募金箱 in  コメダ珈琲湖西店

コメダ珈琲湖西店に置かせて頂いている募金箱を ルークママが
交換して来て下さった

今回は 11440円

手元の老犬達に使わせて頂きます
 
ご来店の上 ご協力下さいました皆 様有り難うございました
ルークママ お手数をおかけしました

moblog_1161fc42.jpg

コメダ珈琲は湖西市新居町に有ります
近くを通ったら 是非 お立ち寄り下さいね


ルークママ宅のルーク君
途中から迎え入れた真っ赤な糸のダックス君

moblog_bc9de650.jpg

いつも ご支援 有り難うございます

雷蔵検診 

リーママさんから 雷蔵の検診結果報告

moblog_85455061.jpg
 
『 フィラリア薬を貰いに行って来ました。
 肺の話をしたところ、レントゲンを撮ることになりました。
 肺の下方まで血管が伸びているので、肺はありますよ!と先生。
 肺については、問題なし。

 moblog_89a950a0.jpg

 心臓は年齢もあり、やや肥大してきている、との事。
 右後ろ側 付け根部分に直径約5ミリの禿げた部分があり、
 スクラッチ検査をしましたが、異常なし。
 このまま様子を見る事になりました。

 moblog_535027e7.jpg

 フィラリア検査結果は マイナス、
 帰りに、先生から 「肺があって良かったですね~」と言われました!
 本当に良かったです  』

 moblog_cbda8b62.jpg

 moblog_926a603c.jpg
 
 moblog_a7158993.jpg

 moblog_80c8df6a.jpg

 moblog_75c6d6e7.jpg

 moblog_e5ae0556.jpg

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

雷蔵の検診 有り難うございました

肺の血管が下方へも伸びている ・・     
現在は呼吸不全が全く起きませんから 完全に回復したと考えて
良いのですね  嬉しいです 
老化に伴って機能が落ちて行く臓器の中で 肺が回復したのは稀な例
呼吸も楽になって 暮らしやすくなります 

リーママさん 有り難うございました
  


ミニピンを迎えて下さる家庭を募集

オス 9才 体重5㌔ 甘えん坊な性格で人が大好き
検診の結果 健康には全く問題有りません

減量してから散歩の足取りも軽くなり 呼吸も楽にできます
残りの犬生を一緒に過ごして下さる方を募集

ポム譲渡会にて

ラウルママさんから 譲渡会での神田君の様子

『 神ちゃんはだいぶ譲渡会の雰囲気にも慣れてきた様です。

 moblog_507b1977.jpg

 犬には初対面でも上手に挨拶が出来ます。
 支援物資を届けて下さった支援者さんには 近寄るでも無く、
 逃げるでにも無く微妙な反応でしたが・・・・

 moblog_efbd8771.jpg

 まいこちゃんが支援物資を持って遊びに来て下さいました。

 moblog_7c80113d.jpg

 ラッキーガールのまいこちゃんと クルマの窓越しにご対面~
 幸運パワーを おすそ分けして頂きました。
 シンデレラガールまいこちゃんの様に 神ちゃんもシンデレラボーイに
 なれますように

 moblog_424fb4c5.jpg

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ラウルママさん いつも神田君の様子をお知らせ下さって有り難う
神田君はチョッと人見知りするようですが これは性格も有りますが
人から隔離された所で育った犬に共通する特徴です

新しいご家庭では 沢山の人の中で触ってもらって もっと人に
慣れるようお世話頂けると嬉しいですね

そういうご家庭を 根気よく探して行きたいと思っています

ラッキーガールの まいこちゃん 福運をお裾分け下さ~い



小柄な柴犬 オス 1才~3才位 体重7㌔
健康です 去勢手術など総て済ませました

一緒にしつけ教室などへ通える方希望
初心者向きではありません ご高齢の方にも不向きです

小柄ですが元気が有ってパワーも有ります
ご希望が有りましたら 事務局までお知らせ下さい

ゆきちゃん

Sさんから 嬉しいお便りが届きました

『 ゆきちゃんが来ました 
 不思議なくらい亡くなった子に似ています  とても可愛いです
 最後にもう一度 人間を信じようと思った気持ちに応えられるように
 焦らず寄り添って行きたいと思います 』

moblog_61c3a44c.jpg moblog_3c6530b6.jpg


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Sさん、お便り有り難うございました とっても嬉しいです。

ゆきちゃんは 「犬部わんわんお助け隊」 さんからの譲渡犬

最初にマムの方へ犬の希望があり 電話でお話しました
是非にもお願いしたい方でしたが 梅さんや神田君では手が掛かり過ぎて
不向きかと考えて 犬部わんわんお助け隊さんを ご紹介したのです

※ 梅さんは高齢の上フィラリア強陽性  先が短いかも ・・
※ 神田君はハチャハチャなので しつけをしないと犬ライフを楽しむ事は
   到底不可能

そして 犬部わんわんお助け隊さんへ行って巡り合ったのが ゆきちゃん
                保護中のゆきちゃん

moblog_74d4eae6.jpg

焦らずゆきちゃんの心に寄り添って行きます ・・ と書いてあったメール
読んでいる内に涙がこぼれて来ました

やっぱり ご紹介して良かった  赤い糸はゆきちゃんだったのだ  

こんな思いやりのこもった言葉を書いて下さる希望者さんに 心から
有り難いと思いました


いつも思いますが 不幸な子を幸せにするのに 団体は関係ありません
どこから出た子でも 赤い糸に巡り逢い幸せになれたら マムは満足

手元の犬に 糸が繋がっていないと感じたら 即 他の団体を紹介する
譲渡会スタッフさんたちも その点は良く理解してくれていて 
希望者さんには 写真参加している他の子達も見てもらいます

不幸な子には より幸せになって欲しい
大切に大切に飼って下さる家庭に迎えて欲しい
それだけが 唯一の希望です

ゆきちゃん どうぞ幸せにね また写真をお待ちしています    

詳しくは 犬部わんわんお助け隊さんのページを ご覧ください

フォクシーさん

フォクシーママから その後のお便り

『 検査結果はまだですが お散歩時のエネルギーは確実に増えました
 何よりも本犬が嬉しそうで それだけで本当に有り難いです  』

moblog_d75f2ad2.jpg

moblog_5fccef61.jpg


暫し我が家は佐助くんの天下
いつでもどこでも 主人の傍らにぴとっ 

moblog_0dff429c.jpg

食事中でもおとなしく待ってる子です 

moblog_38bad1a3.jpg

「だって ・・・」

moblog_40ee6db6.jpg

「起きても ニンゲンゴハンが終わるまで な~んにももらえないからねぇ・・
果報は寝て待てってホントだよ」 by sasuke

何ももらえなくたって 抱っこされるだけで幸せそうです
ワンコ付き合いは興味がなさそうですが ニンゲンは本当に大好きみたいです

フォクシーが帰ってくるまで 思う存分のびのびしてもらいます 』

moblog_dc42ad1e.jpg

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

佐助 本当に嬉しそうですね
入院中のフォクシーさんには申し訳ないけど 今は佐助の天下
毎日が幸福で一杯 !! 有り難うございます

フォクシーさん 頑張れ !! ファイト !!

