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ごんた君

ごんた君(旧名:みつお)のお宅から、お便りが届きました。

「ごんたが、うちの子になって3ヶ月、いい子です。
 雨の日に土間へ入れました。」

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ごんた君、驚きました。

こんなに可愛くてキレイなワンコだったかしら?
環境が変わったら、まるでお坊ちゃまのよう・・・・。

マム宅では全く手も掛けられず、その他大勢の1匹でしたが
新しいお宅では一人息子。
ごんた君に沢山の時間を掛けてもらえます。

有り難いですね。
愛情一杯の暮らしを経験したのは、初めてかも知れません。

以前、お見合い不調で帰って来た時、もうマム宅の子で
いいや・・と諦めかけたのに、こんな幸せに廻り会えたなんて
本当に嬉しい~。

お父さん、お母さん、有り難うございます。
心から感謝致します。

ごんた君、どうぞお幸せに~



実は、会報誌マム:51号(4月1日発行)の表紙は
「ごんた君」と先住犬の「てりお君」でした。

    てりお君がごんたの名札を着けてます
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ごんた君

ごんた君が決まったのが、マムにとってはそれほど
嬉しかったと言う事。

雑種の、しかもシニア犬は、なかなか決まらない・・。
マム宅に残っている犬を見れば納得頂けるでしょう。

ごんた君を迎えて下さったお父さん・お母さんに心から
感謝をしています。


先住犬てりお君
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優ちゃん診察

優ちゃん、
脾臓の手術前後から耳も炎症を起こし、長らく
通院していましたが、今回の診察で通院終了。

リーママさん、長い間通って下さり感謝致します。

リーママさんから~

「脾臓手術痕も良い状態で、術後検診も終了しました。
 高齢なので、3ヶ月後に再チェックの予定。

 体重 21.04kg
 前回体重が減っていたので、フードを増やしていました。
 高齢になると体重増加しにくくなるが、良い感じで
 増えてきています、との事でした。」

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行き車中での優ちゃんは、今にも泣き出しそう

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ところが、診察後にはコロッと笑顔(^-^)/

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そして、帰り車中では余裕綽々

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とっても楽しかったよね~の顔ですね」 

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優ちゃんは判り易いゴールデン~

嫌な顔も、嬉しい顔もハッキリと見せます。
判り易いので、こちらも対応がし易くていいけどね。

あんなに診察室へ入るのを嫌がったのに、
帰りの車の中で「楽しかったよね~」の顔をするなんて
段々、病院も好きなって来たのかな?

リーママさん、本当に有り難うございました。

名前は真ちゃん

真さんが、先日引き取った犬の記事、そのⅡ

犬の名前はプライバシー等の都合上、仮名で
「真ちゃん」としました。
メールを下さった方が真さん、犬も真ちゃんです。



真さんから~

「5月29日、犬を引き受けくれた知人が、混合ワクチン接種に
病院へ(保護した日に行った病院とは別の病院です)
連れて行ってくれた処、ギリギリでまだ手術がやれるかも
との事で、急遽、手術となりました!

癒着も多い中、98%の腫瘍は取れたそうです。

顎には癒着してなかったので、顎は残ったのですが、
舌が根元から千切れていたそう…。(何故そんなことに!?)

10日前後の入院となるそうです。
再発の可能性はもちろんありますが、犬の余命は
覚悟していたより長くなるはず・・・。
この先、幸せになれるかも!?と思うと…引き受けてくれた
知人と獣医さんに、ただただ感謝です。

退院してきて落ち着いたら、会いに行くつもりです。
真ちゃん、頑張れ〜!!!!!! 」



真さん、引き受けてくれた知人の方、手術して下さった
病院の先生・スタッフの皆さん。

心から感謝致します。

余命が少しでも長くなったのなら嬉しい。
更に、ガンを切除して苦しみが減ったのなら尚嬉しい。

舌が千切れていた? と言うのはどう言う事なのか・・
虐待を受けていたのか?
病気か?

ともかくも、今までの地獄のような苦しみ、悲惨な生活からは
脱出できた。
僅かに残った余命で掴み取った幸せです。

本当に、本当に良かった。
余命も伸びますように~~

お世話を宜しくお願い致します。

イチロー君

イチロー母さんからのお便り~。

「 イチロー、めちゃめちゃ元気にしています。

  空中遊泳中!! 
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 散歩から帰ると一目散に猛スピードで食事場所へ。
 ドアが閉まっているとこのジャンプ。 すごいです。

 足のことがあるのでなるべく控えてもらいたいのですが。
 散歩前も大はしゃぎで家中飛び回ります。

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 この顔は、おやつの要求。
 この目にやられてしまい、ついついあげてしまいます。
 これも足のことがあるので体重を増やす訳にはいかないの
 ですが…

