ルカちゃん

預かりボラさんが うちの子として迎えて下さった その夜 
ルカちゃんが星になりなりました
本当のお父さん、お母さんに見守られて静かに旅立ったそうです 


お母さんから ~




『 2016年19月29日22:22分 ルカちゃん 亡くなりました。
  最期にダンナの膝から抜け出し、再びベッドに飛び乗りました。
  ホントびっくり!
  ケージに入れたら、救急のレントゲンに映っていた
  小さなウンチをしました。
  その後 静かになったと思ったしばらく後、呼吸が止まっていました。

  最期のご挨拶を一杯もらいました。
  かわいい子でした。

  川根町から静岡の病院 浜松のボランテイアを経由して
  我が家にたどり着いた。
  天使のような、そのくせ家の先住猫に威嚇して歩いた。

  ご縁に感謝しますm(_ _)mm(_ _)mm(_ _)m
  ありがとうございました。               』

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  心よりご冥福をお祈り致します

  沢山の方がルカちゃんを助けるお手伝いをして下さいました
  感謝申し上げます

  ルカちゃんが生きたのはほんの僅かな日々
  それでも頑張って生き抜いた生命力に驚きです

  ルカちゃん どうぞ安らかにお眠り下さい

夏秋コンビ

新しいコンビ結成 名前は「夏秋コンビ」

避妊手術が済んだので夏ちゃんをフリーにしました
今まで良く吠えたのだが 放したら静かになった

ただ 塀の外を人が通ると塀に沿って走りながら吠える
それだけが頭痛の種だが それ以外は全く吠えないので
フリーのままでOKとした

そうしたら 夏ちゃんと雑種犬秋ちゃんが常にくっ付いて
いるようになった
むろん 秋ちゃんも大歓迎 ・・  

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僕だけ繋いでずるいよ ~ と秋ちゃんが訴え掛けてくる
 
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秋ちゃんは未去勢なので 女の子に興味津々

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盛んに臭いを嗅いでます

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ある朝 庭へ出たら夏ちゃんと仲良く歩き回っている犬がいた
誰だろう ・・ ??

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秋ちゃんは繋いであるはずだから ハクかな ?

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ありゃ!! 良く見たら 秋ちゃんじゃありませんか ・・・・
繋いであったはずなのに 何故フリーなの ?

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首輪を見たら リードの先のナスカンだけが残っている
リードを噛み切ったのだ ・・

性格の良い犬なのでフリーでも良いのだが ご飯の時に
トラブルが起きる

秋ちゃんは あばら骨が出るほど痩せていたので 
食べ物には執着する
自分のご飯は3秒位で食べ終わり 老犬がもたもた食べている
食器をめがけて突進する
そこへ夏ちゃんも突進して来て もうてんやわんや・・

やむ得ず 繋ぐしかないのです

繋ぐために捕まえようとすると 猛ダッシュで逃げ回る
中々一筋縄では行かない秋ちゃん

こんな犬が訓練を受けると すっごく変身する
一緒にしつけの勉強を受けて下さる方に巡り会えるといいな


ビーグルのメス 迎えて下さる方を募集
5~7才くらい 体重12㎏ 
検査・予防など全て済み

最初だけ人見知りしますが 本当は甘えん坊



雑種犬秋ちゃんは 検査や去勢手術などを
済ませてから 家族募集を開始します

ルカちゃんに本当の家族ができた

猫のルカちゃん その後

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無理な医療行為は体に負担をかけるだけ・・との
先生の判断と 預かりさんが腕の中で最期を看取りたい
との希望とで退院したルカちゃん

危篤状態なのに 帰宅出来た事はビックリはしましたが 
話を聞けばこんなに有り難い事はありません

野良として悲惨な野垂れ死をする猫も多い中 
腕の中で最期を迎えられるなんて夢のような話です

そして 1日経ち 2日経ち 毎日 祈るような気持ちで
ルカちゃんの様態を見守っていましたが 3日目に
驚きのメールが入りました


預かりボラさんから

『 ビックリです!   昨夜7時半頃、ベッドに飛び乗りました。

  ケージをうっかり開けておいたら、ベッドの下に入り込んでいたり
  中で立っていたり、悪い時との差が随分あります。

  飲食はできないので、最期を迎えるのも時間の問題だと
  思いますが、それにしてもスゴいです。
  病院の点滴がずっと効いてるのしょうか。
  
  家に来てから排尿が二回ありました。
  お腹の動きがほとんどないのに 名前を呼ぶと
  顔上げたりします。

  いつ逝っちゃってもおかしくないので、家にいる時は
  気を付けています。
  それにしても本当にビックリですね。  』


本当に ベッドの上に飛び乗るなんて驚きです
食べられないのが心配ですが 体が受け付けないのでしょうか


そして もう一つ 驚きの追伸メールが届きました
    


『 ルカちゃんを うちの子に迎えます
  残り少ない猫生涯を 我が家で平安に過ごしてもらいたいです 』


メール読んで 椅子から転げ落ちそうに驚きましたよ

もう命が消えてしまうかも知れない猫を迎えて下さるなんて
こんな夢のような話がホントにあるんだ !!!

ルカちゃんの本当の家族は もものお父さんとお母さんとでした
本当に有り難うございます

ルカちゃんに万一の事があっても 暖かい胸に抱かれ
胸の鼓動を聞いて安らかな気持ちになれるでしょう

でも ルカちゃん まだまだ頑張れ
本当のお父さんさんやお母さんが見守って応援しているよ
みんなも応援してます


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ルカちゃん ガンバレ~~  ガンバレ~~      

優ちゃんその後

リーママ宅へ移動したゴールデンの優ちゃん
女王の権勢は衰えず 優雅な日々を過ごしているようです

























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リーママさんから

『 リリーさんと優ちゃんは一緒に散歩していますが、
  それ以外は残念ながら別行動です。

  優ちゃんが完全優位で、リリーさんが入る余地がありません。

  優ちゃんに南の小屋を占領され、北へ退散。
  リリーさんはしょんぼりです

  思う様にはいかないですね ヽ(;´ω`)ノ   』


やはり女の子の方が統治能力が勝っていると見えますね

リリーさん 頑張って対抗しなさいよ~~
俺が王様だ !! と宣言して戦いを挑んでみたら ・・・

でも性格が穏やかなリリーさんには無理でしょうね
唸ることも知らない優しいおじいさん犬ですもの

尻に敷かれて穏やかに過ごす これもひとつの生き方
人間社会の縮図を見ているようで 面白い2匹です

リーママさん 2匹の預かり大変ですが よろしくお願いします

マルちゃん

マルちゃんのママからのお便りです

  