この2匹が Youtube に動画が up されています 是非ご覧ください

遠地からのSOS

月曜日の早朝 仔犬が捨てられていました ~ という連絡が入った

大型犬の子らしい大きめの仔犬が4匹
保護している人が 「 もう限界で朝一で保健所へ処分に出す 」 と
言っているとの事

こちらで引き受けますから 直ぐに連れて来て下さい と返事したら
「 それが仔犬がいるのは 千葉県なのです ・・ 」

「 ひゃ ~ 遠い ~ 」 頭の中で仔犬が助かる方法がないかと考えた

「 地元の動物ボランテイァ団体に依頼をして下さい 」
「 そんなの有るのですか ? 」
「 千葉県なら首都圏を含め 沢山ありますので ネットで検索して下さいね 」
と ここまで伝えて一旦電話を切った

自分でもネットで検索したら あるわあるわ 関東地方には沢山の団体が
軒をそろえていました

特に東北大震災以来 多くの動物ボランテイァが活動を始め
行政が引き取りを拒否できるようになってからは ボランテアが
引き取る事例も多くなり その存在意義も増したような?感じ

とそこへ 再び電話
「 千葉県にボランテイァが1ヶ所有ったのですが 遠いです 」
「 千葉県下には沢山有りますから 近い所で探せませんか ?」
「 私は頼まれただけで千葉県ではないのです 今から仕事なので ・・ 」
「 ええっ~~ それって ・・・ 仔犬はどうなるの ?? 」

それっきり連絡は通じません  遠地って もどかしいですね

先日の虐待されているジャックラッセルの件もそうでしたが
浜松市近辺なら走って行けますが 遠地ではどうする事もできません
現地のボランテイァに期待を掛けるしかない

ネット社会なので 物流の場合は遠地でも便利だが 犬猫相談の場合
直ぐに駆けつける事が出来ない
命に関わる事もあるので そのような場合は最初から地元のボランテアに
相談した方が解決が早い事もある

日頃の生活の中で 近くにどんな団体があるか 活動内容はどうか 
などを 知識として頭の片隅に入れて置く事が重要になります

小さな知識の引き出しを持ちましょう そして引き出しは多いほど役立ちます

みやびさん

みやびさん お久し振りです
子守り担当として しっかり保母さんの務めを果たしているのが頼もしい

来年には またお会いできる機会もあるかも知れませんね
楽しみにしていますよ
保母さんのお仕事 頑張ってね

moblog_3c7eebc8.jpg

みやびさんは ガーデンパークに棄てられていた犬
※ 浜松市西区の国際花博が開かれた会場跡地

少し 寅さんに似ています (とても他人とは思えない)

性格がとっても優しいので 保母さんにピッタリなみやびさん
やぎっちさん 又 お便りをお待ちしています

ジャックラッセルの安否不明 

3月中旬頃 ジャックラッセルが虐待されているので何とかならないか?
との相談が有ったので 預かり先を募集したのを覚えていますか

その後 どうなったのか心配していましたが 相談者から連絡が入りました

『 報告が遅くなりました。 ジャックラッセルテリアは そのまま様子を見ながら
 飼い主と交渉していましたが、ここ最近姿が見えず気配がないそうです。 T_T

 保護しようとしていた友人が ・・ 「 多分いなくなっているのでは、、、 」 と
 言っていました。。

 虐待の問題はむずかしいですね T_T

 その後 警察に連絡はしたものの、結局なにもできず終わってしまいました。

 ご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでした。
 色々と ありがとうございました m(._.)m  』

 moblog_029b2c53.jpg

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

とても気になります ジャックラッセルの安否が不明です
 
処分に出されたか ・・
どこかへ捨てられたか ・・
欲しい人が現われて 譲渡されたか ・・ 

毎日 なぐられて地獄のような暮らしだったジャックラッセル
その地獄から抜け出せたのでしょうか ・・ どうぞ生きていて欲しい 
 
まだ 1才という若いジャックラッセル どこで暮らしていても この先
幸せになれますようにと 祈るしか有りません

預かりを申し出て下さった方  里親を申し出て下さった方
本当に有り難うございました

遠地の為 直接手が届かなかったのが 何より悔しい ・・  

警察も間に入ったようでしたが 飼い主の所有物という壁に遮られて
結局は救い出す事が出来なかった
日本にもアニマルポリスのようなシステムが欲しいと心から思いました

協力を申し出て下さいました皆様に 心より御礼申し上げます

黒い仔猫の家族を募集

名古屋市の雷嵐さんから 仔猫の家族募集のお知らせです

『 先夜、捕獲器に入った野良子猫です。
 数日前から餌場に姿を表した子猫で、一丁前に大人を威嚇し
 餌を死守していました。

 まだ 多少威嚇しますが触れるので里親様を募集しています。
 推定1.5kgのオス、全身黒色で尻尾は真っ直ぐです。
 ガリガリなので小さいですが生後3ヶ月後半~4ヶ月頃と思われます。
 ノミ・ダニ駆除、検疫中で隔離しており、諸検査やワクチンは近日予定。
 完全室内飼育、生後6ヶ月頃の去勢手術をしてくださる方に限ります。
 ワクチン代、お届け時の交通費をご負担ください。

 まだ威嚇するので、少し人に慣れさせてからの譲渡となります。 』

 moblog_d22fe7ae.jpg

 moblog_41a02a67.jpg

※ ご希望の方はお知らせ下さい 保護している雷嵐さんをご紹介致します。
   または、ブログ 「雷嵐犬猫保護日記」 をご覧下さい

フォクシーさん 頑張れ

数日前に フォクシーママから 心配なお便りが届いていました

『 実はひと月ほど前から フォクシーの体調がハッキリと
 悪化傾向にありました。
 血液検査、エコー、レントゲンで脾臓が肥大し貧血気味で
 あることが判りました。
 15歳という年齢を考慮し出来れば 手術以外の治療を、と
 願っていましたが 残念ながら脾臓の腫れがかなり大きく、
 更にここにきて食が細くなり、徐々にエネルギーレベルも
 下がり始めたため、手術を選択することに決めました。

