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リリーさん 優ちゃん

リーママさん宅の芝生の庭。

今は芝が枯れて茶色ですが、夏になると
緑が一面に広がって美しい庭になります。

りりーさん、この庭では、多少はよろけて不安定ですが
しっかりと歩けるのです。
マムは驚異の庭・・奇跡の庭・・と思っています。

老犬は歩けなくなったら、あっと言う間に足の筋肉が落ち
寝たきりになってしまう。

この庭で沢山歩き廻って、いつまでも元気でいて
欲しい~です。




























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リリーさんと優ちゃんの距離感は絶妙で、
近すぎもせず、遠すぎてもいない・・。
丁度良い距離を保って仲よく暮らしています。

2匹の穏やかな顔つきを見ると、ケンカは起きてません。
修羅の形相はしてませんものね。

犬って顔に全部出るから、面白いというか、
飼い主にしてみたら怖いね。
犬を見たら、どんな暮らしをしていたのかが直ぐに
判ってしまう。

言葉を話せないからと、いい加減な飼い方をしていると
犬は表情や体で会話をしてしまいます。


リリーさんの次回検診は、なんと3月3日
マムも病院へ行きます~。

そして、マムの代わりに森林公園でお手伝い下さるのが
チョビアル母さんご夫妻!!

有り難うございます。 感謝致します    

イリアン お大事に

イリアンママ宅のイリアンも心臓が悪いと診断された
ようです。

とっても悲しいです。 
どうぞ苦しくないようにと毎日祈ってます。

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イリアンママから~

「先月末、早朝、みかんが散歩中に、キャンと悲鳴と共に
右前足が付けなくなり病院に 

イリアンも4〜5日位前から咳き込み、気になっていました。
前日、朝は普通に散歩できましたが、夜は食欲なし。
昨日、朝は全く食べず、みかんと一緒に受診。

みかんは、骨に異常なし鎮痛剤で終了でしたが、
イリアンは循環器系が悪いからと様々な検査となりました。

間もなく14才ですが、イリアンはいつも元気だなと思っていた
矢先でした。
血液検査・エコー・レントゲンの結果、心臓肥大との診断。

心臓薬2種・気管支拡張剤・利尿剤と4種の薬を服用と
なりました。
今後、酸素室も必要になるかも~とのお話でした。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

イリアン、大丈夫かな?
4種類もの薬を飲み始めて、イリアン本人も驚いているでしょう。

日頃から、イリアンママは病気には気を付けている方。
イリアンの心臓悪化は老化現象なので止めようがありません。

犬にも個体差があり、急激に悪化する犬もいれば、緩やかに
進行する犬もいて、外から見るだけでは判らない。

イリアンの様子を見守っています。



イリアンは役所から引き取った時の悲惨な事情により、
マムの手元に置くつもりでいた犬。

ややビビリな子犬だったので、イリアンママが
「預かって馴らしますよ~」と申し出てくれて
そのままイリアンママ宅の子になってしまった。

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イリアン      おー君

イリアンママは、当時、サークルマムの預かりボラをしていて、
みつお君を希望された方の、前の犬も預かってくれて
ました。

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役所から出してきた日のイリアン

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イリアンママ宅でのイリアン スリッパを賞味中

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ペットの雑貨屋さんMOMOさんへも良く遊びに行きました。
皆でアイコンタクト競争  いつも一番のイリアン


マムの手元に置こうと思ったくらいですから、
イリアンには沢山の思い出が有ります。

イリアンの心を壊しビビリになったきっかけを作った
悲惨な思い出ですが、イリアンママの優しさに触れ
イリアンも徐々に心を開き大変嬉しく思いました。

イリアンママにならイリアンを託せると確信し、マムも
笑顔でお願いしました。

だからイリアンが、たまにマム宅へお泊りに来ると、
マムもとっても嬉しかった。


そのイリアンも14才、
何が起きても不思議はありません。
考えたくは有りませんが、心の準備だけは整えます。


でも、まだまだ頑張れるよ! イリアン。

頑張れ   頑張れ   頑張れ 

仔猫  あと1匹に~

ラウルママさんが保護した5匹の仔猫、
新しいご家族を探していましたが、あと1匹となりました。

向って右側の顔に黒い模様が入っている方が
福を持っている最期の子  
                向かって右側
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来月には避妊手術を予定しています。
ご希望がありましたら、すてっぷにゃむ&マム事務局へどうぞ。
飼う為の約束事があります。


おとな猫も募集中。

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白い方の猫さんを先に募集しています

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この、おとな猫はゴーキャッツの譲渡会へ
参加しています。