 『 マルママです。
  最近虹HPを拝見する と虹の橋を渡っていくワンコが
  多くて寂しくなります。
  そういえばうちの前代パグが虹の橋を渡ったのも秋でした…
  最近のマルは寒くなってきたせいか、今度は座布団を
  独占中です  』


マルママさん いつもご支援を賜り有り難うございます
今回はパピちゃんへとのご支援 感謝して使わせて頂きます

秋は本当に物哀しいですね 景色も心も沈んでしまいます
せめてお天気だけでも晴れてくれたら気持ち良いのに ・・

マルちゃんも 暮れ々もお大事にね
久しぶりの前向きの可愛い写真に 癒されています  

星になった和(にき)君

2016年10月28日 和(にき)君が星になりました   

ねこひなさんから

『 和は、28日の早朝に 虹の橋を渡って行きました
  若い頃は きっとこんな顔だったのかなと思うくらい、
  穏やかな可愛い表情で 旅立ってくれました

  ここしばらく 苦しそうにしていることが多かったのに、
  いい顔を覚えておいて欲しかったのでしょうか
  優しい がんばりやさんでした

  にきに関わって下さった 沢山の方に、心から感謝申し上げます 』

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心よりご冥福をお祈り申し上げます   

和(にき)君は 2011年に 静岡県湖西市の遠州浜海岸
もしくは そこに近い場所へ遺棄され 何日か放浪している
所を捕獲された犬

捕獲される数日前に 近くの道の駅で目撃した人からも
通報が入り 駆け付けた時に姿はもうなかった

湖西市役所へ抑留されていたので マム宅にいた時の
名前は西(にし)君

ねこひなさんから ご希望を頂いて現在の和(にき)君に
なりました

最後まで大切にして下さり 心から感謝致します
にき君 どうぞ安らかに ~~

ケータ受診 もう少しがんばろう

ケータ君 皮膚検診の日
前回は毛包虫と真菌が多数検出され残念でしたが 
さて今回は・・

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体重が300g増えていた   
小型犬なので人間に換算したら3kgくらい太った計算になるかも

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皮膚の状態は 「もう1週間隔離でお願いしますね」 との事  
残念 やはり深部にまでに及んでいる為すんなりとは治らない
11月3日にもう一度皮膚チェックを受ける

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その代り 体調が良いので採血OK 血液検査ができた 
フィラリア検査は陰性 ・・ 不幸中の幸いだ

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検査項目で多少の乱高下はあるものの 比較データーがないので
推移を見守り 定期的に検査をしてゆきましょうとの事

次回11月3日はホルモン検査も行い 皮膚に影響を与えて
いないかを調べる

爪切りもしてもらいました
「爪も長いが血管も伸びていますね」・・との事
つまり小まめに爪切りをしてもらえなかったのだ
飼い主からのネグレクトに間違いない

不思議な事があります 去勢がしてあるのです
ブリーダーなら繁殖に使用するので去勢はしない
それなら一般の家庭で飼われていたのだろうか ・・ ?

病院へ掛けないので皮膚も段々酷くなり 手に余って遺棄した
そんなところでしょうかね


病院へ行く前日は気温が上がり 薬浴には打って付け
最近は大人しく洗わせてくれます

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濡れた頭を敷物にスリスリ

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頭がまだ濡れているのが分かっているようで
なかなかキレイ好きなケータ君

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どう 僕自分でタオルドライしたよ ・・ 
ケータ君 いい男になったわね ~~

なんて会話しながら楽しんで洗ってます

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日に日に可愛らしくなって行くケータ君
年内には完治すると良いのだけれども 焦ってはいけないと
先生から言われている

もう少し 一人で(隔離されている)頑張ってね

ルカちゃん その後

猫のルカちゃん 酸素室へ緊急入院
その後の様態です
 
預かりのももの母さんが夕方見に行ってくれました

『 ルカちゃん 自宅に帰って来ました
  帰宅の途中でニャアと鳴いてくれました
  このまま静かに過ごしてもらいます
  そんなに苦しそうでないのが幸いです

  病院では もう出来る事が無いので、自宅で静かに
  最期を…ということでしょうね。
  あまり治療で体に負担をかけても、やるだけ無駄なようです。

  病室より自宅のケージの方が良いと思います。
  今夜が越せるかどうか ・・・  』

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そして翌朝のメール

 『 まだ頑張ってくれています
   呼ぶと頭を動かしたりする時もあります
   お腹だけがピクピクしていますが 苦しそうで
   ないのが救いです
   やはり家に帰って来て良かったと思います  』

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ももの母さん ありがとうございます
一晩中 側に付いての看病 本当に大変です

もしかしたら ルカちゃん峠を越したのでは ・・ ? 
そのまま細く長く生きられるのでは ・・ ?

なんて甘い考えでしょうか
そうあって欲しいと心の底から願います

ルカちゃん 頑張って ~~ みんなが応援しています 
   

ルカちゃん 緊急入院

猫のルカちゃん 夜間救急へ ~~~  

昨日の記事に少し載せたルカちゃんの続編です


午後9時 痙攣のような状態で腹で呼吸していたので
預かりボラさんが異常を感じ 夜間救急を受診 

診察が終わり一旦帰宅

その後 深夜2時 再度呼吸がおかしくなり 救急病院へ走った
レントゲンを撮ったら肺が一段と真っ白になっており
呼吸困難で そのまま入院

しかし夜間救急はあくまでも臨時
朝になったら掛かりつけ病院へ移るのが 受診の基本原則
でも 掛かりつけの病院はあいにくの連休だ

やむを得ず 木俣動物病院へ転院
パピちゃんが呼吸困難で酸素室へ入院しているので
二人並んで酸素室

先生の説明を聞いた
右の肺に空気が溜まっていて(気胸) 呼吸困難を起こしている
それに加えて その肺が通常のように膨らまない 
空気が溜まる速度が極端に早い
原因は不明

状態が非常に危険なので 万一に備えての確認書を書いて
提出し帰宅した

一応 夕方 ももの母さんが行ってくれる事になったが
それまでルカちゃんが持つかどうかは分からない



実は先週 ルカちゃんが咳をするので掛かりつけ病院で
診察を受けました 
肺炎か喘息ではないか との診断で咳止めの注射
もし咳が止まらないようなら投薬で様子をみる

ここまでの前駆症状がありました

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初診では 肝臓の数値が悪くてワクチンが打てず そのまま
帰宅しましたが その後に咳 
そして昨夜は呼吸困難と ルカちゃんは病気とご縁があるようで
心配していたのだが 恐ろしい状態が現実となった
  
