雷蔵 ・・ 災難

ミニピンの雷蔵 右目が腫れ上がっている
ほとんど目が開きません なぜ ???

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痛いと見えて 触ろうとすると激しく抵抗
普段は自分から寄って来る犬なので よほど辛いのだろう

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目尻に何か痕跡がある

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病院へすっ飛びました 
どうも噛まれた傷だね との診断 抗生剤を飲ませる事に ・・
飲み切ったら再診予定

そういえば 柴犬でごいち君が来た日 オス達がゾロゾロと臭いを
嗅ぎに出て来て 全員かなり興奮状態になっていた

興奮状態になると 一緒に暮らしていた犬の均衡が破れ衝突が起きる
多分 その興奮状態の中で誰かに噛まれたのです

皆の状態を改めて見て回ったら ・・ 海の頬にも傷が残っていた
小さくて写真ではハッキリと見えませんが 雷蔵と噛み合ったのかも
知れない

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いつの時でも新人が入るとザワザワし 皆が落ち着くまでに
かなりの日数が掛かる
  
オスが新しく入った時には 慎重に置き場所を考えなくてはいけない
それから未避妊のメスが入ると オスたちは我先に臭いを嗅ぎに来て
自分をアピールする行動をとる

ホルモンを分泌する器官はいくつかあるので その一つの器官を
去勢手術で取り去っても 他の器官から僅かずつだが分泌されていて
繁殖不能というだけでオスである事に変わりはない

メスが入ると賑やかになるのも オスが入ると戦闘的になるのも
このオスホルモンのせい・・

これ以上 第2 第3の雷蔵が出ませんように ・・
新たな負傷犬が出ないように細心の注意が必要

キャットタワー

愛愛ちゃん&僕ちゃんのお宅から キャットタワーのお便り

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『 昔のテレビ台、いらなくなったカーペット、物置の廃材等を使って
  キャットタワー的なものを作ってみました。
  猫を飼ってみたいと思ってはみても、猫の生態は全く分からず…
  思ったより場所をとるので、静岡市の動物指導センターへ
  置きに行ってきました。  』

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手作り作品 お疲れ様です
準備から細かい仕上げまで 本当は大変なんですよね

キャットタワー 静岡市保護センターの猫達が喜んで乗っているようです
作って良かった~~ 
 
ちなみに自分ちのワンコ用作品は こちら  

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ビーグルの彩ちゃん

ビーグル彩ちゃんのお宅から 今年最初の写真が届きました

『 先週、伊豆に一緒に行って来ました。
  写真スタジオもあったので記念に撮ってもらいました。
  満足してるのは飼い主だけで、彩は迷惑顔  』

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彩ちゃん とっても可愛いです

この伊豆のスタジオには ドレスなどが沢山揃えてあり 希望の
スタイルで撮影できるそうです
これは もしかしたら着物と帯でしょうか?
フィギアスケート浅田真央ちゃんの蝶々夫人のように可愛い^^^^^^

迷惑顔でも 今 撮らなければ この先 撮影の機会は
少なくなる一方なので 写真は沢山撮って残して下さいね

可愛いおぁちゃん犬になって来た彩ちゃん
いつまでも元気でいて欲しいです 
又 お便りをお待ちしていますね
  


彩ちゃんは 2008年に動管センターから引き取った犬
ラッピーママがセンターへ行った時 偶然にビーグルが目に入った
マーカーしてあったので理由を聞いたら ・・ 実験に回される犬 !?

ラッピーママが その場で 粘って粘って時間を掛けてお願いし ついに
貰い受ける事に成功
普通は たとえ動物実験だとしても行き先が決まっている犬を引き取る事は
絶対不可能なのですが 彩ちゃんは強運の持ち主だったのですね

その時の写真
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             乳歯は既に抜けていたが歯は真っ白

当時 甘噛みがひどく 1歳になるかどうかではなかったか
もしかしたら1歳未満だったかも知れないね と彩ちゃんママが
話していました

強運の持ち主 彩ちゃん 長生きしてね

いつも ご支援有難うございます

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まりんちゃん

まりんちゃんママから柴犬の件でお便りが届きました

『 柴犬の引き取り 有難うございました 
  本川根町役場の本庁は 保護ワンコや猫が来るとわりと長く保護して
  次の飼い主を探したり面倒みています
  (なるべく保護センターには連れて行きたくないそうです)

  前に本庁にいたワンコは 散歩に連れて行く主人になついてて
  いつウチに来るのかと期待してたのですが、
  他に引き取りたいお宅があったそうで そちらにもらわれていきました 

  ダックスが迷い犬で保護されたときも、町中のダックス飼い主に連絡し
  無事おうちに帰ることができました
  (やはり飼い主はお年寄りでした)

  観光地なので観光客が山に犬だけ置いて帰る事もあるかも
  しれませんね。

  デゴイチ君、幸せになってほしいです。
  早く保護ワンコ、猫がなくなる世の中になりますように[(>人<)]

  最後にゴンさんのご冥福をお祈りします。 安らかに…   』

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まりんちゃんのお宅は本川根本町 パパはその役場へ勤務  
役場にマイクロチップのポスターを掲示して ご協力下さってます

ダックスの迷い犬 すごいですね 
町中のダックスを飼っているお宅と連絡し合って 飼い主さんを探す
取り組みは本当に凄い!!

これからも迷い犬に関心を持って ご協力をお願いします


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『 まりんも9歳のおばぁちゃんになりましたが毎日元気に仕事してます
  (実家のお店番) 今年の冬は気管支炎のお薬を飲まなくても
  ゼイゼイしなくて楽しそうです
  相変わらずイビキはすごいですが ・・ [ (^ー^) ] 』

まだまだ若いまりんちゃん いつまでも いつまでも 元気で
お仕事たくさんして下さいね また お便り待ってますよ

柴犬 Ⅱ  仮の名前

本川根町役場から引き取った柴犬 仮の名前が決まりました

ジジママさんが 途中でD51型機関車を(通称デゴイチ)を見たそうで
「でごいち君」と命名  
(実際はD51型ではなかったそうですが・・)

それで 新しい家庭が見つかるまで でごちゃん と呼びます

でごちゃんは柴犬 なかなか活発な男の子で良く動く
目に入った物は片端から 破る・・壊す・・食べる・・
こんなに活発犬は久し振り

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でもとっても良い子で ブラシ掛ける時には座って体を寄せてくる

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飼い主さんが入院して1ヶ月も一人ぽっちで暮らしていたから
よほど人恋しかったのでしょうね
不憫です でごちゃんの頭を抱きしめて涙ぐんでしまいました

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非常に痩せています 背骨もあばら骨もゴツゴツと手に触る
毛が深いので見た目には分からないが触って見て驚いた
もしかしたら飼い主さんが入院して 暫くは食べ物がなかったのかも?