ご希望がありましたら、お知らせ下さい。

久しぶりのタロウ君

いわたわんこのブログに、タロウ君が載っていたので
懐かしく思い転載しました。


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H29年5月譲渡になったタロウ君。
少々(かなり)大きめのダックスさんです。
その頃、たろう君はダイエット中で300g減った、あと100g減で
10kgになるとがんばっていた頃です。

譲渡した時は9kg。
8kg目標に引き続きお願いしました。
少し太ってしまい、現在散歩、食生活を改善中とのこと。

かわいいタロウ君の為にもよろしくお願いいたします。
             

いわたわんこより転載

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

タロウ君 ちっとも変わりませんね
美しい長毛がフサフサしてます。

ダイエットは本当に難しい・・・。
良く頑張ってます。 

この先も頑張ってダイエットして下さいね。


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10㎏だった頃のタロウ君。


リーベ君 テインキーちゃん ムクタちゃん
お便りをお待ちしています。

このダックス達4匹は家族で、
桃花ちゃんだけは血が繋がっていないけれど、
5匹一緒に飼われていました。

また、チャンスがあったら全員で会いましょうとの
提案が、テインキーママから入っています。

ケリー 丸刈に

りゅうのすけの死去以来、精神的に不安定な様子を
見せているケリー。


過去に虐待を受けていたらしく、心が壊れ人間不信。
人間を拒絶し、身体には絶対に触らせなかったので
里親探しは不可能と諦めた。

マム宅でりゅうのすけと巡り会い、りゅうのすけと一緒なら
恐怖も乗り越えられたようでマムの手からオヤツを
食べるまでに心が快方に向かっていた。

しかし、その関係も、りゅうのすけが亡くなってからは
再び人間を拒絶し、殻に閉じこもるようになった。

それだけ、りゅうのすけが心の支えだったのだね。



先日、他の犬達と仲よく日向ぼっこをしている所を
カメラのシャッターを押して、ケリーを驚かせてしまった。

それ以来、また、小屋に閉じこもって姿を見せなかったが、
お天気の良い日の午後、一人で日光浴をしている所を発見。

マムが姿を見せると逃げ出すので、ガラス越しにシャッターを
押した。 気づかれなかったよ!

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昨年の9月にトリミングをしたきりなので、毛が伸びている。
今回は検診も併せて実施する予約で病院へ



ちなみに、触れない犬をキャリーへ入れる時はどうするのか?

キャリーの戸を開けて置くと、その中へ自分から入ります。
せまい囲いの中が落ち着くのは野生の本能。

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しかし、病院へ行ってキャリーから出すのが大変。
自分からは出てこないので、キャリーの留め金を全部外して
上半分を持ち上げる。
キャリーの下半分が残り、そこにケリーが座っているので
無事出せる仕組みです。


何かにつけて、超ビビリワンコは大変。
一旦逃がしたら絶対と言って良いほど捕まらない。

過去に里親宅から逃走し、9年目に保護出来た犬がいたので
ビビリワンコの大変さは身に染みている。



初診時に心臓雑音があると診断されているので
今回は、レントゲン・心電図・エコーなど、すべての検査を受け、
どの程度悪化しているかの診察をしてもらいます。


遅まきながら、いよいよ心臓のケア開始となるか・・。
りゅうのすけの分も長生きして欲しい。

昔は判らなかった病気でも、医学が発達したらハッキリと
原因や治療法が判るようになった。
判ったからには治療を受けさせたいが、難しい病名が付くと
こちらも必死で勉強し、必死で病気に付いて行かなければ
ならない。

ケリーには、難しい病気とは縁が有りませんようにと
祈っているが、実は、左腋の下に柔らかいコブ?腫瘤が
出来ていて細胞診用のサンプルを抽出した。

引き取った時に乳腺腫瘍の摘出手術を受けたので
その転移が恐ろしい・・・。

外部へ検査に出して、結果を待つ。



ビフォー もじゃもじゃケリー
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アフター プードルからダックスに変身した!?
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1週間後に検査の結果を聞きに病院へ行きます。
悪いもので有りませんように・・。




雷蔵もケリーと同じ日に血糖検査に行って来ましたが
再び、乱高下が出現した。

インスリンで制御出来ていない状態。
インスリン量が増え2単位となったが、当分は
毎週、血糖検査に通院する事になった。


悪いながらも安定か!?と喜んだが、ぬか喜びだった。
とにかく、やや安定、再び悪化と、幅が大きすぎる。

もう頭が痛い!!   


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募金でのご支援を募っています

どの犬も具合が悪い、検査、悪化、再検査・・とエンドレスで
続くので、金銭的な負担が大きく、赤字財政で困窮しています。

どうぞ、皆様のご理解とご支援をお願い致します 
  

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プロフィール

はちかねこ2

Author:はちかねこ2
静岡県浜松市を中心に、
心や体に傷を受けた犬達の
ケアを行いながら、新しい
家族を捜す、などの活動を
しています。

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