呼吸気管などの炎症か 喘息を発症したのか とにかく
咳が止まったら詳しく検査するしかない・・と思っていた
矢先の入院

しかも いきなりの危篤?状態
預かり宅のご主人様も心配して 様子を見にいらした


預かりのももの母さん 
深夜 何度も救急へ走って下さり有り難うございました

最初の受診後 マム宅へ寄って下さったのが11時 
それから帰宅したら日付が変わるはず

往復で1時間以上掛かる道を 深夜 何度も本当に本当に
有り難うございました  心から感謝致します



酸素室への入院で費用が高額になりますので
ルカちゃんの 「あしなが支援」 を募集中です


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ルカちゃん ガンバレ ~~   



ご支援ありがとう

須山さん  恵子さん  
お名前記載なしでトイレシーツを送って下さった方

パピちゃんの容態

ラウルママさんがパピちゃんの様子を見に行ってくれました

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『 パピちゃんに会って来ました。
  
  まだ予断を許さない状態だそうですが、
  午前中フラフラでしたが自力で立ち上がる事も
  あったそうです。

  御飯は食べたがらないそうですが、緊急入院した時よりは
  少し良いそうです。 』

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パピちゃんのお見舞い 有り難うございました

パピちゃんのこの小さな体に 一体何が起きたのでしょうね

骨と皮だけにやせ細っていたので 何か病気を持っているのか
ご飯を与えられなかったネグレクトか 捨てられて放浪生活が
長かったのか ・・・

今まで飼われていた環境が不明 飼育履歴も病歴も不明
全く不明な状態なので 一から検査を始めなければなりませんが
体調が悪くては検査もできない

迷い犬として抑留され 縁あってマムの手元へやって来た
パピちゃん

どうぞ 回復して欲しい ~~ そう願うばかりです
  


パピちゃんに応援有り難うございます
面会希望の方は マムの方へお知らせ下さい
時間 場所などをお知らせ致します

パピちゃんと 猫のルカちゃんは 並んで酸素室へ入っています


呼吸困難で酸素室へ入ってますが高額な費用が必要となるので
パピちゃんへの 「あしなが支援募金」 を募っています

パピちゃんも 猫のルカちゃんも 激しい呼吸困難を起こし
苦しいままにして見過ごす事は出来ませんでした

皆様のご理解とご支援を お願い致します

ひかりじいさんも やや体調悪い

朝晩が急に寒くなったからでしょうか・・
老犬達の具合が悪くなっています

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昨夜も一晩中 鼻の先から抜けるような音を出して
鳴いていた
どこか苦しいのだろうか ・・
特に昨夜は 子猫のルカちゃんが夜中に具合が悪くなり
夜間救急へ走ったので 虫の知らせでもあるのかと
心配した

朝まで鳴き続けづけた じいさん さすがに疲れたのだろう
今は静かに眠っています

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首の曲がり方が大きく この状態での食べ物摂取は 
さぞ辛いだろうと思うがいまだに治らない

今までに前庭疾患を発症した犬達も ほとんどは回復して
多少の障害が残っても ここまで ひどい後遺症の犬はいなかった

前庭疾患を発症して 稀には寝た切りになる例もある ・・ と
言われたが その稀な例になった ひかりじいさん

でも ゆっくりでも確実に舐めて飲み込んでいます
食欲があるうちは まだまだ大丈夫だよ

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有り難い事に まだ床ずれは出来ていない
これは介護する上で本当に嬉しい事

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ひかりじいさん センターから引き取って ようやく3ヶ月目に入った
殺処分の運命から助かった命だもの 大事に長生きして欲しい

前回 わんわんカロリーを募集しましたら どなたかが
送って下さいました 
送り状に名前の記載がなく 御礼が遅くなって誠に申し訳ありません
感謝申し上げます

そして 大変厚かましいのですが 今一度 同じ物で募集致します

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ひかりじいさんは 現在 これだけで命を繋いでいます
ミルクは ピ与彦ママさんが大袋でご寄付下さっていますので
わんわんカロリーのみ募集致します

皆様のご支援をお待ちしております

優ちゃん 

リーママ宅へ移動したゴールデンの優ちゃん
その後 リリーさんとの仲はどうなったのでしょうか?

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心配してたら リーママさんから「顔を舐めてくれましたよ~」
との連絡が ・・・

リリーさんと互いに顔を舐めてるのかな 
良い関係に戻ったのかな ・・・ !?

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しかし リーママさんに確認したら 残念ながらリーママさんの
顔を舐めたとの事

人間は大好きだけど 犬はもう沢山・・という感じの優ちゃん


そうでしょうね ・・・ 
マム宅は沢山の犬で とても騒がしかった

特に夏以降 ビーグルの夏ちゃん mixの秋ちゃん と
元気な犬が仲間入り

2匹で吠えると物凄い大音響
老犬が食べ物を口からポロリと落として逃げまどう始末

優ちゃんにしてみれば ・・・
あたしは人間の社会で育ったのだから犬じゃないのよ

なのでリリーさんより リーママさんの方が好き ~ 
そんな感じでしょうかね

でも散歩に出かければ 着かず離れずで仲良く歩ける
距離が段々縮まって行ってるとか ・・

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リリーさんの嬉しそうな顔

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リリーさんは 元々優ちゃんが好きなのです

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無邪気にボールで遊ぶリリーさんを優しく見守る
姉さん女房タイプの優ちゃん

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リーママさん リリーさん 
優ちゃんを 宜しくお願いします 

パピヨン 今度は入院

パピヨンのパピちゃん 
今度は呼吸困難で酸素室へ緊急入院です

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パピちゃんは 引き取って以来 病院とは中々縁が切れない

嘔吐と下痢で膵炎と診断され 毎日点滴に通う事になり
毎日では大変でしょうと ラウルママが通院して下さったお蔭で
ようやく回復 

先週土曜日の診察では 立ち上って動き回る事もできた
目もキラキラして顔もしっかりしている
先生も もう大丈夫でしょう ・・ と言われラウルママさんも 
マムも胸をなで下ろしました

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しかし 月曜日の夕方 突然様子がおかしくなり病院へ走った
緊急の検査結果は 肺炎を起こし呼吸ができない状態

肺にモヤがかかっているように薄く白くみえた
原因は不明
肺水腫の疑いもあり (肺に水が溜まりとても苦しい状態になる)
 
さらに詳しい検査をしたいのだが 呼吸困難を起こしていて
酸素室でようやく呼吸が出来ている状態
今の所 次の検査が出来るかどうか分からない

かなり危険な状態なので 突然 心停止する可能性もある ・・
と念を押された  (元々 心臓にも異常があったので)

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ぐったりしています
意識はあるようですが 呼吸が苦しくて動けないらしい