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ノミダニが着いているかもしれませんよ との事で 早速
フロントラインをスポットオン

2月1日に受診予約&シャンプー予約を入れました 
未去勢なので これも早急に手術の予定を入れる

あまりの活発さに被害続出 周りに物がない場所を探して移動

でごちゃんはマーキングしまくり ・・ なのでマーキング対策も 
マム宅の70パーセントはオス犬 
1匹のオスがマーキングを始めると その他のオス達も我も我もと
マーキングを開始して マム宅はオシッコまみれになってしまう  

気の毒ですが 寅さんが暮らしていた軽井沢へ移動
ここで暫く様子を見ます
寒気も少し緩和してきたので 我慢してもらいましょう

慣れるまではリードに繋ぎます
戸を開けた時 飛び出してしまうといけないので念のため・・

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オヤツを待つのも上手 オスワリは完璧にできる

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オヤツを食べている時に手を出しても怒らない
取り上げても怒らないので お子さんや老人がいらっしゃる家庭でも
良いかも ~

2月中には健診&去勢手術等が総て終わるので 3月頃から
家族探しを始めます
柴犬のご希望がありましたら 暫くお待ちくださいね
性格の良い でごちゃんに 会って頂けますよ

既に希望者はあるのですが 今回も希望者さんには高めのハードルにして 
慎重に新しい家族を探したいと思います

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今から ブラッシングです
キレイになった でごちゃんに 乞うご期待    

猫バンバンプロジェクト

毎年冬の時期 外で暮らしているネコが寒さをしのぐために車の
エンジンルームやタイヤの隙間に入る事によるネコの被害事故が
多発しています これを未然に防ごうと 日産自動車は1月26日に
「♯猫バンバンプロジェクト」を本格的に始動し 特設サイトを
オープンしました

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車に乗る前にボンネットを手のひらでバンバンと軽く叩いたり 
車体を揺らしてネコに気ずかせようというアクションで 
これによって事故に巻き込まれる猫の悲劇を減らそうという試みです

詳しくは 猫バンバンプロジェクトで検索して下さいね
今ならステッカーが抽選で当たります

柴犬引き取り

柴犬の引き取り要請があり ラウルママさんとジジママさんが
迎えに行ってくれました

先週から数十年ぶりの寒波が襲来 
役所から相談のあった日からは 全国的に雪模様の日々
やむを得ず 引き取りは1週間延期しました

遠地への引き取りは困難かと思いましたが 快く動いて下さり
フットワークの軽い二人に感謝


一人暮らしの老人が入院
柴犬は飼い主さんがいなくなった家で 約1ヶ月ほど一人ぼっちで
暮らしていた
幸運にも近所の方が発見し ご飯の世話だけはしてくれていた
(とても痩せているので 食べられない日が続いたかも・・)

しかし入院が長くなり 近所の方も毎日の世話が難しくなって来た
(山の中にポツンとその犬の家があり 車でないと行けない場所らしい)

好意で通って犬の世話をして下さっているので その方が限界と
感じたら そこまでです

やむを得ず川根本町役場へ相談 
役場が飼い主の意思を確認したら 手放したいとの意思表示

高齢の一人暮らしの老人が入院して飼育放棄 ・・ 最近よくある話で 
このような例が増加の一途を辿り問題となっている


所が今回は この前にもう一つの物語がありました

柴犬は昨年11月にもらわれていったばかりの犬
飼い主さんと暮らしたのは30日にも満たない ・・・
やっと落ち着いたと思われたのに 飼い主さんが入院して
犬の運命はコロコロと変化

マムを紹介した方があり川根本町役場から引き取り相談の
電話が入ったのです

日本中の役所は殺処分を減らしたいと頑張っている最中ですから 
ボランテイアが引き取ってくれたら それは申し分ない話

もし 行き場がなければ 飼育放棄された犬の行き先は
普通の処分犬と同じ静岡県動物管理指導センターと決っている
 
川根本町役場の職員さんも必死の思いだったようで それで片道
2時間以上も掛かる道を遠地まで引き取りに行く話になったのです

この引取り時の詳細は ジジママのブログ 「手風琴街便り」を
ご覧下さい



激変した年末年始を過ごした柴犬
 
きっと不安な気持ちで暮らしたのでしょうね
心身共にケアする期間が必要かと思いますので 暖かくなるまで
ゆっくり養生させたいと思います

ボロボロ状態でしたが とっても性格の良い男の子 

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柴犬の詳細は 検診や去勢手術が終わったら掲載致します

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マルちゃん

マルちゃんママからのお便りが届きました

『 毎日寒いですね  
  マムさんもワンコさん達もお身体には気をつけてくださいね  
  写真のマルは何やら怒っていて(原因不明  )
  積んであった座布団の上で主張中です。
  片付けたいのにどいてくれませんでした… 』

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

えぇぇ・・ こんなに優しい顔して怒ってるんですか?  
パグちゃんって怒る時も可愛い顔なんですね
このの顔じゃ ちっとも怖くないよね 

でも よく見ると目が怒っているような気もするし 
あの穏やかなマルちゃんでも怒る事があるなんて びっくりです 
   

いつも ご支援有難うございます  

オシャレではありません

このネイルおしゃれに見えますか?
実はこれ、おしゃれではなく水絆創膏のつもりなのです

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毎年冬になると アカギレやサカムケ(逆剥け)が酷く、水仕事が
辛くなります
老犬の敷物は頻繁に交換してやりたいので お天気になった日は
朝から水仕事
ベビーバスに水を張り あらかじめ汚れを落としてから洗濯機に
入れますが、この朝一の水仕事が冷たい…

敷物の汚れが余りにもひどければ そのまま捨てますが
捨てるとゴミが大量に出る事になるので 極力予洗いして
洗濯する方法を選ぶ
とにかく冬場は手荒れが悩みの種

昨年は むぎ君ママに水絆創膏を買って来てもらいましたが
使い切ってしまった
今年もそろそろお願いしようかと思った矢先、フリマ用品の寄付が有り
整理していたらマニキュアが出てきた

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あらキレイな色だわ~と手に取って眺めていて ふと思い付いた
水絆創膏の代わりに塗れるじゃない ・・