 勿論リスクは伴いますが、フォクシーの生命力に懸ける事にしました。
 とはいえ、迷い無く、というわけには全然行かず、心細くて心配で、 
 ネットで情報収集しては益々迷いが出たり、と落ち着かない時間を
 過ごしていています。

 当の本犬は、今日の診察後 帰宅したらホッとしたらしく、
 いつも通り私の傍でぐっすり眠っています。

 病院の待合室では緊張のあまり、鼻の頭に汗かいてたぐらいですから、
 精神的に疲れたのでしょう。

 それでも、これまでの経験から病院に行くと 具合の悪いところが
 良くなると学んだのか、どんなに不安でもガウったり噛んだりせずに
 おとなしく待機するところがいじらしくてなりません。

 21日の午後、脾臓の全摘手術です。
 フォクシーにとって最善の選択であって欲しい、
 全てがうまくいって欲しいと切に願っています。  』

moblog_b774b962.jpg

moblog_4093a5d6.jpg

21日夕方 手術は成功との連絡が有りました
脾臓を全摘出 少し 術後ボーとしていたようですが
声を掛け 抱きしめたら身体を預けて来たので 飼い主さんの事は
判っていたようです
酸素室で安静に ・・ 1日も早い回復をお祈り致します
頑張れ フォクシーさん

お気に入りクッション

ママちゃんのお気に入り ・・  それは このピンクのクッション

柔らかすぎず硬すぎず 丁度使い心地が良いらしい
縦になったり横になったり いつの時でも離さない
 
moblog_23413ac6.jpg

moblog_860fb3a4.jpg

汚れたのでお気に入りを洗い 代わりのクッションを与えたが
見向きもしない ・・
蹴飛ばして 離れた所に転がっている

moblog_e160960e.jpg

夕方 お気に入りが乾くのを待って側へ置いたら ・・
早速 しがみ付いた

moblog_ddc38b0a.jpg

メッチャクチャに掘り返し 丸くして抱きかかえている
こんなに気に入ってくれると嬉しいのだが 執着があまりにも強いと
心理的に問題があるのかと考えてしまう

moblog_4e7f26a4.jpg

心の問題ではなくて単にお気に入り それだけの事と思いたい
途中から保護した犬は 飼育履歴が不明なので 心のケアが難しい


ママちゃんは仔犬と共に飼育放棄された犬

メスは子供を産むから もうイラナイ ・・ 処分に出す と 飼い主が
話したのを聞いた隣人が 「明日の朝には保健所へ出されます」 と
連絡をくれた

飼い主は処分を決めていて翻意しない
引き取るしか道はないので 母子共に引き取って帰った 
仔犬がいたので ママちゃんと仮に呼んでいたのが そのまま名前に
なってしまった

        敷物も無く 仔犬たちは地面に転がっていた

moblog_dc8237e8.jpg

ママちゃんも希望者があって 一度ステイに行った事があります
しかし そのステイ中に逃走

※ 飼い主さんが転んで手を放したら リードを引きずって走り去った
 
逃げたのはお盆の15日だったが 保護出来たのが翌年の2月
半年間も逃げ回っていたのを毎日探しに通った

それが片道40分位の場所で 探し回って帰宅すると もう夜中
仕事を終えて(その頃は勤めていた) 犬達の世話を済ませて 
それから探しに出るという日課を 半年間続けた

保護出来た時には全身ボロボロ 
首を抱きしめて ポロポロ大泣きした思い出が有ります

もう二度と離さない 手元に置くと決心してから今年で13年目
その時には2~3才と診断されていたから もう15~16才の高齢に
なったはず

糞尿垂れ流しは生理的な現象  年令を考えれば当然 
汚したら 洗えばいい 

老犬と暮らしていると そういうのんびりとした考え方になって来ます
そう 汚したら洗えばいい
ママちゃん 垂れ流し大歓迎だよ 遠慮なくどうぞ ~~

今も お気に入りのクッションを抱いて眠ってます

ちなみに    この時の仔犬カルピン君 浜松市内にいます

moblog_03a2fd1f.jpg


粉石鹸 をご寄付下さった皆様 感謝申し上げます
この場にて御礼申し上げます  有り難うございました

こりき & 神田君 散歩

散歩には絶好の季節 
すがすがしい朝の光の中を こりき & 神田君  リーご夫妻と散歩

moblog_306dd7a3.jpg

臭いを嗅ぎまくるこりき

moblog_900bb843.jpg

今年15才の(はず)こりき 
年々 あどけない顔になって来るから不思議
※ 吠える声も だんだん小さくなって来ました

moblog_1f14d65c.jpg

神田君も見習って 臭い嗅ぎまくり

moblog_ba7be862.jpg

神田君は得ですね 小さいから可愛く見える 

moblog_a65fcdad.jpg

何をしても愛らしい ~ 

moblog_edc958fc.jpg

もちろん オシッコ中でも可愛く見える ~ 

moblog_97d87df8.jpg

アカンベェ~でも 可愛い 

moblog_e5c8156a.jpg

こりきも迎えて下さる家庭を募集中ですが ・・・ 

イングリッシュセッターのオス 15才 体重22㌔
甘ったれで人が大好き 吠える声が良く通るので住宅街には不向き  
田舎の農家さんで 思いっきり吠えてもかまわない家庭を募集

・・ こんな 理想の家庭が無い事は承知の上で 募集続けてます ・・


イングリッシュセッターが好き ~ という方  是非 ご検討下さい

乳びのワンコ まめ

乳びのまめ 手術後 初のシャンプー

4月の再診の時に 院長先生から 「 抜糸後 1ヶ月くらいしたら
シャンプーしても良いですよ 」 と許可が出たので 早速 ぷらすわん
美容室さんにお願いしました 

moblog_a4f7e1ad.jpg

昨年の9月に病気が判明して以来 8ヶ月振りのシャンプー
それはそれは スゴイ毛が抜けて大変だったと思います

   スッキリしました

moblog_81eddceb.jpg

術後3回の再診を終えましたが 幸い今の所 再発は有りません
皆様が祈って下さったお蔭と 心から感謝しています

再発したらアウト ・・ と 自分に言い聞かせて 細心の注意を
払っています
そして 毎朝毎晩 再発しませんようにと祈っています

病院で再診結果を聞く度に 心臓がドキドキで生きた心地がしません
どうぞ 乳びが溜まっていませんように ・・
リンパ管が破れていませんように ・・
どうぞ このまま 何事も無く 過ぎますように ・・  