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   舌が紫色になっている  

びっくりを通り越して もう何が何だか分からない
土曜日の受診からまだ2日

しかも日中は食欲もあり ご飯は完食 
元気もあり立ち上がって歩き回っていた

それなのに突然苦しみだして倒れてしまった 

入院した夜中 病院から万一の電話があるかも知れないと
一晩中 まんじりともしないで夜明けを待った

病院からは連絡がなかったので パピちゃんは
持ち直したのかも知れない

ラウルママが見舞いに行ってくれる予定


祈るばかりです それ以外にマムにはすべき方法がない
どうかパピちゃんが回復しますように ・・・・

                   

パピちゃん ガンバレ~~ 

こはるさん

ケータ君が再診に行った日 偶然 須山さんにお会いしました
いつも病院で顔を合わせる支援者の方

ご自分でも犬や猫をレスキューして 手元で沢山のお世話を
されています
今回の受診は こはるさん 点滴に半日入院との事

こはるさんは 年老いた迷い犬
保護して地域の中を探して見たけれど 元の飼い主は
見つからなかったそうで 遺棄された可能性もある

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手を出しても 唸る事も吠える事もない穏やかな こはるさん

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キャリーに入れてタオルで蔽っていたケータ君の方が吠えてました

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こはるさん 頑張って長生きしましょうね
 

ちなみに お宅には こたろうちゃん こなつちゃん という
頭に こ(小)の付く名前の猫さんもいるのですって ・・


ご支援有り難う

須山さん 宇宙ママさん 
ココレオ母さん(マコリンさんのお知り合い)


おっちゃんへ お花有り難う
啓太のママさん


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星になったイチロー君

2016年10月23日 イチロー君が星になりました  

瓦礫犬のおっちゃんを斎場会館へ搬入し 帰宅して間もなく
イチロー君が亡くなったとの知らせが入った

実は瓦礫置き去り犬と イチロー君は顔見知りの仲
同じ日に亡くなるなんて すごい偶然


イチロー君は瓦礫置き去り犬の家とはご近所だったのです
犬達を気に掛けてくれていて 保護する時に大きな働きを
してくれました

2年越しに犬達の現場へ通っていましたが なかなか
捕まらなくて困り果てていた時、電話が ・・・

『 飼い主が犬を置いて引っ越した為 今 保健所が
  捕獲に来ています
  家が壊されかけて犬達は瓦礫の中を逃げ回っています 』


直ぐに飛んで行きました 
現場は野次馬も集まっていて保健所の捕獲の様子を見物
怒号や悲鳴が聞こえたり 家を壊すブルドーザー音など
騒然とした大変な現場でした

ブルドーザーが動いている中を 犬が逃げ回っているのですから
運が悪いと踏みつぶされてたりケガをしてしまいます

工事の人に中止を求めましたが 家主から『 野良犬が住み
ついているが 気にせず機械を動かしても良い』 と許可を
もらっていたとの事

冬は早く暗くなる
工事の人も期限があるので 犬がいても作業をしている

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この老犬は  ブルドーザーが近付いても 逃げようとは
しなかった

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イチロー君からの知らせがなければ 機械に踏みつぶされる
犬がいたかも知れない


6匹とも一旦は保健所が捕獲して連れ帰り 飼い主に
最終的に意思を確認するとの事だった

飼い主からの返事は 「俺の犬ではない 野良犬だ」
 
野良犬とみなされたので却ってすんなり保健所が渡してくれた
所有権を主張されると引き取りが難しくなる
 
瓦礫の中へ置き去りにされた犬達の窮地を知らせてくれて 
その節は本当に有り難う



そして 1週間前に久しぶりに訪問しイチロー君に会いました

玄関へ出て来たイチロー君
生まれつき足が悪く ほとんど座った状態だった

歩けるはずがないのにトイレへ行く時だけ頑張って歩いた
頑張り屋のイチロー君

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マムが行ったら歩いて玄関へ出てきたので ご家族がビックリ
イチローが歩いたよ~とお母さんが家族を呼び集めていました

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イチロー君は11年前 河川敷に8匹で遺棄されていた犬
よほどお腹が空いていたのでしょう
仕掛けた捕獲器に入って怯えていました

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自分自身も遺棄されていた犬である事から 常に不幸な犬達を
気に掛け お手伝いをしてくれたイチロー君

イチロー君に助けられた瓦礫置き去り犬6匹に代わって
心からお礼を申し上げます  有り難うございました


奇しくも同じ日に天へ昇った イチロー君とおっちゃん
11年振りの再会に喜んで仲良く走り回っている事でしょう

二人とも 安らかに ・・・・    

すみれちゃんホームスティに!

チワワのすみれ ステイに~~

いわたわんこさんから

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『 最近 愛犬を亡くされて寂しいのでと お電話を
  いただきました。
  以前 ペット新聞に掲載していただいた すみれちゃんと
  リトル君の記事から いろいろ見て下さっていたようでした。

  早速すみれちゃんをつれて訪問。
  普段サークル内なのでフリーにしてもらい大喜び。

  希望者様のひざに乗ったりしてアピールのすみれちゃん。
  10才を超えているとは思えないほど元気。
  ホームスティとなりました。

  気に入ってもらえますように。
  良いご縁となりますように。  』

                     いわたわんこ新より転載


いわたわんこさん 有り難うございます

年齢を考えると譲渡は不可能に近い高齢でしたから
驚きです

でもペット新聞を見ていて下さり 全てを承知の上で迎えて
下さったのですから これこそが赤い糸だったのですね  
有り難い限りのご家庭です


今まで このチワワに関わって下さった皆さんに 心から
感謝致します

先月の譲渡会で決まったリトル君
7月に天に昇ったちゃぺ君
そして すみれちゃん どの子も本当にお疲れ様でした



応援 ご支援くださった皆様 有り難うございました

サヨナラおっちゃん

10月23日未明、
瓦礫置き去り犬の おっちゃんが星になりました   

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数日前から ご飯が食べられなくなり、立つことも出来なくなって
いたので、この日が来る事は分かってはいたものの、やはり、
涙が止まらない