成分はほぼ同じ
色さえ気にしなければ、充分代用品になる…貧乏人の発想  

ネットでそのマニキュアのメーカーを調べたら 動物実験は廃止したと
あるので、よし  使おう  に決めました

なので、この冬はカラフルな水絆創膏を楽しんで 辛い水仕事を
乗り切っています

大寒波 ・・ 寅さん移動

大寒に入り 物凄い寒さが襲ってきましたね
数十年ぶりの大寒波だそうです
その寒波に驚いて寅さんを移動しました

今まで 軽井沢と呼んでいる北側で暮らしていました
夏は涼しくて過ごしやすいのですが 冬は太陽が低い為
家の陰になり陽の射す時間も短くて あまり住みやすいとは言えない

昨年までは暖冬といわれ 普通の寒さだったので北側でも暮せたが
この大寒波ではとても不憫で北側には置けない
昼間だけでも日光で暖を取らなければ凍えてしまう

以前 秋田犬など大型犬が入っていた犬舎へ緊急避難しました

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ここは晴れてさえいれば一日中陽が当たる場所
春になって暖かくなったら また元の軽井沢へ戻る事にしましょう

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小屋の中から敷物引っ張りだしてます
好きなようにして暮らせば良いので 春まで我慢してね

写真は2枚とも下を向いてますが ガムを食べるのに忙しいらしい
このあと 上を向いてにっこり笑ってくれました


本当は どの犬も全部 室内へ入れてやりたいのですが 
畳の数より犬の数の方が多く とても入りきらない

どの子も 寒さに負けずに乗り切って ・・ と祈るだけです

未確認飛行物体? 火球?

お正月を迎えたと思ったら もう大寒 ・・ すぐに立春ですね

いつも通り散歩に出かけた もうすぐ朝日が昇る 
深呼吸をして上をむいたら ・・ オッ この飛行物体は??


最近は日本の上空でも いろいろ目撃されて ニュースでも
多くの目撃談が流れてきます

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未明に目撃したこれは何  未確認飛行物体 ? 火球 ?
 
だが残念 どうも飛行機のようでした   


ガッカリして下を向いて歩いてたら こんな可愛いベリーを見つけた
野イチゴでしょうか 朽ちた葉の中に1個だけ真っ赤な実
みずみずしいので落ちたばかりのよう 可愛いな

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朝の散歩は 上を見上げたり下をむいたりと忙しい^^^^^
でも のんびりゆったり出来る貴重なひと時

今年も介護に追われる予想なので 散歩は大切な気分転換 


冬はリスの繁殖期 異性を呼ぶリスの太い声を聞くと 山の中に犬が
捨ててあり その犬が吠えているかのような錯覚に陥る
犬の声と良く似てます


でも せっかく散歩に出かけても 5分も歩くともう歩きたくないと
座り込む犬もいる 
老犬なので仕方ないか ・・ 歩くより臭いを嗅いでリラックス
それで散歩の目的が達せられた ・・ と自己解釈しそそくさと帰宅

犬達もマムも もう年です      

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もう歩きたくないとスト中    
散歩イヤの顔ですが 5分も歩けないなんて情けないね 

よりが戻った!?

新年を迎えて どうもよりが戻ったような りゅうのすけとケリー
仲良く寄りそって日光浴です

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しかし 敷き物を独り占めにしている所が二人の関係のポイント
強い方が最上の場所を独占・・と 犬の行動学上の原理が決まって
ますから この場合ケリーが主導権を握っている

りゅうのすけは ケリーが戻って来てくれたのが嬉しくて 全て
女王様に捧げます ・・ とダルタニアン的発想かも


こちらは別の日 オス2匹に囲まれたケリー
振り向いているのが りゅうのすけ  右端が雷蔵
ケリーは真ん中で 悠々と日向ぼっこ
どう見ても女王様に見えますね ・・

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この後 ケリーは雷蔵を枕にして寝そべった ・・
雷蔵は動かないで そのまま枕になっていた 
女王様を起こしてはイケない そう思っているかのようでしたよ


こちらも ケリーが真ん中 
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りゅうのすけを枕にしてお昼寝中
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イチローが預かり先へ出かける前の集合写真
この時も ケリーは真ん中に  寝そべっています
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女王の権勢はゆるぎないもののようで 全てのオスを支配してます
体の大きさは関係ないですね 


りゅうのすけとケリーは やはり一対の内裏雛
二人を引き離す事はできません
二人が仲良く余生を送って 日々平安な老後を送ってくれれば
それでいいとしましょう

先を予測するのは大変難しい事ですが りゅうのすけに残された
年数はあと 3~4年くらいでしょうか
雷蔵もケリーも あと 5~6年くらいかも知れない

犬の一生は人間と比べると アッという間
一緒に暮らして幸せと思える伴侶犬がいるのなら 最期まで一緒に
置いて 残りの日々を大切にしてやりたい


10才前後の犬はマム宅ではまだ若手 老犬とは呼びません

この若手のワンコにも ご支援をお願い致します

食べるものよりも フロントラインを希望
暖かいので ダニが蠢いています

通年で使用したいので ノミダニ予防薬のご支援をお願い致します

お揃いの洋服

礼久ちゃんは昨年の秋 湖西市で放浪している所を捕獲されたプードル
皮膚がガビガビ・ボロボロでひどい状態でした
期限が来ても飼い主からの名乗り出はなく いわたわんこさんが
センターから引き取って治療  新しい家庭へ譲渡しました

  迎え入れた記念の日 お子さん二人と二匹
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  茶が礼久ちゃん   白い方がくまちゃん

新しい家庭で新年を迎えた礼久ちゃん 落ち着いたでしょうか
その くまちゃん & 礼久ちゃんママから可愛い写真が届きました


『 新しいわんこは(礼久)れいくです。
  いわたわんこさんで付けていただいたお名前が素敵だったので、
  そのまま引き継ぐことにしました。
  
  家族になって約一ヶ月。
  先住犬のくまとも一緒に眠ったり、遊んだり、いたずらしたり(笑)と
  仲良く過ごせるようになりました。
  二匹で庭で走り回る姿が、何とも言えず可愛いです。

  お揃いのお洋服を着て撮影 ♪  』
  
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先住のくまちゃん 礼久ちゃんを迎え入れてくれて有難う
お兄ちゃん お姉ちゃん 毎日のお世話有難う
 