でも 普通の犬のように長く生きられるとは思わないでね と
言われてますから 心の中では覚悟を決めてます    

わき腹の毛も生え揃ってきた   傷口がハッキリ判る

moblog_bc6afe48.jpg

犬が老衰で亡くなる事は とても悲しい
でも 天寿を全うしたとも考えられるので 悲しいながらも心の整理は着く

しかし 病気の途中で亡くなる若い子には どうしても心が残ります

今までにも 難病の告知をされて お別れが目の前に来ている犬には
心が引き裂かれる思いで看護しました
不運な運命に不憫さがつのり 涙がポロポロこぼれました

亡くなった後も 心の整理がつかず いつまでも引きずっています
どの子とも いずれは別離の時が来る 判ってはいますが やはり辛い

まめも 苦しみませんように ・・ 安らかな最期で有りますように ・・
それだけを祈っています

呼吸が楽になったのだろう  へそ天も出来るようになった

moblog_5fbbc71f.jpg



ぷらすわん美容室の先生 シャンプー有り難うございました

咲蘭ちゃんが 匂いを嗅ぎに出て来てくれた  

あの超ビビリの咲蘭ちゃん 
もの凄い変化に しつけってスゴイなぁ~と感じました

蘭丸君 咲蘭ちゃんを受け入れてくれて 本当に嬉しいです
また お会いしましょうね

moblog_ea0caaa9.jpg

蘭丸君 咲蘭ちゃんの様子は 
ブログ 「しろいぬ天使蘭丸さん 私のかわいいお犬様」 をご覧ください

サンタ君

サンタ君のお姉さんから 「猫と仲良しサンタ」 の写真が届きました
現在 猫さんは16匹 
犬はサンタ君だけなのですが 仲良く暮らしているそうです

moblog_39186623.jpg

昨年12月25日に 「うちの子記念日3年目」 を迎えたサンタ君

moblog_a61da598.jpg

お姉さん 16匹の猫さんの写真もお待ちしていますよ
※ 全部保護猫さんだそうです


犬と猫が一緒に暮らすポイントは ・・・
猫が犬を受け入れるかどうかに掛かっているとか

猫がOKしなければ 飼い主が必死になってもダメ
逆に犬は いつの時でも従の立場で 猫の決定に従うそうです

犬や猫を拾ったら 我が家では保護出来ない・・と思う前に 現在いる犬や
猫さんに 「保護してもいいかな? 」と 聞いてみたらどうでしょう


マム宅にも 昔 はつかと言う猫がいて 犬でも猫でもウエルカムでしたから
とても助かりましたよ
犬が数十頭いても この猫がトップで仕切り 上手く回ってましたから 
やはりこの説は本当のようです

  アツミ                   はつか 
moblog_7c940fb6.jpg

神田くん

前回の譲渡会場にて ラウルママさんからの報告

 moblog_3e7f93f8.jpg

『 神ちゃんに会いに来て下さった方に 少し緊張していました。
 皆さんに注目されて 「神ちゃ~ん」 と名前を呼ばれ、どうしたら
 良いのか分からずオドオドしていました  (笑)

 moblog_0699018b.jpg

 希望者さんが4組ありましたが 残念ながら神田君が興味を持ったり
 関心を持って臭いを嗅いだ方は 皆無だったそうです

 神田君が希望者さんの情報を得ようとしないので 話を無理には
 進めませんでした  希望者の皆様ゴメンナサイ 


 moblog_3d1ee9b0.jpg

 支援物資を持って遊びに来てくれたセーラちゃんには
 上手に挨拶出来ました。
 
 moblog_2f8ef4fd.jpg

 帰りは車が走り出したとたん 緊張が解けて睡魔に襲われ
 撃沈寸前でした

 moblog_83529122.jpg

本日 5月23日 (土) 譲渡会開催中

ドッグラン犬の森ポムさん駐車場で譲渡会  10時~12時まで

6月から9月までは暑さの為 神田君は譲渡会参加を休止
写真参加になりますので ご了承ください
 

ご希望が有れば連れて行きます その場合は事前にお知らせ下さい


※ ハチャハチャで 初心者向きではありませんから しつけ教室などへ
    一緒に通って下さる方を希望

※ 家の周りをフェンスなどで囲ってあるお庭を希望
    繋ぐだけでは不十分です 首輪を抜いて逃走する可能性あり

※ 室内なら嬉しいのですが マーキングするので 根気よくトイレを
   教えられる方 又はマナーベルト着用を教えて下さる方希望



ハードルが高いのですが それを超えられる方の応募をお待ちしています
まだ若い神田君の幸せが掛かっていますので ご了解ください

※ 先住犬 OK

雷蔵の家族募集

リーママさんから 続々と可愛い写真が到着
改めて 雷蔵の家族になって下さる方を募集します

減量の成果で 体重5㌔前後をキープ
9才のオス 去勢手術済み 超甘えん坊

2年前に保健所から沢山の小型犬が出た時に引き取ったミニピン
イチローも一緒でした 保健所の説明では親子との事
(似てないのですが 飼い主がそう言ったなら親子でしょうね)

引き取った日に呼吸不全を起こし入院したが 現在は減量に伴い
肺に与えるダメージも減り 普通に呼吸が出来るようになった
全く 何の症状も出ません
フットワークも軽くなり 散歩に出かけてもスイスイ歩ける

通院や投薬などは一切ナシ
日常生活に支障は有りません 普通のミニピンとして暮らせます
 
moblog_efa8a4b1.jpg

moblog_20bd1c0b.jpg

moblog_2049f3a6.jpg

moblog_27b36d60.jpg

moblog_82ee0cee.jpg

家族全員 犬が好きで 沢山遊んで下さる家庭を希望
お年寄りでも 楽々散歩に行けます

ミニピンの雷蔵 老後を一緒に暮らして下さる方 お待ちしています

捨てた仔猫と同じ体験を

先日 犬達の世話が終わり 濯機を回しながら ホッと一息ついて
お茶を入れ テレビを点けてティータイムとしゃれこんだ

テレビは 長い番組は見られない 
ドラマを見ようと思っても 必ず 誰かが何かを起こし 走り廻る事に
なるので 最初から長い番組は敬遠し 途中からでも気軽に見られる
ニュース番組等を専らにしている