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 辛いお別れがありましたが、どの子も皆マムさんに会えて
 老後は幸せだっと思います。
 イチローもマムさんがいらしたからこそ、我が家にも
 幸せを運んで来てくれました。

 また暑い夏がやってきますが、マムさんのワンちゃん達も
 イチローも元気に過ごせますように。 」


イチローくん お久し振りです。

このジャンプ! 凄いですね!!
ドアが開くまでジャンプし続けるとの事。

凄い跳躍力 
足の腱がすっかり元に戻ってもう心配ナシですね。

イチローくん本人が一番良く判っているから、
平気でジャンプする。(ちょっと心配ですが・・・)

痛みが有ったりすれば絶対にやりませんから、
完全回復して良かった。
アキレス腱断裂・・なんて超ビックリでしたもの!!

でも、再発しないよう、くれぐれもお大事に。
イチローくん どこかでお会いしたいですね。
お元気で~


ご支援有り難うございます。

会報の次期発行日は8月1日です。
お楽しみに!

余命あと僅かで掴んだ幸せ

真さんから、こんなお便りが届きました。


先日、職場からの帰宅途中、迷い犬を保護しました。
ボサボサで毛玉だらけ、目やに、首の一部が大きく腫れて
膿んでいる。
爪は伸びすぎてカーブしてしまっている…。
首輪は何故か2つ付けているけれど、古く変色していて
1つはキツそう、迷子札なども無し…という様子でした。

知人に協力を依頼、爪切りやキツい首輪の切断などを
してもらった。
そうしているうちに犬を探していた飼い主が見つかりました。
2人暮らしの老夫婦でした。

かなり長い間放浪していたような状態でしたので、
もし飼い主が現れなければ知人が引き取ってくれると言う
話までしていたので、飼い主判明に驚きました。

庭から行方不明になって、まだ半日と聞いて更に驚きました。
長い間、まともな飼い方をしてなかったという事です

飼い主も一緒に病院で受診したら、首の化膿部分は
ガンの末期で手術はもう不可能。
余命は2ヶ月くらいか・・と診断されました。

これからはせめて玄関でいいから家の中で過ごさせて
やって欲しいと飼い主に頼みましたが、「狭いし吠えるから」と
飼い主は聞き入れてくれません。

飼い主の家へ一緒に付いて行き、犬の暮していた
環境の悪さに愕然としました。
竹藪と廃材に挟まれ、傾いてしまった犬小屋。
草は伸び放題。 沢山の蚊。
バケツの水は取り替えることなく足していただけ。
エサ入れの中身は味噌汁と白飯と何故かバナナの皮、
そこにハエがたかっているという状況…。

飼い主夫婦は足腰が悪く、ここ1ヶ月ほどは散歩も
していなかったという事。(本当に?もっとではないか?)

迷い犬になったのも、ほったらかしのあまり繋留用の金具が
老朽化して取れ、それで家から迷い出た結果…。

もう15年ほども、その家の犬として過ごして来たそうで、
犬は、飼い主を嫌ったり怖がっている様子もない。

だったら、私が飼い主のサポートに回って、ここで最期を
迎えさせてあげた方がいいんじゃないか?
最初はそう考えたし、そのつもりで4日間だけですが
手助けしてきました。

ご飯の内容や毎日の水替えを、飼い主の機嫌を損ねないよう
出来るだけ和やかにお願いし、草とりや散歩など
飼い主に無理そうな事は私(と父)でやりました。

しかし、徐々に飼い主の態度が、「関わらなくていい」から、
「来てほしくない」に変わっていき…やがて
「こんな犬じゃ誰も、もらってくれんよね」と言い出し…
結局、引き取る事になったのでした。

お別れの時、「今から行くよ。サヨナラだよ。」と犬に
最後の挨拶を促すと、犬は飼い主の足元に寄って行ったのに、
おじいさんの方は後ずさりし、最後まで犬に触れてすら
くれませんでした。
おばあさんが撫でてくれたのが救いでした。

毎日の水替えすらできない責任感のない飼い主でした。

どうか残された犬生、少しでも多くの嬉しい・楽しいを
この犬が感じられますように!


飼い主と共に暮らすのが犬の幸せと云っても
このような飼い方しか出来ない飼い主の元では
幸せとは言えません。

マムの考えでは、ネグレクトは虐待だと思っています。


この話には後日譚がありますので、写真が届き次第
掲載致します。

真さん、本当に有り難うございました。

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プロフィール

はちかねこ2

Author:はちかねこ2
静岡県浜松市を中心に、
心や体に傷を受けた犬達の
ケアを行いながら、新しい
家族を捜す、などの活動を
しています。

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