二人でお揃いの洋服 とってもお似合い。。。。。。
礼久ちゃん 女の子みたいで可愛い~ですよ  

いつまでも 二人揃って元気で仲良く暮らしてね
お兄ちゃん お姉ちゃん またお便り下さいね


礼久ちゃんの保護の詳細は ブログ「いわたわんこ」をご覧ください

片目の視力を失ったチワワ。。。

昨年暮れに 預かり先募集で記事を載せたチワワ
ラッキーな事に マムの手元へ来る前に希望者宅へステイに ~
このほど正式に決まったと連絡がありました


『 片目の視力を失ったチワワのアイちゃんですが、とても優しい
  里親さんと巡り会う事が出来て、正式決定のお返事を頂きました。

  希望者様も、目を悪くしたことがあり…ずっと、アイちゃんを、
  気にかけてくれていたそうです

  トライアルの間も、毎日のように、メールを下さって、どれだけ
  可愛がってくれているかわかっていましたので、安心して
  正式譲渡させて頂きました   』

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アイちゃん 正式決定 おめでとう  
片目の視力がなくても充分幸せになれる事を証明しましたね

障害があっても この子と暮らしたいと思う希望者さんに出会えて
まさに真っ赤な糸 夢のようなご縁でした
迎えてくださった方に心から感謝致します


この同じ時に放出されたチワワが いわたわんこさんで保護中
次回の譲渡会に参加予定ですから ご希望がありましたら
直接 いわたわんこさんへ 問い合わせてください
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引き取りの日は違いますが やはり同じ所から放出された
チワワ3匹が ワンワンファミリーさんに保護されています
とっても可愛い3匹で ただ今家族募集中
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詳細は それぞれのブロブをご覧ください


ブログ 「 いわたわんこ 」  「里親さん募集 ワンワンふぁみりー」

ワンワンふぁみりーさんは 1月24日 に譲渡会を開催予定
会場など詳細は ワンふぁみさんのブログをどうぞ~

珍しいシーン

リーパパ・ママとこりきの早朝散歩
今回は珍しいシーンの写真を送って下さった

こりきは いつも通りウキウキしながらの散歩

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アッ 水鳥が ・・

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ズームすると ・・

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親子でしょうか 大きさが少し違うような ・・

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リラックスして水浴びもしてますね

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野生がそのままにある水路 珍しい写真を有難うございました
マムの近所は 犬も人も心穏やかに暮らせる環境です

リーパパ・ママ いつも早朝散歩感謝致します

星になったごんべえさん

2016年1月19日 未明 ごんべえさんが星になりました  

最期のお別れに行って来ましたが 安らかな顔で
とても星になったとは信じられませんでした

うっすらと目を開いていて これは仏教でいう成仏の相
半眼半口という表情が涅槃に入る時の相なのだそうです

仏教に詳しい方 この説明で合っていますでしょうか?


ジジママさんから

『 ごんべえが夜鳴きをしたあの時、この超美食家で気難しいごんべえを、
  寅さんのいる楽しい軽井沢に招いていただき 有難うございました。
  最期だけ自分達で世話したいなんて虫の良いお願いでしたが、
  こちらの希望を叶えて下さり、お陰様で悔いが残らずに ごんさんの
  出発を気持ちよく見送れました。   ごんべえ、さようなら。 』

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  ごんべえさんのご冥福を心よりお祈り致します
  安らかに ごんべえさん  
  また会える日まで サヨウナラ
     

おせち料理も用意せずに作りました

  愛愛ちゃん & 僕ちゃん のお宅から新年最初のお便り

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『 子供達には、ワンコ用おせち料理を取り寄せました。
  辛党の、私達夫婦には おせち料理は好きな品が無く、
  毎年あまってしまうの で、今年は用意しませんでした。

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  なのに…家族全員 太ってしまい 
  昨年、秋に購入しておいた晴れ着 パツンパツンでした。

  大掃除もせずに作りました 人間はホコリでは死なないと確信 』

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愛愛ちゃん & 僕ちゃん 今年もよろしくお願い致します

お父さん お母さんの力作を前に ポーズのふたり
作品の土台は段ボールでしょうか ?
それにしても箱ベッドは すべて手作りなのですから凄いです

太ったのは幸せ太りと解釈して許せるかも ・・・
今年も二人仲良く 元気で暮らせますように祈ります
   

イチロー その後

イチローが移動して その後の様子が先生のブログに
掲載されていたので転載しました

『 蘭丸店長、目線が明後日の方向ですが・・・

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とかいう前に、突っ込みどころがありますね?

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咲蘭と一緒に写っている どすこい系男子はだ~れ?

彼は「イチロー」です。
サークル・マムさんからお預かりしたわんこさんです。

イチローくん、お利口さんな家庭犬目指して蘭丸家に
留学中なのです。

イチローくん、出身が咲蘭と同じらしいので、保護される前は
同じお家で暮らしていたと思われます。

イチロー君、蘭丸家にきてまだ数日。
とにかく今は慣れてもらうことが最優先。

でも、咲蘭や蘭丸がいることでかなり安心できる部分もあるようで。

今のところはイチロー自身も様子見といったところでしょうが、
3わんこみんないい雰囲気です。

咲蘭の時とは全く違って、イチローは明るい性格の持ち主のようなので、
ずいぶん楽な気がします。

咲蘭は人に慣れるまでにとにかく苦労した記憶が…(遠い目)

来た初日なんか、顔に絶望っていう文字が浮かんでるみたいな顔
だったしねぇ・・・

咲蘭は人と(私と父ちゃん以外)目が合えば変な声でうなりながら
後ずさりしまくる子でしたが、イチローはほかの子(特に咲蘭)が
甘えてるのを見て「僕もしてもらおうかな~」と近寄ってきます。

食の部分でも咲蘭は最初の数日とにかく食べなくて苦労しましたが、
イチローくんは体型見れば一目瞭然ですが、かなり食いしん坊さん
なようで初日から完食。

とにかくビビりでちょっとしたことでびっくりしまくりな
イチローくんなのです。

そんなこんなでイチローくん、本日蘭丸家に来てから初めての外出。

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まずはリードをつけて歩く練習。

最初は震えながら尻尾も下がっていて仕方なくついていく感じでしたが、
数分で尻尾を挙げて歩き出しました。

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咲蘭ねえさん、心配そうに見守ってます(←じゃなくてほんとは自分が
父ちゃんと歩きたいだけ)

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そうだね。頑張ってるね~。

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おいで の練習。まだちょっと不安そうな感じ?

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でも、繰り返すうちに尻尾を挙げて少し楽しそうになってきました。

おいで と言われたら、おいで といった人のほうへ行けばいいんだって
いうことが理解できています。

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ほら、いい顔になってきた!