今回は オヤッ !と 眼を引くニュースが飛び込んできた

アメリカでの裁判の話
35匹の仔猫を棄てた飼い主に 仔猫を棄てた同じ森で一晩過ごし
仔猫の味わった恐怖や苦痛を身をもって感じなさい という判決
これ以外にも 禁固刑や罰金刑なども科せられたらしい

およそ日本では考えられない判決
こんな判決を下した判事さんは どんな方なんだろう

気になる方は ネットで検索してみて下さい
もしかしたら 載っているかもしれませんよ

日本は動物虐待や遺棄などの罰則が甘いので 羨ましく聞いたニュースでした

因みに 日本では ゴミの不法投棄より 動物の遺棄の方が罰金は低い

moblog_2512fb72.jpg

今から 仔猫の出産シーズンを迎えますが 相談者の中には
野良が産んだ仔猫は ゴミのように考えている方もいて悲しくなります

野良生活をしている猫も 最初から野良ではありません
誰かが捨てた あるいは 行方不明になっても探さなかった など 
原因は人間側にある事の方が多い

小さき者の命を考えるのは 動物愛護週間だけではありません
動物が産まれて死ぬ事は私たちの日常生活と隣り合わせです

「 遺棄は犯罪 」 この文言を広めて下さい
犯罪と知らずに遺棄する人もいるはずですから ~ 



moblog_43838922.jpg

※ 写真の猫さんは 記事の内容とは無関係です  

蘭姫さん

蘭姫さん お久しぶりで~す

今回の狂犬病注射会場で 希望する方に配布するクリアケース作成を 
お手伝い下さったとの事  
蘭姫ママさん 本当に有り難うございます

    これが クリアケース名札入れ

moblog_04422344.jpg

因みに クリアケース作成をお手伝い下さったのは 他にも 
アル君ママ ルートママです 有り難うございました

アル君 ルート君の写真もお待ちしていますね  


蘭姫さん 仔犬の頃とは 色が変わって来たので驚きました

moblog_1851f65f.jpg

2011年 保護された時の仔犬

moblog_da0a0ba1.jpg

犬の森ポムのジャン姉さんと まろかかさんが ミルクから育ててくれました

moblog_3eee689b.jpg

ポムの広大なドッグランで 伸び伸びと過ごした日々

moblog_1d68fecc.jpg

ポムでは パセリちゃんと呼ばれていました

moblog_38cc55ba.jpg

お見合いの日 お父さんに抱かれて こんなにいい子

moblog_60129718.jpg

お姉ちゃんは人形を用意していて 遊ぼ~~ と誘ってくれました

moblog_1e4b8f84.jpg

moblog_513b0263.jpg

そして正式譲渡の日 キリッとして表情で新たな覚悟 !!

moblog_0939d0cd.jpg

『 大事な 大事な娘です 
 恩返しをしたくて 名札作りに立候補しました 』 とママが
 おっしゃったそうです  
 
 迎えて下さっただけでも嬉しいのに こんなに良い娘に育てて頂いて
 マムは嬉しくて涙 ・・       
 
 お礼を言うのはこちらの方  心から感謝しています
 また近況をお知らせ下さいね


クリアケースを企画して下さった まろかかさん宅には この時の仔犬で
真白い子がいます
ののちゃんと名付けられ まろ君の妹として すくすく大きくなりました

moblog_822dd3f5.jpg

兄弟姉妹ワンコのみんな 大きくなった写真を送ってね

しずく くるみ みんと こころ

しずくるママさんから 久しぶりのお便りが届きましたよ  

『 こころ、先週肛門腺が破裂して出血してしまい大変でしたが、
 無事に完治しました。

 最近は、浜名湖ガーデンパークまでお散歩会に出掛けたり、
 近所の公園で みんととじゃれながら散歩したりと アクティブに
 過ごしています。
 
 またブログを始めることにしました。 「 しずくる日和 」
 元気な皆を載せていこうと思います。

 しずくは もうすぐ6年、みんとは5年の記念日が来ます。早いです。』

 moblog_71d914d9.jpg
 
 moblog_f72f2f6e.jpg

 moblog_f3c3e280.jpg
 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

しずく くるみ みんと こころ の皆さん お久しぶりです

こころちゃんは 手厚いお世話のお蔭で 元気で生きていられます
先天性異常を抱え 5年を超えて生きる例はほとんどないと宣告され
それを承知の上で しずくる宅へ迎えられたチワワ

短命なら なおさら暖かい家庭で過ごさせてやりたいと 迎えて下さった
のですが 今は病気とは思えない程の元気で毎日を過ごせています

しずくるママさんには 感謝の思いで一杯です


そして 蘭姫さんの記事とつなげたのは 蘭姫さんを仔犬の時に
助け出して下さったのが しずくるパパだったのです

moblog_e40e4b29.jpg

仕事中に見つけて 4匹とも引き取って下さった
蘭姫さん始め4匹が元気で大きくなれたのは しずくるパパとママのお蔭

このご夫婦は 自分たちが大変な時でも 不幸な子を見掛けると
必ず手を差し伸べて下さる  本当に有り難いと思っています
仔犬4匹に代わって感謝申し上げます

しずく くるみ みんと こころ の皆さん 元気で長生きして下さいね


※  しずくちゃんは 保健所から引き取った翌朝の写真

moblog_6e0de5d6.jpg

神田君効果 そのⅡ

神田君効果  ・・  
イチローにその効果が 徐々に表れて来ました

神田君本人は何もしないのですが 撫でたり抱っこしたりしていると
ビビリの犬達が周りへ寄って来て 興味津々

moblog_b5c1c397.jpg

イチローも 最初は遠くで見ていますが ・・

moblog_67c58872.jpg

ホントは ボクも触って欲しい~ 顔にそう書いてある

moblog_d3ef27cf.jpg

でも 幼い時から人間と接していなかったので 恐いんだよね
どうしたらいいのか判らない 

moblog_5bcb157a.jpg

神田君が 側へおいでよ と 誘ってくれた

moblog_e525e7d2.jpg

側へ来て 神田君に張り付いている

moblog_178aa989.jpg

moblog_72246c09.jpg

そっと手を出したら 匂いを嗅ぎに寄って来た
オヤツがなくても 手に寄って来るようになっただけ進歩です  

moblog_cd9c56c5.jpg

カメラに寄り過ぎ ~~

moblog_2e6aa864.jpg

イチローも毎日 不安の中で暮らしているのだと思います
幼い頃に 何の学習もさせてはもらえなかった

まわりを囲った中で 餌だけを床へ撒いて後は放置していた (推測です)

