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星になった虎之介

ももの母さんから悲しいお知らせ

11月8日夕方、静かに逝去しました。 

我が家に来て丁度10年と少し経ちました。
夏を越すか心配してましたが、踏ん張ってくれました。

お昼にチュールを半分食べたのが最期の食事でした。
長年一緒に暮らしたシータが、ずっと虎に寄り添っています。

大きくなってからウチに来たので、もういい加減
おじいさんですが、幾つになってもオモチャで遊ぶのが
大好きな甘えん坊でした。
楽しい日々を感謝します。

半年前の虎之介君

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心よりご冥福をお祈り致します。

沢山の猫とも仲良く出来て、
甘えん坊で母さんが大好きで
可愛げのある猫さんでしたね。

どうぞ安らかに~ 

星になったこじろうくん

こじろうママから悲しいお便り

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こじろうが虹の橋を渡ってしまいました 

10月18日18時10分でした

当日の朝も鼻先でツンツンして私を起こしに来て、
ふらつく足でトイレに行きました
昼頃から息が荒くなり主人とずっと側についていました

20日に「にじのはしさん」に来ていただいて荼毘に伏しました
今はきれいな瓶の中です


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色々検査をした結果、リンパ腫とのことでステロイドを
飲み始めたのが2016年8月12日
インタードッグを開始したのが
2016年10月4日7才のお誕生日からでした
たくさん注射しました

点滴もたくさんしました
お薬も最近は7種類も飲んでいました
素直で嫌がらずにお医者さんにも行ってくれました
先生やスタッフの皆さんにもかわいがって頂きました
待合室ではよく「大人しいね、女の子?」って言われたり


最高17キロあった体重も11キロにまで減ってしまい、
お誕生日まで持つかなと心配でしたが、
10才と14日よくがんばってくれました

普段家の中ではフリーだったので
一番静かで涼しい所にコロンと寝てました
でも家族の誰かが精神的に辛いときには
スッと側にきて寄り添ってくれる不思議な力を
持っていました
何度も何度も助けてもらいました


もう、あの、ふわふわな首回りを触れないかと思うと
胸が痛くなります
こじろうが居ない生活に慣れるには時間がかかりそうです


9年と6ヶ月前、他の家族に決まりかけていた
やせっぽちのやんちゃなコーギーの男の子を
私たち家族のもとに預けて下さってありがとうございました
とても幸せな濃い時間でした

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こじろうくんのご冥福を心よりお祈り致します。

こじろうくんが、抗癌剤治療に通院している時、
病院でお会いしましたね。
その後、元気になったかな?と案じておりましたが
残念です。


生後7ヶ月で飼育放棄されたコーギー。

買ってから一度もケージから出した事がない
いらないから、連れてって・・軽い口調の飼い主。

栄養失調で痩せ細り、見るのも気の毒な状態でした。


今の飼い主さんには、こじろうくんの前にも
コーギーをもらって戴きました。

播ちゃんと言う名前のコーギー

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播ちゃんが亡くなって、まだ1年も経っていなかったが
このお宅からご希望を頂き、本当に嬉しかった事を
鮮明に記憶しています。

最後まで、力いっぱい生きたこじろうくん
大切にお世話下さり感謝申し上げます。

こじろうくん 安らかに 


マムブログ内で 播ちゃん こじろうくん と
検索してご覧になれます。

星になったこはるちゃん

こはるママさんから悲しいお知らせ  

「 こはるが、10月18日 午後1:25頃、突然旅立って
 しまいました。
 猫缶を自力で食べ、水こそ飲めなかったものの
 強制的に飲ませてでも点滴が逆流するようになり、
 針の穴からまで時間を掛けて液が漏れてくるようになりました。
 ただ、猫缶のお陰か随分体力が着いた気がしてたので
 19日に病院に行き、直近で試した免疫抑制剤を頂き、
 腹水を抜いて貰えたら等と考えてる矢先でした。

 食欲が出てたのでソフトタイプのフードを1つあげたら
 美味しいと食べ、5粒ほど食べた所で喉に詰まらせて
 しまいました。
 私が殺してしまったも同然です。
 悲しくて申し訳なくて、ただただ柔らかいとはいえ
 フードを与えた事を後悔してもしきれません。

 こはるが可愛くて可愛くて、譲渡していただいてから
 たったの9年8ヶ月。

 まだまだ一緒に居れるものと信じてただけに
 辛すぎる現実を受け止めることが出来ません。

 もう一度抱きしめたい。触りたい。お散歩したい。

 マムさんへのメールも悩みましたが、こんな私を里親として
 見守って頂き今まで励ましてくれたマムさんに
 報告させてください。

 19日、ぷりん、りく、みるく同様信栄寺さんで葬儀し、
 21日に御骨になってしまうこはるを迎えに行きます。

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 こはるの母ちゃんにして下さり心から感謝してます。
 画像は元気な頃のこはると、お寺に行く前のこはるです。
 1年に3匹が亡くなるのはしんどいですね。 」

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心よりご冥福をお祈り致します。

こはるちゃん、良く頑張りました。
最後まで、大切に大切にお世話下さり、感謝の気持ちで
一杯です。 有り難うございました。

こはるちゃん安らかに 

星になったバンちゃん

2019年10月14日 バンちゃんが星になりました 

前日まで自力で歩き、オヤツも皆と一緒に食べました。
しかし、夕ご飯には横を向いたので、もしかしたら・・と
気になって様子を注視していました。

食べる事だけが生きがいで、ご飯を食べないなんて
今までに一度も無かった事!!