こればかりでは飽きちゃうから

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アイコンタクトも(完全におやつしか見てないけど、
最初はこんなもんでしょ)

それから

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咲蘭と一緒にみんなで歩く練習。(さーこちゃんすごい顔だわ)

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蘭さんも一緒のペースで歩けたらいいんだけどね~。
ちょっと無理だからね。

最後に運動のため、走ってみたんだけど…

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どすこいイチロー…かなりの鈍足(笑)

咲蘭が俊足なので余計にそう感じる~。

でも、スリムになったら、イチローのほうが足も長いからきっと
速いんじゃないかな?

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この後、ホームセンターでお買い物カートに乗ってもとっても良い子。

通り過ぎる人に「かわいい」ってたくさん言ってもらえたね。


イチローくん、しばらく蘭丸家にいます。

みなさんよろしくね


しろいぬ天使♡蘭丸さん☆彡~私のかわいいお犬様~より転載


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イチロー すごい すご過ぎます

今までマムと暮らしていた時は ボク何にも出来ないんだよ ・・
てな顔をしてイタズラだけをしていたイチロー

あのイチローが 数日でこんなに変わるなんて 信じられん !!
訓練士・良知先生のお蔭 本当に有難うございます

しかし 何度みても信じられん ・・・ ほんとに信じられん 
   

おかえり、ごん

ごんべえが退院しました

病院に入院している内に体温が下がり始め 先生から
電話がありました 「退院は無理かも・・」 

でも もしダメなら ジジママさんが 最期の時まで側にいて
看取りたいとの希望でしたから 退院させて下さいとお願いし
ジジママさんと迎えに行きました ・・ 覚悟を決めて ・・

体温が下がるのを防ぐため エアコンとヒーターを点けて まるで
常夏の国にいるよう ・・ とメールが来ました

ラウルママさんも直ぐにお見舞いに訪問してくれて
オシッコが出た時や何か要求がある時は 「ワンワン」と
しっかりした声で呼ぶそうですよ とメールで知らせてくれました

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以下 ジジママさんのブログから転載しました


『 ごんが帰ってきました。
  こざっぱりしてしまいましたが、正真正銘ごんさんです。

  もとから可愛い顔をした犬なのですが、丸刈りになったら
  なんだか子狐みたい。

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  病院から自宅に帰るまでの車の中、
  赤信号の度に何度も振り返ってごんさんが大丈夫か確認。

  ごんさんはこちらをじ~と見つめていて、
  「ちゃんと生きてるから安全運転してよね!」と
  言われているような気がしました(笑)   』

  手風琴街便りより転載

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ごんべえさん 退院オメデトウ 

先生が退院を危ぶんだくらい状態が悪かったのに ジジママ宅へ
帰ったら元気がでましたね
直ぐ 隣にはナースが待機しているとの事で安心しています

ごんべえさん ガンバレ 本当のママの元へ戻れたんだよ
ガンバレ ごんべえさん 


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ごんべえさんの隣では あさこナースが心配そうに見守ってます

皆様 ごんべえさんにパワーを送って下さいね

映画 「犬に名前を付ける日」

皆様にぜひ 観て頂きたい映画が上映されます
はままつシネマイーラで1月30日(土)~2月12日(金)まで

『 犬に名前を付ける日 』

ハンカチ持参で行きましょう 帰りはサングラスをかけた方が良いかも
それくらい心を打つ内容です

監督の山田あかねさんが愛犬を亡くした事がきっかけで
動物の置かれた状況を知りその後のドラマや映画に繋がった
ここで下手な評論をするより、まずご覧になって下さい


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ペットブームと言われる陰で消えて行く命
2014年度 およそ12万頭の犬猫が殺処分されました

なぜ殺されるの? この数字はなぜ減らないの?
大量生産される命って何? 私に何ができるの? と
自問するきっかけになる作品です
 
是非お奨めします 詳しくは ネットで検索してみてくださいね

甘え上手 リリーさん

預かりのリーママさんから こんな甘えん坊リリーさんの
写真が送られて来ました

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散歩は 颯爽と歩いています

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帰宅すると 途端に甘えん坊に大変身

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この瞳に見つめられると弱いのですね

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高さ加減がちょうど良いので顎を乗せてオヤツを待つ

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いつまでも足が丈夫でありますように・・
いつまでも甘えん坊の元気ワンコでありますように・・



マムはどういう訳か老犬に心が動きます

子犬と老犬が並んでいたら文句なしに老犬の側へ行く
もちろん子犬は可愛い 
でもマムだけでなく一般の方も可愛いと思うはず
引き受け先だって直ぐに決まるし 希望者だって沢山いる

老犬を引き受けてくれる人は中々ない
そう思うと どうしても老犬の方へ心が引かれる

その上病気 さらに雑種だったら 即 私が引き取ります~の
スイッチが入りますね

老犬・病犬・雑種を引き取りたいと申し出ると 役所の方に
若くて純血の方が(家族が)見つかりやすいですよ と
アドバイスされます

ボランテイア活動の大変さを思い親切でアドバイス下さるので
大変有難いのですが 老犬・病犬・雑種に関してはマムも頑固

この活動を開始した時から 不用犬を拾う「奇人変人」と思われて
今に至ります
せっかくですから最後まで奇人変人を貫きたいと思っています

イチロー移動

ぷらすわん美容室の先生宅で イチローを預かって下さる事に ~
正月明けにお話を頂いて ようやく実現しました

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しつけの為です
ご主人様が訓練士で 咲蘭ちゃんが触れるいい子になったのは 
以前に掲載した通り
「すごいなぁ~」 と心底思っていましたから とってもとっても嬉しい

先生ご夫妻は イチローの事を案じて何とか触れようにしたい と
夢のようなお話を下さったのです

本当に有難い限りです 心から感謝いたします
このままだと どこへも譲渡できないまま一生を終えてしまう

老犬の介護に忙しいからと イチローに必要な事を何も教えないで
来たので イチローはまるで野生児 
野生のように食べて野生のように行動するとんでもない犬になった

咲蘭ちゃんを見習って触れる子になって欲しい 
目指せ !! 咲蘭ちゃん

先生宅へ出掛ける朝 みんなで記念撮影 
みんなゴロゴロして記念撮影らしくない ・・ ただの日光浴です

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蘭丸店長さん イチローを厳しく教えてね
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咲蘭ちゃん 同期の桜をよろしく
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この咲蘭ちゃんの顔がとっても可愛い~  
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左が蘭丸店長さん  おっぴろげ・・が咲蘭ちゃん
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イチローにも未来が開けて来たように思われます
譲渡会に参加出来る事が目標