食器を見せると 後ろへ下がってしまいます
オヤツを 直接 床へ置くと食べにくる
これは食器に慣れていない犬の行動ですから フードは食器には入れず
床に撒いていたと推測した訳です

まわりの景色も見えない環境だったと思う
様々な物にビビっていますから まわりを囲って見えなくし 社会化が
出来なかった環境に置かれていたと推測しました

※ 外に繋がれて育った犬は 通る人や子供、バイクやサイレンなど 色々な
  人や物に慣れて(社会化)いるから 意外と平気なのです  

飼い主の責任は大きいが その責任を取ることなく 保健所へ出してしまった
マムに云わせれば 絶対に許せない飼い主です

※ 犬にだって 飼い主を選ぶ権利があるんだよ ~
   こんな飼い主の元へは産まれて来たくなかった ~ 
   きっと イチローは そう思ってます

だから 譲渡会では 希望者さんより犬の態度を見ます
希望者さんに 犬が関心を持っているかどうか
触られて嬉しそうかどうか 匂いを嗅いで情報を得ようとしているか
その他 色々 観察します (希望者さんゴメンナサイ)  
そして犬に決めさせます

犬がイヤと言ったら どんな良い方でもお断りする

たかが犬くらいに 何を大仰な ・・ と思われる方もあるかもしれませんが
手元へ来た犬を幸せにするのが 私たちの努めと思っています

脱線してしまいましたが イチローも徐々になれて来ているので
( 未だに触れませんが・・・ ) いずれは(遠い将来に・・・) 赤い糸も
探してみたいと思っています

もしかしたら 赤い糸の主はマムだったりして ・・      


神田君 新しい家族募集中

柴犬 の 千晴さん

ぽこりんさんから 千晴さんのお便りが届きました

『 毎年 恒例の狂犬病予防接種の為 鹿谷動物病院に
 飼い主さんの代わりに連れて行ってきました。

 千晴さん、相変わらずマイペースで ばあさんワンコライフを
 送っているようです。
 ブラッシングを断固としてやらせないので、ボサボサです(泣)
 後ろ足の爪も結構伸びていたので病院で切って頂いたんですが…
 ギャンギャン、キュンキュンの結構な暴れようでした。

 相変わらず犬小屋にも入らず、手強いそうです。
 1年分のフィラリア予防薬、ノミダニ駆除薬を購入してきました 』

 moblog_14175e55.jpg

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

千晴さん お久しぶりです
すっかりお婆さんのはずなのですが 若々しい表情ですね

頑固ばぁさんを発揮しているとの事で 安心しました
病院での大暴れも 大きな声も それは元気な証拠  
 
いつまでも若々しく 元気で 長生きして下さいね

フィラリア・ノミダニ予防薬 募集

5月に入り いよいよ フィラリアの予防開始時期が到来

予防薬の現物を募集しています 

※ もちろん 募金での支援も大歓迎 !

フィラリア予防薬  ノミダニ予防薬 など お手元に余っていましたら 
是非 ご寄付下さい
レボリューション1本でも 錠剤を1錠でもOKです


※  ノミダニ予防は通年なので こちらは一年中募集しています
※  医薬品なので 開封した物 日付が古い物は ご遠慮ください

moblog_970fc3ca.jpg

病院で購入して下さる場合は 指定犬の掛かりつけ病院でお願いします
※ 診察をした先生でなければ 処方してもらえません


あさこ 梅さん ごんべえさん 
この3匹に限ってはフィラリア陽性の為 事前にショック防止剤を
飲ませる必要が有ります

予防薬に併せて その薬(ステロイド剤)も必要となりますので 
この3匹の掛かりつけ病院で 先生にご相談頂く事になります
ご連絡くだされば病院をお知らせいたします

moblog_d641fb80.jpg
ジジママさん撮影
             あさこ 残念ながら 今年もまだ陽性でした


病気の中でフィラリア症だけは 飼い主さんが 唯一予防できる病気
(言い換えると フィラリア症の犬を作り出すのも飼い主 )

フィラリアの末期症状は 苦痛が大きく 大変悲惨です
それを防げるのは 飼い主の貴方だけ ・・ 

月に1回予防薬を飲ませるだけで 予防が出来る
掛かりつけの病院で処方してもらいましょう

体重によって 薬の量が増減するので 正確に体重を計り 
正しい量を投与する事が大切です

ノミもマダニも人畜共通感染症 (ズーノーシス) として 人間にも
大きな被害を及ぼします 
マダニに噛まれた人が 死亡する事例も多々報告されています

病院に置いてあるチラシなどに眼を通し 正しい知識で予防しましょう

ケガ猫さん 後日譚

ケガをしていた猫さん 結局は保護出来ずに抗生剤を飲ませて
傷を治しましたが 餌やりのKさんから こんなお便りが ~~

『 先日、仕事帰りに公園に立ち寄りましたら、餌やりをされている
 ご婦人からの置き手紙が   

 moblog_d5e626ac.jpg

 猫の治療を大変喜んでくださり、お礼の言葉が書かれていました。 』

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

moblog_f9e9f63f.jpg

Kさん お知らせ有り難うございます

この餌やりのご婦人も こぶちゃんの傷を心配されていたのですね
皆さんに気に掛けて頂いて こぶちゃん達は幸せ者
この場所は餌やりの方が4組いて それぞれの時間帯に行って 
お世話をしているようです

マムがお会いした男性は 他に餌やりの人がいる事を承知していて
何組もの人が餌を与えると 食べ過ぎで下痢状態になるので
自分は餌を少量にして 下痢を起こさないように健康に留意していると 
話して下さった

