きな番組なので嬉しくなりました

  はなこちゃん 安らかに~~        
  お便り有り難うございました

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プロフィール

はちかねこ2

Author:はちかねこ2
静岡県浜松市を中心に、
心や体に傷を受けた犬達の
ケアを行いながら、新しい
家族を捜す、などの活動を
しています。

お問い合わせ

下記メールフォームからお問い合わせ下さい。 より迅速に対応させていただくために、携帯メールよりお返事させていただく場合がございます。 希望する犬または猫・お住まいの地域・電話番号・お名前をお知らせいただくとスムーズです。 ※譲渡にはお約束事があります。

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