イチローの毎日の変化は 先生のブログ 
「しろいぬ天使 蘭丸さん 私のかわいいお犬さま」 をご覧下さい
掲載した写真は 先生のブログから拝借しました


咲蘭ちゃん ビフォー 悲しげな表情
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咲蘭ちゃん アフター 顔が明るくなりました
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バク君

ほっとちゃこさん ・・ から 「 バク君 」 の お便り

『 昨年 もうダメと思った状態からの復活後は 食欲もあり穏やかな
  日々を送っています
  散歩は家の周辺だけですが ヨタヨタしながらも1時間ほど
  歩くそうです
  以前は日中外で過ごしてましたが 体調を崩してからは室内で
  大好きな叔父と常に一緒に過ごしています
  この日も 最初は奥の部屋で寝ていたバク 私が行くとリビングへ
  来て ソファーに ・・・
  叔父と私が会話をするのを聞いているようでした
  16才のお正月を元気に迎えられ嬉しそうな叔父とバクでした 』

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   お正月に会ったバク
  
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ちゃこ天ママさん バク君の写真有難うございました
本当に穏やかな顔ですね
16才まで優しい飼い主さんの元で 愛情を一杯受けながら
平穏に暮らせる犬は とっても幸せ 
これも バク君を引き取って下さった叔父さんのお蔭です



バク君はこんなに愛想の良いワンコ 5年前の写真




バク君の身の上は ~~
16年前 静岡県動物管理指導センターから引き取った子犬

何かの用で動管センターへ行き、帰ろうとしたら 箱に詰め込まれた
子犬が 飼い主の手によって持ち込まれて来ました

マムも足を止めて振り向き 成り行きを見ていました

動管センターの職員さんは ここへ持ち込んだら殺されてしまうんだよ と
説諭したのですが 飼い主は「 母親は自分の飼い犬ゴールデンだが 
父親不明の雑種なので不要な子犬 いらない ・・ 」の一点張り

月齢4ヶ月のとっても可愛い子犬が4匹 
その子犬を胸に抱きながら 雑種だから処分に持ち込むなんて
雑種偏見にも程がある・・と腹の中では怒っていました

飼い主が帰った後 職員さんに話を聞いたら 生後3ヶ月未満でないと
仔犬として認められない
月齢4ヶ月では成犬の扱いで そのまま殺処分するしかないとの話

(この頃は処分に持ち込まれる子犬の数が大変多い時代で
 本当に小さくないと生かされる事は不可能だった)
  
即 引き取りたいとの希望を伝え、連れて帰った子犬でした

ゴールデンと何かのミックスで、いかにも大きくなりそうな子
希望者があるかどうか不安だった覚えがあります

でも 最高の飼い主さんに巡り合い 幸せな日々を暮しました
いえ まだ現在進行形で幸せに暮らしています
まだまだ元気で過ごして欲しい

ちなみに 実物はもっとハンサムで もっと可愛いバク君です 

このご縁がきっかけで ちゃこ天ママさんと知り合いました

こりき

こりき 今年も元気よく新年を迎えました
高齢に似合わず ますますパワーアップ

常にジャンピングしているため、カロリー消費が多くさらに痩せて来た
現在 腰骨が出ている状態

年を取って代謝が悪くなり その上カロリーの消費が多ければ
痩せてくるのは当然の結果

獣医さんと相談の上 ドッグフードを増やしました
フードを増やすと直ぐ軟便になり栄養素も排出されてしまうので
却って逆効果なのだが やむを得ない

もう15才を越して先がないなら・・・
これがマムの悪いところ 先がないからという安易な考えで世話を
するから病気を作ってしまう


でも 太って欲しいのでカルシュウム剤などを併用し 粉ミルクも
たっぷり振り掛けて軟便を阻止しながら 太るように腹いっぱい
食べさせる事にした

            腰が凹んでます   

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元の飼い主さんから引き取った時に 
「 富士山麓で保護した犬 その時に獣医さんで2~3才と診断された
  自分が飼育して7年です 」 という説明だった

マム宅へ来て今年で6年目になるので この数字を合計すると 
2才+7年+6年=15才 又は 3才+7年+6年=16才
最初が1才だったとしても現在14才
いずれにしても老犬には変わりなく 驚異的な若さ 驚異的な体力です


昨年 脱走の原因となった犬舎出入り口の錠
直ぐにラウルママご夫妻が修復に駈け着けて下さり 現在は
枕を高くし安心して眠る事が出来ます

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錆びついていて中々大変でしたが ご主人様がプロの使う工具を
持っていらして スチール製の錠が見違えるように直りました

ラウルママ & ご主人様 有難うございました


こんなに高齢になってからの家族探しは非常に困難ですが
もし どこかに赤い糸の端っこがあれば譲渡したいと思います

ご希望がありましたら お知らせ下さい

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ごんべえ入院

ごんべえが入院しました

検診 & シャンプーの予約が取れていたので 朝病院へ 

実は ジジママさんから 「ごんべえが寝たきりになったら 自分が
世話をしたい~」との強い希望が入っていて 今回 寝たきりに
なったのを契機に 2年ぶりにジジママの元へ帰る予定でした

ところが夕方 病院へジジママご夫妻と迎えに行ったら 先生から
「肝臓 脾臓 膵臓に異常がある」との説明

・ 肝臓にはブラックホールのような穴が開いていて 正体不明
・ 脾臓には過形成がみられる このまま大きくなるようなら
  破裂して命に係わる 
  手術で摘出するしかないが ごんべえの現状では無理
・ 膵臓はいわゆる膵炎を起こしている

と そのまま入院し治療を受ける事になった

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脾臓の過形成は以前にも経験があります
2013年9月に 豊ちゃんというシーズーが同じ診断を受けました 
幸い破裂する事も無く一生を終えましたが全く同じもの
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膵炎は昨年5月にママちゃんという犬が罹患
これも軽症だったので その後何事もなく暮らしました

この2匹はすでに亡くなったので 死亡原因が何であったかは
不明ですが 亡くなる間際までは元気に暮らしていましたから
老衰で亡くなったと今でも信じています


ネットで調べたら ごんべえの症状は急性膵炎ではないかと思われる
原因として思い当たるのが 血液中の中性脂肪が高い脂質異常

ごんべえは食べる事に好き嫌いが多く もう先がないからと
人間と同じような食事内容にしたのが原因かもしれない

マムのせいだ ・・・      

乳び胸のまめに続き ごんべえも ・・・
マムの責任が重大である事を痛感しました      

膵炎患者用の缶詰のみ給餌だそうで ごんべえが食べているか心配



ごんべえは2014年2月1日に浜松市北区新都田交番の前の側溝へ
はまっている所を保護された犬

ジジママさんが拾得物届を出して交番から引き取ったのですが
夜鳴きが酷くマム宅で預かりました

詳しくは2014年2月のブジジママログ 「手風琴街便り」 を
ご覧下さい


おはようと声を掛けると こんなにいい顔で返事を

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挫創も少しだけ良くなってましたが その他にも挫創の兆候が見られ
全身赤くなって皮膚の状態も悪いとの事