そして餌を与え終わったら 容器を洗って伏せて帰る
もの凄い配慮です

他の方に不快感を与えないよう 気を配って猫の世話をする ・・
カラスやタヌキの防止にもなります
こういう方が何組も世話をしているので とてもきれいな環境

不妊手術を済ませて元の場所へ戻したら 食べる事 排泄の事なども
責任を持って世話をしなければなりません

餌やりの皆様 本当に有り難うございます


moblog_6aa97c69.jpg

星になった小太郎君

2014年10月19日 小太郎君が星になりました   

お知らせを頂いた5月17日は 小太郎君を保護した7周年目の
記念日になるはずだった日

昨年2月頃から寝た切りになり 10㌔ほどあった体重が4㌔台まで
減少しましたが最期まで頑張ったとの事

小太郎君 きっと心の中で 『はやっちさん 有り難う 幸せだったよ』 と 
つぶやいたに違いありません

迷い犬を最期まで大切にお世話下さり 本当に有り難うございました

下記の記事は昨年2月ブログに載せた小太郎君の記事
車椅子に乗っているのが小太郎君

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


いつもご支援下さっている 「 はやっち 」 さんから ・・
保護犬のお世話をしている方ですが その様子が送られてきました

moblog_10543a98.jpg

『 車いすに乗っているのが、「 小太郎 」 です。
2007年に公園で1人でいたところを保護しました。
当時で10才前後と言われました。それから5年以上、
今は認知症状が進行し、足の力も衰えてきましたが、まだまだ頑張る
おじいちゃんです。

moblog_30c773fd.jpg
             はやて君       ぶちちゃん

もう1枚の写真の 左の茶色いほうが 「 はやて 」 です。
我が家の先住犬。 2006年に子犬のころに段ボールに入れて
捨てられていたのを、近所の人が拾ってきて、我が家の子になりました。
見た目は精悍だとかよく言われるんですが、中身はびびりんちょです。

左の白茶のほうが 「 ぶち 」 です。 40匹以上の多頭崩壊で
2008年に里親募集をしたうちの1匹です。弱きに優しく、強きに引かぬ、
姉御のような性格美人です。 女の子なのに、よく男の子と間違われます。 』

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ワンコの写真 有り難うございました
保護犬を そのまま引き取って世話をする事は 中々 大変な事
一大決心が必要ですね  
でも うちの子になってしまえば こんなに可愛い子は有りません

車椅子での介護は難しいと思いますが 小太郎君にとっては天国
まだ 車椅子を購入して介護する飼い主さんは稀ですから 小太郎君は 
心の中で ママに感謝していますよ
 
それは はやて君も ぶちちゃんも同じ 
本来ならば 役所に捕獲されて 殺処分の運命の所を救われたのだから
言葉は話せなくても 心の中では有り難うと呟いていますよ きっと 

顔が穏やかなのは 日々の暮らしが満たされて心が充実しているから ~
はやて君 ぶちちゃん いつまでも元気で仲良くね
  2014・2・10

浜北区役所での啓発活動

狂犬病予防注射会場での啓発活動も 終盤に差し掛かりました
名前の装着率 38%という スゴイ会場が有りましたので
すってぷマムから 転載します

『 まろかかです 浜北区役所での啓蒙活動の報告です
 こちらは昨年に引き続き二年目になります

 参加メンバーは
 ルートママ、トリマーTOYAさん、連戦中のクララママです (^ ^)/♪

 20150511131705d70.jpg

 日陰に並ぶワンコと飼主さんの長蛇の列
 吠え合うこともなく とっても静かでした
 すばらし〜

 来場頭数68頭
 所有者明示あり26頭
 装着率 38%(前年度は26%)

 内訳(複数回答あり)
 鑑札     3頭
 注射済票 24頭
 迷子札    1頭
 マイクロチップ 2頭

 その他
 マイクロチップ挿入予定 1頭


 20150511131706431.jpg

 <ルートママ>
 装着義務を知らなかったという人には、
 今日を機会に付けてくれますように、と思い
 付けたけど取れちゃう、という人にはケースを渡して、
 来年付けている姿を見られたらいいな~と思い
 (付けなきゃいけないと知ってるけど)
 付けてないという人には、
 (理由はいろいろですけど)
 どういう風に伝えれば「付けよう!」
 と思ってもらえるんだろう?と難しい問題ですが
 昨年より装着率が上がっていたのは 
 嬉しいことでした。


 <トリマーTOYAさん>
 注射済票を付けてくれているワンちゃんが 
 ちらほら見られたり
 付けていたけど取れてしまって…と言う
 飼い主の方もいたので 付ける意識が少しずつでも 
 高まってきているのかな〜と思うとともに
 活動を続けて 付けるのが当たり前になって欲しいなと
 思いました。
 反面鑑札への意識が薄くて 「鑑札って何ですか?」と
 数名の飼い主さんに聞かれたのも現状でした。。。
 名前ケースもアピールポイントで好評だったので 
 来年は 首輪に付けたワンちゃんと会いたいですね~


 <クララママ>
 どの会場でもそうでしたが、注射済み票を着ける事が、
 法律で定められているんですよ、というと、 
 そうなんですか?!と 驚かれる方が 
 まだ結構いらっしゃいますね。
 また、家の子は絶対に、大丈夫!! と
 おっしゃる方が多いこと。
 絶対はないですよ、と言いたいですね。
 今年の啓蒙活動もあと2ヶ所、
 どんな、ワンちゃんと飼い主さんに会えるか、
 楽しみです



 2015051113170896c.jpg

 今回は4名で活動できたので 来場者が短時間に集中しても
 全ての飼主さんに余裕をもって 声をかける事ができました
 メンバー同士のつながりも楽しく元気づけられます
 是非多くの方に参加していただければ〜 と願っています
 小さな命を助けたいと思っている方  一緒に活動しませんか
 
 本年度は 残り2会場で実施予定です  』

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

38%という数字は群を抜いていますね
マイクロチップ埋め込み犬も チラホラ見掛けるようになり嬉しいです
来年の数字にも 期待しましょう 

すてっぷマムの皆様 大変 お疲れ様でした
     


犬が迷い子になっても 首輪に名前が付いていれば 必ず飼い主の元へ
帰れます
万一 事故などで死亡しても 遺骸は飼い主の元へ返されてきます

名札は 言葉を話せない犬の命綱
首輪には 必ず 名前を着けましょう
 
マイクロチップは 絶対に外れない名札です
一度 掛かりつけの獣医さんと 相談してみませんか 


moblog_23772e88.jpg

宇宙ちゃん

宇宙ちゃんのママから 可愛い写真が届きました

『 最近のお庭と 宇宙です。 元気にしています。
 先月の眼科検診で、 「どこかでぶつけた?傷がある、気をつけて」と
 注意されました… 脱臼など怖いです、気をつけよう 

 moblog_7a9777c6.jpg

 今年クレマチスが全然ダメです、
 唯一 白万重が少し咲いてくれました。
 ヤマボウシの花も可愛いです  』
 
 moblog_40e366fe.jpg
 
 moblog_04d1e693.jpg

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

宇宙ちゃん 眼は大丈夫でしたか?