残酷な飼い主、悲惨な環境に産まれ育って 苦しい思いを
しただけの一生 さぞ 悔しかったでしょう

家を壊すブルドーザーに追われ 瓦礫の中を逃げまわって
いた時の状況を今もハッキリと覚えています
その現場に入った時 マムも思わず涙を流してしまった


でも 最後の表情は穏やかに見えますね
残酷な人間達を許してくれたのでしょうか ・・・


亡くなる前日 チョビアル母さんが来てくれました

近くを通る度に様子を見に寄ってくれていたのですが
数日前から起き上がれなくなっていたこの犬が その時
上半身で起き上がったのです

チョビアル母さんと二人で 思わずアッと声を上げました

きっと 礼儀正しく起き上がって最後の挨拶をしてくれたのね
そんな風にチョビアル母さんが言ってくれました


頭には触らせてくれたが 体に触ると猛然と反発
結局 息を引き取るまで抱かせてはくれなかった
顔を拭いて ブラシで毛を整えて お別れをしました
  
心より ・・ 冥福を祈ります    サヨウナラおっちゃん

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上半身起き上がった  律儀なおっちゃん

ご支援頂きました皆様には感謝申し上げます

さすらいの大小コンビ 海&雷蔵

今まで暮らしていた部屋から追い出されてしまった?海

自分から出たのかも知れないが とにかく寝場所が無くなった 
あっちへウロウロ こっちへウロウロ放浪の旅

でも どの縄張りでも受けれてもらえない ・・・
雨に濡れて歩き回るので見ていても気の毒

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ゴールデンの優ちゃんとケンカをしたのではない
優ちゃんが上 自分の方が下らしい ・・ と順位の儚さを感じ
耐え切れなくなった海が自分から 縄張りを捨てて出たのです

海の縄張りへ 優ちゃんが後から入った
本来なら海は先住犬 しかもオスだから 海の方が上だと思う 
けれど現実は厳しかった ・・

直接対決こそしなかったが 海は気力で負けた  

ライオンの群れに君臨していた老リーダーが 自分より若い
ライオンの気迫に押され 戦わずして群れを追い出された ・・
こんな構図でしょうか

女王が二人も君臨しているマム宅は もはや安住の地では
なくなったような思いをしている海かも ・・・


ミニピンの雷蔵が この海の後ろを付いて歩き回っている
まるでコバンザメ

雷蔵はイチローと一緒にいたのだけれど 現在 イチローは
足の術後療養の為 完全室内&ケージ内での生活になり
雷蔵とは共に暮らせていない

雷蔵も きっと誰かにくっついていないと不安なのでしょう
海に 自分と同じ寂しい心を見たのかも知れません  



雨が降ると玄関内は避難してくる犬で賑やかになるが
海はこの場所を乗っ取った
一人でゆうゆうと手足を伸ばしている

ここはりゅうのすけとケリーの寝場所
二人は中へ入りたいのだが 海が邪魔で入れない
向かって右側に犬小屋が並べてあるので そこへ行きたい

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りゅうのすけが 眼で何とかして~と訴えている ・・

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コバンザメ雷蔵は遠慮なしに さっさと入って来た

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りゅうのすけは 軒先に座り込んで持久戦のつもり

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雷蔵 りゅうのすけのベッドへ入り込んでしまった

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玄関内は 雷蔵&海に占領されてしまい
気の毒に・・りゅうのすけとケリーの姿はもう見えない

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でも 夕方見たら 玄関内のいつもの小屋に二人で入っていた
りゅうのすけとケリー

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後ろの暗闇にケリーが隠れています
オヤツも二人分並べたが出てこない
視線はオヤツに向いてますがね ・・・

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常に戸が開いているから 寝ていても外の状況を把握できる
(マム宅は いつも汚いので泣ける・・)

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老犬が追い落とされるのは犬社会の原則
 
立ち向かって戦うか 従うかの二者択一  選択するのは自分
大抵は 老兵は消えゆくのみ ・・ となる
体が大きい分 哀れさがより感じられますねぇ~

泣きっ面に蜂・・の諺があるが 現在 左目が腫れ上がっている
誰かに噛まれたのかな  

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海も もう15才 大型犬としては頑張って長生きしてますが
もはや すんなりと立ち上がることが困難となって来た


体重20㌔以上あるので 介護 大変だぞと今から覚悟してます


ご飯を食べられなくなった老犬には やや柔らかめのオヤツで
カロリーを調節しています

ぺてぃお ササミ巻き7歳からのやわらかガム    ドギーマン 紗
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皆さまのご理解とご支援をお願い致します


ちなみに 

優ちゃんがリーママ宅へ移動したので 海は元の部屋へ
戻るかと思ったが戻らなかった  戻れなかった ・・・

優ちゃんが抜けたら 次の犬がトップに立ったからだ
犬社会は厳しいね


ちなみに 次のトップに立ったのは ビーグルの夏ちゃん
やはり強いのはメスでした
優ちゃんに替わって(吠えまくって)縄張りを守ってます  

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ケータ君の再診

ケータ君 再診に行って来ました

ダニ・カビ(菌)・原虫などの再チェックで 今回は診察室OK
でも念の為 キャリーをビニールやバスタオルで包み
ロビーで他の犬と接触しないよう慎重に~~

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先生が驚くほどの回復ぶりで 「凄く良くなりましたね」 と
目を丸くしておられた

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しかし スクラッチ検査をしたら残念ながら毛包虫が
初診の時ほどでないにせよ かなりの数が残っていた
皮膚に炎症が起きる数です

これは健康な皮膚にも多少は寄生している虫なので
数が平常値に近くなるよう根気よく直すしかない ・・

初診の時に真菌の有無も検査
スクラッチした皮膚を培養していたのが10日くらいで結果が出た
先生の手元を見たら培養試験管が赤くなっていた
つまり陽性 真菌もいたのだ

でも数が多いと赤を通り越して紫色になるが 今回は薄赤色なので
そんなに異常な数ではないでしょう との話

でも しっかり治療しなければ広がって行くし
人にも他の動物にも移る厄介な病気だ 完全に治そう
※ 人の場合は とびひ と呼ばれています

本日処置して もう10日間ほど完全隔離の生活をとの指示
10日後に再再診

この酷い皮膚の状態が長かったと思われるので 
完全に回復するまでにはかなりの時を要すると思いますよ
体力や免疫の抵抗力なども総てに低下しているようなので
治りが遅くても焦らず 慎重に見て行きましょう ・・ との説明

血液検査などは次回に延期

体重ジャスト5㎏

『 この体格ならもう少し太っても良いですよ ~
  お腹を壊さないよう回数を増やして食べさせて下さい 』

はい了解しました    


皮膚が多少なりとも落ち着いて来たら 他が気になる
この爪 いつ切ったのかと思われるような悪魔の爪みたい

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中指の爪だけが短いが 多分折れたものと思われる
爪切りするのに1本だけ切る事は考えられない

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外部との接触許可が下りたら ぷらすわん美容室さんに
すべてをやってもらうようお願いしてある
まだずっと先 11月に入ってからの話だが ぷらすわんの先生も
快く受けて下さった

丸刈りして洋服を着せたら どんな風になるのかな? 
きっと可愛いはず~今から楽しみです

今回はバスタオルに巻いて抱っこしましたが 早く素手でも
抱けるようになりたい
秋の陽を浴びて庭を散歩させてやりたいな


もうすぐ 本当にもうすぐです 治ったら記念写真を撮りたいね

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ご支援くださる皆様 本当に有り難うございます

ねこひなさんのお知り合い:真理子さん

mix犬チャイ君

いわたわんこが犬を引き取り 新しい家族を探しています

  