朝ごはんもしっかり食べて病院へ出かけたのに
このご飯が悪かったなんて ・・・

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マムの判断が不適切だった為 ごんべえに辛い負担を掛けています
ごんべえ ごめんなさい と昨夜も祈り続けました

最期まで 痛みや苦しみを感じる事がありませんように ・・
平安な日々を送れる事だけを祈ります

ごんべえに応援 ご支援下さいました皆様に 心より感謝致します

乳び胸 まめ

まめも無事 新年を迎える事が出来ました
乳び胸手術に際しては 皆様から沢山のエールを頂き 
有り難うございました

術後 定期的に検査を受けていますが 良くも悪くもなく横ばい状態
しかし これが良い状態なのです
一時期 乳びが溜り始めてヒヤリとしましたが 体が吸収して現在は
バランスが保たれているようです

再発したら もう止める事は出来ないので 横ばいが続きますよう
毎日 心の中で祈っています

東京の大病院での手術を進められ 遠いし・・ 費用も莫大だし・・ 
手元に介護中の老犬が沢山いるし・・ と愚かな考えが頭をよぎり
時間を潰しただけで決断ができなかったマム

その決断の悪さのせいで 心臓を覆う心膜をはがす結果になったので
返す返すも悔やまれます
 
もっと早くに決断して手術を受けていれば こんな危険な状態には
ならなかったのに ~ 私のせいだ
そう思うと 昨年は まめの顔を見ては後悔し ゴメンねと謝りながら
涙が溢れて仕方ありませんでした

今年は心をしっかり持って 涙とは決別したいと思います
せめてもの償いに 最上の心配りをして見守りたいと思います

もし 最期の時が来たら 良く頑張ったねと笑顔で見送ってやりたい

・・・ 今はそんな風に思ってますが いざその時になったら
                   私のせいだ~と大泣きするかも ・・・

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最期を看取るにしても 老衰で亡くなる犬には 『 良く生き抜いたね
頑張ったね~ 』 と声を掛け 泣きながらでも笑顔で見送ってやれます

しかし 病気の途中で亡くなると もう声も出ない
今までにも 若くして逝った犬達が沢山います
どんなに辛かっただろうと思うと 胸が張り裂けるほど悲しくなる

まめ いつまでも横ばいが続きますよう ・・ 心から祈ります  


ぷらすわん美容室さんで洗ってもらいました
手術後 昨年の5月に洗ったきり 
すごい汚れでしたが スッキリしました ぷらすわんさんに感謝致します

管 ちゃん

今年17才~18才になる管ちゃん
高齢になると どうしても お尻の周りが汚れて来るので
シャンプーと毛を刈ってもらいに行ってきました

大型犬を洗うには それなりの設備が必要になるので 今回は
ヒロさんにお願い ・・  ヒロさん有難うございました


高齢ですが食欲があるので 食べると当然の事に排泄する
その上 消化器官の機能が衰えているので 常に軟便&下痢

しかも立ち上がる事が難しくなり 座ったままですると
お尻の周りが ひどく汚れる結果になる

普段はお湯で洗っていますが 長毛では扱いが大変なので 
冬の季節 管ちゃんには気の毒ですが お尻周りの毛を刈った訳です

お尻周りスッキリ ちょっとスースーするかも・・
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足元も汚れる所なのでキレイにカット
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シッポも座った時に地面へ着いて汚れるのでカット
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寒い季節なので 背中など他の毛は残してもらい
ちゃんちゃんこを着ている風にしてもらった
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年に応じて足腰は弱くなって来たが 気がしっかりしている犬で
未だに目も鼻も十分に役目を果たしていて ご飯もしっかり食べます  

沢山食べて管ちゃんには長生きして欲しい 一族のためにも ・・




管ちゃんは 言葉には表せないような恐ろしい体験をしてきました
一族がすべて殺されてしまったのです

私たちはよく 野良犬という言葉を使いますが役所には野良犬という
用語はありません

役所の用語では 野犬 または 飼い主不明の放浪犬
犬はこのどちらかに分類され 飼い主不明の犬は保護の対象となり
捕獲・抑留と手続きを踏んで飼い主の名乗り出がなければ殺処分

一方 野犬は駆除の対象となっていて 住民からの苦情があると
保護ではなく 最初から殺す事を目的として駆除が行われます

飼い犬が山などに捨てられ そこで繁殖を繰り返し 産まれた子犬は
人間を知らずに育ち 根っからの野犬となる

管ちゃんも産れながらの野生育ち 野犬と呼ばれている群れの一員で
親 兄弟などで群れを作って暮らしていたのです


平成12年 (今から16年前 A県での話)
山犬(野犬)が増えて困ると住民から苦情があり 役所は駆除を計画

私たちボランテイアが その犬達を保護するからと申し入れ 
了承した役所が駆除の日を決定
それまでに保護できなかったら駆除を開始するという取り決めをしました

しかし 野犬の保護は困難を極めた
人を警戒し広い山の中を逃げ回る 捕獲器にも決して入らない

その上 現地への所要時間が往復3時間以上 
仕事を持っていると とても平日に通う事は出来ない 
それでも土日に通って 子犬を数匹と おとなしい成犬を数匹保護した
しかし まだ沢山残っている
 
そんな中で迎えた駆除当日の朝 
駆除開始時間に間に合うようにと車を走らせていたら 現地のボラさんから 
『 朝7時に駆除開始のはずが5時に開始 犬達はもう殆ど死亡ました 』 
と連絡が入った

マムたちが到着した時には 毒餌も犬の死骸も総て片付けられていて
地元のボラさんが アチコチに転がっていた犬の死骸の写真を撮って
渡してくれたのがこの写真

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約束の時間より早く開始した事について 「住民から強い駆除要請があり 
1匹でも生かしておくと また直ぐ増えるから全頭処分して欲しい」 との
要望に沿ったもの 仕方なかったと役所は言い訳

しかし1匹だけ生き残った犬がいて 殺処分する為センターに抑留した
というので 地元のボラさんが引き取りマムが自宅へ連れ帰った

それが管ちゃんだったのです 


管ちゃんは 恐怖やショックで混乱し 大変な錯乱状態

ストレスで床板や壁を食いちぎり 毎日 口の中は血だらけ
自分の足の指を噛みちぎったり 尻尾の毛をむしり取ったりと
自傷行為を繰り返し 体中血だらけの日々  
食糞をする 近寄ると唸る  触らせない 目は不信感を表していた   

まさに 本物の野犬状態で問題が山積
こんなに 心に深い傷を負った犬の心を癒す事が出来るのか ?
野犬が家庭犬として暮らせるのか ? 