家の中でも知らない間に傷をつけてしまう事があるので 
本当に怖いですよね

宇宙ちゃん 男の子なのですが 女の子のように優しい表情
トリミングで 涼しげにスッキリですね

花の写真も有り難うございました
花に関しては全く知識が無く 名前と花が一致しません
でも 名前を知らなくても 花は好きです

宇宙ちゃん また 写真お待ちしていますね ~~
  

キキちゃん 1年目

キキママさんから 「 うちの子記念日 ・ 1年目 」 のお便り

『 メール  が 遅くなってしまってごめんなさい。
 今月11日で、キキを譲渡して頂いて ちょうど1年になりました(^.^)。

 この1年を振り返ると、私達夫婦には、本当に楽しかった思い出ばかりで
 ジジママさんはじめ、キキを救ってくれた全ての方々には、改めて
 感謝の気持ちでいっぱいです。

 キキはと言うと、日に日に可愛くなる一方で、
 「いったいどこまで可愛くなっちゃうの~~~」って、感じで怖いです(笑)。
 キキが私達の事を、どんな風に思っているかはわかりませんが 
 私達には間違いなく一番の宝物です!

 世界中の動物達が、ありのままに生きて行ける世の中に
 なりますように……。
 キキもきっと、そう願っているかのような、とびきりの笑顔の
 写真を送ります。                   
                            キキママより。 』

 moblog_8e7e9cc0.jpg
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

キキちゃん オメデトウ   早いですね もう1年ですか
つい この間 お見合いしたような気がしていますよ

1年前とは別犬のよう 絶対同じ犬とは思えないような表情ですね
幸せがこぼれるような笑顔です

 浅羽支所から引き取った日の 不安そうな表情のキキちゃん

moblog_3cf7c265.jpg

2枚の写真を見比べて下さい 同じ犬には見えないでしょ ・・

犬って環境で こんなに変わるのですね
飼い主次第で こんなに変わるのですね

大変身を遂げた 驚きのキキちゃん
いつまでも いつまでも パパとママとの幸せが続きますように
 

星になったジャック君

2015年5月10日 ジャック君が星になりました    
享年16才10ヶ月

moblog_a751d34e.jpg
                             
        右から2匹目の子がジャック君
  
手元の資料を見ると 1998年7月11日生まれとなっています
母犬を保護したら妊娠していて 間もなく産まれた仔犬

16年間 大切にお世話をして下さり 心から感謝申し上げます
ジャック君 安らかに ~

梅さん 自由自在

ようやく 梅さん & 神田君 の考え方が判りました

常に小屋を入れ替わって寝ているので その理由を色々こじつけて
考えてみましたが そんな考えは無用だった  

この二匹は小屋にはこだわらないのだ ~~

moblog_6a97b70a.jpg

特に梅さん 
大きい方へ入っていたり 小さい方へ入っていたり その日の気分で
気ままに選んでいるようです

気にしているのはマム 
大きい方の小屋は梅さん用と決めつけていたから 眼からウロコ
別に どちらでもいいじゃないか ・・ 梅さんは そういっている

moblog_97b78789.jpg

なので 梅さんの小屋編は これにて打ち止め  

moblog_5ae5f37f.jpg

今日は小屋の外へ敷物を引っ張り出して ゆうゆうと眠ってます

moblog_9ccc8044.jpg

カメラを構えたら ちょっと顔を上げたが ~

moblog_75f0a252.jpg

寝相を変えて また爆睡 

moblog_89237663.jpg

春の柔らかい陽を浴びて 気持ちよさそう
梅雨に入るまでは こんなに気持ちのいい毎日 

moblog_62cb605d.jpg

長年一緒に暮らした飼い主と離れて 本当は寂しいのでは ?
それとも すっかり忘れてしまい 今の暮らしに満足しているのかな

こういう時 痴呆って有り難いです 
今だけを生きようとするから 過去は記憶にない
梅さん 段々可愛くなります

梅さんに 柔らかいオヤツ 「紗さや」 を募集中


粉ミルクをご寄付下さいました皆様 感謝申し上げます

梅さん チャッピーじぃさん 管ちゃんの高齢犬が大喜び   
この場にて御礼申し上げます  

有り難うございました

老犬が ・・

東部の役所に 迷い犬として黒い老犬が抑留されていました
白内障もあり 赤い首輪をしていてクサリが付いたままだった
 
この写真を見た時 2月に亡くなった黒い老犬と重なりました

同じ役所に抑留されていたその黒い犬は マムが引き取って3日後 
入院中の病院で 低体温症の為死亡

手が及ばなかったその黒い犬の事が 今でも頭を離れません
これだけ医学が発達し進歩を遂げているのに 助からないなんて
とても信じられなかった

その黒い犬のせめてもの供養に この子を引き取ってやりたい !! 
そう思いました

13日が期限なので12日に 東部の「犬部わんわんお助け隊」さんへ
連絡を入れましたら 何と飼い主判明し返却手続き中との事






実は これは 飼い主が自ら名乗り出たのではなく 
犬部わんわんお助け隊の皆さんが努力して 飼い主を探し出したのです

何としてもこの犬の命を救いたい ・・ 
絶対に処分したくない ・・
犬のチラシを アチコチに貼って歩き 必死に努力された結果 ・・

本当に頭が下がります
これは 私たちも見習わなければならない
この努力が有ってこそ 犬は元の家へ帰って飼い主に抱きしめてもらえる

今回は学ばせて頂きました

犬部わんわんお助け隊の皆様 本当に有り難うございました
この老犬の幸せを祈ります

検索フォーム

プロフィール

はちかねこ2

Author:はちかねこ2
静岡県浜松市を中心に、
心や体に傷を受けた犬達の
ケアを行いながら、新しい
家族を捜す、などの活動を
しています。

お問い合わせ

下記メールフォームからお問い合わせ下さい。 より迅速に対応させていただくために、携帯メールよりお返事させていただく場合がございます。 希望する犬または猫・お住まいの地域・電話番号・お名前をお知らせいただくとスムーズです。 ※譲渡にはお約束事があります。

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

カテゴリ

FC2カウンター

最新記事

月別アーカイブ

最新トラックバック

最新コメント