『 チャイ君引き取りました。
  とてもいい子でしたが、キャリーに入れたとたん変身?
  大暴れ。。。。。。。
  狭い所に入れられ不安で一杯だったようです。

  検診を終えて帰宅しました。
  フィラリア(-) 良かった。
  来月去勢手術の予約入れました。

  我が家に帰りサークルに入れたとたんベッドは
  転がってました。(笑)
  よい子に変身しますように。  』

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いわたわんこさん いつもいつも不幸な動物達の為に
お疲れ様です

今回も犬の引き取り 有り難うございます

飼い主のご老人との突然の別離 
チャイ君も悲しみの心を抱えて不安でしょう

どうぞ 真っ赤な糸に巡り会えますように ・・

ダックスとシーズーのmix犬
ほとんどシーズーのようにも見えて とても可愛いわんこ 
オス 7才(9月に7才になったばかり)

ご希望がありましたら いわたわんこさんへ直接
問い合わせをお願いします

預かりボラ宅も募集中です

詳しくは ブログ 「いわたわんこ」 をご覧下さい


※ ダックスのたろうは マム宅へ戻って来ましたので
   たろうのご希望はサークルマムへお願いします

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  とってもいい性格で 家庭犬として申し分なし
  甘えん坊で人が大好き お子さんでもご老人でもOK
  お試しのステイ いつでも行けます

イチロー ピン抜きの手術

アキレス腱断裂というアクシデントに見舞われたイチロー

創外固定手術で入れたステンレスピンを抜く手術の日  
ちょっと緊張してるようです

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病院へ着きました 
再び麻酔を掛け 足を切開してピンを抜く手術となるので 
心臓がバクバク

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中へ入る前に ひと呼吸のイチロー 
足は四足とも地面に着いてます
ピンを抜いても このような状態でありますように ・・ 

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ピン付きの足これで見納め
横幅が太く3倍くらいの大きさになっていますが
これはピンが横に並べて入れてある為

もう再び こんな事故に遭いませんように ・・

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ピンを抜いた足 太さが違いますね

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この先 傷口が治るまでは絶対安静
ケージの戸を開けた時に飛び出さないようヒモで繋いである

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イチローの掛り付けは 浜松市の木俣動物病院
各科専門の獣医が揃っている総合病院で 院長先生を含めて
スタッフは全部で20人前後くらい?と思います

今までにも難しい手術は全部 こちらの病院でやってもらったので
今回のイチローの手術も迷う事なくお願いした

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                 ツバメの巣  

退院後のイチロー
ピンを抜いた後の方が心配です
絶対安静 動かしてはならぬとの厳しい指示

そりゃそうですね
ピンがあれば そこへ力が加わってもピンで持ちこたえられますが
骨と筋肉だけなら もろに衝撃が伝わる

とりあえずは24時間ケージの中
先生の許可が出るまでは安静を保つしかない
今度こそ我慢させなくては ・・・

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イチローの手術に際しましては 多くの方々にご支援を頂き
心より御礼申し上げます


宇宙ママさん    
チョビアル母さん   
さこさん       
礼久・くまママさん   
リーママさん    
木原さん  
祥子さん      
菜穂子さん      
ルークママさん  
かすみハヤトママさん  
蘭丸・咲蘭・まなみさん


万一 お名前が抜けていたらごめんなさい
その方は事務局までお知らせくださいね

銀行振り込みの方は 別途記録が残りますので 
申し訳ありませんがここには未掲載です
ご了承下さいませ

ペー助の抗議

相変わらず 鳴き続けているぺー助

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大風が吹いたり 大きな音がすると恐怖を感じるようだ

先日の脱走事件から 気を付けて見るようにはしているが
鳴いている所へ顔を見せると 自分の呼び掛けにマムが
来てくれたと誤解して一層鳴くようになるので困ったもの


無理もない
今までは可愛がられ大切に扱われていたのに マム宅へ来て
自分の意志が通らないのが不思議なのだろう

飼い主のおじいさんに対して マムに対して 鳴く事で抗議して
いるのかも知れない

おじいさぁ~ん 僕を置いてどこへ行ったんだよぉ ~
           早く迎えに来てよぉ ~

マム ~ こんなとこ嫌だよう ~   寂しいようぅ ~

こんな感じだろうか ・・・

もっと家の近くに置いてやりたいが場所がない
我慢してもらうしかないので不憫だ


マム宅へやって来たワンコは 命が助かってもその後の
生活があまり幸せではない
どの子も その他大勢の中の1匹なのだ

ワンコが沢山なので 1匹1匹丁重に手を掛けてもらえない
置き場所も 臨時に置いたらそのまま終の棲家になってしまう

いつも どの子も 気にはなっているが物理的に手が足りない

朝 起きたら「オハヨー」と声を掛けながら 1匹づつ体を撫でて回る
スキンシップの意味合いと健康管理の為だが 犬に触るのは
その時だけ

後は ほっとけ様  ・・・・・・    

週2日から3日の通院があると それで終わってしまう
特に病院へ 朝 搬入して夕方迎えに行くとなると 他の犬達は
ご飯を食べさせるだけで手一杯

洗濯機を回しながら出かけ 帰宅して続きを洗うなんて事も
珍しくはない 
乾かなければ翌日まで干して置く

アバウトな性格でないと この活動は続かないと思っている



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ペー助は物に当たる性格  
敷物は1日で破損しボロボロ 犬小屋も噛んで穴だらけ
写真では良く分からないが 大きな穴も掘ってある

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現在は 犬小屋はもうボロボロになり使用不能
跡形もない

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唯一 オヤツの時だけおじいさんを忘れる

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足元に落ちているのは柿の実
まだ熟していないのでぺー助は食べない

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人が側にいると こんな笑顔を見せてくれる
可愛いと思うし 不憫とも思う ・・・・ ぺー助 鳴かないでね

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ペー助にも オヤツを募集

せめて ひと時 おじいさんを忘れる為に ・・・
もう14才なので柔らかめのガムを募っています


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フィラリア予防薬をご支援下さる方へ

ぺー助は陽性なので 事前にショック防止剤を飲ませる
必要があります  
詳しくは お問い合わせ下さい

優ちゃん その後

優ちゃん リーママ宅へ移動後初便り

『 やや軟便ながら 昨日より随分良くなってきました。
  小屋籠りの優ちゃん、実は散歩が大好きです。
  
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  リードを見せたら、すぐ尻尾を振って出てきました
  左右にふらつきながらも、ぐいぐいと引っ張ります。