家族探しは最初から諦めていた 
一生付き合うしかない それが管ちゃんを受け入れたマムの宿命
大げさですが その時は本当にそう思いました

今でこそ穏やかに 手からオヤツを受け取るが ここまでが大変だった
言葉には表せない16年間だった
でも 唸られても噛まれても 管ちゃんと暮らしたいと思ったし
なでてやりたいとも思った

マムを受け入れてくれるようになったのは ほんの数年前
それまでは きっと心の傷口から血を流し続けていたのだと思う
その傷口がようやく塞がったのでマムを受け入れてくれたのでしょうね


マムの手元で暮らして16年目
その時に2~3才との診断だったが もし1才だったのなら 現在は17才
もし2才だったら18才 もし3才だったら現在19才という高齢

強い心で生き抜きました 敬服に値します  
まだまだ 元気でいて欲しい、長生きして欲しいが
現在は立つ事が難しくなりつつある

管ちゃん ガンバレと口の中で 毎日お経のように唱えています



ちなみに この時の子犬が まだ元気に暮らしています
1匹は 佐鳴台に店舗がある知育玩具の 「シンプリィショップ」さんの
ロディ君。普段は自宅で暮らしているので お店にはいません

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兄弟のゴンちゃんは浜松市東区で暮らしてます
偶然ですが掛かりつけ病院が同じ その病院では良くお会いします 
二人とも いつまでも元気で暮らしてね

ほたるちゃんが決まった

ワンワンふぁみりーさんから嬉しいお知らせが ・・・

ダックスのほたるちゃんに新しい家族が決まったのです
とってもとっても嬉しい^^^^^^^^^^^

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病気の飼い主さんからの依頼で 一昨年の12月に引き取り 
その後 ワンワンふぁみりーさんが身柄を引き受けて下さって
1年以上も家族探しを続けました

小型犬が1年以上も家族が決まらないなんて珍しい
長かったですね ハラハラしましたよ

ワンワンふぁみりーさんには申し訳なく思いながら ほたるちゃんの
家族はまだか・・まだか・・と 祈っていました

困っている時に手を差し伸べて下さったワンワンふぁみりーさんに
心から感謝申し上げます 有難うございました

大人ばかりの家族で ほたるちゃんには理想のご家庭
ほたるちゃん どうぞお幸せにね


ワンワンふぁみりーさんの手元には 家族募集中の犬が沢山います
詳しくはブログ「 里親募集ワンワンファミリー 」をご覧下さい

ゆずちゃんのお宅

ゆずちゃんのママから ちょっと来て~と電話がありました

3匹目の犬がやって来たので 見て~というご用でした
今回は関東のボランテイア団体から迎えたそうです

名前はアマンダちゃん まだ1歳の前の若い犬
とっても甘えん坊な女の子
初めてのマムに あんた誰? と うさん臭そうな顔
でも 直ぐに側へ寄って来てシッポ振り振りでした

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ゆずちゃんは 浜松市保健所から引き取った子犬ですが
人見知りをするので すぐに触ったり撫でたり出来ません
新しい子が来たので 今はちょっとすねてます

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ふくちゃんは 3年ほど前に愛知県から来たお婆さんワンコ
もう10歳を超えて飼育放棄されたのを引き取ったとの事
とっても元気なお婆さんで ここでは センターをつとめてます
まだまだ AKB48には負けてません

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ゆずちゃんは ビビリなので とっても損してます
自分から飼い主の側へは寄って行けない ・・
男の子に間違われますが マムの目から見たら超可愛い女の子

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三人とも仲良くね ~~ 

ごんべえ Ⅲ

暮から立てなくなり いわゆる 「寝た切り」 になった ごんべえ
それから僅か10日ほどしか経っていないのに もう挫創が出来た

いわゆる 床ずれです

とめさんに下半身を洗ってもらう時に見たら 皮膚が薄くなり
穴が開く寸前 !! 
いや もう穴が開いていたかも ・・・ 白く見えていたのは骨?

あわてて病院へ駆け込みました

場所は左膝頭の外側
消毒し 皮膚再生を促す保護シートを貼って包帯でグルグル巻きに 

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横になる時挫創の部分を上にしたいのだが 本人は好きな姿勢が
あると見えて もがいて直ぐに引っくり返り 挫創部分を下にしてしまう

お腹の辺から 緑色の包帯した足が  ちょこっと見えている

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皮膚保護シート交換の為に 3日~4日の間隔で通院する予定
しかも この場所が治るまでに 別の場所が床ずれを起こす可能性も
あるので 当分は注意が必要

おとなしい犬なら マム一人で包帯交換ができるのですが ごんべえは
体を触れると大暴れするタイプ
病院でも看護士さん二入で抱えて 先生がやっと治療できたので
通院したほうが 安心 安全 ・・・


病院から帰ったら 昼ご飯を食べて 水を一杯飲んでお昼寝

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病院 よほど疲れたのでしょうね

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とめさんから介護用マットを購入しました
とめさんは同じものをレンタルもしていますが マム宅は
介護犬がこの後も続くので レンタルより購入した方が安上がり

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今までの介護にも低反発マット等を使用していたが 防水加工シーツを
掛けても 尿の塩分などで痛みがひどく直ぐにボロボロになる

無理もありません
年中 誰かが使用してオシッコを漏らしているのですから ~
消耗品と割り切っています

ドッグフード レンタルなど 詳しくは とめさんのブログ [とめんち] を
ご覧下さい  マムにリンク有り

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プロフィール

はちかねこ2

Author:はちかねこ2
静岡県浜松市を中心に、
心や体に傷を受けた犬達の
ケアを行いながら、新しい
家族を捜す、などの活動を
しています。

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下記メールフォームからお問い合わせ下さい。 より迅速に対応させていただくために、携帯メールよりお返事させていただく場合がございます。 希望する犬または猫・お住まいの地域・電話番号・お名前をお知らせいただくとスムーズです。 ※譲渡にはお約束事があります。

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