悪い予感はしていました。




夜半、苦しそうな声を出して息が荒くなった。

明け方、3時を過ぎた頃から息もゆっくりになり
6時過ぎ、静かに星になりました。

大往生です

あの元気印のこりきでさえ、最期は寝た切りになり
流動食に頼っていたのですから、バンちゃんが
前日まで自分の歯で食べられたのは
驚異的な頑丈さ・・。

2008年6月に引き取り、11年間をマムと共に暮らしました。
皆さまにも沢山の応援やご支援を頂き
心から感謝申し上げます。 

有り難うございました

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超ビビリ犬で、滅多に人前へは出て来なかったので
バンちゃんをご存知の方は少なかったはず。

皆さま、有り難うございました。
笑顔で見送りました。  




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



8月27日に掲載したバンちゃんの最期の記事 

覚悟はしているものの、老衰が進行して行く犬達。

寝た切りになる犬、毎日点滴などに通院する犬、
ピンピンと暮らして最後に急変する犬・・などなど
老衰にも様々な形態があり、その都度、
介護のやり方も変わって来ます。



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バンちゃん 現在はすこぶる健康。
食欲もあるし、歩き廻る元気もある。

マム宅へ来て、この6月で丸11年が過ぎた。

成犬で引き取ったのでかなり高齢のはず。
年齢を考えれば、たとえ今は元気でも
油断は出来ない。

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静岡県川根町役場から(寸又峡が有名)
引き取った。

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亡くなったmix犬かわね、ビーグルの夏、
柴犬タロー、寅さん等の先輩犬に当たります。

この当時は、川根町役場からの引き取りが多かった。

担当者が犬を気に掛ける方だと、センターへ殺処分に
送るのが不憫で、地元のボランテイア関係者に相談する。

その関係者からマムに連絡があり、
二桁くらいの犬達がマム宅へやって来ました。



その大先輩のバンちゃんが、現在、一日中、
何かを呟いています。

ブツブツ~ きゅ~ん ばう~~、ワンワンワン~。
音声は色々ですが、何かを言っているように聞こえる。

人間でもいますよね。
高齢になって、常に何かつぶやいている人。
多分、バンちゃんは痴呆を発症した・・と思います。



ご飯を食べたばかりでも、「ご飯まぁ~だ?」と鳴く。
戸をガリガリ引っ掻いて、ご飯を出せ!と猛烈にアピール。

バンちゃんがアピールしていると、全員が集まって来て
ご飯出せ~の大合唱!!!

もちろん、全員ご飯を食べ終わっているのに、
まだ食べていない振りでご飯アピール

仕方ないので、ジャーキーを一個ずつ渡す。

※ この為に、ご飯時のフード量は少な目に
  食べさせています。



なんとも愉快なバンちゃん。

どうぞ寝たきりになりませんように~~
最期まで自力で歩き廻ってくれる事を
祈っています。

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バンちゃん始め、大型犬達にもご支援を募集中

さすがに、硬いガムは食べられなくなって来ました。

どのワンコも硬いガムに悪戦苦闘していますので、
柔らかめのガムを希望。

7歳からのやわらかガムを希望

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皆様のご理解をお願い致します。

星になったコジロウ君

ねこたろうさんから悲しいお知らせ  

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5日朝、我が家の愛犬、コジロウ君が星になりました。
6日、ラブ・フォー・ペッツさんで火葬をしてきます。

16歳と6ヵ月、
フレンチブルドッグとしては長生きだと思います。

大きな病気も怪我もせず、天心爛漫で元気だけが
取り柄だったせいか、寝たきりになってからも食欲があり、
ずいぶん頑張ってくれました。

それがここ2、3日、食が細くなったなと気にしていたのですが
ついに力尽きました。

最後はほんの少し目を離した間に、
スッと息を引き取ってしまいました。

苦しまずに逝ってくれたんじゃないかな。。。
人が大好きで甘えん坊でしたので、
やはり喪失感が大きいですね。

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心よりコジロウ君のご冥福をお祈り致します。

ナナが最後に受診した日に、コジロウ君にお会いしましたね。
今頃は一緒に紅葉を愛でている頃かも知れません。

いつも猫達を見守ってくれていた、コジロウ君
どうぞ安らかに~

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プロフィール

はちかねこ2

Author:はちかねこ2
静岡県浜松市を中心に、
心や体に傷を受けた犬達の
ケアを行いながら、新しい
家族を捜す、などの活動を
しています。

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