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  ウキウキと、とても楽しそうに行って来ました (^ー^)ノ

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  しかし帰宅し水を飲むと、さっと小屋に入ってしまいました

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  リリーさんは時々優ちゃんの小屋をのぞいていますが、
  残念ながら出番がありません。
  
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  優ちゃんがオレの事 振り返ってくれるまで寝て待つさ
  という感じでふて腐れて眠ってしまったリリーさん


リリーさん15才  ゴールデンの優ちゃん13才
じいさん ばあさんで仲良く老後を過ごして下さいね

リーママさん お世話大変ですが 宜しくお願いします
大変な預かりボラ 心から感謝致します

ケータ君

ケータ君 立ち上がる足元もシッカリして来ました

引き取った日は うずくまったまま立つ事もできなかったのに~
ご飯を沢山食べて体力が付いて来た証拠ですね

日に々元気になって行くので とても嬉しい~~

最近は ご飯の時間が待ち切れなくて催促するようになり
感情を出すようになった

消化器系に異常はないようなので ご飯の合間に小腹が空いたら
オヤツで紛らわせてもらいます

現在は皮膚の回復待ち状態なので 血液検査などは 
次回受診時に受ける予定 ・・ 内臓は丈夫らしいです 

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カメラを構えると 側へ寄って来て鼻しか写らないので
離れて撮影するにはガムを噛んでもらうのが良い

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薬浴を済ませた直後 
シワシワゴワゴワの皮膚が柔らかくなり キメが細かくなって
来たような気がする
普通の皮膚に戻りつつあります 

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電灯なし 白っぽく映る  

風呂の電燈を点けると  白熱ランプなので全体が
オレンジっぽく映る

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目がとてもキレイ
薄っすらと白く濁っているが美しい目です

残っている毛を丸刈りをしたら 産毛が生え揃うはず
早く手を掛けてやりたいな

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本日は 2回目の診察に病院へ行きます

僅かな虫も残してはいけないので ダニ カビ(菌) 原虫 など
全ての再チェックを受ける

あと もう少しだ ケータ君頑張ろうね  


ご支援ありがとう

宇宙ちゃんママ  河合イチロー君宅  増田モモちゃん宅
啓太君のママ   青木さん

のんたろうちゃん

のんたろうちゃん宅からのお便り

『 のんたろうは 5才くらいと言われていましたが、
  実際はそれより若いかもしれません。
  フィラリアに感染している他は元気です。
  現在も治療していてミクロフィラリアが消え、
  弱陽性になってます。

  ケータ君をはじめ、みんなの回復を祈ります。』

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のんたろうちゃんの可愛い写真をありがとうございました

こんなに可愛いシーズーでも不用犬になる現実
恐ろしい社会ですね

人間はいつも自分の事しか考えません
犬は飼い主の事を常に考えているのに ・・・

のんたろうちゃんのママは ケータの記事を載せたら 即
連絡を下さった方
茅ヶ崎市の麒麟レスキューさんのブログでケータをご覧になり
自分の手元にも 麒麟レスキューさんから来たシーズーが
いるので ・・ と ケータの為に沢山の物品を送って下さいました
心から感謝しています

今回のケータの件では 多くの皆さんからの温かいご支援を
頂戴してとても助かりました 

本当に有難う  皆様に感謝 感謝 感謝
  


のんたろうちゃん いつまでも いつまでも 元気で
長生きして下さいね

予感 ・・

悪い予感がします

今まで人を寄せ付けなかった犬 瓦礫置き去り犬がさわれた!!
本来なら嬉しいと喜ぶべきなのに ・・ 悲しい

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もちろん 固まっていますが手を避けようとはしない

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瓦礫の中から保護して10年
恐怖の体験から人を恐れ 決して心を開かなかったのに 
今になって触らせたのはなぜか?

体調が悪いのです  

フィラリア症強陽性だったので 体の中は虫に荒らされ放題
虫そのものは寿命で死滅しましたが 荒らされた臓器は修復不能

もう 咳が出ています
呼吸する度に腹が大きく動き苦しそう 

食欲も無くなった  
立てなくなった

悪い予感です ・・・・


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ドッグフードを受け付けなくなったので 柔らかいオヤツを
出してみたら最初は顔を背けた

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でも 臭いにつられ顔を前へ出して来た 
お腹は減っているのだね 半分にちぎったら口に入れた
少し前は 1本くらいペロリと平らげたのに 今は半分でも
時間が掛かる

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ご飯を食べないと咳止めの薬を飲ませられない
激しく咳き込むと体力を消耗する
 
何とか工夫をして食べさせよう 薬を飲ませよう
固形物を食べられなくなったら 後は ・・・・・・   


引き取った日の おっちゃん

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犬小屋を噛みちぎって心を紛らわせる 何て哀れなの・・
6匹のうち この犬が一番人を恐れていた

犬達を このように扱った飼い主を絶対に許せないね 

ゴールデンの優ちゃん

先日 優ちゃんの預かり先を募集したら リーママさんが
受け入れOKですよ ~  と 連絡を下さった

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いつもいつも 保護犬の為に協力を申し出て下さり
感謝に堪えません
特に今 預かって頂いているリリーさんとは相性が良いので
大変嬉しいです
厚かましくも早速 移動した ~~ 



実は 優ちゃん ・・・・ 不妊手術を済ませていました


リリーさんの肛門周辺の腫瘍手術が終わったあと 先生と少し
話をしました

今回は 早期発見 早期手術 リリーさんの体力もあり運が良かった
手遅れになると肛門が機能しなくなり 排便の世話が困難になる

犬は人工肛門がないので 手術で肛門を切除すると 排泄物が
24時間絶え間なく流れ出て その悲惨さは想像を絶する ・・ とか


優ちゃんの診察を受けながら 様々な話をして下さって
その中で レトリバー種は腫瘍の好発犬種と聞いた

そうだったの !?  


ちなみに 昔は不幸な繁殖を防ぐ為に不妊手術を奨励したが
最近は病気予防の一環で 産ませるつもりが無ければ
早めに手術を受ける事を進めているとか

そしてその話から 腫瘍好発犬種である優ちゃんも 予防の為に
手術を検討してみたいと思い帰宅してネットでいろいろ調べた


再び先生と話をした 
年令が13才 体力的にどうか 麻酔のリスクはどうか

でも 腫瘍が見つかったら 今回のリリーさんのように
高齢でも手術を受けるでしょ ・・
優ちゃんは体力的にも最後のチャンスです ・・

そうですね 
腫瘍が出来て 高齢で手術ができない犬を何匹か見送った
経験があります
現につゆさんが 今 その状態でもう手術は不可能と言われた
痛ましい思いで見守るしかない 

もう少し早く分かれば 何とかしてやりたかった と後悔した
事が多々あります

少し迷いましたが 不妊手術を受けました
今後 子宮系の腫瘍(乳腺腫瘍など)が発生する事はなくなった

でも腫瘍はどこに出来るか分からないので 今回 嘔吐の症状が
あった時 もしかしてどこかに腫瘍が出来たのだろうかと
不安でした

でも 収まって安堵です


啓太君のママから 優ちゃんにと PHコントロールのフードと
缶詰を送って頂きました
優ちゃん缶詰を美味しそうに食べました
やはり年ですね 柔らかい缶詰の方が食べやすいようです

優ちゃんにまで どうもご馳走様でした  


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リーママ宅の庭は芝生でいっぱい
柔らかい草の上で日光浴 優ちゃんうっとり

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リーパパも大好き ~  

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周りで吠えるワンコはいないので 静かな環境

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手前はリリーさんの頭

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やはり リーママ宅では顔が違う ・・
安心しているというか 表情に険しさがない 
実に穏やかな表情です

今は お腹の具合が良くないので活発には動かないけれど
回復したら又以前のように動き回るはず

リリーさん リーママさん どうぞ宜しくお願いします   

ひかりじいさん 頭がハゲた

前庭疾患がきっかけで寝たきりになった ひかりじいさん
まだまだ頑張っています

本当は大変な症状なのですが 具合の悪い犬が次から次へと
出るので 前庭疾患くらいでは驚かない

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肩の辺まで起こせるようになり 回復を期待している 

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目薬のお陰で キレイな目を保っています

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その じいさんの頭 前頭部分にハゲができた
拡大してみると 丸く毛が無くなっている

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常に顎を上にして引っくり返ったようなポーズで寝ている為
マットに触れている部分の毛が摩擦で抜けてしまった

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ハンサムなじいさんには 少し気の毒な顔

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現在は ミルク&わんわんカロリーで命を繋いでいる

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しかし体調に波があり ミルク飲料でさえ飲めない日もある
体調が良いと少し起き上がれる 
悪い日はこの通り ひっくり返って目も開けない

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唇の裏は色が淡くなっていて 血流が悪い状態

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心臓の拍動も緩やかだ ・・・ 苦しいだろうか ?
 
寝相を下向きに変えても 又直ぐに上向きになってしまう
タオルを下に当てて頭や体を支える事くらいしかできない

引き取ったのが7月の末 まだ3ヶ月も経っていない
まだまだ頑張ろうね  
じいさんガンバレ  ガンバレじいさん      



最初から病犬・老犬と承知して引き取るので 寝たきりや介護は
覚悟しているが 具合が悪くなるとお別れが近いのか ・・ と 
心配になってしまう

最期まで苦痛がない事を祈るのみ 
どうか穏やかな日々を過ごせますように ・・・



ひかりじいさんにご支援をお願い致します

現在は 固形物が食べられない為 わんわんカロリーを
飲んでいます
ミルクは ピ与彦さん宅から大きな袋で送って頂きました


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もう少しだけ じいさんに頑張って欲しいです

リアンちゃん

リアンちゃんのお宅からお便りが届きました

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 『 朝晩、気温がグッと下がって、寒いくらいになって
  きましたね。
  リアンは暑くてハアハア言うこともなくなり、過ごしやすそうです。
  逆に寒いのか、丸まったり、布団に潜り込んで、どこにいるか
  わからない感じになったり。
 
  甘えんぽが強くなったのか、朝は私、昼間と夜は婆ちゃんの後を
  付いて歩き、姿が見えないと、フェ~~ンと・・

  こちらの言う事もよく分かるようになり、「散歩」や「寝る」の言葉が
  聞こえると、すかさず声にした人の所へ突っ走ります。
  親バカですが、可愛さも更に増しました。

  どんどん寒さも増し、風邪など体調を崩しやすくなりますが、
  お身体に気をつけて下さいね。  』

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 いつも可愛いリアンちゃんのお便り 有り難うございます

 お母さんと おばあちゃまの後ろを 付いて歩く姿が
 目に見えるようで 親バカの気持ち良くわかります

 ヤンチャで可愛いリアンちゃん 元気で暮らして下さいね



※ リアンちゃんも3年前に川根本町から来た子です

同じ診察日

普段は別々の診察ですが 偶然 同じ日に3匹の
受診となりました

小型犬ばかりでも 3匹となるとやはり大変
ラウルママにお願いし同行してもらいました


イチロー 最後の包帯交換
アキレス腱断裂の創外固定手術を受けて1ヶ月が経過したので 
足からステンレスピンを抜く手術日の相談

足を切開してピンを抜き再度縫合するので 傷口が塞がるまで 
カラーを付けて再びケージ内で安静にしなければならない

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でも 手術してからこの1ヶ月 イチローは良く我慢しましたよ
こんなに聞き分けの良い子だったのかと 見直しました

先生からは 激しく動くとピンがずれたりする場合もあるので
注意するように~~ との指示があったので トイレに立ったり
ご飯で立ち上がったりするとハラハラでした 

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もう少しの辛抱 頑張れイチロー
ピン抜きの手術は18日に決定 半日入院します

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ラウルママ宅で預かって下さっていたパピちゃん
毎日通院して下さったお蔭で 順調に回復

目が生き生きとして顔も変わって来ましたね と先生も
驚いていらした

次回受診日は8日後なのでマム宅へ帰還しました

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嘔吐も下痢も止まり 低血糖もやや改善されて来たが
検査結果では良くなった項目と悪くなった項目がある

全体的には回復に向かっているとの事で嬉しかった
ラウルママには本当にお世話をお掛けしました

元気になったら 預かり宅&新しい家族探しを始めよう  

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


いわたわんこ宅で預かって下さっているダックスのたろう
狂犬病予防注射を受けます
前の飼い主が今年の注射を受けていなかったので 
法の定めるところにより 遅ればせながら注射です

体重測定12.54㎏
期待した程は痩せなかったが 急激な減量は危険なので
グラム単位での減量が良いかも ・・
次回に期待しましょう

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現在、悪い所はまったくありません
今後 定期的に体重測定などで様子を見て行けばOK


ダックスのたろう 家族を求めています

6才のオス 去勢手術済み フィラリア陰性
混合注射 狂犬病注射 マイクロチップなど済み

全く吠えない   超甘えん坊
現在は散歩でトイレするので失敗はナシ


ご希望がありましたら お知らせ下さい

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プロフィール

はちかねこ2

Author:はちかねこ2
静岡県浜松市を中心に、
心や体に傷を受けた犬達の
ケアを行いながら、新しい
家族を捜す、などの活動を
しています。

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